畑佐 由紀子YUKIKO HATASA

Last Updated :2017/10/03

所属・職名
大学院教育学研究科 日本語教育学講座 教授
メールアドレス
yhatasahiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 言語学博士 (イリノイ大学)
  • 第二言語としての英語教育修士 (イリノイ大学)

研究分野

  • 人文学 / 言語学 / 日本語教育

研究キーワード

  • 第二言語習得

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 研究指導IB
  2. 2017年, 学部専門, 3ターム, 日本語の習得と指導
  3. 2017年, 学部専門, 1ターム, 日本語技能指導論
  4. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 日本語教育学特定研究I
  5. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 日本語教育学特定研究II
  6. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  7. 2017年, 学部専門, 集中, 国際課題研究
  8. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 日本語教育学講究
  9. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 日本語教育学特別研究
  10. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 日本語教育学講究
  11. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 日本語教育学特別研究
  12. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 日本語教育学特別研究II
  13. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 日本語教育学特論II
  14. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 日本語教育学特別研究I
  15. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 日本語教育学特講IV
  16. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 日本語教育学特別研究II
  17. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 日本語教育学演習IV
  18. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 日本語教育学特別研究I

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. The development of CBI-based food culture textbook for advanced learners of Japanese, BATJ Journal, 16巻, pp.37-pp.47
  2. Exploring the Relationship among Production, Perception, Knowledge and Phonological Short-Term Memory: L2 Processing of Japanese Lexical Accent, Proceedings of the Pacific Second Language Acquisition Research Forum (PacSLRF) 2016
  3. 日本語学習者の発音能力診断システム開発の基礎研究, 2016 年日本語教育国際研究大会口頭発表予稿集, pp.1-pp.4
  4. 第二言語としての日本語の音声習得と評価研究, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域, 65巻, pp.177-pp.186
  5. Review of Business Japanese by Shoji Azuma and Ryo Sambongi., Japanese Language and Literature, 38巻, 1号, 20040301
  6. Review of Invisible work: Bilingualism,language choice and childrearing in intermarried families by Toshie Okita., Modern Language Journal, 88巻, 2号, 20040601
  7. Review of Doing second language research by James D. Brown & Theodore S. Rogers., Modern Language Journal, 88巻, 3号, 20040901
  8. Form-focused instruction in communicative language classrooms: research and pedagogy, Proceedings of the 2006 South East Association of Teachers of Japanese. South East Association of Teachers of Japanese, 20060301
  9. 日本語教育用オンライン・ビデオ・データベースの開発と教材開発, Proceedings of The 18th Conference of Central Association of Teachers of Japanese. Central Association of Teachers of Japanese, 20060303
  10. コミュニカティブ・アプローチにおける言語形式重視の教育, The BATJ Journal., 9巻, 35-48号, 20061001
  11. フォーム・フォーカスト・インストラクション研究の現状と動向, 第二言語としての日本語の習得研究, 9巻, 20061201
  12. 「特色ある教育実習プログラム」の実施に関する研究(1)「教育実習入門」の効果に関する調査研究, 学部・附属学校共同研究紀要, 36号, pp.31-pp.40, 2007
  13. Teacher input and learner use of Aizuchi in JFL classrooms, Selected Papers from Pragmatics in the CJK Classroom: The State of the Art, 20071201
  14. 学習者はリキャストによる訂正をどのように認知するか―誤用の文法的特性と位置の影響―, 広島大学共同研究プロジェクト報告書, 20080301
  15. Instructional Strategies to Develop Interpersonal Communication: Theory and Practice, AP Japanese Language and Culture: Instructional Strategies to Increase Interpersonal Communication Competency, pp.27-pp.41, 20080601
  16. 教科書開発における第二言語習得研究の役割--『Nakama: Japanese Communication, Context, Culture, 2nd Edition』のケース (特集 第二言語習得研究と教材開発), 第二言語としての日本語の習得研究, 11号, pp.42-pp.61, 200812
  17. 教科書開発における第二言語習得研究の役割:『Nakama: Japanese Communication, Context, Culture, 2nd Edition』のケース, 第二言語としての日本語の習得研究, 10号, pp.63-pp.90, 20081201
  18. Current state and issues of the Japanese placement test at the University of Iowa, Case Studies in Foreign Language Placement: Practices and Possibilities, 20081201
  19. 授業中のペア・グループワークのタイプと学習者の発話-意味と形式の交渉と発話量と質の分析―, 第10回日本語教育国際研究大会(世界日語教育研究大会)論文集, pp.409-pp.410, 20110801
  20. 「外国語としての日本語の授業におけるタスクタイプと学習者の発話と焦点化の分析」, 広島大教育学研究科紀要, 第二部巻, pp.163-pp.172, 20111201
  21. 外国語としての日本語の授業における訂正フィードバックの効果, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域, 61号, pp.229-pp.237, 2012
  22. ★, Assessing pedagogical implications from JFL research., The Journal of Japanese Language and Literature, 46巻, pp.125-pp.142, 20120301
  23. 外国語としての日本語の授業における訂正フィードバックの効果, 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部(文化教育開発関連領域), 61巻, pp.229-pp.237, 20121201
  24. ★, Japanese as a Second Language Assessment in Japan: Current Issues and Future Directions, Language Assessment Quarterly, 14巻, 3号, pp.232-pp.252

著書等出版物

  1. 2012年12月, 第二言語習得研究と言語教育, くろしお出版, 2012年, 12, 単行本(学術書), 編著, 97887245767, 309
  2. 2012年03月, 国内外の日本語教育環境におけるインプットとタスクが習得に及ぼす影響 平成21年度~平成23年度科学研究費補助金基盤研究(C)(課題番号21520540)一般 研究成果報告書, 2012年, 03, 調査報告書, 単著, 101
  3. 2011年06月, Parlor Press, 2011年, 06, 単行本(学術書), 共編著, 9781602352247, 359
  4. 2010年07月, Cengage Learning, 2010年, 07, 教科書, 共著, 054720840, 592
  5. 2009年01月, National Foreign Language Resource Center, University of Hawaii, 2009年, 01, 単行本(学術書), 共編著, 9780980045901, 220
  6. 2008年05月, 多様化する言語環境とこれからの日本語教育 , スリーエーネットワーク, 2008年, 05, 単行本(学術書), 編著, 坂本正 小柳ゆき 村上京子 森山新 長友和彦 , 9784883194636, 263
  7. 2008年05月, 外国語としての日本語教育のー多角的視野に基づく試み , くろしお出版, 2008年, 05, 単行本(学術書), 編著, 畑佐 由紀子 , 9784874243, 313
  8. 2008年09月, 社会言語科学講座 第四巻 , ひつじ書房, 2008年, 09, 単行本(学術書), 共編著, 畑佐 由紀子 西原 玲子 西郡 仁朗 , 9784894762, 280
  9. 2008年07月, Cengage Learning, 2008年, 07, 教科書, 共著, 0547208405, 305
  10. 2008年06月, The College Board, 2008年, 06, 単行本(学術書), 共編著, 104
  11. 2008年03月, Heinle & Heinle Publishers, 2008年, 03, 教科書, 共著, 0618966285, 281
  12. 2005年01月, 言語教育の新展開 , ひつじ書房, 2005年, 01, 単行本(学術書), 編著, 鎌田修 岡まゆみ 筒井道雄 ナズキアン富美子 , 4894762242, 445
  13. 2016年,1月1,日, 2016年, 11, 教科書, 共著, English, 9781337116039, 592

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 日本語発音学習を支援するダイナミック・アセスメント・システムの開発, 2017年, 2021年