勝部 眞人Makoto Katsube

Last Updated :2017/09/01

所属・職名
大学院文学研究科 歴史文化学講座 教授
メールアドレス
mkatsubehiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
東広島市鏡山一丁目2番3号大学院文学研究科研究棟A562

基本情報

主な職歴

  • 1998年04月01日, 2004年03月30日, 広島大学, 助教授
  • 1996年04月01日, 1998年03月30日, 広島大学, 講師
  • 1995年04月01日, 1996年03月30日, 和歌山工業高等専門学校, 助教授
  • 1994年04月01日, 1995年03月30日, 和歌山工業高等専門学校, 講師
  • 1983年04月01日, 1994年03月30日, 大阪教育大学附属高等学校, 平野校舎, 教諭

学歴

  • 広島大学, 文学研究科, 国史学, 日本, 1981年04月, 1983年03月
  • 広島大学, 文学部, 史学科, 日本, 1972年04月, 1976年03月

学位

  • 博士(文学) (広島大学)
  • 文学修士 (広島大学)

教育担当

  • 文学部:人文学科, 文学研究科:人文学専攻, 文学研究科:人文学専攻

担当主専攻プログラム

  • 歴史学プログラム

研究分野

  • 人文学 / 史学 / 日本史

研究キーワード

  • 合作社
  • 島根県簸川郡大社地域
  • 小農の組織化方針
  • 金融組合
  • 山口県
  • 農業の経済性
  • 産業組合
  • 広島県賀茂郡黒瀬地域
  • 欧米農業の政策的導入

所属学会

  • 明治維新史学会, 2001年
  • 社会経済史学会中四国部会, 2001年

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 日本史学入門
  2. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 日本近代研究A
  3. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 日本近代研究C
  4. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 日本社会システム史論A
  5. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 日本社会システム史論B
  6. 2017年, 学部専門, ターム外(前期), 日本史実習A
  7. 2017年, 学部専門, ターム外(前期), 日本史実習B
  8. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 地域史特別演習A
  9. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 地域史特別演習B
  10. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 日本史基礎
  11. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文指導A
  12. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文指導B
  13. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  14. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 日本近代資料解析論A
  15. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 日本近代社会文化研究B
  16. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究指導 I (歴史文化学)
  17. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究指導 I (歴史文化学)
  18. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究指導 II (歴史文化学)
  19. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究指導 II (歴史文化学)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 今、「ムラ」を考える-山口県の地方改良運動と経済更生運動から見えてくるもの-, 山口県史研究, 23号, pp.97-pp.112, 2015/03
  2. ★, 経済更生運動・戦時体制下の産業組合と行政および農村社会-山口県を事例に-, 農業史研究, 45号, pp.3-pp.14, 2011/03
  3. 日中戦時期における山口県玖珂郡の産業組合, たたら製鉄・石見銀山と地域社会, pp.230-pp.268, 20080306
  4. 「芸備日々新聞」における厳島関連記事(三), 内海文化研究紀要, 36号, pp.29-pp.73, 20080331
  5. 「芸備日々新聞」における厳島関連記事(二), 内海文化研究紀要, 35号, pp.9-45, 20070331
  6. 「芸備日々新聞」における厳島関連記事(一), 内海文化研究紀要, 34号, pp.1-pp.33, 20060331
  7. 地域における文明開化の位相-出雲地方の散切頭を中心に-, 清文堂『近世近代の地域社会と文化』, pp.452-pp.474, 20040301
  8. 強権的農政と老農・石川理紀之助, 佐々木克編著『それぞれの明治維新-変革期の生き方-』, pp.pp.260-284, 20000801
  9. 大長ミカンに関する史的考察, 広島大学生物生産学部食糧管理学講座『農業水産経済研究』, 9号, pp.pp.1-16, 19990301
  10. 史学・経済史学の研究動向, 年報村落社会研究, 34巻, pp.279-pp.292, 19981001
  11. ★, 明治末期の秋田県における乾田化奨励と稲熱病問題, 秋田近代史研究会『秋田近代史研究』, 38号, pp.pp.12-29, 19971001
  12. 『米欧回覧実記』における海外農業認識, 畑中誠治教授退官記念論集『近江歴史・考古論集』, pp.pp.244-268, 19960301
  13. 明治末期の農業における技術革新と農民諸階層の対応, 『和歌山工業高等専門学校研究紀要』, 30号, pp.pp.69-74, 19960401
  14. ★, 明治10年代における秋田県農業の技術段階, 京都大学人文科学研究所『人文学報』, 73号, pp.143-pp.175, 19940101
  15. 第一次大戦期の福山地方における所得調査の分析, 清文堂『有元正雄先生退官記念論文集 近世近代の社会と民衆』, pp.505-pp.535, 19930301
  16. 明治農政をめぐる若干の考察, 『大阪教育大学紀要』第Ⅱ部門, 40巻, 1号, pp.pp.9-20, 19910901
  17. 近代における農業と農政, 岡光夫・山崎隆三・丹羽邦男編著『日本経済史-近世から近代へ-』第6章, pp.pp.209-240, 19910401
  18. 日露戦後農政と農民, 日本史研究会『日本史研究』, 326号, pp.109-pp.133, 19891001
  19. 日清戦後経営と国家財政-税制改革の歴史的意義-, 広島史学研究会『史学研究』, 179号, pp.pp.1-18, 19880601
  20. 明治農法の展開と受容基盤-明治期における広島県農業の発展-, 関西農業史研究会『農業史年報』, 1号, pp.pp.1-26, 19870401
  21. ★, 鳥取県弓ケ浜地方における大地主庄司家の分析, 広島史学研究会『史学研究』, 171号, pp.pp.73-96, 19860601
  22. 明治中期の広島県における『老農』について, 『芸備地方史研究』, 137号, pp.pp.1-15, 19820401
  23. ★, 確立・興隆期における<近畿型>地主制の諸特質, 広島史学研究会『史学研究』, 149号, pp.pp.26-52, 19800901
  24. 幕末・明治初年における在町商人の土地所有について, 『芸備地方史研究』, 119号, pp.pp.10-21, 19780401

著書等出版物

  1. 2011年03月, 近代東アジア社会における在来と外来, 清文堂, 2011年, 03, 単行本(学術書), 編著, Japanese
  2. 2004年12月, 黒瀬町史 資料編 , 市町村史, 黒瀬町教育委員会, 2004年, 12, 共著, 阿部 英樹 長谷川 博史 下田路子 , 745
  3. 2003年03月, 山口県史 史料編・近代4 , 資料解題, 山口県, 2003年, 03, 共著, 相良英輔 田村貞雄 日野綏彦 木村健二 , 1112
  4. 2003年10月, 黒瀬町史 環境・生活編 , 市町村史, 黒瀬町教育委員会, 2003年, 10, 共著, 阿部 英樹 下田路子 , 772
  5. 2002年12月, 明治農政と技術革新 , 吉川弘文館, 2002年, 12, 単行本(学術書), 単著, 321
  6. 2001年08月, 黒瀬町史編さん資料展示会図録 , 黒瀬町教育委員会, 2001年, 08, 調査報告書, 共著, 長谷川 博史 勝部 眞人 , 79
  7. 2000年, 天下之老農・石川理紀之助 解説 , 大空社, 2000年, 単著
  8. 2000年, 明治後半期の農政に関する基礎的研究(上) , 広島大学文学部紀要55-特輯号2, 2000年, 共著
  9. 1986年09月, 海田町史・通史編 , 市町村史, 広島県安芸郡海田町, 1986年, 09, 共著, 北川健次 河瀬 正利 佐竹 昭 市田弘昭 河合正治 三宅 紹宣 山中寿夫 中山 富廣 , 865
  10. 2013年12月, 『明治維新の経済過程』(講座明治維新第8巻), 有志舎, 2013年, 12, 単行本(学術書), 共編著, Japanese, ISBN978-4-903426-78-5, 290