田中 進SUSUMU TANAKA

Last Updated :2018/09/03

所属・職名
大学院工学研究科 輸送・環境システム講座 准教授
メールアドレス
stanahiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
東広島市鏡山一丁目4番1号 工学部A2棟A2-226
TEL:082-424-7812 FAX:082-422-7194
自己紹介
私は海上輸送システム研究室の田中進です。船舶操縦制御,船舶艤装設計およびガスハイドレート輸送に関する研究を行っています。

基本情報

主な職歴

  • 1993年04月01日, 2007年03月31日, 株式会社三井造船昭島研究所, 第一プロジェクト室室長
  • 1988年04月01日, 1993年03月31日, 九州大学, 工学部, 助手
  • 2007年04月01日, 広島大学, 大学院工学研究科, 准教授

学位

  • 博士(工学) (九州大学)
  • 工学修士 (九州大学)

教育担当

  • 工学部:第一類(機械・輸送・材料・エネルギー系), 工学研究科:輸送・環境システム専攻, 工学研究科:輸送・環境システム専攻

担当主専攻プログラム

  • 輸送機器環境工学プログラム

研究分野

  • 工学 / 総合工学 / 船舶海洋工学

研究キーワード

  • 船舶操縦制御
  • ガスハイドレート輸送
  • 船舶艤装設計
  • 電気推進船
  • 船の操縦運動シミュレーション
  • 船倉内の伝熱シミュレーション

所属学会

  • エネルギー・資源学会
  • 日本航海学会
  • 日本船舶海洋工学会

教育活動

授業担当

  1. 2018年, 学部専門, 1ターム, 数学力学演習Ⅰ
  2. 2018年, 学部専門, 3ターム, 科学技術英語演習
  3. 2018年, 学部専門, 1ターム, 人工物環境システム
  4. 2018年, 学部専門, 1ターム, 輸送機器環境工学実験
  5. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 輸送機器操縦・制御特論
  6. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, Maneuvering and Control of Vehicles
  7. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 輸送・環境システム講究II
  8. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 輸送・環境システムセミナーII
  9. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 輸送・環境システム講究IA
  10. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 輸送・環境システム講究IB
  11. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 輸送・環境システムセミナーIA
  12. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 輸送・環境システムセミナーIB

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, 強制対流下におけるハイドレートペレット充填層の熱伝達特性, 第28回エネルギー・資源学会研究発表会講演論文集, 20090611
  2. 首振り型推進器を有した船舶の操縦流体力特性, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 6号, 20080529
  3. 首振り式推進器を備えた船の針路安定性改善, 日本船舶海洋工学会論文集, 8号, 20090528
  4. 電気推進内航船「千祥」の操縦運動シミュレーション, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 6号, 20080529
  5. セーリング型洋上風力発電浮体の位置保持性能および安全性に関する検討, 第20回海洋工学シンポジウム, 20080318
  6. ★, HYDRODYNAMIC FORCES INVESTIGATION ON A SHIP WITH AZIMUTHING PROPELLERS IN MANEUVERING MOTIONS, MARSIM '09巻, pp.M-187-196, 20090801
  7. EXPERIMENTAL STUDY ON CO2 STORAGE AND SEQUESTRATION IN FORM OF HYDRATE PELLETS, ICGH05巻, 20050612
  8. 斜航船体と舵の干渉に関するCFD計算, 日本造船学会論文集, 192号, pp.113-pp.120, 20021114
  9. 深海掘削船DPS制御装置の開発, 日本造船学会講演会論文集, 4号, 20041125
  10. 環境負荷の小さい基幹エネルギーとしての帆走型洋上発電, 日本船舶海洋工学会論文集, 1号, pp.45-pp.53, 20050601
  11. 低温・低圧下のガスハイドレート生成-3, 日本エネルギー学会大会講演要旨集, pp.93-pp.94, 20060803
  12. ベックツイン舵を備えた船の低速操縦運動の水槽試験, 日本航海学会論文集, 124号, pp.265-pp.271, 20110301
  13. ★, 上昇する錨鎖の横振動について, 日本船舶海洋工学会論文集, 13号, pp.249-pp.256, 20110601
  14. バウスラスタを有する2 軸2 舵船の操縦流体力特性, 日本航海学会論文集, 125号, pp.209-pp.219, 20110901
  15. ★, HEAT TRANSFER ANALYSIS OF RE-GASIFICATION OF PACKED BED OF HYDRATES, 20110701
  16. Lateral Oscillation of an Ascending Anchor Chain, ClassNK TECHNICAL BULLETIN, 31巻, pp.23-pp.32, 20131201
  17. Performance Analysis of a Bulk Carrier in Service at Sea Using Abstract Logbook, Proceedings of the Twenty-first (2011) International Offshore and Polar Engineering Conference, pp.982-pp.988, 20110601
  18. Heat Transfer Analysis of Hydrate Packed Bed under Storage and Discharge Conditions, Proceedings of the Twenty-second (2012) International Offshore and Polar Engineering Conference, Rhodes, Greece, June 17–22, 2012, pp.pp.29-34, 20120601
  19. Stern Skeg Effects on Course Stability of a Ship with Azimuthing Propellers, Proceedings of the Twenty-fourth (2014) International Ocean and Polar Engineering Conference, Busan, Korea, June 15-20, 2014, 20140615
  20. IMPROVEMENT OF PACKING AND FLOWABILITY OF HYDRATE FOR GAS STORAGE AND TRANSPORT, Proceedings of the 8th International Conference on Gas Hydrates (ICGH8-2014), Beijing, China, 28 July - 1 August, 2014, 20140728
  21. Optimum routing of a sailing wind farm, JOURNAL OF MARINE SCIENCE AND TECHNOLOGY, 14巻, 1号, pp.89-pp.103, 20070501
  22. タンカー荷油加熱に及ぼす放熱影響に関する基礎研究, 日本機械学会熱工学コンファレンス2013 講演論文集, 13~55号, pp.345-pp.346, 20131019
  23. 首振り型推進器を有する船の針路安定性に及ぼすスケグ影響, 日本船舶海洋工学会講演会論文集, 20131117
  24. Ascending Chain Testing and Analysis for Ship's Chain Locker Design, Proceedings of 12th International Marine Design Conference 2015, 2巻, pp.555-pp.568, 20150511
  25. Numerical Study on Methane Hydrate Crystallization in a Stirred Tank Reactor, Proceedings of the 8th International Conference on Gas Hydrates (ICGH9-2017), Denver, Colorado USA, June 25-30, 2017, 20170625

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 首振り式推進器を備えた船の針路安定性改善, 田中 進, 日本船舶海洋工学会平成21年春季講演会, 2009年, 通常, 日本語
  2. 強制対流下におけるハイドレートペレット充填層の熱伝達特性, 田中 進, 第28回エネルギー・資源学会研究発表会, 2009年, 通常, 日本語
  3. HYDRODYNAMIC FORCES INVESTIGATION ON A SHIP WITH AZIMUTHING PROPELLERS IN MANEUVERING MOTIONS, 田中 進, MARSIM'09 (International Conference on Marine Simulation and Ship Maneuverability), 2009年, 通常, 日本語
  4. メタンハイドレート輸送システムの数値モデル化と解析, 田中 進, 平成27年度 第3回 環境・エネルギー技術事業化交流会, 2015年12月11日, 通常, 日本語, 公益財団法人ちゅうごく産業創造センター, 鳥取県米子市, メタンハイドレート開発の関連事業が中国地域においても普及し、新産業が創出されるよう、大学の技術シーズについて紹介した。
  5. ASCENDING CHAIN TESTING AND ANALYSIS FOR SHIP'S CHAIN LOCKER DESIGN, Susumu Tanaka, 12th International Marine Design Conference 2015, 2015年05月12日, 通常, 英語
  6. Numerical Study on Methane Hydrate Crystallization in a Stirred Tank Reactor, Susumu Tanaka, Masanori Fukushima, The 9th International Conference on Gas Hydrates (ICGH9-2017), Denver, Colorado USA, June 25-30, 2017, 2017年06月25日, 通常, 英語
  7. Model Test and Simulation of a Ship's Stopping Maneuver, M. Fukushima, M. Shirai and S. Tanaka, 平成29年 日本船舶海洋工学会 秋季講演会, 2017年11月27日, 通常, 英語, 日本船舶海洋工学会, 広島市

受賞

  1. 2012年05月17日, 日本船舶海洋工学会賞(論文賞), 公益社団法人日本船舶海洋工学会長, 上昇する錨鎖の横振動について

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 天然ガスハイドレート(NGH)チェーンにおける省エネ型・高圧ガス化システムの研究, 2007年
  2. ガスハイドレート充填層の非定常強制対流熱伝達モデルの構築, 2009年
  3. 貯槽壁付近におけるガスハイドレート充填層の分解・融解・凍結過程に関する研究, 2010年
  4. 貯槽内ガスハイドレート充填層の伝熱特性に及ぼす空隙率の影響に関する研究, 2011年
  5. 円筒容器からのハイドレート粒体流出速度に及ぼすガス圧力の影響に関する研究, 2012年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 西部支部運営委員会 委員, 2015年04月, 2019年03月, 日本船舶海洋工学会
  2. 造船設計・生産技術研究会 造船設計部会 委員, 2015年04月, 2017年03月, 日本船舶海洋工学会
  3. 技術研究会 性能部会 委員, 2015年04月, 2019年03月, 西部造船会
  4. 客員研究員, 2016年04月, 2017年03月, 国立研究開発法人産業技術総合研究所
  5. ガスハイドレート産業創出イノベーション 幹事会員, 2016年04月, 2019年03月, 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
  6. 客員研究員, 2017年04月, 2018年03月, 国立研究開発法人産業技術総合研究所
  7. 客員研究員, 2018年04月, 2019年03月, 国立研究開発法人産業技術総合研究所
  8. 造船設計・生産技術研究会 造船設計部会 会長, 2017年04月, 2019年03月, 日本船舶海洋工学会