岩坂 泰子YASUKO IWASAKA

Last Updated :2020/04/06

所属/職名
大学院人間社会科学研究科/准教授
メールアドレス
yiwasakahiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島県東広島市鏡山1-1-1 教育学研究科C棟C407号室
TEL:082-424-7170
自己紹介
ことばと文化の教育に関心を寄せています。特に小学校における外国語・外国語活動の中で実践できる教材や教具、カリキュラムなどを研究しています。

基本情報

学位

  • Master(Arts in Teaching)(School for International Training)

所属学会

  • 関係性の教育学会
  • 日本国際理解教育学会
  • 関西英語教育学会
  • 全国英語教育学会
  • 小学校英語教育学会
  • 言語文化教育研究学会, 2017年
  • 初等教育カリキュラム学会, 2018年

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 学部専門, 4ターム, 初等外国語
  2. 2020年, 学部専門, 4ターム, 初等外国語
  3. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 初等教育カリキュラム開発論
  4. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 初等教科研究法I
  5. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 初等教科研究法II
  6. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  7. 2020年, 学部専門, 3ターム, 初等外国語教育法
  8. 2020年, 学部専門, 3ターム, 初等外国語教育法
  9. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(幼・小)
  10. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 学習開発学講究
  11. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 学習開発学講究
  12. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, カリキュラム開発特別研究
  13. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), カリキュラム開発特論X b
  14. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 集中, カリキュラム開発教育実践研究II
  15. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, カリキュラム開発特別研究
  16. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, カリキュラム開発セミナーX b
  17. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 集中, カリキュラム開発教育実践研究I
  18. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 通教科的能力育成の授業開発と実践
  19. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, グローバルマインドの授業開発
  20. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 授業開発と評価(基礎)
  21. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 授業開発と評価(応用)
  22. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 授業開発と評価(発展)
  23. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 授業開発と評価(開発)
  24. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), アクションリサーチ・セミナーⅠ
  25. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), アクションリサーチ・セミナーⅡ
  26. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), アクションリサーチ・セミナーⅢ
  27. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), アクションリサーチ・セミナーⅣ
  28. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), アクションリサーチ実地研究Ⅰ
  29. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), アクションリサーチ実地研究Ⅱ
  30. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), アクションリサーチ実地研究Ⅲ
  31. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), アクションリサーチ実地研究Ⅳ

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, 社会文化理論に基づく児童の語彙学習の分析-<share>の「意味」と「感覚」-, 小学校英語教育学会誌 , Vol. 18巻, pp. 132-147, 2018.3
  2. 「言語規範の変容を促す言語学習のリソース-社会文化的アプローチによる「インタビュー詩」の分析から」, くろしお出版, vol.20巻, pp. 56-70, 201702
  3. 「教員養成大学におけるグローバル化に連動した国内学生と留学生による言語文化教育」, 『次世代教員養成センター研究紀要』, 2号, pp. 47-57, 2016.3
  4. 「異分野の教師との同僚性による学びと教師の成長—非母語話者外国語(英語)教師による母語話者外国語(日本語)教師へのアクティブ・インタビューを通して」, 関係性の教育学, 14巻, 1号, pp. 23-32, 2015.7
  5. 「『言語意識』と『多様性に対する寛容な態度』の育成に向けたことばの教育—奈良教育大学附属小学校における『言語・文化』授業」, 『次世代教員養成センター研究紀要』第1号, 1巻, pp. 101-106, 2015.3
  6. 「教員養成大学における留学生と日本人学生の協働を通した異文化間能力の育成—国語教科書を読む会の実践からー」, 『次世代教員養成センター研究紀要』第1号, 1号, pp. 135-144, 2015.3
  7. 「『小学校外国語活動』を中心とした大学と附属小学校の協働実践」, 『教育実践開発研究センター研究紀要』, 23号, pp. 239-244, 2014.3
  8. 「グローバル教育における多言語活動」, 『グローバル教育』, 17巻, pp. 44-57, 2013.3
  9. 「小学校における多言語活動実践のしくみ作りの重要性」, 『The Journal of Engaged Pedagogy(関係性の教育学)』, 12巻, 1号, pp. 33-44, 2013.6
  10. 「社会文化的視点による小学校外国語教育の可能性−『媒介−手段−を用いて−行為する−個人』を分析する意義−」, 『関係性の教育学』, 17巻, 1号, pp. 51-59, 201806

著書等出版物

  1. 2015年.1月, 『21世紀型能力と教員養成—感性・現場性・共生を目指して―』, 本稿では、大学の教員養成過程で試みられた授業実践を中心に、多文化共生の実現のための教育における「聴くこと・語ること」の意味と課題、またそれを促す教師に求められる資質について検討する。岩坂の授業実践は、ベトナム帰還兵アレン・ネルソン氏のライフヒストリーを教材にした実践と奈良教育大学の「異文化理解研究」の授業で実践した自己開示によるお互いの異なる価値観の承認へのプロセスの具体について考察を行っている。, 「『聴くこと・語ること』からはじまる多文化共生教育の実践」, 三恵社, 2015年, 2015.12, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 横田和子(目白大学) 岩坂泰子(奈良教育大学), 1
  2. 2011年02月, 『小学校の英語教育 多言的言語文化の確立のために』, 大学英語教育学会関西支部の研究会「海外の外国語教育研究会」の呼びかけで英語教育に関心のある一般の読者を対象として執筆したものである。必修化された公立小学校での外国語活動の中で担任教員にとって、比較的実践が可能で有効な指導法や教材を紹介するとともに、現状の課題として、現場の教員だけでは体系的、継続的な外国語活動の取組が困難であることを示し、専門家と協働して行えるシステム構築の必要性について提言を行った。, 「様々な教授法の子どもへの応用-「外国語活動」を担当する現場教員が求めるもの-」, 明石書店, 2011年, 02, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 岩坂泰子(奈良教育大学), 1
  3. 2018年07月31日, 教師と人権教育 公正、多様性、グローバルな連帯のために, 明石書店, 2018年, 7, 単行本(学術書), 共訳, 日本語, オードリー・オスラー、ヒュー・スターキー、藤原孝章、北山夕華、橋崎頼子、野崎志帆、小松真理子、岩坂泰子、岩坂二規、阿久澤麻里子、川口広美、南浦涼介, 978-4-7503-4684-7, 244, 92-105

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 相互行為の発達の観点から見た教室実践 ー小学校外国語活動における教師と児童間の会話分析からー, 岩坂泰子, JES第17回神戸大会, 2017年07月30日, 通常, 日本語, 小学校英語教育学会, 2017年7月29-30日, 本発表では、 小学校5年生の外国語活動で行われたクイズの活動の中で発生した行き違いを取り上げ、 教師と児童間の相互行為を会話 分析の立場から観察し、 どのような組織やリソースの使用によってやりとりが成立しているかを記述・分析する。, 発表資料
  2. 「社会文化的アプローチの視点からみた児童の意味解釈の過程−難民問題をテーマとした外国語学習を通して−」, 岩坂泰子・阿部始子, 阿部始子, 全国英語教育学会第44回京都研究大会, 2018年08月25日, 通常, 日本語, 全国英語教育学会, 龍谷大学
  3. <ことば・からだ・アート>による難民問題学習えのアプローチ(1)(2), 佐藤仁美、横田和子、岩坂泰子、岡本能理子、當銘美菜, 日本国際理解教育学会 第28回研究大会プログラム, 2018年06月16日, 招待, 日本語, 日本国際理解教育学会, 宮城教育大学, 本発表は、特定課題研究の柱の一つである「難民問題から国際理解教育を問う」のうち、特に<ことば・からだ・アート>という3つの視点によるアプローチにより教科連携の学校実践と教材開発を目指すチームの研究経過の中間報告である。  発表者らは、他人事に終わりがちな難民問題の学習を「より自分ごとにする」という意味において、これまでの国際理解教育を更新することを目指し、2018年2月に公開研究会においてドラマワークとアートワークを用いた実践を行った。本発表ではその実践の中で話し合い部分を中心とした考察を行った。, その他
  4. 「情動レベルに働きかける市民 性教育の実践に向けて―こと ば・からだ・アートを融合させ た難民問題へのアプローチ―」, 横田和子:目白大学、岩坂泰子:広島大学、岡本能里子:東 京国際大学、佐藤仁美:目白大 学、當銘美菜:目白大学, 言語文化教育研究学会 第5回年次大会, 2019年03月09日, 通常, 日本語, 言語文化教育研究学会, 早稲田大学
  5. 「国際理解教育におけるリフレクション(1) ―難民問題学習の参加者の語りを手掛かりに―」, 横田 和子 佐藤 仁美(目白大学) 當銘 美菜(目白大学) 岩坂 泰子(広島大学) 岡本 能里子(東京国際大学), 日本国際理解教育学会第29回研究大会, 2019年06月16日, 通常, 日本語, 日本国際理解教育学会, 椙山女学園大学・星が丘キャンパス
  6. 「国際理解教育におけるリフレクション(2) ―難民問題学習の「実践者」としての当事者性―」, 佐藤 仁美(目白大学) 横田 和子 當銘 美菜(目白大学) 岩坂 泰子(広島大学) 岡本 能里子(東京国際大学), 日本国際理解教育学会第29回研究大会, 2019年06月16日, 通常, 日本語, 日本国際理解教育学会, 椙山女学園大学・星が丘キャンパス
  7. 「初等教育における教科教育者「間」の相互行為によるObchinie(教授・学習)の可能性」, 岩坂泰子(広島大学)・横田和子・佐藤仁美(目白大学), 言語文化教育研究学会 第6回研究集会, 2019年08月25日, 通常, 日本語, 言語文化教育研究学会, 山梨大学
  8. 「図画工作科と外国語活動の教科融合型学習の開発—6年生での絵に表す実践の成果と課題—」, 藤井康子(大分大学)、東奈美子(熊本市立健軍小学校)、岩坂泰子(広島大学), 第58回 大学美術教育学会 岐阜大会, 2019年09月21日, 通常, 日本語, 大学美術教育学会, 岐阜大学
  9. 図画工作科と外国語活動の教科融合型学習の開発ー3年生の絵に表す実践の成果と課題, 藤井康子(大分大学)・岩坂泰子(広島大学)・水城久美子(福岡市立香椎東小学校)・樋口和美(福岡女子短期大学), 藤井康子(大分大学)・水城久美子(福岡市立香椎東小学校)・樋口和美(福岡女子短期大学), 美術科教育学会 第42回 千葉大会, 2020年03月28日, 通常, 日本語, 美術科教育学会, 千葉大学, 本研究は,図画工作科(以下,図工と略記)における造形要素等 の教科特性を生かして外国語活動との教科融合型学習を開発する試 みである。教科融合型学習とは,一つの題材(単元)が二教科の内 容を基に構想・展開されるものと考える。本研究では,世界各地に 普及し,近年日本の英語教育でも注目されている CLIL(クリル- Content and Language Integrated Learning:内容言語統合型学習)の言 語学習アプローチに着目し,小学校 3年生を対象とした図工での融 合教材を開発した。授業実践を通して,児童の学習プロセスと振り 返りシート,作品等を基に学習効果に関する質的な分析を行った結果の考察と課題を発表したものである。

社会活動

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 「(カンボジア)教員養成大学設立のための基盤構築プロジェクト」研修, 「(カンボジア)教員養成大学設立のための基盤構築プロジェクト」研修, インテムコンサルティング株式会社, 2017年/12月/01日, 2017年/12月/01日, 講師, 講演会, 教育関係者