宮谷 真人Makoto Miyatani

Last Updated :2017/07/03

所属・職名
教育室 教育室 理事
ホームページ
メールアドレス
miyatanhiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
東広島市鏡山一丁目1番1号 教育学部A棟A814号室
TEL:082-424-6761 FAX:082-424-3481
自己紹介
皆さん,こんにちは。心理学の教育と研究を担当する宮谷です。人間の認知や行動の仕組みに実験的手法でアプローチしています。個々の実験や研究でわかるのは本当にわずかなことですが,一度始めたら面白くてなかなかやめることができません。

基本情報

主な職歴

  • 2003年04月01日, 広島大学, 教授
  • 1992年04月01日, 2003年03月31日, 広島大学, 助教授
  • 1989年04月01日, 1992年03月31日, 広島大学, 講師
  • 1987年07月01日, 1989年03月31日, 琉球大学, 助手

学歴

  • 広島大学, 教育学研究科, 実験心理学, 日本, 1982年04月, 1985年03月
  • 広島大学, 教育学部, 心理学, 日本, 1976年04月, 1980年03月

学位

  • 博士(心理学) (広島大学)
  • 文学修士 (広島大学)

教育担当

  • 教育学部:第五類(人間形成基礎系), 教育学研究科:心理学専攻, 教育学研究科:教育学習科学専攻

担当主専攻プログラム

  • 心理学プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 心理学 / 実験心理学

研究キーワード

  • 記憶
  • 感情
  • 注意
  • ワーキングメモリ
  • 認知
  • 事象関連電位

所属学会

  • 日本ワーキングメモリ学会, 2003年
  • 日本基礎心理学会, 1996年
  • 日本心理学会, 1980年
  • 日本生理心理学会, 1996年
  • 日本臨床神経生理学会(旧日本脳波・筋電図学会), 1987年
  • 日本認知心理学会

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, 4ターム, 認知心理学課題研究I
  2. 2017年, 学部専門, 2ターム, 認知心理学課題研究II
  3. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  4. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 心理学特別研究
  5. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 心理学講究
  6. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 心理学特別研究
  7. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 心理学講究
  8. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 認知心理学演習III
  9. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 認知心理学特別研究
  10. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 認知心理学特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 刺激の呈示速度と課題の性質が系列的非言語刺激の処理に関する大脳半球機能差に及ぼす影響, 広島大学教育学部紀要第1部, 41巻, pp.1-pp.8, 19930301
  2. 系列的言語刺激の時間的符号化に関する大脳半球非対称性, 広島大学教育学部紀要第1部, 40巻, pp.9-pp.16, 19920301
  3. 心理生物学的観点から感覚・知覚過程での感性情報をどのようにアプローチできるか, 広島大学教育学部紀要(第一部30号), 40巻, pp.41-8, 19910301
  4. The N400 component of event-related potentials in schizophrenic patients : a preliminary study, Electroencephalography and clinical Neurophysiology, 78巻, pp.124-pp.132, 19910201
  5. 記憶検索過程を反映する視覚陰性電位に及ぼす標的刺激の数の効果, 広島大学教育学部紀要Ⅰ, 39巻, pp.107-pp.111, 19910201
  6. 時間知覚の視野差と2過程モデル, 広島大学教育学部紀要第1部, 38巻, pp.153-pp.160, 19900201
  7. 幼児の「読み」能力と時間・空間的系列刺激の処理過程との関連に関する研究, 広島大学教育学部紀要第1部, 38巻, pp.143-pp.151, 19900201
  8. The time and distance judgments at different levels of discriminability of temporal and spatial information, Hiroshima Forum for Psychology, 10巻, pp.45-pp.55, 19860301
  9. マッピング条件が異なる視覚的探索課題における事象関連電位, 広島大学教育学部紀要第1部, 42巻, pp.1-pp.10, 19940301
  10. 視覚探索に関する事象関連電位研究の展望, 広島大学教育学部紀要第1部, 43巻, pp.1-pp.10, 19950301
  11. Cross-cultural differences in processes underlying sequential cognitive activity. (jointly-authoned), Japanese Psychological Research, 38巻, 2号, pp.90-pp.96, 19960501
  12. 視覚探索に及ぼす練習の効果, 福岡教育大学紀要第4分冊, 46巻, pp.161-pp.167, 19970201
  13. 色と形に基づく文字選択課題における空間的注意効果, 広島大学教育学部紀要Ⅰ, 45巻, pp.1-pp.8, 19970301
  14. 顔認知における表情分析過程と人物同定過程の関連性に関する研究-顔画像の空間周波数特性の操作とプライミング課題による検討-, 電子情報通信学会技術研究報告, HSC97-23巻, pp.9-pp.16, 19980101
  15. 教育学部における情報ネットワーク環境の現状と課題, 広島大学教育学部紀要Ⅰ, 46巻, pp.147-pp.157, 19980301
  16. 色に基づく選択と組み合わせた文字操索課題遂行中の視的操索陰性電位, 広島大学教育学部紀要第一部(心理学), 47巻, pp.9-pp.18, 19990301
  17. N400における文脈効果と期待効果, 生理心理学と精神生理学, 17巻, 1号, pp.21-pp.31, 19990601
  18. 呈示刺激数とその規則性が視覚探素課題遂行中の事象関連電位に及ぼす影響, 広島経済大学研究論集, 21巻, 1号, pp.7-pp.27, 19990601
  19. The effect of informative and uninformative cueing of attention on feature integration., The Journal of General Psychology, 128巻, 1号, pp.57-pp.75, 20010101
  20. 意味的プライミング効果に及ぼす関連比率の効果:事象関連電位による検討, 基礎心理学研究, 18巻, 2号, pp.139-pp.148, 20000301
  21. 表情と人物の一致性が顔の認知に及ぼす効果-表情および人物の継時的同異判断課題を用いた検討-, 基礎心理学研究, 17巻, 2号, pp.111-pp.115, 19990301
  22. ERPs in schizophrenic patients during word recognition task and reaction times., Electroencephalography and clinical Neurophysiology, 92巻, pp.546-pp.554, 19941101
  23. ★, 視覚的探索課題における空間負荷と記憶負荷が事象関連電位に及ぼす影響, 心理学研究, 65巻, 4号, pp.303-pp.311, 19941001
  24. Event-related potentials during a visual search task: Effects of the arrangement and the number of display items., Hiroshima Forum for Psychology, 16巻, pp.1-pp.16, 19950301
  25. ★, 視覚的探索課題で出現する2種類の探索陰性電位について, 生理心理学と精神生理学, 10巻, 1号, pp.23-pp.33, 19920601
  26. 事象関連電位波形の類型化とその臨床応用の試み, 精神医学, 32巻, 1号, pp.45-pp.53, 19900101
  27. ★, 色選択と文字探索の複合課題中の事象関連電位に及ぼす視覚負荷と記憶負荷の効果, 心理学研究, 72巻, 4号, pp.307-pp.314, 20011001
  28. 事象関連電位と視覚探索研究, 基礎心理学研究, 19巻, 1号, pp.50-pp.53, 20000901
  29. N400における意味的関連性効果と期待効果, 生理心理学と精神生理学, 17巻, 1号, pp.21-pp.31, 19990401
  30. 特定の語彙に対する注意の焦点化が意味的関連性によるN400減衰に及ぼす影響, 生理心理学と精神生理学, 19巻, 1号, pp.15-pp.23, 20010401
  31. 時間評価の基礎となる2つの処理系, 心理学研究, 53巻, 1号, pp.9-pp.15, 19820401
  32. 基準電極の違いが事象関連電位に及ぼす影響, 広島大学教育学研究科紀要, 50巻, pp.301-pp.308, 20020201
  33. 逸脱刺激を含む系列反応時間課題における系列学習, 広島大学教育学研究科紀要, 50巻, pp.429-pp.435, 20020301
  34. 非言語的刺激からの意味の抽出過程, 広島大学心理学研究, 1巻, pp.11-pp.23, 20020301
  35. 文字の心的回転にともなう事象関連脳電位の変化, 広島大学教育学研究科紀要, 51巻, pp.187-pp.194, 20030301
  36. 無関連スピーチと構音抑制が時間評価に及ぼす影響, 広島大学心理学研究, 2巻, pp.1-pp.10, 20030301
  37. 乳幼児の対象認知の発達に及ぼす母子相互作用の影響, 広島大学教育学部紀要第1部, 39巻, pp.107-pp.111, 19910201
  38. 空間的注意が色情報と意味情報の処理に及ぼす影響に関する心理生理学的研究, 広島大学教育学部紀要第1部, 41巻, pp.17-pp.24, 19930301
  39. 系列反応時間課題における学習の指標に関する考察, 広島大学教育学部紀要第1部, 48巻, pp.17-pp.24, 20000301
  40. 色情報に基づく初期選択が文字探索に関連する事象関連電位に及ぼす影響, 広島大学教育学部紀要第1部, 49巻, pp.191-pp.198, 20010201
  41. 刺激の時間間隔の変動性が語彙判断に及ぼす影響, 広島大学教育学部紀要Ⅰ, 49巻, pp.199-pp.206, 20010201
  42. A psychophysiological study on the function of the response-stop in the Eriksen Task., Japanese Psychological Research, 45巻, 2号, pp.100-pp.108, 20030601
  43. GO/NO-GO課題における反応停止判断とNO-GO電位潜時, 生理心理学と精神生理学, 21巻, pp.245-pp.252, 20031201
  44. エラー回避のための認知制御に関する研究の展望, 広島大学教育学研究科紀要,第三部(教育人間科学関連領域), 52巻, pp.283-pp.290, 20040301
  45. 日常生活における音楽聴取行動と聴取傾向, 広島大学心理学研究, 3巻, pp.1-pp.10, 20040301
  46. 視覚探索における文脈記憶の事象関連電位による測定, 広島大学心理学研究, 3巻, pp.11-pp.19, 20040301
  47. Brain Activation during Manipulation of the Myoelectric Prosthetic Hand: A Functional Magnetic Resonance Imaging Study, NeuroImage, 21巻, 4号, pp.1604-pp.1611, 20040401
  48. An event-related potential study on the “check Operation” in the Eriksen task., Japanese Psychological Research, 47巻, 4号, pp.239-pp.250, 20051201
  49. Affective integration speeds trait processing, Psychological Reports, 97巻, pp.810-pp.818, 20050401
  50. Self-reference in elaborative processing of desirability of trait adjectives, Psychological Reports, 96巻, pp.1055-pp.1065, 20050401
  51. 事象関連電位による色の記憶探索過程に関する研究, 広島大学心理学研究, 1巻, pp.1-pp.9, 20010401
  52. 自己関連付け効果に感情価処理が介在するか, 広島大学大学院教育学研究科紀要・第三部(教育人間科学関連領域), 52巻, pp.291-pp.296, 20030401
  53. ERPを指標とした競合と反応抑制の量的関係の検討, 広島大学大学院教育学研究科紀要・第三部(教育人間科学関連領域), 53巻, pp.285-pp.290, 20040401
  54. 他者参照過程に感情価処理は介在しているのか?, 広島大学大学院教育学研究科紀要・第三部(教育人間科学関連領域), 53巻, pp.291-pp.296, 20040401
  55. 記憶促進に有効な教示の組み合わせに関する検討―自己関連付け教示の教育場面における有用性―, 広島大学心理学研究, 4巻, pp.11-pp.17, 20050301
  56. 携帯電話による会話が運転模擬状況における視覚的判断に及ぼす影響―ハンズフリー装置なら安全か?―, 広島大学心理学研究, 4巻, pp.1-pp.10, 20050301
  57. Quantitative relation between conflict and response inhibition in the flanker task., Psychological Reports, 97巻, 2号, pp.515-pp.526, 20051001
  58. タイムプレッシャーが弁別難易度の異なる弁別反応時のP300とLRPに及ぼす影響, 生理心理学と精神生理学, 23巻, 3号, pp.227-pp.236, 20051201
  59. 認知過程に及ぼす時間的切迫感の影響に関する事象関連電位研究の現状, 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 54巻, pp.235-pp.240, 20060301
  60. 言語理解における意味処理と統語処理に関する事象関連電位研究, 広島大学教育学研究科紀要 第三部 (教育人間科学領域), 54巻, pp.257-pp.263, 20060301
  61. タイムプレッシャーと注意の焦点化がP300およびLRPに及ぼす影響, 広島大学教育学研究科紀要 第三部 (教育人間科学領域), 55巻, pp.259-pp.265, 20070301
  62. 日本語文における意味処理と統語処理の時系列的関係―事象関連電位を用いて―, 広島大学教育学研究科紀要 第三部 (教育人間科学領域), 55巻, pp.307-pp.313, 20070301
  63. 対人認知場面における評価的予期の確証と反証にともなう感情反応, 広島大学心理学研究, 5巻, pp.1-pp.15, 20060301
  64. 感情が発話過程に及ぼす影響を調べるための感情語と非感情語の選定, 広島大学心理学研究, 5巻, pp.211-127, 20060301
  65. 有罪知識質問法におけるP300振幅の規定因, 生理心理学と精神生理学, 25巻, 3号, pp.267-pp.275, 20071201
  66. 問題解決における分散ワーキングメモリ資源と外的表象の利用, 広島大学教育学研究科紀要 第三部 (教育人間科学領域), 56巻, pp.227-pp.235, 20071228
  67. 競合量の検出に基づく自動的な反応の活性化の抑制, 認知心理学研究, 4巻, 2号, pp.57-pp.64, 20070331
  68. 異なる人物の表情同一性に基づくプライミング効果, 感情心理学研究, 14巻, 1号, pp.15-pp.26, 20070325
  69. 書字抑制が音韻類似性効果と語長効果に及ぼす影響, 広島大学心理学研究, 6巻, pp.1-pp.10, 20070330
  70. Activation of self-knowledge reduces conflict during occupational choice: An ERP study, International Journal of Neuroscience, 20080301
  71. Relation between self-knowledge reference and self-monitoring of emotional state., Japanese Psychological Research, 49巻, pp.203-pp.210, 20040401
  72. 内側前頭前皮質の機能-行動選択基準仮説-, 心理学評論, 49巻, pp.592-pp.612, 20060401
  73. 算数の文章題解決に対する個別的学習支援―図の利用方略に着目して―, 学校教育実践学研究, 19巻, pp.11-pp.20, 20130301
  74. 数学の学習に困難を示す中学生への認知カウンセリング:計算問題に関する援助を通して, 学校教育実践学研究, 19巻, pp.29-pp.36, 20130301
  75. ワーキングメモリの小さい子どもに対する学習支援―小学校3年国語科授業における教授方略の効果―, 広島大学 学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 40巻, pp.17-pp.22, 20120301
  76. ワーキングメモリの小さい子どもに対する学習支援―小学校4年国語科授業におけるマトリックス法の効果―, 広島大学 学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 41巻, pp.57-pp.62, 20130301
  77. ミスマッチ陰性電位に及ぼすリハーサルと無関連スピーチの効果, 生理心理学と精神生理学, 29巻, 3号, pp.227-pp.236, 20120301
  78. Altruistic people show no self-reference effect in memory., Journal of General Psychology, 139巻, pp.29-pp.41, 20120101
  79. 表情への注目が顔刺激に対する事象関連電位に及ぼす影響, 広島大学教育学研究科紀要 第三部 (教育人間科学領域), 60巻, pp.129-pp.136, 20111201
  80. 動的視覚ノイズが具象語の処理を反映するERP成分に及ぼす影響, 生理心理学と精神生理学, 28巻, 3号, pp.209-pp.218, 20101201
  81. 表情認識における加齢の影響について―表情識別閾の測定による検討, 心理学研究, 82巻, 1号, pp.56-pp.62, 20110401
  82. 無意味語のリハーサルが記憶探索陰性電位に及ぼす影響, 広島大学心理学研究, 10巻, pp.1-pp.12, 20110301
  83. 表情刺激を用いたgo/no-go課題遂行時の事象関連脳電位, 広島大学教育学研究科紀要 第三部 (教育人間科学領域), 59巻, pp.75-pp.81, 20101201
  84. 表情は視線注意効果に意識的気づきなしで影響するか?, 8巻, 1号, pp.53-pp.61, 20100801
  85. The effect of informative and uninformative cueing of attention on feature integration, JOURNAL OF GENERAL PSYCHOLOGY, 128巻, 1号, pp.57-pp.75, JAN 2001
  86. Compensatory cortical activation during performance of an attention task by patients with diffuse axonal injury: a functional magnetic resonance imaging study, JOURNAL OF NEUROLOGY NEUROSURGERY AND PSYCHIATRY, 78巻, 2号, pp.168-pp.173, FEB 2007
  87. Brain activations in errorless and errorful learning in patients with diffuse axonal injury: A functional MRI study, BRAIN INJURY, 23巻, 4号, pp.291-pp.298, 2009
  88. Does medial prefrontal cortex activity during self-knowledge reference reflect the uniqueness of self-knowledge?, JAPANESE PSYCHOLOGICAL RESEARCH, 51巻, 2号, pp.69-pp.84, MAY 2009
  89. MEDIAL PREFRONTAL CORTEX AND COGNITIVE REGULATION, PSYCHOLOGIA, 52巻, 2号, pp.93-pp.109, JUN 2009
  90. Self-Knowledge Reduces Conflict by Biasing One of Plural Possible Answers, PERSONALITY AND SOCIAL PSYCHOLOGY BULLETIN, 36巻, 4号, pp.455-pp.469, APR 2010

著書等出版物

  1. 2012年03月, 心理学研究の新世紀 第1巻 認知・学習心理学, ミネルヴァ書房, 2012年, 03, 単行本(学術書), 編著
  2. 2009年03月, 心理学基礎実習マニュアル, 北大路書房, 2009年, 03, 教科書, 編著, 9784762826658, 214
  3. 1993年09月, Abnormality of contextual effect on ERPs in schizophrenia and N400 topography. , Psychophysiological Brain Research Vol. II., 1993年, 09, 単行本(学術書), 共編著, c.h.m.brunia 宮谷 真人 , 254
  4. 1996年, Late positive waves to novel sounds during audifory and visual selective attention. (共著) , Recent advances in event-related brain potential research. pp., 1996年, 調査報告書, 共編著, c.et al.513 ogura 宮谷 真人 , 1098
  5. 2000年04月, 脳とワーキングメモリ , 京都大学学術出版会, 2000年, 04, 単行本(学術書), 共編著, 苧坂直行 宮谷 真人 , 341
  6. 2000年02月, 視覚探索を支える脳内過程に関する研究 , 北大路書房, 2000年, 02, 単行本(学術書), 単著, 宮谷 真人 , 137
  7. 1999年10月, コミュニケーション心理学-心理学的コミュニケーション論への招待- , 北大路書房, 1999年, 10, 単行本(一般書), 共編著, 深田 博己 宮谷 真人 , 257
  8. 1999年08月, 教育相談 重要用語300の基礎知識 , 明治図書出版, 1999年, 08, 事典・辞書, 共編著, 鑪 幹八郎 宮谷 真人 , 333
  9. 1995年09月, 光と人間の生活ハンドブック , 朝倉書店, 1995年, 09, 単行本(一般書), 共編著, 佐藤愛子 宮谷 真人 , 373
  10. 1993年03月, 心理学のための実験マニュアル , 北大路書房, 1993年, 03, 教科書, 共編著, 利島 保 宮谷 真人 , 277
  11. 1991年09月, 発達心理学用語辞典 , 北大路書房, 1991年, 09, 事典・辞書, 共編著, 山本多喜司 宮谷 真人 , 421
  12. 1985年03月, あなたの心理学 , 北大路書房, 1985年, 03, 教科書, 共編著, 吉岡一郎 宮谷 真人 , 234
  13. 2007年02月, Dissociation of semantic and expectancy effects on N400 using Neely's version of semantic priming paradigm: N400 reflects post-lexical integration , Hituzi Syobo, 2007年, 02, 単行本(学術書), 共著, 宮谷 真人 Nakao Mizuki
  14. 2007年02月, Interaction between semantic and syntactic processing in Japanese sentence comprehension , Hituzi Syobo, 2007年, 02, 単行本(学術書), 共著, Nashiwa Hitomi Nakao Mizuki 宮谷 真人

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 事象関連電位と視覚探索研究, 宮谷 真人, 基礎心理学会フォーラム, 1999年12月, 招待, 日本語
  2. ERP上の視覚的注意効果-Sustained & transient attention-, 宮谷 真人, 日本心理学会, 1996年09月, 招待, 日本語
  3. 視覚探索:N2と探索陰性波を用いて(シンポジウム:心理学における事象関連電位(ERP)アプローチ-“ERPを研究”から“ERPで研究”へ-, 宮谷 真人, 日本心理学会, 1994年10月, 招待, 日本語
  4. 心理学における説明,解釈,理解-実験心理学の立場から-, 宮谷 真人, 日本理論心理学会, 1994年11月, 招待, 日本語
  5. 探索陰性波とワーキングメモリ, 宮谷 真人, 研究集会「ワーキングメモリの脳内機構」, 1997年09月, 招待, 日本語

受賞

  1. 2012年05月03日, 2010年度2011年度 日本生理心理学会優秀論文賞, 日本生理心理学会理事長