牧野 雅彦Masahiko Makino

Last Updated :2019/03/01

所属・職名
大学院社会科学研究科 政策動態講座 教授
メールアドレス
makinohiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(法学) (名古屋大学)
  • 法学修士 (名古屋大学)

研究キーワード

  • マックス・ウェーバー

教育活動

授業担当

  1. 2018年, 教養教育, セメスター(前期), 教養ゼミ
  2. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 政治思想史1
  3. 2018年, 学部専門, セメスター(前期), 政治思想入門
  4. 2018年, 学部専門, 4ターム, 政治学原論
  5. 2018年, 学部専門, 3ターム, 西洋政治史
  6. 2018年, 学部専門, 2ターム, 外国書講読(ドイツ語)
  7. 2018年, 学部専門, 1ターム, 政治思想入門
  8. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 政治倫理論
  9. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅱ
  10. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅳ
  11. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅰ
  12. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅲ
  13. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 政治倫理論演習

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. マックス・ウェーバーにおける内政改革構想の展開1917-1918年, 名古屋大学法政論集, pp.98, 19830401
  2. マックス・ウェーバーとドイツ社会民主党, 名古屋大学法政論集, pp.102, 19840401
  3. ウェーバーと『太審問官』, 名古屋大学法政論集, pp.103, 19850401
  4. 社会主義における経済計算と政治的民主化, 名古屋大学法政論集, pp.110, 19860401
  5. マックス・ウェーバーの社会主義論-『経済と社会』「第一部」を中心に, 名古屋大学法政論集, 116巻, pp.117, 19870401
  6. マックス・ウェーバーにおける合法性とカリスマ, 名古屋大学法政論集, 118巻, pp.120, 19880401
  7. 日本の政党は近代的か-比較のための基準設定の試み, 名古屋大学法政論集, 154号, 19940401
  8. ウェーバーに政治理論はあるか, 広島法学, 18巻, 4号, 19950401
  9. 憂鬱なる政治の科学-ロベルト・ミヘルズとマックス・ウェーバー-, 広島法学, 19巻, 4号, pp.159-pp.198, 19960401
  10. 教育者としてのグスタフ・シュモラー--マックス・ウェーバーとドイツ歴史学派経済学, 広島法学, 20-21巻, 4号, pp.1, 19970401
  11. 理解という方法--ジンメルとウェーバー, 広島法学, 21,22巻, pp.22/4,1, 19980401
  12. 責任倫理の系譜学-ニーチェとウェーバー, 広島法学, 22巻, 4号, pp.23/1,2,3, 20000401
  13. ウェーバーの政治理論――『職業としての政治』を中心に, 日本政治学会編『年報政治学2002 20世紀のドイツ政治理論』岩波書店, pp.3-pp.22, 20021201
  14. 政治史と文化史との間――マックス・ウェーバーと歴史学『方法論争』, 『マックス・ヴェーバーの新世紀』未来社, pp.201-pp.216, 20001101
  15. マックス・ウェーバーと歴史学派経済学, 廣島法学, 26巻, 1,2,3,4号, 20030401
  16. ウェーバーとシュタムラー, 広島法学, 31巻, 1号, pp.155-pp.187, 20070601
  17. 支配, 政治概念の歴史的展開, pp.107-pp.127, 20071030
  18. ウェーバーと「国家」の起源, 広島法学, 31巻, 2号, pp.43-pp.112, 20071109
  19. ウェーバーの「戦争責任」論, 思想, 1025号, pp.96-pp.123, 20090905
  20. カール・シュミットの国際連盟批判, 思想, 1050号, pp.7-pp.26, 20111001
  21. 法的問題としてのニュルンベルク――カール・シュミットの鑑定書, 廣島法学, 37巻, 1号, 2013
  22. カール・シュミットとアムネスティー, 思想, 1073号, 201309
  23. ★, イスラエルのハンナアレント(上), 思想, 1079号, pp.31-pp.49, 201403
  24. ★, イスラエルのハンナアレント(下), 思想, 1081号, pp.179-pp.196, 201405
  25. ★, カール・シュミットにおける主権・教会・国家, 思想, 1093号, pp.110-pp.143, 201505
  26. ★, アレントと『根源悪』――アイヒマン裁判の提起したもの, 思想, 1098号, pp.50-pp.80, 201510
  27. 新たな大地のノモスを求めて――カール・シュミットと『パルチザンの理論』, 思想, 1109号, pp.56-pp.86, 20160905
  28. アレントと政治的思考の再建 『革命について』を読む(上), 思想, 1115号, pp.7-pp.26, 20170305
  29. アレントと政治的思考の再建―『革命について』を読む(下), 思想, 1116号, pp.74-pp.97, 20170405
  30. ジョゼフ・ド・メーストルの政治思想, 広島法学, 41巻, 3号, pp.79-pp.109, 20180125

著書等出版物

  1. 2006年02月, 学者の職分――マックス・ウェーバー『職業しての学問』を読む , 慧文社, 2006年, 02, 単行本(学術書), 単著, 490584939X, 228
  2. 2006年02月, マックス・ウェーバー入門 , 平凡社, 2006年, 02, 単行本(一般書), 単著, 4582853102, 211
  3. 2003年05月, はじめての政治学 子どもと語る政治とのつきあい方 , 平凡社, 2003年, 05, 単行本(一般書), 単著, 200
  4. 2003年12月, 歴史主義の再建――ウェーバーにおける歴史と社会科学 , 日本評論社, 2003年, 12, 単行本(学術書), 単著, 234
  5. 2002年09月, 共存のための技術――政治学入門 , 日本評論社, 2002年, 09, 教科書, 単著, 153
  6. 2000年, 責任倫理の系譜学-ウェーバーにおける政治と学問 , 日本評論社, 2000年
  7. 1993年05月, ウェーバーの政治理論 , 日本評論社, 1993年, 05, 単著
  8. 1999年08月, 政治思想への招待 , 日本評論社, 1999年, 08, 単著
  9. 1994年, 政治の復権-ウェーバーのマルクス批判 , 講座 現代の政治学 第1巻 青木書店, 1994年, 牧野 雅彦
  10. 2008年11月, 国家学の再建 イェリネクとウェーバー, 名古屋大学出版会, 2008年, 11, 単行本(学術書), 単著, 9784815806033, 340
  11. 2009年01月, ヴェルサイユ条約 マックス・ウェーバーとドイツの講和, 中央公論新社, 2009年, 01, 単行本(一般書), 単著, 9784121019806, 286
  12. 2008年10月, 新版 共存のための技術 政治学入門, 大学教育出版, 2008年, 10, 教科書, 単著, 9784887308619, 152
  13. 2011年02月, マックス・ウェーバーの社会学――『経済と社会』から読み解く, ミネルヴァ書房, 2011年, 02, 単行本(一般書), 単著, 9784623058624, 251
  14. 2010年09月, 道州制――世界に学ぶ国のかたち、(第二章連邦制の諸問題――ドイツの歴史的経験から), 成文堂, 2010年, 09, 単行本(一般書), 共編著, 9784792332723, 20
  15. 2011年04月, 新書で名著をモノにする『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』, 光文社, 2011年, 04, 単行本(一般書), 単著, 9784334036201, 187
  16. 2012年01月, ロカルノ条約 シュトレーゼマンとヨーロッパの再建, 中央公論新社, 2012年, 01, 単行本(学術書), 単著, 9784120043192, 294
  17. 1994年07月, マックス・ヴェーバーとドイツ政治 1890~1920〈2〉, 翻訳, 未来社, 1994年, 07, 共訳, 4624300793, 859
  18. 1999年08月, 政治思想への招待, 日本評論社, 1999年, 08, 教科書, 単著, 4535582505, 250
  19. 2007年10月, 政治概念の歴史的展開 第2巻(支配の章執筆), 晃洋書房, 2007年, 10, 単行本(学術書), 共編著, 9784771018655, 232[執筆分20]
  20. 2015年08月, 精読アレント『全体主義の起源』, 講談社, 2015年, 8, 単行本(一般書), 単著, 日本語, 9784062586078
  21. 2017年, 安達峰一郎 日本の外交官から世界の裁判官へ, 第四章 安達峰一郎と戦間期ヨーロッパの協調, 東京大学出版会, 2017年, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 篠原初枝、柳原正治、井上寿一、明石欽司、牧野雅彦、黒田俊郎、三牧聖子、植木俊哉、後藤春美、李禎之, ISBN978-4-13-036259-7, 296, 83-101
  22. 2018年03月11日, 危機の政治学 カール・シュミット入門, 講談社, 2018年, 単行本(学術書), 単著, 日本語, ISBN978-4-06-24863-3, 371
  23. 2018年08月20日, アレント『革命について』を読む, 法政大学出版局, 2018年, 8, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 牧野雅彦, 978-4588130243, 358, 358

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 安達峰一郎と戦間期ヨーロッパ協調, 牧野雅彦、植木俊哉、柳原正治、篠原初枝, 井上寿一、後藤春美、三牧聖子、黒田俊郎、明石 欽司、李 禎之, 2016年7月2日 山形大学 安達峰一郎研究プロジェクト 成果報告シンポジウム 「世界の良心 安達峰一郎」, 招待, 日本語