竹村信治ShinjiTakemura

Last Updated :2019/10/01

所属・職名
大学院教育学研究科国語文化教育学講座教授
メールアドレス
stakep321hiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島県東広島市鏡山1-1-1 教育学研究科A棟A306号室
TEL:082-424-6788 FAX:082-424-6788

基本情報

主な職歴

  • 1992年04月01日, 2001年03月31日, 広島大学教育学部, 広島大学助教授
  • 1987年04月01日, 1992年03月31日, 福岡女子大学文学部, 他大学・短大・高専助教授
  • 2003年04月01日, 広島大学大学院教育学研究科 現在に至る, 広島大学教授
  • 1981年04月01日, 1982年03月31日, 金沢美術工芸大学美術工芸学部一般教育, 他大学・短大・高専助手
  • 1982年04月01日, 1987年03月31日, 金沢美術工芸大学美術工芸学部一般教育, 他大学・短大・高専講師
  • 2001年04月01日, 2003年03月31日, 広島大学大学院教育学研究科, 広島大学助教授

学歴

  • 広島大学, 文学研究科, 国語学国文学, 日本, 1979年04月, 1981年03月
  • 広島大学, 教育学部, 高等学校教員養成課程国語科, 日本, 1973年04月, 1977年03月

学位

  • 博士(文学)(立教大学)
  • 文学修士(広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 教育学部 : 第三類(言語文化教育系)
  • 【博士課程前期】 教育学研究科 : 教科教育学専攻
  • 【博士課程後期】 教育学研究科 : 教育学習科学専攻

担当主専攻プログラム

  • 中等教育科学(国語)プログラム

研究分野

  • 人文学 / 文学 / 日本文学

研究キーワード

  • 説話

所属学会

  • 仏教文学会, 2000年, 2001年
  • 日本文学協会, 1994年, 2001年
  • 説話文学会, 1996年, 2001年

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, 1ターム, 研究指導IIB
  2. 2019年, 学部専門, 4ターム, 国語文化基礎ゼミII
  3. 2019年, 学部専門, 2ターム, 国語文化の歴史B(国文学の歴史)
  4. 2019年, 学部専門, 4ターム, 古代国語文化研究B(国文学分野)
  5. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 国語文化研究法VIII
  6. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  7. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 古代国語文化演習B(国文学分野)
  8. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 日本中世文学注釈研究A
  9. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 日本中世文学注釈研究B
  10. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 教科教育学講究(国語文化教育学領域)
  11. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教科教育学特別研究(国語文化教育学領域)
  12. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, 教科教育学講究(国語文化教育学領域)
  13. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教科教育学特別研究(国語文化教育学領域)
  14. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 国語文化学特論III(国文学:古典文学領域)
  15. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 国語文化学特別研究
  16. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 国語文化学特別研究
  17. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 国語文化学特講III(国文学:古典文学領域)
  18. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 国語文化学演習III(国文学:古典文学領域)

研究活動

著書等出版物

  1. 2007年11月, 王朝文学と通過儀礼 , 竹林舎, 2007年, 11, 単行本(学術書), 共編著, 小嶋 菜温子 服藤 早苗 伊藤 好英 稲本 万里子 藤田 勝也 新間 一美 , 9784902084832, 597
  2. 1980年08月, 中山法華経寺本三教指帰注総索引及び研究(築島裕・小林芳規編)「中山法華経寺本三教指帰注所収説話の諸相」(竹村信治・岸伸子共著 pp.714-733)「中山法華経寺本三教指帰注所収説話目録」(pp.734-739), 武蔵野書院, 1980年, 08, 単行本(学術書), 共編著, 743
  3. 1987年06月, (講座平安文学論究4)今昔物語集論(平安文学論究会編)「物語の場としての説話集―今昔物語集天竺部をめぐって―」(pp.45-66), 風間書房, 1987年, 06, 単行本(学術書), 共編著, 277
  4. 1987年10月, (和漢比較文学叢書6)中世文学と漢文学Ⅱ(和漢比較文学会編)「中世散文学と漢文学―十訓抄を中心に―」(pp.3-20), 汲古書院, 1987年, 10, 単行本(学術書), 共編著, 327
  5. 1991年05月, (説話の講座Ⅰ)説話とは何か(本田義憲、他編)「説話の媒介者と享受者―表現形成の担い手として―」(pp.161-180), 勉誠社, 1991年, 05, 単行本(学術書), 共編著, 390
  6. 1994年02月, (和漢比較文学叢書14)説話文学と漢文学(和漢比較文学会編)「中世説話の表現形成と修辞―『三国伝記』の検討から―」(pp.179-198), 汲古書院, 1994年, 02, 単行本(学術書), 共編著, 316
  7. 1995年06月, 中古文学の形成と展開―中古から中世へ―(稲賀敬二・増田欣編)「宇治拾遺物語の表現」(pp.149-166), 和泉書院, 1995年, 06, 単行本(学術書), 共編著, 221
  8. 1997年12月, 中世の知と学―〈注釈〉を読む―(三谷邦明、他編)「注釈の言述―〈朗詠注〉の展開とその位相―(pp.107-142), 森話社, 1997年, 12, 単行本(学術書), 共編著, 298
  9. 1998年11月, 論考 平安王朝の文学―一条朝の前と後―(稲賀敬二編)「枕草子の言述」(pp.181-198), 新典社, 1998年, 11, 単行本(学術書), 共編著, 334
  10. 2002年05月, (講座平安文学論究16)平安末期物語及び中世王朝物語(平安文学論究会編)「『木幡の時雨』考―〝物語の言述〟論・断章―」(pp.189-228), 風間書房, 2002年, 05, 単行本(学術書), 共編著, 359
  11. 2002年12月, 今昔物語集を学ぶ人のために(小峯和明編)「釈迦」(pp.16-25)「成立と編者」(pp.228-236)「話末評」(pp.305-307), 世界思想社, 2002年, 12, 単行本(一般書), 共編著, 339
  12. 2003年05月, 言述論 for 説話集論, 笠間書院, 2003年, 05, 単行本(学術書), 単著, 627
  13. 2003年06月, (説話論集第十二集)今昔物語集(説話と説話文学の会編)「今昔物語集の言述―世俗部(巻二六―三一の位相)―」(pp.293-326), 清文堂, 2003年, 06, 単行本(学術書), 共編著, 362
  14. 2004年10月, (院政期文学論集4)宗教と表象(院政期文化研究会編)「院政期と表象―モノ・コト・主体・行為―」(pp.176-210), 森話社, 2004年, 10, 単行本(学術書), 共編著, 238
  15. 2006年05月, 枕草子の新研究(浜口俊裕・古瀬雅義編)「類聚と想起―『枕草子』の言述・続考」(pp.194-217), 新典社, 2006年, 05, 単行本(学術書), 共編著, 412
  16. 2006年10月, 中世文学研究は日本文化を解明できるか(中世文学会編)第2分科会「メディア・媒体―絵画を中心に」コメント(pp.157-165), 笠間書院, 2006年, 10, 単行本(学術書), 共編著, 403
  17. 2007年11月, (平安文学と隣接諸学3)王朝文学と通過儀礼(小嶋菜温子編)「説話と通過儀礼」(pp.133-157), 竹林舎, 2007年, 11, 単行本(学術書), 共編著, 586
  18. 2008年02月, (稲賀敬二コレクション6)「日記文学と『枕草子』の探究」(妹尾好信編)解説(pp.429-439), 笠間書院, 2008年, 02, 単行本(学術書), 監修, 514
  19. 2008年11月, (歴史と古典5)『今昔物語集』を読む(小峯和明編)「生活・民俗史のなかの今昔物語集」(pp.88-115)「近代メディアと今昔物語集―メディアとしての芥川」(pp.238-265), 吉川弘文館, 2008年, 11, 単行本(学術書), 共編著, 282
  20. 2012年07月, 東アジアの今昔物語集―翻訳・変成・予言―, 勉誠出版, 2012年, 07, 単行本(学術書), 共著, 718
  21. 2013年07月, 説話から世界をどう解き明かすのか, 笠間書院, 2013年, 07, 単行本(学術書), 編著, 562
  22. 2012年02月, 中学校国語 1, 学校図書, 2012年, 02, 教科書, 編著
  23. 2014年11月, 日本文学史, 吉川弘文館, 2014年, 11, 単行本(一般書), 共著, 小峯和明 竹村信治
  24. 2014年12月, パロディと日本文化, 笠間書院, 2014年, 12, 単行本(学術書), 共著, ツベタナ・クリステワ 竹村信治
  25. 2012年02月, 中学校国語 2
  26. 2012年02月, 中学校国語 3

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 蘇東坡と日本中世絵画論―画論と説話―, 竹村 信治, 第1回日欧国際シンポジウム(「境界と文化創造:東アジアの中の日本」、於フランスアルザス日本学研究所CELA), 2003年03月, 招待, 日本語
  2. 「中世文学とメディア、媒体-絵画を中心に」(コメンテーター), 竹村 信治, 中世文学会春季大会, 2005年05月, 招待, 日本語
  3. 今昔物語集と編纂, 竹村 信治, 説話文学会例会, 1993年11月, 招待, 日本語
  4. 中世文学とパロディ, 竹村 信治, 中世文学会春季大会, 2007年06月, 招待, 日本語
  5. 『今昔物語集』の明治, 竹村 信治, 説話文学会平成20年度大会, 2008年06月28日, 招待, 日本語
  6. 「パロディと主体」, 竹村 信治, 国際シンポジウム「パロディと日本文化」, 2009年11月28日, 招待, 日本語
  7. 『今昔物語集』と他者のことば, 竹村 信治, 国際シンポジウム「東アジアの今昔物語集と予言文学」, 2010年03月19日, 招待, 日本語
  8. 〝伝統的な言語文化〟の摑み直し―古典研究の立場から―, 竹村 信治, 第121回全国大学国語教育学会, 2011年11月29日, 招待, 日本語
  9. 説話とメディア―媒介と作用, 竹村 信治, 平成24年度説話文学会, 2012年06月23日, 招待, 日本語
  10. 日韓比較研究の諸問題, 竹村 信治, 説話文学会12月例会・韓国日語日文学会合同学会, 2012年12月15日, 招待, 日本語
  11. 誤読論―東アジア言語文化論のために, 竹村 信治, 中国・西北大学学術講演会, 2014年03月08日, 招待, 日本語
  12. 教員養成教育における教科内容学の在り方, 竹村 信治, 平成25年度文部科学省特別経費事業「修士課程における専修免許状の実質化を図るカリキュラム開発―新しい実践的科目「教科内容構成」の在り方―」第2回研究会, 2013年12月21日, 招待, 日本語
  13. 教科内容学はなぜ必要か, 竹村 信治, 第1回日本教科内容学会, 2014年05月03日, 招待, 日本語

社会活動

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 平成29年度呉三津田高等学校公開研究授業, 平成29年度呉三津田高等学校公開研究授業, 広島県立呉三津田高等学校, 2017年/11月/21日, 2017年/11月/21日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  2. 平成29年度広島県高等学校課題発見・解決学習推進プログラム第3回生徒学習会, 平成29年度広島県高等学校課題発見・解決学習推進プログラム第3回生徒学習会, 広島県立尾道北高等学校, 2017年/12月/17日, 2017年/12月/17日, 講師, 研究指導, 教育関係者