西原 大輔Daisuke Nishihara

Last Updated :2019/12/02

所属・職名
大学院教育学研究科日本語教育学講座教授
メールアドレス
westhiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島県東広島市鏡山1-1-1 教育学研究科A棟A310号室
TEL:082-424-6877
自己紹介
比較文学・日本文学・日本美術の研究者です。谷崎潤一郎、橋本関雪、シンガポールの研究を経て、現在は日本近現代詩に取り組んでいます。詩の創作も行っています。

基本情報

主な職歴

  • 1992年07月04日, 1993年04月20日, シンガポール国立大学, 日本研究学科, 助教
  • 1996年04月01日, 1999年03月31日, 駿河台大学, 法学部, 専任講師
  • 1999年04月01日, 2004年03月31日, 駿河台大学, 法学部, 助教授
  • 2004年04月01日, 2013年03月31日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 助教授・准教授

学歴

  • 筑波大学, 第二学群, 日本語・日本文化学類, 1985年04月, 1986年03月
  • 筑波大学, 第二学群, 比較文化学類, 1986年04月, 1989年03月
  • 東京大学大学院, 総合文化研究科, 比較文学比較文化専攻修士課程, 1990年04月, 1992年03月
  • 東京大学大学院, 総合文化研究科, 比較文学比較文化専攻博士課程, 1992年04月, 1996年03月

学位

  • 文学士(筑波大学)
  • 修士(学術)(東京大学)
  • 博士(学術)(東京大学)

研究分野

  • 人文学 / 文学 / 日本文学

研究キーワード

  • 伝記|日本
  • 比較文化|近代
  • アジア|美術
  • 日本文学|日本
  • 植民地主義|近代日本文学
  • 詩歌|谷崎潤一郎
  • 日本画|美術
  • シンガポール|日本文学
  • 植民地
  • オリエンタリズム

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. (論文32)高田敏子「布良海岸」, 『比較文学研究』101号, pp. 148-156, 20160610
  2. (論文31)詩人真壁仁と北朝鮮, 国文学攷228・229合併号, pp. 55-63, 20160331
  3. (論文30)近代日本絵画に描かれたシンガポール, 美術フォーラム21 第21号, pp. 80-83, 20100530
  4. (論文29)日本の帝国美術ネットワークと地方色論, 日治時期台湾美術的「地方色彩」展論文集, pp. 43-52, 20070401
  5. (論文28)日本比較文学の思想的背景, プロブレマティーク, 別巻2巻, pp. 38‐43, 20060301
  6. (論文27)日本比較文学の思想的背景[韓国語], 韓国比較文学会2005年秋季国際学術大会資料集[韓国], -巻, pp. 115ー122, 20051101
  7. (論文26)中島敦「李陵」「弟子」と南洋植民地, 比較文学研究, 86巻, pp. 5-20, 20051101
  8. (論文25)芥川龍之介「南京の基督」とフロベール〔日本語及びその中国語訳〕, 台大日本語文研究(台湾大学)[台湾], 9巻, pp. 181‐213, 20050701
  9. (論文24)Said, Orientalism, and Japan[英語], ALIF= Journal of Comparative Poetics〔エジプト〕, No.25巻, pp. 241-253, 20050701
  10. (論文23)Nakajima Atsushi, Writer on the Margin of the Japanese Empire[英語], 広島大学日本語教育研究, 15巻, pp. 9-13, 20050301
  11. (論文22)日本美術と満洲, 広島大学大学院教育学研究科日本語教育学講座推進研究平成16年度報告書『日本語教育学を起点とする総合人間科学の創出』, -巻, pp. 175-186, 20050301
  12. (論文21)上海の三岸好太郎, 駿河台大学論叢、(再録)2003年中国関係論説資料45, 26巻, pp. 61-74, 20030701
  13. (論文20)大正日本のアジア幻想, 幻想文学, 67巻, pp. 86-91, 20030701
  14. (論文19の翻訳)近代日本絵画のアジア表象〔韓国語〕, 美術論壇〔韓国〕, 12巻, pp. 419-446, 20050901
  15. (論文19)近代日本絵画のアジア表象, 日本研究, 26巻, pp. 185-220,8-9,, 20021201
  16. (論文18)近代日本美術の中の朝鮮, 駿河台大学共同研究、韓国と日本ーー比較文化史的考察, -巻, pp. 19-35, 20010501
  17. (論文17)China as Japan’s Orient: "Shinashumi" writings and paintings in Taisho period[英語], Colonizer and Colonized: Vol.2 of the Proceedings of the xvth Congress of the International Comparative Literature Association〔オランダ〕, 2巻, pp. 19-26, 20000401
  18. (論文16)「支那趣味美術」年表ーー日本のオリエンタリズム, 駿河台大学論叢、(再録)1998年中国関係論説資料40第一分冊(下), 16巻, pp. 195-214, 19980701
  19. (論文15)Tanizaki Jun’ichiro’s Discourse on China[英語], 駿河台大学論叢, 15巻, pp. 43-50, 19971101
  20. (論文14)江戸趣味と支那趣味, 季刊アーガマ, 143巻, pp. 160-172, 19970901
  21. (論文13)脱「支那趣味」論ーーオリエンタリズムの視点から, 駿河台大学論叢、(再録)1996年中国関係論説資料38第二分冊(下), 13巻, pp. 1-20, 19961101
  22. (論文12)「支那趣味」論ーーオリエンタリズムの視点から, 駿河台大学論叢、(再録)1996年中国関係論説資料38第二分冊(下), 12巻, pp. 67-87, 19960601
  23. (論文11)小林多喜二『蟹工船』における植民地ーーレーニン著『帝国主義論』との関連, 横浜商大論集, 30巻, 1号, pp. 78-107, 19960501
  24. (論文10)A Novel of Uchida Roan and its Colonialism: Ambitions of establishing a settlement in Mexico[英語], 比較文学・文化論集, 12巻, pp. 1-7, 19951001
  25. (論文9)内田魯庵『くれの廿八日』とメキシコ殖民, 比較文学研究, 67巻, pp. 27-43,2-3., 19951001
  26. (論文8)志賀直哉と植民地ーー辺境へ行く水商売の女達, 季刊アーガマ, 134巻, pp. 88-110, 19950401
  27. (論文7)Zhou Zuoren’s Translations of Two Japanese Stories[英語], 比較文学, 37巻, pp. 234-242,226, 19950301
  28. (論文6)芭蕉発句試論ーー「池をめぐりて」, 比較文学・文化論集, 11巻, pp. 61-70, 19950301
  29. (論文5)漱石文学と植民地ーー大陸へ行く冒険者像, 比較文学研究, 66巻, pp. 70-86,8, 19950201
  30. (論文4)サマセット・モームのシンガポール, 比較文学・文化論集, 10巻, pp. 113-122, 19941101
  31. (論文3)中国における子供の発見, 比較文学研究, 62巻, pp. 35-50,5-6, 19921201
  32. (論文2)江戸時代の中国語研究ーー荻生徂徠と岡島冠山, 比較文学・文化論集, 9巻, pp. 13-19, 19920701
  33. (論文1)芭蕉発句考ーー「旅に病で」の句をめぐって, 比較文学・文化論集, 7巻, pp. 24-35, 19891201
  34. (連載50)篠崎護の『シンガポール占領秘録』, 『シンガポール』2011年4号, 257巻, pp. 2-5, 20111228
  35. (連載49)インドのニセ王子に騙されかかった小説家中村地平, 『シンガポール』2011年3号, 256巻, pp. 23-26, 20110928
  36. (連載48)中村屋のボースと井伏鱒二, 『シンガポール』2011年2号, 255巻, pp. 24-27, 20110628
  37. (連載47)井伏鱒二と軍歌「戦友の遺骨を抱いて」, 『シンガポール』2011年1号, 254巻, pp. 28-31, 2011
  38. (連載46)マルチタレント徳川夢声の南方慰問, 『シンガポール』2010年4号, 2010
  39. (連載45)マレー人の水中コインキャッチ, 『シンガポール』2010年3号, 2010
  40. (連載44)山下奉文将軍に罵倒された詩人北川冬彦, 『シンガポール』2010年2号, 2010
  41. (連載43)うさん臭い女衒、村岡伊平治, 『シンガポール』2010年1号, 2010
  42. (連載42)四たび来星した島崎藤村, 『シンガポール』2009年4号, 2009
  43. (連載41)虎狩りの殿様徳川義親, 『シンガポール』2009年3号, 2009
  44. (連載40)昭南島現地小説、北町一郎『星座と星』, 『シンガポール』2009年2号, 2009
  45. (連載39)詩人神保光太郎の昭南日本学園, 『シンガポール』2009年1号, 2009
  46. (連載38)与謝野鉄幹の詩、与謝野晶子の短歌, 『シンガポール』2008年4号, 2008
  47. (連載37)井伏鱒二、ケッペル港で潜水艦撃沈を目撃, 『シンガポール』2008年3号, 2008
  48. (連載36)日本人画家の描いたシンガポール, 『シンガポール』2008年2号, 243巻, 2008
  49. (連載35)和辻哲郎の『風土』, 『シンガポール』2008年1号, 242巻, 2008
  50. (連載34)二葉亭四迷、シンガポールの土となる, シンガポール, 241号, pp. 17-19, 20071228
  51. (連載33)陶芸家川喜田半泥子の南洋旅行, シンガポール, 240号, pp. 15-18, 20070928
  52. (連載32)洋画家荻須高徳の見た昭南島, シンガポール, 240号, pp. 26-29, 20070628
  53. (連載31)吉川英治の『南方紀行』, 『シンガポール』2005年3号, 238巻, pp. 25-27, 20070301
  54. (連載30)森三千代の小説「新嘉坡の宿」, 『シンガポール』2005年3号, 237巻, pp. 17-19, 20061201
  55. (連載29)シンガポール陥落と日本の詩人たち, 『シンガポール』2005年3号, 236巻, pp. 20-22, 20060901
  56. (連載28)日本画家久保田米僊の風景画, 『シンガポール』2005年3号, 235巻, pp. 14-18, 20060601
  57. (連載27)河口慧海の『チベット旅行記』, 『シンガポール』2005年3号, 234巻, pp. 32-34, 20060301
  58. (連載26)放浪詩人金子光晴のタンジョン・カトン, 『シンガポール』2005年3号, 233巻, pp. 14-17, 20051201
  59. (連載25)村上龍監督、映画『ラッフルズホテル』, 『シンガポール』2005年3号, 232巻, pp. 16-18, 20050901
  60. (連載24)大仏次郎の小説「帰郷」, 『シンガポール』2005年3号, 231巻, pp. 17-20, 20050601
  61. (連載23)高浜虚子、シンガポールの吟行, 『シンガポール』2005年3号, 230巻, pp. 18-20, 20050301
  62. (連載22)北杜夫の『どくとるマンボウ航海記』, 『シンガポール』2005年3号, 229巻, pp. 13-16, 20041201
  63. (連載21)橋本関雪画伯の南方視察, 『シンガポール』2005年3号, 228巻, pp. 20-24, 20040901
  64. (連載20)葉山嘉樹のプロレタリア文学, 『シンガポール』2005年3号, 227巻, pp. 24-26, 20040601
  65. (連載19)森鴎外と成島柳北の漢詩, 『シンガポール』2005年3号, 226巻, pp. 13-15, 20040401
  66. (連載18)田中館秀三教授の昭南植物園, 『シンガポール』2005年3号, 225巻, pp. 6-9, 20031201
  67. (連載17)井伏鱒二、郁達夫を探す, 『シンガポール』2005年3号, 224巻, pp. 26-29, 20031001
  68. (連載16)エコール・ド・パリの画家藤田嗣治, 『シンガポール』2005年3号, 223巻, pp. 38-41, 20030701
  69. (連載15)長谷川如是閑の特派員レポート, 『シンガポール』2005年3号, 222巻, pp. 37-40, 20030301
  70. (連載14)井伏鱒二の呑気な従軍小説, 『シンガポール』2005年3号, 221巻, pp. 27-29, 20021201
  71. (連載13)宮本三郎《山下、パーシバル両司令官会見図》, 『シンガポール』2005年3号, 220巻, pp. 33-36, 20020901
  72. (連載12)吉川エイスケの小説「阿片工場」, 『シンガポール』2005年3号, 219巻, pp. 31-33, 20020601
  73. (連載11)小津安二郎監督の昭南島映画三昧, 『シンガポール』2005年3号, 218巻, pp. 23-25, 20020301
  74. (連載10)彫刻家朝倉文夫の南洋旅行, 『シンガポール』2005年3号, 217巻, pp. 34-36, 20011201
  75. (連載9)新嘉[土皮]の護謨園の夢, 『シンガポール』2005年3号, 216巻, pp. 24-27, 20010901
  76. (連載8)きけチャンギーのわだつみのこえ, 『シンガポール』2005年3号, 215巻, pp. 25-27, 20010601
  77. (連載7)弥次喜多、シンガポウル道中, 『シンガポール』2005年3号, 214巻, pp. 19-20, 20010301
  78. (連載6)宮崎[トウ]天、シンガポールの入獄, 『シンガポール』2005年3号, 213巻, pp. 22-23, 20001201
  79. (連載5)福沢諭吉と漂流民音吉, 『シンガポール』2005年3号, 212巻, pp. 20-21, 20001001
  80. (連載4)斎藤茂吉、シンガポールを詠む, 『シンガポール』2005年3号, 210巻, 20000801
  81. (連載3)高丘親王、シンガプラに死す, 『シンガポール』2005年3号, 210巻, pp. 16-17, 20000601
  82. (連載2)永井荷風のシンガポールやつあたり, 『シンガポール』2000年2号, 209巻, pp. 16-17, 20000401
  83. (連載1)夏目漱石のシンガポール観光, 『シンガポール』2000年1号, 208巻, pp. 18-19, 20000201
  84. (書評21)近藤洋太『ペデルペスの足跡――日本近代詩史考』, 『図書新聞』, 20190216
  85. (書評20)大岡敏昭『三人の詩人たちと家』, 『図書新聞』, 20180609
  86. (書評19)杉岡歩美『中島敦と<南洋>』, 『昭和文学研究』第75集, 20170901
  87. (書評18)松本侑子『みすゞと雅輔』, 『週刊読書人』, 20170414
  88. (書評17)夏石番矢『夢のソンダージュ』, 『吟遊』第71号, 20160730
  89. (書評16)大東和重『台南文学』, 『比較文学』58号, 20160331
  90. (書評15)野村喜和夫著『証言と抒情/詩人石原吉郎と私たち』, 『週刊読書人』, 20160212
  91. (書評14)比較文学の精神、『世界俳句2015 第11号』七月堂、2015年2月, 『吟遊』第64号, 20151020
  92. (書評13)劉岸偉著『周作人伝――ある知日派文人の精神史』, 『比較文学』56号, 20140331
  93. (書評12)大東和重著『郁達夫と大正文学――〈自己表現〉から〈自己実現〉の時代へ』, 『比較文学研究』98号, 20131031
  94. (書評11)小谷野敦著『谷崎潤一郎伝』『里見弴伝』, 『比較文学研究』95号, 20100831
  95. (書評10)筑波大学文化批評研究会編『テクストたちの旅程――移動と変容の中の文学』花書院、2008年, 『比較文学』51号, 20090331
  96. (書評9)「チャイナ・ドリームーー描かれた憧れの中国ー広東・上海」展, 広島大学日本語教育研究, 15巻, pp. 69-71, 20050301
  97. (書評8)村山吉廣著『評伝・中島敦ーー家学からの視点』, 比較文学, 46巻, pp. 103-106, 20040301
  98. (書評7)「韓国国立中央博物館所蔵、日本近代美術」展, 比較文学研究, 83巻, pp. 159-162, 20040301
  99. (書評6)筑波大学文化批評研究会編『植民地主義とアジアの表象』, 比較文学, 42巻, pp. 152-156, 20000301
  100. (書評5)山口博著『万葉集の誕生と大陸文化ーーシルクロードから大和へ』, 比較文学, 40巻, pp. 95-98, 19980301
  101. (書評4)島田謹二著『華麗島文学志ーー日本詩人の台湾体験』, 比較文学研究, 67巻, pp. 146-149, 19951001
  102. (書評3)林叢著『漱石と魯迅の比較文学研究』, 比較文学研究, 66巻, pp. 137-140, 19950201
  103. (書評2)張競著『恋の中国文明史』, 比較文学, 36巻, pp. 145-148, 19940301
  104. (書評1)厳安生著『日本留学精神史ーー近代中国知識人の軌跡』, 比較文学研究, 62巻, pp. 189-192, 19921201
  105. (翻訳)ポール・マッカーシー「ナボコフの「ロリータ」と谷崎の「痴人の愛」ーー対比の試み」, 国文学(学灯社), 43巻, 6号, pp. 100-108, 19980501
  106. (事典)谷崎潤一郎必携, 別冊国文学, -巻, pp. 36-38, 20001101
  107. (資料2)石垣りん戦前発表作品一覧(共著), 『広島大学日本語教育研究』第28号, 20180327
  108. (資料1)シンガポール・レファレンスガイド, CASニューズレター(慶応義塾大学地域研究センター), 67巻, pp. 1-11, 19950601
  109. (論説9)鼎談、地方国立大学を潰す「偽改革」, 『中央公論』2018年7月号, pp. 160-170, 20180610
  110. (論説8)日本人のシンガポール体験, 東京大学東洋文化研究所附属東洋学研究情報センター、アジア研究情報ゲートウエイ, -巻, pp. 1-3, 20040101
  111. (論説7)谷崎潤一郎と郭抹若, 郭抹若研究会報, 3巻, pp. 5-7, 20031201
  112. (論説6)海外での谷崎潤一郎研究ーーブダペスト会議報告をかねて, 国文学(学灯社), 43巻, 6号, pp. 114-117, 19980501
  113. (論説5)昭和最後の大学生, 菩提樹, 20巻, pp. 46-47, 19980201
  114. (論説4)大学大衆化時代のキャンパス, 日華交流教育会紀要, 24巻, pp. 183-184, 19971101
  115. (論説3)シンガポール国立大学日本研究学科赴任記, 比較文学研究, 64巻, pp. 220-224, 19931201
  116. (論説2)管理と特権ーー大学から見たシンガポール, 文化会議(文芸春秋社), 291巻, pp. 26-29, 19930901
  117. (論説1)シンガポール人の日本人観, 南十字星〔シンガポール〕, 1992巻, 4号, pp. 11-14, 19921001
  118. (報告記7)芳賀・平川両先生のお仕事を語る会に出席して, 比較文学比較文化研究室通信(東京大学), 19巻, pp. 12-16, 20020301
  119. (報告記6)中国比較文学会に参加して, 駿河台大学ニュース, 32巻, pp. 4, 19961101
  120. (報告記5)島田謹二先生を偲ぶ会報告記, 比較文学比較文化研究室通信(東京大学), 8巻, pp. 1-3, 19961001
  121. (報告記4)島田謹二先生を偲ぶ会報告記, 比較文学比較文化研究室通信(東京大学), 3巻, pp. 12-13, 19950501
  122. (報告記3)金[ウ]昌氏講演会傍聴記, 比較文学研究, 65巻, pp. 196-199, 19940701
  123. (報告記2)[ノ]英姫氏博士論文公開審査、および第十三回国際比較文学会東京会議Inter-Asian Cultural Relationshipsの三発表について, 比較文学研究, 61巻, pp. 204-208, 19920301
  124. (報告記1)「日韓の歌垣」を聴いて(ICLA’91東京会議を振りかえって), 比較文学, 34巻, pp. 61-64, 19920301
  125. (その他2)コメント2, 日本の伝統工藝再考-外からみた工藝の将来とその可能性-国際シンポジウム第27集, pp. 139, 20070903
  126. (その他1)中島敦「李陵」「弟子」と南洋植民地, 2004年国際比較文学東アジア会議〔台湾〕, -巻, pp. 1-16(日本語)、1‐15(中国語), 20041101
  127. (紹介)自著を語る, 広大フォーラム, 382巻, pp. 19, 20040601

著書等出版物

  1. 2017年03月, (単著6)『日本人のシンガポール体験』, 人文書院, pp.1-304
  2. 2015年06月, (単著5)『日本名詩選1[明治・大正篇]』, 笠間書院, pp.1-235
  3. 2015年06月, (単著4)『日本名詩選2[昭和戦前篇]』, 笠間書院, pp.1-220
  4. 2015年06月, (単著3)『日本名詩選3[昭和戦後篇]』, 笠間書院, pp.1-259
  5. 2007年10月, (単著2)『橋本関雪――師とするものは支那の自然』, ミネルヴァ書房, pp.1-276
  6. 2005年08月, (単著1の中国語訳)『谷崎潤一郎与東方主義〔中国語〕』, 中華書局〔北京〕, 趙怡訳, pp.1-296
  7. 2003年07月, (単著1)『谷崎潤一郎とオリエンタリズム――大正日本の中国幻想』, 中央公論新社, pp.1-346
  8. 2013年06月, (編著1)『コレクション・モダン都市文化、第86巻、美術館と画廊』, ゆまに書房, pp.1-599
  9. 2018年01月, (詩集7)『本詩取り』, 七月堂, pp.1-231
  10. 2016年11月, (詩集6)『詩物語』, 七月堂, pp.1-126
  11. 2014年08月, (詩集5)『掌(てのひら)の詩集』, 七月堂, pp.1-245
  12. 2011年10月, (詩集4)『七五小曲集』, 七月堂, pp.1-149
  13. 2009年04月, (詩集3)『美しい川』, 七月堂, pp.1-105
  14. 2006年10月, (詩集2)『蚕豆集(さんとうしゅう)』, 七月堂, pp.1-105
  15. 1997年04月, (詩集1)『赤れんが』七月堂, pp.1-62
  16. 2017年01月, (共著10)『欧州航路の文化史』, 青弓社, pp.79-94
  17. 2010年12月, (共著9)『広島県現代文学事典』, 勉誠出版, 岩崎文人編, pp.1-489
  18. 2012年03月, (共著8)『大学的広島ガイド』, 昭和堂, pp.1-379
  19. 2008年01月, (共著7)『関西モダニズム再考』, 思文閣出版, pp.1-573
  20. 2007年07月, (共著6)『伝統工藝再考 京のうちそと』, 思文閣出版, pp.1-833
  21. 2005年06月, (共著5)講座・日本語教育学、第1巻『文化の理解と言語の教育』、担当部分第1章「日本文化への視座」第5節「世界の中の近・現代日本文学」、55-67頁。, スリーエーネットワーク, 縫部義憲監修 水島裕雅編 西原 大輔
  22. 2004年04月, (共著4)谷崎潤一郎必携, 学灯社, 千葉俊二編 西原 大輔
  23. 2003年03月, (共著3)アジアの比較文化ーー名著解題, 科学書院, 岡本さえ編 西原 大輔
  24. 1996年08月, (共著2)『暗夜行路』を読むーー世界文学としての志賀直哉, 新曜社, 平川祐弘 鶴田欣也編 西原 大輔
  25. 1996年03月, (共著1)『シンガポール・レファレンスガイド』, 日本シンガポール協会, 池田充裕 板谷大世 西原 大輔 根布厚子
  26. 2010年07月, (共訳1)『グラウンド・ゼロを書く――日本文学と原爆』, 法政大学出版局, 原作者:ジョン・W・トリート, pp.1-627

受賞

  1. 2004年04月, 島田謹二記念学芸賞奨励賞, 島田謹二記念学芸賞選衡委員会, 谷崎潤一郎とオリエンタリズム
  2. 2004年06月, 第8回日本比較文学会賞, 日本比較文学会会長, 谷崎潤一郎とオリエンタリズム

社会活動

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 広島大学フェニックス・サロン「シンガポール」, 広島大学フェニックス・サロン「シンガポール」, 広島大学産学官連携推進研究協力会, 2017年/11月/02日, 2017年/11月/02日, 講師, 講演会, 教育関係者