今川 真治Shinji Imakawa

Last Updated :2019/12/02

所属・職名
大学院教育学研究科人間生活教育学講座教授
メールアドレス
imakawahiroshima-u.ac.jp
自己紹介
心理学,動物行動学の立場から,ヒトの生涯発達や保育に関わる行動の研究をしています。

基本情報

主な職歴

  • 2013年04月01日, 広島大学大学院, 大学院教育学研究科, 教授
  • 2007年04月01日, 2013年03月31日, 広島大学大学院, 大学院教育学研究科, 准教授
  • 2005年04月01日, 2007年03月31日, 広島大学大学院, 大学院教育学研究科, 助教授
  • 2000年04月01日, 2005年03月31日, 大阪大学大学院, 大学院人間科学研究科, 助手
  • 1990年12月01日, 2000年03月31日, 大阪大学, 人間科学部, 助手
  • 1990年11月01日, 1990年11月30日, 大阪大学, 人間科学部, 教務職員
  • 1989年04月01日, 1990年10月31日, 日本学術振興会, 特別研究員

学歴

  • 大阪大学, 大学院人間科学研究科, 行動学, 1985年04月, 1989年03月
  • 大阪大学, 大学院人間科学研究科, 行動学, 日本, 1983年04月, 1985年03月
  • 鹿児島大学, 法文学部, 文学科心理学系, 日本, 1977年04月, 1981年03月

学位

  • 博士(人間科学)(大阪大学)
  • 学術修士(大阪大学)

教育担当

  • 【学士課程】 教育学部 : 第四類(生涯活動教育系)
  • 【博士課程前期】 教育学研究科 : 教科教育学専攻
  • 【博士課程後期】 教育学研究科 : 教育学習科学専攻

担当主専攻プログラム

  • 人間生活教育プログラム

研究分野

  • 複合領域 / 子ども学 / 子ども学(子ども環境学)
  • 複合領域 / 生活科学 / 家政・生活学一般

研究キーワード

  • 人間発達
  • 家庭科教育

所属学会

  • 日本家政学会, 2008年04月
  • 国際家政学会, 2015年10月
  • 日本家庭科教育学会, 2017年04月
  • 日本保育学会, 2008年05月
  • 日本心理学会, 1988年04月
  • 日本発達心理学会, 1989年04月
  • 日本老年社会科学会, 2001年04月
  • 国際霊長類学会, 1989年07月, 1999年12月
  • 日本感情心理学会, 1989年04月, 1999年03月
  • 関西心理学会, 1989年04月, 2005年03月
  • 日本動物行動学会, 1986年04月, 1995年03月
  • 日本霊長類学会, 1985年10月, 2000年12月
  • 日本動物心理学会, 1984年04月, 1999年03月

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), Family Life in Japan
  2. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 初等家庭
  3. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 初等家庭
  4. 2019年, 学部専門, 3ターム, 人間生活(家庭科)教育概論
  5. 2019年, 学部専門, 集中, 生活経済学
  6. 2019年, 学部専門, 2ターム, 保育学
  7. 2019年, 学部専門, 1ターム, 家族関係学
  8. 2019年, 学部専門, 4ターム, 人間発達概論
  9. 2019年, 学部専門, 4ターム, 人間生活研究法
  10. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  11. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  12. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教科教育学講究(人間生活教育学領域)
  13. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教科教育学特別研究(人間生活教育学領域)
  14. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教科教育学講究(人間生活教育学領域)
  15. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教科教育学特別研究(人間生活教育学領域)
  16. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職教授学講究
  17. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 教科教育学融合プロジェクト
  18. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 人間生活内容学特別研究
  19. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 人間生活内容学特別研究
  20. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 人間生活内容学特講III
  21. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 人間生活内容学演習I

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 女子大学生の量産型ファッションに対する意識と態度, 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 67巻, pp. 279-287, 2018,12
  2. 恋愛や結婚に関する親とのコミュニケーションと大学生の結婚観との関連, 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 66号, pp. 213-222, 2017
  3. 広告看板の文字はどのような飲食店をイメージさせるか?, 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 65号, pp. 249-256, 2016
  4. 父親の育児時間の40年間の変化, 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 65号, pp. 241-248, 2016
  5. 幼稚園のお弁当を通じた食育プログラム−保護者の食に対する意識の変容に着目して−, 広島大学 学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 43巻, pp. 43-51, 201503
  6. 尾道市における子育て支援ニーズに関する調査, 福山市立大学教育学部研究紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Fukuyama City University, 3巻, pp. 123-134, 2015
  7. 福山市における「子育て見つめ直し体験プログラム」の効果(その2) : 半構造化インタビュー分析より, 福山市立大学教育学部研究紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Fukuyama City University, 2巻, pp. 41-50, 20140228
  8. 福山市における「子育て見つめ直し体験プログラム」の効果(その1) : アンケート調査と感想文より, 福山市立大学教育学部研究紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Fukuyama City University, 2巻, pp. 127-134, 20140228
  9. 幼稚園3歳児の登園場面における母親の対児行動, 保育学研究 日本保育学会, 51巻, 1号, pp. 73-82, 20130801
  10. 家庭科教員養成におけるポートフォリオ評価材に関する研究, 広島大学大学院教育学研究科・共同利用プロジェクト報告書, 11巻, pp. 115-130, 20130301
  11. 幼児ふれあい体験学習における積極的対児行動を促す指導方法に関する研究(2)ー生徒の振り返りレポートの分析からー, 広島大学学部・附属学校共同研究紀要, 41号, pp. 205-212, 20130301
  12. 家庭科教員養成課程における浴衣着装授業の構想力育成の課題ー教科教育,教科内容及び教育実習担当者による学習指導案の評価を通してー, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 41号, pp. 99-108, 20130301
  13. 幼稚園3歳児の日常的な母子のかかわりと園生活の進行に伴う母親の気持ちの変化, 日本家政学会誌, 63巻, 4号, pp. 193-203, 20120401
  14. 幼児ふれあい体験学習における積極的対児行動を促す指導方法に関する研究(1), 広島大学学部・附属学校共同研究紀要, 40号, pp. 105-110, 20120301
  15. 普通型車いすから椅子への変更による認知症高齢者の座位姿勢とその修正に関連する行動の変化, 日本認知症ケア学会・日本認知症ケア学会誌, 9巻, 3号, pp. 564-572, 20101101
  16. 高等学校家庭科における自己の生活課題を追求する生活設計の授業開発, 学部・附属学校共同研究紀要, 39号, pp. 363-368, 2010
  17. 「抱きしめる」ことが親の子に対するイメージと子どもの行動に与える影響に関する研究(1), 学部・附属学校共同研究紀要, 36号, pp. 415-423, 20080320
  18. 幼稚園4歳齢児の言語コミュニケーションスキルと遊び集団における他児との相互交渉, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部(文化教育開発関連領域), 56巻, pp. 303-311, 20071221
  19. 生涯活動教育学における人間生活教育学分野の役割と展開に関する研究-キャリア・ディベロップメントの視点から-, 広島大学大学院教育学研究科リサーチオフィス研究報告書, 5巻, pp. 89-101, 20070331
  20. グループホームにおける認知症高齢者の屋内徘徊行動の分析?職員の対応と屋内徘徊との関係?, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部(文化教育開発関連領域), 55巻, pp. 359-366, 20070328
  21. 認知症高齢者の感情反応と行動に基づく個別的な生活環境評価とその効果, 日本認知症ケア学会・日本認知症ケア学会誌, 5巻, 3号, pp. 457-470, 20061101
  22. PA24 勝山ニホンザル集団における2歳齢のメスの子ザルの社会関係(日本動物心理学会第55回大会発表要旨), 動物心理学研究, 45巻, 2号, 19960325
  23. 行動分析手法を痴呆性高齢者ケアの実践に援用するための研究, 平成15年度?平成17年度科学研究費補助金研究(基盤研究C)研究成果報告書, 20060301
  24. グループホームにおける認知症高齢者の徘徊・外出行動の分析, 広島大学大学院教育学研究科紀要, 54巻, pp. 363-371, 20060301
  25. Grooming relationships of adolescent orphans in a free-ranging group of Japanese macaques (Macaca fuscata) at Katsuyama: a comparison among orphans with sisters, orphans without sisters, and females with a surviving mother., Primates, 46巻, 2号, pp. 145-150, 20050401
  26. 家庭科における乳幼児とのふれ合い擬似体験学習に関する研究, 学部・附属学校共同研究紀要, 34号, pp. 427-436, 2005
  27. 行動分析による痴呆性高齢者の個別的な生活環境評価, Quality Nursing, 10巻, 12号, pp. 69-80, 20041201
  28. 勝山ニホンザル集団での出産観察と母親行動に関する事例報告, 霊長類研究, 20巻, 1号, pp. 31-43, 20040501
  29. 痴呆高齢者の行動特性に関する比較行動学的研究, 平成12年度?平成14年度科学研究費補助金研究(基盤研究C)研究成果報告書, 20030301
  30. 痴呆性高齢者の感情と行動に着目した生活環境評価の試み, 名古屋市立大学看護学部紀要, 3巻, pp. 11-22, 20030301
  31. 行動学的に見た環境移行の影響ー他者との関係を中心にー, 和歌山大学システム工学部環境システム学科研究報告書, 20020301
  32. アルゴスシステムを用いたニホンザル雄の集団間移動に関する研究, 平成11年度?平成12年度科学研究費補助金(基盤研究(c)(2))研究成果報告書(広島大学文学部), pp. 11-20, 21-33, 20000301
  33. ニホンザル未成体の給餌場面における伴食行動の発達, 人間科学研究, 2巻, pp. 1-14, 19991001
  34. サル類のケンカと仲直り行動に関する比較発達研究, 平成11年度?平成12年度科学研究費補助金(基盤研究(c)(2))研究成果報告書(広島大学文学部), 19980301
  35. ニホンザル・オスの生涯と環境, 平成10年度洲本市・由良研究交流センター紀要, pp. 72-78, 19980301
  36. テレメトリーを用いての野生ニホンザルの周辺化と群れ落ちに関する行動研究, 平成11年度?平成12年度科学研究費補助金(基盤研究(c)(2))研究成果報告書(広島大学文学部), pp. 8-16, 19970301
  37. 洲本市南部地域における動物との共生, 洲本市・海の国際シンポジウム報告書, 19960701
  38. Dominance relations among adult females in a free-ranging group of Japanese monkeys at Katsuyama., American Journal of Primatorogy, 37巻, 3号, pp. 241-251, 19950901
  39. Interactions among adult males and females before and after the death of the alpha male in a free-ranging troop of Japanese macaques., Primates, 36巻, 3号, pp. 385-396, 19950701
  40. 母親の感情表出スタイルと13カ月齢の子供の感情行動, 教育心理学研究, 37巻, 4号, pp. 235-258, 19941201
  41. ニホンザルの母性行動の世代伝承, 平成3年度科学研究費補助金(一般研究B)研究成果報告書, pp. 40-49, 19940301
  42. The development of emotion regulation ability between the ages of 13 and 18 months in Japanese infants during the Strange Situation as a function of mothers’ styles of emotion expression., Journal of Ethology, 11巻, 1号, pp. 1-10, 19930301
  43. The influence of Japanese mothers’ styles of emotional expression on thirteen-month-old infants’ reactions to a stranger., Early Development and Parenting, 2巻, 1号, pp. 19-28, 19930301
  44. Demography and reproductive parameters of a free-ranging group of Japanese macaques (Macaca fuscata) at Katsuyama., Primates, 33巻, 1号, pp. 49-68, 19921001
  45. Parturition in a free-ranging Japanese monkey (Macaca fuscata)., Primates, 33巻, 3号, pp. 413-418, 19920701
  46. 老年期のニホンザルの行動研究, 平成3年度科学研究費補助金(一般研究B)研究成果報告書, pp. 12-23, 19920301
  47. Development of co-feeding relationships in free-ranging Japanese monkeys during the first year of life., Primatology Today, pp. 353-354, 19910801
  48. Playmate relationships of immature free-ranging Japanese monkeys at Katsuyama., Primates, 31巻, 4号, pp. 209-521, 19901001
  49. ニホンザルにおける低出産傾向ー岡山県勝山集団の33年間ー, 大阪公衆衛生, 61巻, pp. 16-18, 19900401
  50. ニホンザルの母性ストレス特性と子の行動発達に関する研究, 平成元年度科学研究費補助金(一般研究A)研究成果報告書, pp. 9-18, 35-41, 19900301
  51. 母子相互作用の基礎としての母親の感情経験, 大阪学院大学人文自然論叢, 12巻, pp. 85-98, 19881201
  52. Development of co-feeding relationships in immature free-ranging Japanese monkeys (Macaca fuscata)., Primates, 29巻, 4号, pp. 493-504, 19881001
  53. ニホンザルの生涯発達に関する比較行動学的研究, 昭和60年度科学研究費補助金(一般研究A)研究成果報告書, pp. 15-27, 19860301

著書等出版物

  1. 1998年03月, サルとヒトのエソロジー , 培風館, 1998年, 03, 単行本(学術書), 共編著, 南徹弘 小山高正 中谷勝哉 今川 真治 , 244
  2. 1996年09月, 感情心理学 , ナカニシヤ出版, 1996年, 09, 単行本(学術書), 荘厳舜哉 嶋崎恒雄 田辺毅彦 今川 真治 , 501
  3. 1993年03月, ノンバーバル行動の実験的研究 ーダーウィンからアーガイルまでー , 川島書店, 1993年, 03, 単行本(学術書), 共編著, 荘厳舜哉 宇津木成介 春木豊 今川 真治 , 320
  4. 1990年05月, 行動の発達を科学する , 福村出版, 1990年, 05, 単行本(学術書), 共編著, 荘厳舜哉 根ヶ山光一 安藤明人 今川 真治 , 283
  5. 行動分析手法を痴呆性高齢者ケアの実践に援用するための研究, 広島大学大学院教育学研究, 研究代表者 今川真治
  6. 痴呆高齢者の行動特性に関する比較行動学的研究, [今川真治, 研究代表者 今川真治
  7. サル類のケンカと仲直り行動に関する比較発達研究, [今川真治, 研究代表者 今川真治

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 「行動を見る」とはどういうことか ーヒトの生涯発達に関する行動研究ー, 今川 真治, 日本家庭科教育学会中国地区会 第25回研究発表会・総会, 2005年08月, 招待, 日本語

社会活動

委員会等委員歴

  1. 客員准教授, 2012年04月, 2013年03月, 放送大学広島学習センター
  2. 客員教授, 2013年04月, 2014年03月, 放送大学広島学習センター
  3. 客員教授, 2014年04月, 2015年03月, 放送大学広島学習センター
  4. 客員教授, 2015年04月, 2016年03月, 放送大学広島学習センター