中村 尚弘NAOHIRO NAKAMURA

Last Updated :2020/09/01

所属・職名
大学院先進理工系科学研究科 教授
メールアドレス
naohiro3hiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 1982年04月01日, 2016年03月31日, 竹中工務店, 技術研究所 応用数理グループ長など
  • 2012年10月01日, 2015年09月30日, 東京大学 工学系研究科 建築学専攻, 客員研究員
  • 2012年10月01日, 2013年03月31日, 名古屋大学 大学院環境学研究科, 非常勤講師
  • 2013年04月01日, 2015年03月31日, 東京電機大学 未来科学部建築学科, 非常勤講師
  • 2014年04月01日, 2015年03月31日, 東京工業大学 応用セラミック研究所, 客員教授
  • 2016年04月01日, 広島大学, 大学院工学研究院, 教授

学歴

  • 名古屋大学, 工学部, 建築学科, 日本, 1977年04月, 1982年03月
  • 九州大学, 大学院人間環境学研究科 博士後期課程, 都市共生デザイン, 日本, 1999年04月, 2003年03月

学位

  • 博士(工学) (九州大学)

研究分野

  • 工学 / 建築学 / 建築構造・材料

研究キーワード

  • 地震防災
  • 地震応答解析
  • コンピュータ・シミュレーション
  • 耐震構造
  • 免・制振構造
  • 減衰特性
  • 地盤建物相互作用
  • 大規模非線形解析
  • 耐衝撃設計
  • リスク解析

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 教養教育, 2ターム, 安全な社会環境の構築をめざして
  2. 2020年, 学部専門, 3ターム, 技術英語演習
  3. 2020年, 学部専門, 3ターム, 空間の創造
  4. 2020年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  5. 2020年, 学部専門, 2ターム, 建築一般構造
  6. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 建築構造力学Ⅰ
  7. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 建築構造力学Ⅱ
  8. 2020年, 学部専門, 3ターム, 構造解析法
  9. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 建築設計製図IV
  10. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 建築学講究IB
  11. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 建築学講究IIA
  12. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 建築学講究IIA
  13. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 建築学講究IIB
  14. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 建築学セミナーIB
  15. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 建築学セミナーIIA
  16. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 建築学セミナーIIA
  17. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 建築学セミナーIIB
  18. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 建築学特別演習B
  19. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 建築学特別研究
  20. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 建築学特別演習A
  21. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 建築学特別演習A
  22. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 建築学特別演習B
  23. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 建築物性能設計法特論
  24. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 建築構造物振動特論
  25. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 集中, 建築物設計荷重演習
  26. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 年度, 建築学特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 中高層建物における許容応力度法と時刻歴応答解析法の定量的比較, 構造工学論文集, 68B巻, pp. 223-228, 2020,03
  2. 地震観測記録に基づく建築構造物の上下方向1次振動特性, 日本建築学会構造系論文集, 84,巻, 766号, pp. 1545-1555, 201912
  3. 大型震動台実験におけるRC造建物の振動特性に及ぼす振動台の回転入力に関する影響, 地震工学会論文集, 19巻, 5号, pp. 356-367, 201909
  4. 連続して地震を受ける杭基礎建物の応答特性に関する影響評価, 日本建築学会構造系論文集, 84巻, 759号, pp. 597-607, 201905
  5. 因果的履歴減衰モデルの非線形応答解析への適用ー瞬間剛性比例型減衰等の粘性減衰に替えて, 日本建築学会構造系論文集, 84巻, 759号, pp. 627-637, 201905
  6. 衝撃荷重が作用する部材の実用的な応答解析法の検討, 日本建築学会技術報告集, 25巻, 59号, 201902
  7. 振幅依存性を考慮したS造建物の水平1次,2次振動特性, 日本建築学会構造系論文集, 83巻, 753号, 201811
  8. 大型震動台実験に基づくS造建物の振動特性の分析, 日本建築学会構造系論文集, 83巻, 746号, pp. 565-575, 201804
  9. 2011 年東北地方太平洋沖地震における東北大学工学部・人間環境系研究棟の非線形立体地震応答解析, 構造工学論文集, 63B巻, pp. 399-408, 201803
  10. 時間領域および周波数領域のシステム同定法に基づく建物の地震時動特性評価 ARX モデルおよび部分空間法, CMIF 法の同定精度の比較, 構造工学論文集, 63B巻, pp. 269-279, 201803
  11. 非線形3次元FEMによる大地震時の中層RC建物の地盤-基礎-建物連成系の応答に関する基礎的検討, 日本建築学会論文集, 83巻, 743号, pp. 35-46, 201801
  12. Response Analysis and ARX Identification of a Steel Reinforced Concrete High-Rise Building During the 2011 off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake, Front. Built Environ, 201712
  13. 大型震動台実験に基づくRC造建物の振動特性の分析, 日本建築学会構造系論文集, 82巻, 741号, pp. 1695-1706, 201711
  14. 断面漸減探索と自動部材グルーピングを用いた鋼構造骨組の部材断面決定システム, 日本建築学会構造系論文集, 82巻, 740号, pp. 1609-1620, 201710
  15. Centrifuge Testing and Seismic Response Analysis for Uplift Behavior of Spread Foundation Structures on Rock, Frontiers, Built Environment, 201609
  16. 側面地盤の浮き上がり拘束効果を考慮した埋込み地盤ばねに関する研究, 日本建築学会構造系論文集, 725巻, pp. 1091-1101, 201607
  17. Extended Rayleigh Damping Model, Frontiers, Built Environment, 201606
  18. 地震時の建物の基礎浮上りに伴う誘発上下動に関する研究, 日本建築学会構造系論文集, 721巻, pp. 525-535, 201603
  19. 振幅依存性を考慮した中低層RC,SRC造建物の水平1次振動特性, 日本建築学会構造系論文集, 721巻, pp. 471-481, 201603
  20. Three Dimensional Energy Transmitting Boundary in the Time Domain, Frontiers, Built Environment, 201511
  21. 高次モードを含めた鉄骨造中層建物の地震時における振動特性評価, 日本建築学会構造系論文集, 717巻, pp. 1657-1666, 201511
  22. Finite-element analysis of laminated rubber bearing of building frame under seismic excitation, Earthquake Engineering & Structural Dynamics, 44巻, 11号, pp. 1881-1898, 201509
  23. 実測データに基づく高層建物の地盤−建物連成系による地震応答解析, 日本建築学会技術報告集, 21巻, 48号, pp. 505-510, 201506
  24. Rayleigh減衰の高度化に関する研究 ‐因果的履歴減衰モデルの付加による精度向上の試み‐, 日本建築学会構造系論文集, 706巻, pp. 1751-1761, 201412
  25. 地震観測結果に基づく免震建物を支持する格子状地盤改良を併用したパイルド・ラフト基礎の地震時シミュレーション解析, 日本建築学会構造系論文集, 701巻, pp. 941-950, 201407
  26. 時間領域エネルギー伝達境界の計算効率化と地盤-建物連成系の詳細な地震応答解析への適用性に関する検討, 日本建築学会構造系論文集, 689巻, pp. 1263-1272, 201307
  27. 実測データに基づく鉄骨造中層建物の振動特性および地盤-建物連成系の地震応答解析, 日本建築学会技術報告集, 19巻, 42号, pp. 441-446, 201306
  28. ★, Response Analysis of Soil Deposit Considering Both Frequency and Strain Amplitude Dependencies Using Nonlinear Causal Hysteretic Damping Model, Journal of Earthquakes and Structures, 4巻, 2号, pp. 181-202, 201302
  29. 非線形FEM 解析による基礎梁の構造性能に与える複数貫通孔の影響に関する検討, 日本建築学会技術報告集, 41巻, pp. 141-146, 201302
  30. 繰返し分布荷重を受ける構造物の静的崩壊解析の簡易的手法の提案, 日本建築学会技術報告集, 41巻, pp. 83-88, 201302
  31. 3次元有限要素法を用いた鉄筋コンクリート耐震壁の消費エネルギーと損傷指標に関する研究, 日本建築学会技術報告集, 41巻, pp. 77-82, 201302
  32. 2011 年東北地方太平洋沖地震における超高層SRC建物の地震応答解析, 日本建築学会技術報告集, 41巻, pp. 53-58, 201302
  33. 格子状地盤改良を有する免震建物の動的相互作用効果の観測と解析, 日本建築学会技術報告集, 40巻, pp. 871-876, 201210
  34. ★, Two-Dimensional Energy Transmitting Boundary in the Time Domain, Journal of Earthquakes and Structures, 3巻, 2号, pp. 97-116, 201204
  35. 原子力発電所建屋の地震応答性状に与える不整形地盤および隣接建屋の影響に関する研究, 構造工学論文集, 58B巻, pp. 231-240, 201203
  36. ★, A Basic Study on the Transform Method of Frequency Dependent Functions into Time Domain -Relation to Duhamel's integral and time domain transfer function-, Journal of Engineering Mechanics, ASCE, 138巻, 3号, pp. 276-285, 201203
  37. 2次元面内・面外問題の時間領域エネルギー伝達境界を適用した3次元地震応答解析, 日本建築学会構造系論文集, 264巻, pp. 1077-1086, 201106
  38. 非線形3次元FEMによる原子力発電所建屋のひずみエネルギーに基づくフラジリティ評価の試み, 構造工学論文集, 57B巻, pp. 115-126, 201103
  39. 非線形エネルギー伝達境界に関する基礎的検討, 構造工学論文集, 57B巻, pp. 15-26, 201103
  40. 鋼材制振ダンパー付き実大5層鉄骨建物の3次元シミュレーション解析, 日本建築学会技術報告集, 35巻, pp. 85-90, 201102
  41. 振動数依存性を有する関数の時間領域変換法に関する基礎的検討 -Duhamel積分との関係及び時間領域伝達関数について-, 日本建築学会構造系論文集, 253巻, pp. 1237-1246, 201007
  42. 非線形エネルギー伝達境界を用いた地盤-建物連成系の地震応答解析, 日本建築学会構造系論文集, 253巻, pp. 1227-1236, 201007
  43. Study of Ultimate Seismic Response and Fragility Evaluation of Nuclear Power Building Using Nonlinear Three -dimensional Finite Element Model, Nuclear Engineering and Design, 240巻, pp. 166-180, 201001
  44. Study on Modeling Error in Strong Nonlinear Area of RC Shear Walls in Fragility Evaluation of Nuclear Power Plant Buildings, Safety, Reliability and Risk of Structures, Infrastructures and Engineering Systems, Proc. of 10th ICOSSAR, pp. 1383-1390, 200909
  45. 振動数・温度・歪レベルに依存する粘弾性ダンパーの実用的な時刻歴応答解析法, 日本建築学会構造系論文集, 640巻, pp. 1063-1072, 200906
  46. Nonlinear Response Analysis of Soil-Structure Interaction System Using Transformed Energy Transmitting Boundary in the Time Domain, Soil Dynamics and Earthquake Engineering, 29巻, pp. 799-808, 200905
  47. Analytical Study on Energy Consumption and Damage to Cylindrical and I-shaped Reinforced Concrete Shear Walls Subjected to Cyclic Loading, Engineering Structures, 31巻, pp. 999-1009, 200904
  48. A Study on Nonlinear Seismic Response Analysis of Buildings Considering Frequency Dependent Soil Impedance in Time Domain, An International Journal of Interaction and Multiscale Mechanics, 2巻, 1号, pp. 91-107, 200903
  49. Analyses of reactor building by 3D nonlinear FEM models considering basemat uplift for simultaneous horizontal and vertical ground motions, Nuclear Engineering and Design, 238巻, pp. 3551-3560, 200812
  50. 動的相互作用を考慮した非線形応答解析によるRC造被害予測用数値解析建物群モデルの構築, 日本建築学会構造系論文集, 631巻, pp. 1543-1550, 200809
  51. ★, Time history Response Analysis Considering Dynamic Stiffness with Both Frequency and Strain Dependencies, Journal of Engineering Mechanics, ASCE, 134巻, 4号, pp. 530-541, 200807
  52. Seismic Response Analysis of Deeply Embedded Nuclear Reactor Buildings Considering Frequency Dependent Soil Impedance in Time Domain, Nuclear Engineering and Design, 238巻, pp. 1845-1854, 200807
  53. 時間領域に変換したエネルギー伝達境界を用いた地盤-建物連成系の地震応答解析, 日本建築学会構造系論文集, 626巻, pp. 559-566, 200804
  54. 水平上下同時入力地震動を受ける大スパンラーメンの断面力に対するクリティカル外乱, 日本建築学会構造系論文集, 626巻, pp. 551-558, 200804
  55. Transform Methods for Frequency Dependent Complex Stiffness to Time Domain Using Real or Imaginary Data Only, Earthquake Engineering and Structural Dynamics, 37巻, pp. 495-515, 200804
  56. 基礎浮上りを考慮した3次元FEMモデルによる原子力施設建屋の水平・鉛直同時入力時の応答性状に関する検討, 構造工学論文集, 54B巻, pp. 581-589, 200803
  57. 原子力発電所建屋のフラジリティ評価における建屋の強非線形域でのモデル化誤差の検討, 日本建築学会技術報告集, 26巻, pp. 499-504, 200712
  58. 非線形因果的履歴減衰モデルの多質点系地盤モデルへの適用性検討,振動数と歪振幅への依存性を考慮した地盤の非線形地震応答解析(その2), 日本建築学会構造系論文集, 622巻, pp. 107-114, 200712
  59. An Estimation Method for Basemat Uplift Behavior of Nuclear Power Plant Building, Nuclear Engineering and Design, 237巻, pp. 1275-1287, 200707
  60. 因果的履歴減衰モデルの非線形化と因果的散乱減衰モデルに関する基礎的検討,振動数と歪振幅への依存性を考慮した地盤の非線形地震応答解析(その1), 日本建築学会構造系論文集, 616巻, pp. 113-120, 200706
  61. ★, Practical Causal Hysteretic Damping, Earthquake Engineering and Structural Dynamics, 36巻, pp. 597-617, 200704
  62. 実部もしくは虚部のデータのみを用いた複素剛性の時間領域変換法, 日本建築学会構造系論文集, 612巻, pp. 79-86, 200702
  63. Biotモデルとの比較による因果的履歴減衰モデルの特性検討, 日本建築学会構造系論文集, 611巻, pp. 63-70, 200701
  64. 歪と振動数に依存する動的剛性の時刻歴解析に関する基礎的検討, 第12回日本地震工学シンポジウム, 0134巻, 200611
  65. 振動数と歪振幅への依存性を有する動的剛性の時刻歴応答解析法, 日本建築学会構造系論文集, 606巻, pp. 139-146, 200608
  66. ★, Improved Methods to Transform Frequency Dependent Complex Stiffness to Time Domain, Earthquake Engineering and Structural Dynamics, 35巻, pp. 1037-1050, 200607
  67. 中低層建物の非線形地震応答解析における地盤インピーダンスの定数化方法の影響, 日本建築学会技術報告集, 23巻, pp. 97-102, 200606
  68. Collaboration Work for Nuclear Power Building Using 3D CAD Information, Nuclear Engineering and Design, 236巻, 4号, pp. 368-374, 200602
  69. A Practical Method to Transform Frequency Dependent Impedance to Time Domain, Earthquake Engineering and Structural Dynamics, 35巻, pp. 217-231, 200602
  70. 因果的履歴減衰の実用的評価法 -複素減衰の簡便な時間領域近似表現の試み-, 日本建築学会構造系論文集, 596巻, pp. 33-39, 200510
  71. A Practical Method for Estimating Dynamic Soil Stiffness on Surface of Multi-Layered Soil, Earthquake Engineering and Structural Dynamics, 34巻, pp. 1391-1406, 200509
  72. 大きな履歴減衰を有する複素剛性の時間領域変換法, 日本建築学会構造系論文集, 587巻, pp. 117-123, 200501
  73. 地盤インピーダンスの時間領域変換による成層地盤に埋込まれた構造物の地震応答解析 その2 変換法の改良及び離散的地盤解析モデルに基づく応答解析, 日本建築学会構造系論文集, 574巻, pp. 99-106, 200312
  74. 地盤インピーダンスの時間領域変換による成層地盤に埋込まれた構造物の地震応答解析 その1 埋込みSRモデルに基づく応答解析, 日本建築学会構造系論文集, 567巻, pp. 63-70, 200305
  75. 大規模鉄筋コンクリート構造物の地震時非線形挙動に関する解析的研究, 構造工学論文集, 49B巻, pp. 193-202, 200303
  76. 水平繰返し加力を受ける鉄筋コンクリート耐震壁のエネルギー消費に関する解析的研究, 日本建築学会構造系論文集, 565巻, pp. 87-94, 200303
  77. インピーダンスの時間領域変換法に関する基礎的検討, 第11回日本地震工学シンポジウム, 227巻, pp. 1217-1222, 200211
  78. 周波数依存性を有する地盤インピーダンスの時間領域変換に関する研究, 構造工学論文集, 48B巻, pp. 445-452, 200203
  79. 多層地盤上の剛基礎のインピーダンスの簡便な評価法と建屋の時刻歴応答解析への応用, 日本建築学会構造系論文集, 544巻, pp. 23-30, 200106

著書等出版物

  1. 2013年06月, 建築構造設計における冗長性とロバスト性 - 応用力学シリーズ12, 日本建築学会, 単行本(学術書), 共著
  2. 2013年11月, 応用数理ハンドブック, 朝倉書店, 単行本(学術書), 共著
  3. 2015年01月, 建築物の耐衝撃設計の考え方, 日本建築学会, 単行本(学術書), 共著
  4. 2016年01月, 荷重指針を生かす設計資料1, 日本建築学会, 単行本(学術書), 共著

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究B), 大型震動台実験のシミュレーションによる建物の終局付近までの地震応答解析法の構築, 2018年04月, 2021年03月
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究B), 大規模3次元非線形モデルによる地盤-基礎-建物連成系の終局レベルの地震時挙動評価, 2014年04月, 2017年03月
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究C), 時刻歴応答解析に適用可能な新たな減衰モデルの研究, 2011年04月, 2014年03月
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究C), 地盤建屋連成系地震応答解析に用いるエネルギー伝達境界の時間領域化及び非線形化, 2008年04月, 2011年03月

社会活動

委員会等委員歴

  1. 科学研究費補助金 第1段審査委員, 2010年, 2011年, 日本学術振興会
  2. 応用力学運営委員会 委員, 2018年04月, 2021年03月, 日本建築学会
  3. 荷重運営委員会 委員, 2018年04月, 2021年03月, 日本建築学会
  4. 建築物の減衰機構とその性能評価小委員会 主査, 2018年04月, 2022年03月, 日本建築学会
  5. 衝撃低減対策小委員会 委員, 2016年, 2017年, 日本建築学会
  6. 構造物のレジリエンス評価小委員会 委員, 2018年04月, 2021年03月, 日本建築学会
  7. 司法支援建築会議 会員, 2016年04月, 2021年03月, 日本建築学会
  8. 数値振動台研究開発分科会建築WG 委員, 2016年, 2021年03月, 防災科学技術研究所
  9. Member of editorial board, Earthquakes & Structures (International Journal of Earthquake Engineering & Earthquake Effects on Structures), Techno-Press, 2010年
  10. Member of review editor,Earthquake Engineering, Built Environment, Frontiers (Open Access Science Platform), 2015年, 2022年03月
  11. 日本建築学会技術報告集委員会 委員, 2016年06月, 2017年05月, 日本建築学会
  12. 日本建築学会技術報告集委員会 委員長, 2017年06月, 2018年05月, 日本建築学会
  13. E-ディフェンス・データ利活用システム検討委員会 委員長, 2018年02月, 2021年03月, 防災科学技術研究所
  14. E-ディフェンス・データ利活用検証WG 委員長, 2018年02月, 2021年03月, 防災科学技術研究所
  15. 安全研究委員会 委員, 2017年06月, 2021年03月, 日本原子力研究開発機構
  16. 特別研究員等審査委員会及び卓越研究員候補者選考委員会 委員, 2018年07月01日, 2019年06月31日, 日本学術振興会
  17. 特別研究員等審査委員会及び卓越研究員候補者選考委員会 委員長, 2019年07月01日, 2020年06月31日, 日本学術振興会