茂木 康俊YASUTOSHI MOTEKI

Last Updated :2020/09/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
ホームページ
メールアドレス
motekihiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(法学) (九州大学)
  • 修士(法学) (九州大学)

研究分野

  • 社会科学 / 政治学 / 政治学

研究キーワード

  • 政策評価
  • 意思決定
  • 地方自治
  • 業績予算
  • 比較自治体論
  • 政策過程

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 演習1
  2. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 行政学
  3. 2020年, 教養教育, セメスター(前期), 教養ゼミ
  4. 2020年, 学部専門, 3ターム, 行政学
  5. 2020年, 学部専門, 2ターム, 政策システム論
  6. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 演習2
  7. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 演習3
  8. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 演習4
  9. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 法政システム特別演習Ⅰ
  10. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 法政システム特別演習Ⅳ
  11. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 比較自治体論
  12. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅰ
  13. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅱ
  14. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅲ
  15. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅳ

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 我が国の地方自治体における業績予算の現状と課題: 行政評価の運用、立法・条例化に着目して, 季刊行政管理研究, 135号, pp. 30-44, 20110901
  2. 書評 田中秀明『財政規律と予算制度改革 : なぜ日本は財政再建に失敗しているか』, 年報行政研究, 47巻, pp. 184-187, 20120501
  3. 政府業績成果近代化法(GPRAMA)制定後の米連邦政府における戦略計画・目標設定・評価結果の活用―政府業績成果法(GPRA)20年の運用と今後の課題―, 評価クォータリー, 20130101
  4. 地方自治体のミッションに関する定量的検討 : 自治基本条例前文のテキストマイニング分析を中心に, 地方自治研究 : 日本地方自治研究学会誌, 29巻, 2号, pp. 13-27, 201411
  5. 公共組織の目標の曖昧性に関する検討 : テキストマイニングの手法を用いた独立行政法人の中期目標の分析を中心に, 季刊行政管理研究, 144号, pp. 31-48, 201312
  6. 米国の政策評価制度における目標設定と評価結果の活用 : 政府業績成果近代化法(GPRAMA)制定後の変化に着目して(セッション1,分科会,2012年(第117回)学術大会), 九州法学会会報, 2012巻, pp. 24-28, 20130125
  7. 書評 田中秀明『財政規律と予算制度改革 : なぜ日本は財政再建に失敗しているか』, 年報行政研究, 47号, pp. 184-187, 201205
  8. アメリカ行政における総合調整機構の変容 : 米連邦政府OMB 二〇〇〇改革に着目して, 九大法学, 87巻, pp. 197-254, 200402
  9. 統計的方法による業績予算の検討: 米連邦政府におけるPARTによる政策評価と予算査定との連動, 九大法学, 93巻, pp. 420-314, 200609
  10. 政策評価結果の予算編成への活用(上)米国型業績予算制度としてのPARTの現状と課題, 季刊行政管理研究, 129号, pp. 17-29, 201003
  11. 書評 P.F.ドラッカー著・上田惇生訳『非営利組織の経営「ドラッカー名著集4巻」』, 保健医療経営大学紀要, 3号, pp. 63-65, 201103
  12. 「政策評価結果の予算編成への活用(下)─米国型業績予算制度としてのPARTの現状と課題─」, 季刊行政管理研究, 130号, 201006
  13. 行政評価ブーム後の自治体における政策評価制度の変化と課題 : 「評価不安」概念を手がかりにした全国調査に基づく「評価疲れ」の検討, 地方自治研究 : 日本地方自治研究学会誌, 30巻, 2号, pp. 1-17, 201511
  14. ロジックモデルを用いた政策評価における指標設定方法: 自治体レンタサイクル事業を事例として, 評価クォータリー, 36号, pp. 19-35, 201601
  15. Government evaluations: Tailoring evaluations for public organizations and evaluation fatigue, Paper presented at the annual meeting of American Evaluation Association, Atlanta, GA., 20161028
  16. Appropriate indicators for different program designs using Logic Model methods: Two Logic Models for bike share programs by Hiroshima City government, Paper presented at the annual meeting of American Evaluation Association, Atlanta, GA., 20161029
  17. 公立病院における個人情報の利活用および保護に関する体制整備の現状と課題: 全国の自治体病院を対象とした質問紙調査を基にして, 日本医療・病院管理学会誌, 55巻, 2号, pp. 79-87, 201804
  18. 戦後日本の行政学研究の定量的検討: 『 年報行政研究』(1962~2018年)掲載論文題目のテキストマイニング手法に基づく統計的内容分析, 広島法学, 43巻, 4号, pp. 205-235, 20200317
  19. Government Evaluations in Japan’s Municipalities Based on Nationwide Survey Data, Sage Submissions (Advance: Social Sciences & Humanities), 20200424
  20. Research Trends of Japanese Public Administration: Statistical content analyses of the titles of "Public Administration Review Quarterly" (1978 to 2019), Sage Submissions (Advance: Social Sciences & Humanities), 20200428

著書等出版物

  1. 2012年06月, 新・なるほど公法入門, 法律文化社, 2012年, 06, 共著, 9784589034212, 297, 5
  2. 2013年02月, 図表でみる世界の行政改革 : OECDインディケータ, 明石書店, 2013年, 02, 共訳, 9784750337234, 325
  3. 2014年07月, 政策評価・行政評価のためのロジックモデル・ワークブック, 2014年, 07, 単行本(学術書), 単訳, Innovation Network, Inc, 9784990789008, 27
  4. 政策評価・行政評価のための評価計画策定ワークブック: ロジックモデルに基づく執行評価・アウトカム評価, 広島大学地域経済システム研究センター, 2016年, 10, 単行本(学術書), 単訳, Innovation Network, Inc (茂木康俊訳), 978-4-9907890-1-5
  5. 2019年, 政策評価・行政評価のためのデータ収集方法ワークブック, 広島大学地域経済システム研究センター, 2019年, 07, 単行本(学術書), 単訳, Innovation Network, Inc. 著 ; 茂木康俊訳, 9784990789022

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 地方自治体のミッションに関する行政学的検討―テキストマイニングを用いた自治基本条例前文の定量分析を中心に―, 茂木康俊, 日本地方自治研究学会第31回大会, 2014年09月20日, 通常, 日本語, 日本地方自治研究学会, 東洋大学白山キャンパス(東京都)
  2. ロジックモデル・ワークブックを活用した自治体政策評価の改善―自治体のレンタサイクル事業を事例に, 茂木康俊, 日本地方自治研究学会関西部会第101回研究会, 2014年12月20日, 通常, 日本語, 大阪商業大学梅田サテライトオフィス(大阪市)
  3. 地方自治体の政策評価・行政評価における「評価疲れ」「評価不安」の実証的検討 ―広島大学継続アンケート調査のデータ分析を中心に―, 日本地方自治研究学会第32回大会, 2015年09月20日, 通常, 日本語, 日本地方自治研究学会, 東京都
  4. Government evaluations: Tailoring evaluations for public organizations and evaluation fatigue, Yasutoshi Moteki, the annual meeting of American Evaluation Association, 2016年10月28日, 通常, 英語, American Evaluation Association, Atlanta, GA, U.S.A.
  5. Appropriate indicators for different program designs using Logic Model methods: Two Logic Models for bike share programs by Hiroshima City government, Yasutoshi Moteki, annual meeting of American Evaluation Association, 2016年10月29日, 通常, 英語, American Evaluation Association, Atlanta, GA, U.S.A.
  6. 政策評価・行政評価実施における評価人材の養成・確保に関する検討 : 『データ収集方法ワークブック』を用いた研修プログラムの提案, 日本地方自治研究学会第36回全国大会, 2019年09月22日, 通常, 日本語, 大阪学院大学(大阪府)

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 中国・四国地方の自治体における業績予算の実証的研究―政策評価の行政学的分析―, 2012年, 2014年
  2. 科学研究費助成事業(若手研究(スタートアップ)), 政策評価結果の予算編成への活用-福岡県南部における行政評価・業績予算の実証的研究, 2008年, 2009年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 大崎上島町行政改革推進委員会委員, 2012年07月, 2013年11月, 大崎上島町
  2. 大崎上島町行政改革推進委員会委員, 2013年12月, 2015年11月, 大崎上島町
  3. 非常勤講師, 2013年08月, 2013年09月, 広島経済大学
  4. 広島県事業評価監視委員会委員, 2015年04月, 2016年04月, 広島県
  5. 行政評価・監視に関する有識者との意見交換会(特定問題懇談会), 2014年09月, 2014年09月, 総務省中国四国管区行政評価局
  6. 行政評価・監視に関する有識者との意見交換会(特定問題懇談会), 2015年09月, 2015年09月, 総務省中国四国管区行政評価局
  7. 日本地方自治研究学会 理事, 2015年09月, 2018年09月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 中国四国・九州地方における地方自治体の政策評価の現状と課題 -評価結果の活用と目標設定の問題に着目して-, 総務省中国四国管区行政評価局, 「政策評価に関する統一研修」広島会場, 2013年/02月, 2013年/02月, 研究者

学術雑誌論文査読歴

  1. 2014年, 年報行政研究, 査読者, 1
  2. 2014年, マネジメント研究, 査読者, 1
  3. 2017年, 年報行政研究, 査読者, 1