藤村正司MASASHIFUJIMURA

Last Updated :2019/10/01

所属・職名
高等教育研究開発センター高等教育研究開発センター教授
メールアドレス
mfujimurahiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2012年04月01日, 2014年03月31日, 広島大学, 高等教育研究開発センター, センター長
  • 2011年04月01日, 広島大学, 高等教育研究開発センター, 教授
  • 2001年04月01日, 新潟大学, 教育学部, 教授
  • 1988年04月01日, 新潟大学, 教育人間科学部, 助教授
  • 1987年02月01日, 新潟大学, 教育学部, 講師
  • 1986年04月01日, 新潟大学, 教育学部, 助手
  • 1985年04月01日, 広島大学, 教育学部, 助手

学位

  • 博士(教育学)(広島大学)
  • 教育学修士(広島大学)

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教育社会学

研究キーワード

  • 教育社会学
  • 新制度主義
  • 高等教育
  • アカデミック・プロフェッション

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, 4ターム, 高等教育概論
  2. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 高等教育学プラクティカムI
  3. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 高等教育学講究
  4. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 高等教育学特別研究
  5. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 高等教育学講究
  6. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 高等教育学特別研究
  7. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 高等教育開発論特別研究
  8. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 高等教育目標論特講
  9. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 高等教育開発論特別研究
  10. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 高等教育開発論課題研究
  11. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), Higher Education in Japan
  12. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 高等教育開発論課題研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 教育組織存立の制度的基盤, 広島大学教育学研究科博士課程論文集, 10巻, pp. 58-65, 19841001
  2. 科学制度内の社会的影響 , 大学研究ノート(広島大学大学教育研究センター), 49巻, pp. 66-74, 19810801
  3. 大学教授市場の変動に関する研究, 広島大学教育学部紀要, 31巻, pp. 65-76, 19820301
  4. 引用分析に見るわが国の学歴研究の動向, 広島大学教育学部紀要, 32巻, pp. 73-82, 19830301
  5. 学歴研究の動向, 教育社会学研究, 38巻, pp. 94-112, 19831001
  6. 教育社会学における制度論的アプローチ, 広島大学教育学部博士課程論文集, 9巻, pp. 42-48, 19831001
  7. 教科書の社会学的研究, 児童心理, 38(10)巻, pp. 138-147, 19840901
  8. 教育内容の数量的研究, 広島大学教育学部紀要, 33巻, pp. 45-54, 19851001
  9. 教育組織存立の分析視角, 広島大学教育学部紀要, 34巻, pp. 105-112, 19860301
  10. 近世私塾の勃興に関する数量的研究, 新潟大学教育学部紀要, 28(1)巻, pp. 1-14, 19861101
  11. 学校カリキュラムの時間配分に関する要因分析, 新潟大学教育学部紀要, 28(2)巻, pp. 185-194, 19870301
  12. カリキュラムの時間配分に関する比較制度分析, 教育社会学研究, 43巻, pp. 182-199, 19871001
  13. 近世私塾の勃興と衰退に関するメカニズム(2), 新潟大学教育学部紀要, 29(1)巻, pp. 1-10, 19871101
  14. Time-Space Analysis of Textbook, 新潟大学教育学部紀要, 29(2)巻, pp. 197-207, 19880301
  15. 年齢分布からみた大学教員市場, 新潟大学教育学部附属実践センター紀要, 7巻, pp. 1-24, 19880301
  16. 年齢分布からみた大学教員の動態, 新潟大学教育学部紀要, 30(1)巻, pp. 1-29, 19881001
  17. 強まる世代間不平等, 新潟大学教育学部紀要, 30(2)巻, pp. 197-206, 19881001
  18. 学歴と学閥, 新潟大学教育学部紀要, 31(1)巻, pp. 1-12, 19891001
  19. 言語カリキュラムの時間配分に関するクロスナショナル分析, 比較教育学研究, 18巻, pp. 115-128, 19920601
  20. 教職へのためらいー少子化と不況のなかの教師の卵たち, 新潟大学教育学部紀要, 34(1)巻, pp. 19-32, 19921001
  21. マイヤー教育社会学の理論的・実証定研究, 広島大学(博士論文), pp. 1-253, 19931001
  22. 教職選択と教員供給, 大学論集, 24巻, pp. 217-236, 19950301
  23. 大学教員の時間使用に関する国際比較研究ーカーネギー調査から, 大学論集, 25巻, pp. 255-275, 19960301
  24. 社会に開かれた大学院-国大協調査「自由回答」の分析, 国立大学大学院の現状と課題(国立大学協会), 19960301
  25. 新潟県の大学進学率はなぜ低いのか?, 新潟大学教育学部紀要, 38(1)巻, pp. 1-13, 19961001
  26. 地方国立大学と地域社会, 新潟大学教育学部紀要, 38(1)巻, pp. 189-202, 19970301
  27. 国立大学大学院の現状と課題, 大学論集, 28巻, pp. 97-116, 19980301
  28. 新潟大学と地域交流, 国立学校財務センター研究報告, 2巻, pp. 141-160, 199803
  29. 大学大衆化と進学行動一学力・所得・供給構造, 大学研究, 19巻, pp. 117-137, 19990301
  30. 大学の地域交流と高等教育システム, 新潟大学教育学部紀要, 38(2)巻, pp. 189-202, 19991001
  31. 新潟大学と地域交流, 国立学校財務センター研究報告, 3巻, pp. 187-209, 199910
  32. 近代「裏日本型」地方エリートの社会的出自と進路ー旧制新潟高等学校, 悠峰職業科学研究所紀要, 8巻, pp. 47-56, 20001001
  33. 新潟県における大学=地域交流:国立と私立の比較分析, 国立学校財務センター研究報告, 4巻, pp. 187-190, 200003
  34. <孤読化>する学生の読書行動-新潟大学卒業生調査から , 大学教育研究年報, 9巻, pp. 65-77, 20010301
  35. 大学院拡充と地域連携の模索-新潟大学の事例, IDE現代の高等教育, 431巻, pp. 24-30, 20010801
  36. 大学での授業理解度と高校での履修状況, 大学教育研究年報, 7巻, pp. 45-58, 20020301
  37. 大学教員の所得関数の計測と昇格:国際比較研究, 大学論集, 32巻, pp. 117-130, 20020301
  38. 教授の見た法人化一年 曖昧な基盤的経費と裁量的経費との区分, IDE現代の高等教育, 475巻, pp. 31-34, 20021101
  39. 厳格な成績評価?-教養部解体・GP分布・公正 , 大学教育研究年報, 8巻, 20030301
  40. 新潟大学教養教育GPデータにみる成績評価の分布, 大学教育研究年報, 8巻, pp. 139-145, 20030301
  41. 曖昧な基盤経費と裁量経費の区分, IDE現代の高等教育, 475巻, pp. 31-34, 20051101
  42. 教育と研究のレリバンスー統合・葛藤・サンクション, 大学論集, 37巻, pp. 213-230, 20060301
  43. What Makes Japanese Professors Mark Leniently?, Higher Education Research in Japan、, 3巻, pp. 41-60, 20060301
  44. 大学予約採用の進学効果, 大学と学生, 47巻, pp. 16-21, 20071001
  45. 主人・代理人論からみた高等教育システム:自律と依存のパラドクス, 大学論集, 39巻, 20080301
  46. 大学進学における経済格差と高等教育政策の可能性, 教育社会学研究, 85巻, pp. 27-48, 20091130
  47. 大学教員と管理運営, IDE現代の高等教育, 519巻, pp. 33-38, 20100401
  48. なぜ女子の大学進学率は低いのか?愛情とお金の間, 大学論集, 43巻, pp. 99-114, 20120301
  49. 大規模学生調査から学習成果と学習時間の構造を掴む―横断的・時系列的分析―, 大学論集, 44巻, pp. 1-16, 20130301
  50. 教員と院生から見た大学院教育の現実と課題―インプット・スループット・アウトプット―, 大学院教育の改革(戦略的研究プロジェクトシリーズⅥ), pp. 7-43, 20130301
  51. 学士課程教育の質的転換と内部統制ーカイゼンと説明責任の間―, 『大学教育改革の実態の把握及びそれに伴う調査分析』(文部科学省先導的大学改革推進委託事業), pp. 35-43, 20130301
  52. 高等教育の未来を考える, 高等教育研究叢書, 124巻, pp. 47-66, 20130401
  53. 大卒・大学院卒者の所得関数分析ー大学教育経験・学習有効性・自己学習投資に注目してー, 大学経営政策研究, 4号, pp. 23-36, 20140301
  54. わが国の大学院の量的拡大―機能分化、あるいはガラバコス化―, 大学の多様化と機能別分化(戦略的研究プロジェクトシリーズⅧ), 8号, pp. 79-91, 20140301
  55. 地方国立大学の役割と地域社会:再考有識者と自治体から見た長崎大学の社会貢献調査結果の概要, 報告書:地域における国立大学の役割に関する調査研究―4県有識者・自治体と2県住民調査の結果から―(国立大学協会 政策研究所), pp. 3-6、43-77、185-198, 20140401
  56. マス型高等教育システムの構造変動と機能分化, 戦略的プロジェクトシリーズ:大学の機能別分化の現状と課題, 9巻, pp. 65-104, 20150301
  57. 地域は大学に何を望むのか?, IDE現代の高等教育, 571巻, pp. 56-62, 20150601
  58. 外国人教員から見たニッポンの大学の国際化-国立大学の事例, 戦略的研究プロジェクト, 10巻, pp. 67-134, 2016
  59. 大学院拡充政策のゆくえ-今どこに立ち、次にどこに向かうのか?, 大学論集, 47巻, pp. 59-72, 201503
  60. 第一世代の高等教育研究-新堀通也の問題発見型・ワンマン的探検時代-, 大学論集, 48巻, pp. 1-16, 201603
  61. 高等教育組織存立の分析視角-新制度主義から見た国立大学の現状と行方-, 大学論集, 48巻, pp. 49-64, 201603
  62. 大学教育と労働市場の接続-機会の罠-, 教育学研究, 83巻, 2号, pp. 29-42, 201606
  63. 高等教育組織存立の分析視角(2)-「脱連結論」から見た改革・実践・アウトカム-, 大学論集, 49巻, pp. 37-52, 201703
  64. 基盤的経費削減が外部資金獲得と研究継続性に及ぼす効果-負のスパイラル-, 国際共同研究推進事業 ディスカッションペーパーシリーズ, 6号, pp. 1-37, 201704
  65. 研究生産性-研究費、それとも研究時間?-, IDE 現代の高等教育, 594号, pp. 37-42, 20171001
  66. なぜ研究生産性が失速したのか?-大学教員の現在-, 大学論集, 50巻, pp. 1-16, 201803
  67. 「財務諸表」から見た国立大学の趨勢:2004-2015-二極化の更なる進行-, 大学論集, 51巻, pp. 1-17, 2019.3

著書等出版物

  1. 1984年06月, 『大学教授職の総合的研究』, 多賀出版, 1984年, 06, 単行本(学術書), 共著, 200
  2. 1984年07月, 『学問の社会学』, 有信堂, 1984年, 07, 単行本(学術書), 共著, 109
  3. 1984年12月, 『知日家の誕生』, 東信堂, 1984年, 12, 単行本(学術書), 共編著, BV00406210
  4. 1985年01月, 『学問業績の評価』, 玉川大学出版部, 1985年, 01, 単行本(学術書), 共著, 4654007822, 250
  5. 1985年02月, 『現代生涯教育の研究』, ぎょうせい, 1985年, 02, 単行本(学術書), 共著, NC10039351
  6. 1984年, 知日家人名辞典, 東信堂, 1984年, 12, 事典・辞書, 共著
  7. 1987年10月, 『教科書の社会学的研究』, 福村出版, 1987年, 10, 単行本(学術書), 共著, 9784472077012, 264
  8. 1989年06月, 『教育社会学』, 福村出版, 1989年, 06, 単行本(学術書), 共編著, 9784887130289, 300
  9. 1994年02月, 『現代学校教育の社会学』, 福村出版, 1994年, 02, 単行本(学術書), 共著, 9784571100505, 317
  10. 1994年03月, 『「学問中心地」の研究』, 玉川大学出版部, 1994年, 03, 単行本(学術書), 共著, 9784571105449, 232
  11. 1995年03月, 『マイヤー教育社会学の研究』, 風間書房, 1995年, 03, 単行本(学術書), 単著, 9784571101038, 333
  12. 1996年07月, 『大学教授職の国際比較』, 玉川大学出版部, 1996年, 07, 単行本(学術書), 共著, 4759909338, 377
  13. 2003年03月, 『地方における旧制高等教育機関利用層の比較分析 : 新潟高等学校と新潟医科大學・専門部を事例に』, 高等教育叢書73(広島大学高等教育研究開発センター), 2003年, 3, 4472107813, 280
  14. 2004年07月, 『大学院の改革』, 東信堂, 2004年, 07, 単行本(学術書), 共著, 9784887131897, 386
  15. 2005年03月, 『日本の大学教員市場再考-過去・現在・未来- 』, 広島大学高等教育研究開発センター COE研究シリーズ 15, 2005年, 03, 単行本(学術書), 共著, 4938664739
  16. 2007年09月, 『日本の大学教授市場』, 玉川大学出版部, 2007年, 9, 単行本(学術書), 共著, 9784887135390, 300
  17. 2007年10月, 『 新説 教育社会学』, 玉川大学出版部, 2007年, 10, 教科書, 共編著, 9784472403811, 362
  18. 2008年11月, 『変貌する日本の大学教授職』, 玉川大学出版部, 2008年, 11, 単行本(学術書), 共著, 9784472404375, 381
  19. 2011年08月, 『変貌する世界の大学教授職』, 玉川大学出版部, 2011年, 08, 単行本(学術書), 共著, 4938664836
  20. 2013年03月, 『大学教員の能力―形成から開発-』, 東北大学出版会, 2013年, 03, 単行本(学術書), 共著, 9784861632235, 207
  21. 2015年03月, The Changing Academic Profession in Japan, Springer, 2015年, 単行本(学術書), 共著, 9784861632235, 270

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 大学教育と労働市場の接続ー高専編入進学者の学び, 藤村正司, KOSEN発イノベーティブ・ジャパン高専研究調査委員会, 2016年03月18日, 招待, 日本語, KOSEN発イノベーティブ・ジャパン, 東京工業高等専門学校
  2. 教員の授業行動から見た教育マネージメント, 藤村正司, 日本高等教育学会, 2016年06月25日, 招待, 日本語, 日本高等教育学会, 追手門学院大学
  3. 大学院拡充政策のゆくえ, 藤村正司, 札幌医科大学大学院FD委員会, 2016年03月24日, 招待, 日本語, 札幌医科大学FD委員会, 札幌医科大学
  4. 大学院の課題, 藤村正司, 平成29年度大学マネジメントセミナー(国立大学協会), 2017年11月20日, 招待, 日本語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 挑戦的研究(萌芽), 大学における資源配分と教育研究活動の活性化に関する実証的研究, 2017年, 2020年

社会活動

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 平成29年度広島大学新規採用職員基礎研修, 大学職員に求められるリテラシー, 広島大学人事グループ, 2017年/05月/10日, 広島大学本部, 講師, 出前授業, 社会人・一般