宮下 美香Mika Miyashita

Last Updated :2017/11/01

所属・職名
大学院医歯薬保健学研究科(保) 看護開発科学講座 教授
メールアドレス
mikamiyahiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(保健学) (東京大学)
  • 修士(保健学) (東京大学)

研究分野

  • 医歯薬学 / 看護学 / 臨床看護学

研究キーワード

  • 日米比較
  • ソーシャル・サポート
  • 介護者

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, 通年, 卒業研究
  2. 2017年, 学部専門, 集中, 総合実習
  3. 2017年, 学部専門, 2ターム, 老年看護方法演習
  4. 2017年, 学部専門, 4ターム, がん看護学
  5. 2017年, 学部専門, 1ターム, 老年看護学概論
  6. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 老年健康障害看護
  7. 2017年, 学部専門, 集中, 老年看護学実習
  8. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 臨床腫瘍学総論
  9. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 臨床腫瘍学総論
  10. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 臨床腫瘍学総論
  11. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 臨床腫瘍学総論
  12. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 看護研究
  13. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 老年・がん看護方法学特論
  14. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 老年・がん看護方法学特論
  15. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 老年・がん看護方法学特別演習
  16. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 老年・がん看護方法学特別演習
  17. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 老年・がん看護方法学特別演習
  18. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 老年・がん看護方法学特別演習
  19. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 老年・がん看護方法学特別研究
  20. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 臨床薬理学
  21. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 病態生理学
  22. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), がん看護学特論1
  23. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), がん看護学特論2
  24. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), がん看護学特論3
  25. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), がん看護学特論4
  26. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), がん看護学特論5
  27. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, がん看護学演習1
  28. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), がん看護学演習2
  29. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), がん看護学実習1
  30. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), がん看護学実習2
  31. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), がん看護学実習3
  32. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), がん看護学実習4
  33. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), がん看護学実習5
  34. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, がん看護学課題研究
  35. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 老年・がん看護方法開発学特講
  36. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 老年・がん看護方法開発学特講
  37. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 老年・がん看護方法開発学特講演習
  38. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 老年・がん看護方法開発学特講演習
  39. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 老年・がん看護方法開発学特講演習
  40. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 老年・がん看護方法開発学特講演習
  41. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 通年, 看護開発科学特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 乳がん患者により知覚されたソーシャルサポートに関する研究, 看護技術, 50巻, 3号, pp.66-pp.72, 20040401
  2. 消化器系癌の術後高齢者における心理的適応の規定因子-不安に対する自己効力感、ソーシャル・サポート、体調および年齢の影響, 老年社会科学, 26巻, 1号, pp.66-pp.72, 20040401
  3. 整形外科疾患の離床期における依存と諸変数との関連. 看護技術, 看護技術, 50巻, 8号, pp.66-pp.70, 20040401
  4. 術後乳がん患者における心理的適応に対するソーシャル・サポートの効果, がん看護, 9巻, 5号, pp.453-pp.459, 20040401
  5. 60歳以上の肺がん患者における化学療法後の食事摂取量と嗜好の変化, がん看護, 10巻, 1号, pp.78-pp.83, 20050401
  6. 看護学生の国際交流プログラム開発へ向けた活動と課題, 愛知県立看護大学紀要, 9巻, pp.13-pp.19, 20030401
  7. 退院に向けた家族支援, 家族看護, 2巻, 1号, pp.16-pp.21, 20040401
  8. 大腿骨頸部骨折の医療ケアの標準化; 医療の標準化と診療ガイドラインの活用 大腿骨頸部骨折急性期医療ケアの日米英比較より, Quality Nursing, 10巻, 8号, pp.726-pp.740, 20040401
  9. 整形外科退院指導マニュアル 患者さんのQOLを高めるかかわり; 退院計画と退院指導, 整形外科看護, 秋季巻, pp.54-pp.60, 20040401
  10. シミュレーション学習による技術教育の強化, 看護教育, 47巻, 9号, pp.804-pp.809, 20061001
  11. カルガリー家族アセスメントモデル・介入モデルのがん看護への適用, がん看護, 9巻, 4号, pp.293-pp.299, 20040720
  12. EBM・EBNとクリニカルパス, メディカ出版・整形外科看護秋季増刊(整形外科退院指導マニュアル), pp.54-pp.60, 20041210
  13. 広島県のホスピス推進プロセスとChange Agentとしての看護師の役割, 日本がん看護学会誌, 19巻, 2号, pp.87-pp.94, 20051201
  14. 外来で化学療法を受ける進行・再発消化器がん患者の配偶者が知覚している困難と肯定感, 日本がん看護学会誌, 21巻, 2号, pp.62-pp.67, 20071228
  15. 広島大学成人看護学演習におけるシミュレーション学習の取り組み, 第1回日本医療教授システム学会総会, 20090220
  16. 胃がん術後患者の配偶者のQOLに対するソーシャル・サポートの影響, 日本がん看護学会誌, 20090201
  17. 卵巣がん患者の遺伝子検査を受けることに対する希望. 家族性腫瘍12(2), 20120201
  18. 薬物療法を受ける乳癌患者に対する生殖機能温存相談システムの構築を目標とした妊娠可能期乳癌患者に対するアンケート調査. 乳癌の臨床27(3), 20120201
  19. A randomized intervention study for breast cancer survivors in Japan, CANCER NURSING, 28巻, 1号, pp.70-pp.78, JAN-FEB 2005
  20. Clinicopathological features of young patients (< 35 years of age) with breast cancer in a Japanese Breast Cancer Society supported study, BREAST CANCER, 21巻, 6号, pp.643-pp.650, NOV 2014
  21. Unmet information needs and quality of life in young breast cancer survivors in Japan, CANCER NURSING, 38巻, 6号, pp.E1-pp.E11, NOV/DEC 2015
  22. 独居・夫婦世帯の高齢がん患者の治療意欲を支えた要因の分析 外来化学療法を受ける悪性リンパ腫患者の体験を通して, 日本看護学会論文集: 老年看護, 43巻, pp.102-pp.105, 2013
  23. 化学療法中のがん患者の食欲・栄養状態の変化と酸化ストレス反応, 癌と化学療法, 42巻, 8号, pp.961-pp.965, 2015
  24. エイズ治療拠点病院の看護師が行うHIV/AIDS患者への療養指導頻度の変化, 日本エイズ学会誌, 18巻, 1号, pp.86-pp.91, 2016
  25. 人工股関節全置換術を受けた患者におけるBMIと術後在院日数との関連, Hip Joint, 42巻, 2号, pp.S97-pp.S100, 2016

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Experiences of chemotherapy-related cognitive impairment in young breast cancer survivors in Japan, 宮下 美香, Oncology Nursing Society 38th Annual Congress, 2013年, 通常, 日本語
  2. Unmet information needs and quality of life in postoperative lung cancer patients in Japan, 宮下 美香, Oncology Nursing Society 38th Annual Congress, 2013年, 通常, 日本語
  3. Unmet information needs and quality of life in young breast cancer survivors in Japan., 宮下 美香, Oncology Nursing Society 36th Annual Congress, 2011年, 通常, 日本語
  4. The relationships between self-care ability to manage cancer-related pain, and pain intensity and pain interference in urological cancer patients in Japan, Fujimoto Y, Miyashita M, Matsubara A, Nasu K, Oncology Nursing Society 39th Annual Congress, 2014年05月01日, 通常, 英語, Oncology Nursing Society, Anaheim, CA, USA
  5. Development of the Japanese version of the Functional Assessment of Cancer Therapy-Cognitive Function (FACT-Cog) version 3, 2015年04月23日, 通常, 英語
  6. Factors Influencing Advance Care Planning Practices by Certified Palliative Care Nurses in Japan, 2015年06月23日, 通常, 英語, 2015

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), がん化学療法に関連した認知機能障害に対する教育および速度フィードバック療法の効果, 2013年, 2015年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 若年乳がん生存者の情報ニーズに応じた支援プログラムの開発, 2008年, 2011年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 痴呆性高齢者と同居する介護者のソーシャル・サポートに関する日米比較研究, 2004年, 2005年
  4. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), 高齢乳がん患者における化学療法もしくは内分泌療法に関連した認知機能障害の縦断調査, 2016年, 2018年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 嘱託講師, 2013年04月, 2014年03月, 島根大学医学部
  2. 日本看護学会老年看護学術集会準備委員会委員, 2011年06月, 2013年06月, (社)広島県看護協会
  3. 発起人・理事, 2013年11月, 2016年03月, 特定非営利活動法人がんと闘う広島ネットワーク
  4. 非常勤講師, 2013年04月, 2014年03月, 川崎医療福祉大学
  5. 非常勤講師, 2014年04月, 2015年03月, 川崎医療福祉大学
  6. 嘱託講師, 2014年04月, 2015年03月, 島根大学医学部
  7. 社会貢献委員会委員, 2014年05月, 2015年06月, 日本看護科学学会
  8. 嘱託講師, 2015年04月, 2016年03月, 島根大学医学部
  9. 非常勤講師, 2015年04月, 2016年03月, 川崎医療福祉大学
  10. 看護研究倫理審査委員会委員, 2015年06月, 2017年06月, (社)広島県看護協会
  11. 看護倫理検討委員, 2015年07月, 2017年06月, 公益社団法人 日本看護科学学会
  12. 社会貢献委員, 2015年07月, 2019年06月, 公益社団法人 日本看護科学学会
  13. 代議員, 2015年02月, 2019年02月, 公益社団法人 日本看護科学学会
  14. (社)日本看護協会神戸研修センター 認定看護師教育課程 入試委員会, 2014年04月
  15. 企画委員, 2016年01月, 2017年02月, 日本がん看護学会学術集会
  16. 嘱託講師, 2017年04月, 2018年03月, 島根大学医学部
  17. 非常勤講師, 2017年04月, 2017年09月, 広島都市学園大学
  18. 看護研究倫理審査委員会委員, 2017年06月, 2019年06月, (社)広島県看護協会
  19. 代議員, 2016年04月, 公益社団法人 日本看護科学学会
  20. 代議員, 2016年04月, 一般社団法人日本がん看護学会
  21. 社会貢献委員会委員, 2016年04月, 公益社団法人 日本看護科学学会
  22. 看護倫理検討委員会委員, 2016年04月, 公益社団法人 日本看護科学学会

学術会議等の主催

  1. 日本家族看護学会第13回学術集会, 大会実行委員, 2006年09月
  2. 第43回日本看護学会-老年看護-学術集会, 準備委員会副委員長, 2012年09月
  3. 第11回日本乳癌学会中国四国地方会, 実行委員会, 2014年09月
  4. 第31回日本がん看護学会学術集会, 企画委員, 2016年01月, 2017年02月