畑佐 由紀子YUKIKO HATASA

Last Updated :2019/03/01

所属・職名
大学院教育学研究科 日本語教育学講座 教授
メールアドレス
yhatasahiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 言語学博士 (イリノイ大学)
  • 第二言語としての英語教育修士 (イリノイ大学)

研究分野

  • 人文学 / 言語学 / 日本語教育

研究キーワード

  • 第二言語習得

教育活動

授業担当

  1. 2018年, 学部専門, 年度, 研究指導A
  2. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 研究指導IB
  3. 2018年, 学部専門, 1ターム, 研究指導IIB
  4. 2018年, 学部専門, 3ターム, 日本語の習得と指導
  5. 2018年, 学部専門, 1ターム, 日本語技能指導論
  6. 2018年, 学部専門, セメスター(前期), 日本語教育学特定研究I
  7. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 日本語教育学特定研究II
  8. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  9. 2018年, 学部専門, 集中, 国際課題研究
  10. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 日本語教育学講究
  11. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 日本語教育学特別研究
  12. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 日本語教育学講究
  13. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 日本語教育学特別研究
  14. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 日本語教育学特別研究II
  15. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 日本語教育学特論II
  16. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 日本語教育学特別研究I
  17. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 日本語教育学研究プロジェクト
  18. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 日本語教育学特講IV
  19. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 日本語教育学特別研究II
  20. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 日本語教育学演習IV
  21. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 日本語教育学特別研究I

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, Japanese as a Second Language Assessment in Japan: Current Issues and Future Directions, LANGUAGE ASSESSMENT QUARTERLY, 14巻, 3号, pp.192-pp.212, 2017
  2. 日本語学習者の発音能力診断システム開発の基礎研究, 2016 年日本語教育国際研究大会口頭発表予稿集, pp.1-pp.4, 2016
  3. 教示およびタスクの認知的付加が日本語学習者の発話に及ぼす影響, 日本語教育研究
  4. ★, 教室活動と第二言語習得-日本語教育におけるInstructed Second Language Acquisition(ISLA), 日本語学, 34巻, 14号, pp.152-pp.167, 15
  5. ★, The gap between theory and practice: Problems and possibilities, Journal CAJLE, 14巻, pp.1-pp.17
  6. ★, Assessing pedagogical implications from JFL research., The Journal of Japanese Language and Literature, 46巻, pp.125-pp.142, 20120301
  7. 外国語としての日本語の授業における訂正フィードバックの効果, 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部(文化教育開発関連領域), 61巻, pp.229-pp.237
  8. 授業中のペア・グループワークのタイプと学習者の発話-意味と形式の交渉と発話量と質の分析―, 第10回日本語教育国際研究大会(世界日語教育研究大会)論文集, pp.409-pp.410, 20110801
  9. 「外国語としての日本語の授業におけるタスクタイプと学習者の発話と焦点化の分析」, 広島大教育学研究科紀要, 第二部巻, pp.163-pp.172, 20111201
  10. 学習者はリキャストによる訂正をどのように認知するか―誤用の文法的特性と位置の影響―, 広島大学共同研究プロジェクト報告書, 20080301
  11. Instructional Strategies to Develop Interpersonal Communication: Theory and Practice, AP Japanese Language and Culture: Instructional Strategies to Increase Interpersonal Communication Competency, pp.27-pp.41, 20080601
  12. 教科書開発における第二言語習得研究の役割:『Nakama: Japanese Communication, Context, Culture, 2nd Edition』のケース, 第二言語としての日本語の習得研究, 10号, pp.63-pp.90, 20081201
  13. Current state and issues of the Japanese placement test at the University of Iowa, Case Studies in Foreign Language Placement: Practices and Possibilities, 20081201
  14. Teacher input and learner use of Aizuchi in JFL classrooms, Selected Papers from Pragmatics in the CJK Classroom: The State of the Art, 20071201
  15. Form-focused instruction in communicative language classrooms: research and pedagogy, Proceedings of the 2006 South East Association of Teachers of Japanese. South East Association of Teachers of Japanese, 20060301
  16. 日本語教育用オンライン・ビデオ・データベースの開発と教材開発, Proceedings of The 18th Conference of Central Association of Teachers of Japanese. Central Association of Teachers of Japanese, 20060303
  17. コミュニカティブ・アプローチにおける言語形式重視の教育, The BATJ Journal., 9巻, 35-48号, 20061001
  18. フォーム・フォーカスト・インストラクション研究の現状と動向, 第二言語としての日本語の習得研究, 9巻, 20061201
  19. Review of Business Japanese by Shoji Azuma and Ryo Sambongi., Japanese Language and Literature, 38巻, 1号, 20040301
  20. Review of Invisible work: Bilingualism,language choice and childrearing in intermarried families by Toshie Okita., Modern Language Journal, 88巻, 2号, 20040601
  21. Review of Doing second language research by James D. Brown & Theodore S. Rogers., Modern Language Journal, 88巻, 3号, 20040901
  22. 第二言語としての日本語の音声習得と評価研究, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域, 65巻, pp.177-pp.186
  23. Exploring the Relationship among Production, Perception, Knowledge and Phonological Short-Term Memory: L2 Processing of Japanese Lexical Accent, Proceedings of the Pacific Second Language Acquisition Research Forum (PacSLRF) 2016, 2016巻, pp.1-pp.6
  24. 「特色ある教育実習プログラム」の実施に関する研究(1)「教育実習入門」の効果に関する調査研究, 学部・附属学校共同研究紀要, 36号, pp.31-pp.40
  25. 教科書開発における第二言語習得研究の役割--『Nakama: Japanese Communication, Context, Culture, 2nd Edition』のケース (特集 第二言語習得研究と教材開発), 第二言語としての日本語の習得研究, 11号, pp.42-pp.61
  26. 外国語としての日本語の授業における訂正フィードバックの効果, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域, 61号, pp.229-pp.237
  27. ★, 日本語定式表現の処理過程の研究 ―日本語母語話者と日本語学習者の比較をもとに―, 第二言語としての日本語の習得研究, 21巻, pp.25-pp.41, 2018, 12
  28. 語彙習得研究の成果を踏まえた震災関連語彙の教材化, 現場に役立つ日本語教育研究 6  語から始まる教材作り, pp.241-pp.256

著書等出版物

  1. 2016年, 2016年, 教科書, 共著, English, 590, 590
  2. 2014年, 日本語教育の新しい地平を開く, コミュニカティブ・アプローチと日本語らしさ, ひつじ書房, 2014年, 単行本(学術書), 共著, 畑佐由紀子
  3. 2014年01月01日, 2014年, 1, 教科書, 共著, English
  4. 2015年01月01日, Cengage Publishing, 2014年, 教科書, 共著, English, 592
  5. 2012年12月, 第二言語習得研究と言語教育, くろしお出版, 2012年, 12, 単行本(学術書), 編著, 97887245767, 309
  6. 2012年03月, 国内外の日本語教育環境におけるインプットとタスクが習得に及ぼす影響 平成21年度~平成23年度科学研究費補助金基盤研究(C)(課題番号21520540)一般 研究成果報告書, 2012年, 03, 調査報告書, 単著, 101
  7. 2011年06月, Parlor Press, 2011年, 06, 単行本(学術書), 共編著, 9781602352247, 359
  8. 2010年07月, Cengage Learning, 2010年, 07, 教科書, 共著, 054720840, 592
  9. 2009年01月, National Foreign Language Resource Center, University of Hawaii, 2009年, 01, 単行本(学術書), 共編著, 9780980045901, 220
  10. 2008年05月, 多様化する言語環境とこれからの日本語教育 , スリーエーネットワーク, 2008年, 05, 単行本(学術書), 編著, 坂本正 小柳ゆき 村上京子 森山新 長友和彦 , 9784883194636, 263
  11. 2008年05月, 外国語としての日本語教育のー多角的視野に基づく試み , くろしお出版, 2008年, 05, 単行本(学術書), 編著, 畑佐 由紀子 , 9784874243, 313
  12. 2008年09月, 社会言語科学講座 第四巻 , ひつじ書房, 2008年, 09, 単行本(学術書), 共編著, 畑佐 由紀子 西原 玲子 西郡 仁朗 , 9784894762, 280
  13. 2008年07月, Cengage Learning, 2008年, 07, 教科書, 共著, 0547208405, 305
  14. 2008年06月, The College Board, 2008年, 06, 単行本(学術書), 共編著, 104
  15. 2008年03月, Heinle & Heinle Publishers, 2008年, 03, 教科書, 共著, 0618966285, 281
  16. 2005年01月, 言語教育の新展開 , ひつじ書房, 2005年, 01, 単行本(学術書), 編著, 鎌田修 岡まゆみ 筒井道雄 ナズキアン富美子 , 4894762242, 445
  17. 2016年11月14日, 2016年, 11, 教科書, 共著, English, 9781337116039, 592
  18. 2018年,3月, 日, 日本語の習得を支援するカリキュラムの考え方, 言語習得の基礎、コミュニケーション能力、コース・デザインから評価まで、日本語教育プログラムにおけるカリキュラム開発を総合的に捉え、精細に整理した1冊。米国で20年以上外国語としての日本語指導に携わってきた著者が、日本語教育プログラムを構築、運営、改善するために必要とされる理論や概念を、カリキュラム開発の流れに沿って論じたもの, カリキュラム開発、第二言語、日本語、, くろしお出版, 2018年, 3, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 畑佐由紀子, 978-4874247587, 240, 1-240

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Examining the Efficacy of Intensive Domestic Immersion in Japanese, Yukiko Hatasa Kazumi Hatasa, Yukiko Hatasa Kazumi Hatasa, 2nd International Conference on Bilingualism, 2019年03月25日, 通常, 英語, University of Malta, Valletta, Malta
  2. 日本語学習者のアクセント習得 ―母語,知覚,モニター,アクセント型の検討―, 畑佐由紀子, 高橋恵利子, 第 29 回第二言語習得研究会全国大会, 2018年12月09日, 通常, 日本語, 第二言語習得研究会, 鹿児島大学, 鹿児島
  3. 日本語母語話者と日本語学習 者のアカデミック・スピーキ ングにおける結束性の検討, 畑佐由紀子 横山千里, 畑佐由紀子 横山千里, ヴェネツィア2018年日本語教育国際研究大会, 2018年08月03日, 通常, 日本語, Association of Japanese Language Teachers in Europe Ca' Foscari University of Venice, イタリア、ベニス
  4. 教員養成に必要とされる教育内容の国際比較, 畑佐由紀子, 第49回大養恊研究大会, 2017年05月19日, 招待, 日本語, 大養恊, 東京
  5. 2016年03月31日, 通常, 英語
  6. クラウドソーシングによる日本語学習者発音能力評価システムの開発, 高橋恵利子・畑佐由紀子・山元啓史。前川眞一・畑佐一味, 人文科学とコンピュータシンポジウム じんもんこん2015, 2015年12月19日, 通常, 日本語, 情報処理学会, 同志社大学区
  7. 認知的アプローチに基づ く教室内習得研究, 畑佐由紀子, 2015年J-SLA秋の研修会, 2015年10月25日, 招待, 日本語, J-SLA, 名城大学, 名古屋
  8. 2014年11月14日, 招待, 英語
  9. コミュニケーションと形式を重視した指導とは?-SLA研究からわかること-, 畑佐由紀子, 社会連携ワークショップ-ことばを考える-, 2014年03月02日, 招待, 日本語, 九州大学言語運用センター, 九州大学
  10. The Gap between Theory and Practice: Problems and Possibilities., 畑佐 由紀子, 2012 Canadian Association f Japanese Language Education, 2012年08月, 招待, 日本語
  11. Communicative Approach and Native-likeness, 畑佐 由紀子, he 19th Princeton Japanese Pedagogy Forum, 2012年05月, 招待, 日本語
  12. Communication-Focused and Grammar-Focused Language Instruction, 畑佐 由紀子, 2012 Symposium on Japanese Language Education and Research, 2012年04月, 招待, 日本語
  13. L2 writing in Japanese as a Foreign Language., 畑佐 由紀子, The Seventh Symposium on Second Language Writing, “Foreign Language Writing: Principles and Practices, 2008年05月, 招待, 日本語
  14. 第二言語習得研究に基づいた教科書開発, 畑佐 由紀子, 第二言語習得研究会, 2007年12月, 招待, 日本語
  15. JFL instructional workshop: Teaching with Nakama, Second edition, 畑佐 由紀子, University of Alberta, 2007年08月, 招待, 日本語
  16. Enhancing classroom acquisition of Japanese as a foreign language: Implication from SLA perspectives, 畑佐 由紀子, Cardiff Conference on Japanese Language Learning and Acquisition, 2007年06月, 招待, 日本語
  17. Tasks, Linguistic knowledge, and Communicative Competence, 畑佐 由紀子, The 14th Princeton Japanese Pedagogy Forum, 2007年05月, 招待, 日本語
  18. Cultivating multiple perspectives through controversial issues in Japanese classrooms, 畑佐 由紀子, International Conference on Japanese Language Education, 2006年08月, 招待, 日本語
  19. Development of On-Line Video Database for Japanese Language Education, 畑佐 由紀子, The 18th Annual Conference of Central Association of Teachers of Japanese, 2006年03月, 招待, 日本語
  20. Form-Focused Instruction in Japanese Language Education, 畑佐 由紀子, The 2006 Southeast Association of Teachers of Japanese Conference,, 2006年03月, 招待, 日本語
  21. Form-Focused Instruction in Communicative Language Classroom, 畑佐 由紀子, The 8th Annual Conference of The British Association for Teaching Japanese as a Foreign Language, 2005年09月, 招待, 日本語
  22. The development of on-line database of authentic Japanese interactions for language instruction and research, 畑佐 由紀子, 東京外国語大学, 2004年12月, 招待, 日本語
  23. 教室内習得, 畑佐 由紀子, 日本語教育学会, 2004年10月, 招待, 日本語
  24. Issues in textbook selection and development, 畑佐 由紀子, The 16th Conference of the Central Association of Teachers of Japanese, 2004年04月, 招待, 日本語
  25. 認知的アプローチに基づく教室内習得研究, 畑佐由紀子, 2015年J-SLA秋の研修会, 招待, 日本語, 日本第二言語習得学会

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 日本語発音学習を支援するダイナミック・アセスメント・システムの開発, 2017年, 2021年