佐々木宏HiroshiSasaki

Last Updated :2019/08/01

所属・職名
大学院総合科学研究科社会文明研究講座准教授
メールアドレス
hsasakihiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
東広島市鏡山1-7-1総合科学部A棟710号室
TEL:082-424-6416 FAX:082-424-6416

基本情報

主な職歴

  • 2000年05月01日, 2005年09月30日, 北海道大学, 大学院教育学研究科, 助手

学歴

  • 北海道大学, 教育学研究科, 教育学専攻, 日本, 1997年04月, 2000年04月
  • 北海道大学, 教育学部, 日本, 1991年04月, 1995年03月

学位

  • 博士(教育学)(北海道大学)
  • 修士(教育学)(北海道大学)

担当主専攻プログラム

  • 総合科学プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 社会学 / 社会学
  • 総合人文社会 / 地域研究 / 地域研究

研究キーワード

  • 貧困
  • インド
  • 生活保護
  • 学校教育

所属学会

  • 日本社会福祉学会
  • 日本教育社会学会
  • 貧困研究会
  • 日本南アジア学会
  • 日本比較教育学会

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 教養教育, 1ターム, 社会福祉と貧困[旧パッケージ]
  2. 2019年, 教養教育, 3ターム, 現代社会と福祉
  3. 2019年, 学部専門, 1ターム, 研究指導IIB
  4. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 総合科学演習
  5. 2019年, 学部専門, 1ターム, 社会福祉概論 I
  6. 2019年, 学部専門, 1ターム, 社会福祉概論 II
  7. 2019年, 学部専門, 1ターム, 地域を科学するA
  8. 2019年, 学部専門, 2ターム, 福祉社会学演習
  9. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 社会調査演習I
  10. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 社会調査演習Ⅱ
  11. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 総合科学演習
  12. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 福祉社会論
  13. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 社会構造論

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. インドにおける不就学問題と基礎教育制度, 北海道大学教育学部紀要, 74巻, 19970401
  2. 現代の児童労働と学校教育, 教育福祉研究, 4巻, 19980401
  3. John KurrienのインドのBasic Education批判-教育におけるガンジー主義の伝統に対して, 教育福祉研究, 5巻, 19990401
  4. 北海道(札幌)の野宿者の現状-はじまったばかりの支援活動から, 季刊Shelter-less, 8巻, 20000401
  5. 札幌における「ホームレス」(1), 教育福祉研究, 6巻, 20000401
  6. 札幌における「ホームレス」(2)-野宿者の「自立」支援をめぐって, 教育福祉研究, 7巻, 20010401
  7. 札幌における「ホームレス」(3)-野宿に至るまでの過程の分析を中心に, 教育福祉研究, 8巻, 20020401
  8. インドの初等教育におけるPrivateセクター, 教育福祉研究, 6巻, 20000401
  9. 社会的排除を実感すること-札幌の「ホームレス」支援活動から, 月間社会教育, 556巻, 20020401
  10. School choice and divided primary education:Case study of Varanasi,UP state India, Journal of the Japanese Association for South Asian Studies, 16巻, pp. 17-39, 20040401
  11. 北海道における公的な野宿者支援活動の到達点と課題, 季刊Shelter-less, 22巻, 20040401
  12. インドUP州Varanasiにおける初等教育に関する調査, 教育福祉研究, 9巻, 20030401
  13. 北海道A町における高齢者一人暮らし世帯の貧困, 教育福祉研究, 11巻, 20050401
  14. 札幌におけるホームレス支援活動の成果と課題, 発達・学習支援ネットワーク研究, 1巻, 20050401
  15. 途上国の貧困と教育-教育機会の不平等という論点, 教育福祉研究, 12巻, pp. 1-10, 20060401
  16. 途上国における貧困と教育―インド・ウッタルプラデシュ州A市の若者聞き取り調査から, 環境科学研究, 2巻, pp. 43-66, 2007
  17. インドにおける貧困研究の動向, 貧困研究, 5巻, 20101001
  18. Inclusive Growthと学校教育, 現代インド研究, 1号, pp. 107-126, 20110301
  19. 書評;Craig Jeffrey,Timepass:Youth,Class and the Politicis of Waiting in India,Stanford University Press,2010., アジア経済, 54巻, 1号, pp. 125-128, 2013
  20. インドにおける高学歴者の就職難とテクニカル教育ブーム―ウッタル・プラデーシュ州・ワーラーナシーのマネジメント教育の事例的検討, 社会文化論集, 13巻, pp. 1-26, 2014
  21. ★, ポストモダニズムと社会福祉―「近代的なるもの=社会福祉」批判への応答, 教育社会学研究, 94巻, pp. 113-136, 2014
  22. インド高等教育の発展動向ー高等教育機関データベースAll India Survey on Higher Educationの検討, アジア経済, 58巻, 1号, pp. 73-96, 201703
  23. 研究ノート:人口減少地域における定住促進策の課題-広島県大崎上島町の事例検討から, 社会文化論集, 15号, pp. 43-70, 20180331

著書等出版物

  1. 2002年, 社会的排除と「協同の教育」 , 御茶の水書房, 2002年, 単行本(学術書), 共著, 鈴木敏正 マクレナハン 宮崎隆志 佐々木 宏 , 520
  2. 2006年, 住民参加・参画のまちづくり , 中央法規, 2006年, 教科書, 共編著, 勝木洋子 永井秀世 高橋和幸 佐々木 宏 , 263
  3. 2008年03月, 21世紀の教養5 知の根源を問う , 培風館, 2008年, 03, 教科書, 編著, 9784563019044, 260
  4. 2008年04月, 子どもの貧困, 明石書店, 2008年, 04, 単行本(学術書), 共著
  5. 2009年02月, リーディングス 日本の教育と社会 13 教育の不平等, 日本図書センター, 2009年, 02, 単行本(学術書), 共著
  6. 2008年10月, 高齢社会を生きる, 成文堂, 2008年, 10, 単行本(一般書), 共著
  7. 2009年09月, 子どもの貧困白書, 明石書店, 2009年, 09, 単行本(一般書), 共著
  8. 2009年, 住民参加・参画の新しい子育て支援―地域ではじまる、地域がつながる, 中央法規, 2009年, 7, 教科書, 共著
  9. 2011年, インドにおける教育の不平等, 明石書店, 単行本(学術書), 単著, 佐々木宏, 9784750333618
  10. 2014年, インド地方都市における教育と階級の再生産―高学歴失業青年のエスノグラフィー, 明石書店, 単行本(学術書), 共訳, クレイグ・ジェフリー(著)/佐々木宏、押川文子、南出和余、小原優貴、針塚瑞樹(訳)
  11. 2015年03月26日, 現代インド4 台頭する新経済空間, 東京大学出版会, 2015年, 3, 単行本(学術書), 共著
  12. 2016年02月28日, 「学校化」に向かう南アジア―教育と社会変容, 昭和堂, 2016年, 2, 単行本(学術書), 共著, 押川文子、南出和余、黒崎卓、古田弘子、櫻井里穂、森下稔、伊藤高弘、小原優貴、針塚瑞樹、牛尾直行、小出拓己、和栗佳代、井出翔太郎、日下部達哉、佐々木宏、村山真弓、柳澤悠, 399, 303-320

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), インド地方都市における職業教育学校の調査研究, 2017年, 2019年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), インドにおける「非エリート高等教育機関」の調査研究, 2014年, 2016年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 地方都市における貧困の世代的再生産の構造と政策的対応に関する実証的研究, 2013年, 2015年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 南アジアの教育発展と社会変容:「複線型教育システム」の可能性, 2010年, 2012年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 発展途上国における貧困層の「学校教育を通じた脱貧困」の可能性の検証, 2010年, 2012年
  6. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 発展途上国における貧困の世代的再生産と教育に関する調査研究, 2007年, 2008年
  7. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), インドの都市部における義務教育の就学継続支援に関する調査研究, 2004年, 2005年
  8. 科学研究費助成事業(奨励研究(A)), インドの初等教育における不就学問題の調査研究, 2001年, 2002年