日比野 陽YO HIBINO

Last Updated :2017/09/01

所属・職名
大学院工学研究科 建築構造学講座 准教授
ホームページ
メールアドレス
hibinohiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
東広島市鏡山一丁目4番1号工学部A2棟821号室
TEL:082-424-7796 FAX:082-424-7796

基本情報

主な職歴

  • 2007年12月01日, 2009年07月31日, 名古屋大学, 大学院環境学研究科, 助教
  • 2009年08月01日, 2012年09月30日, 東京工業大学, 応用セラミックス研究所, 助教
  • 2007年04月08日, 2007年11月30日, 名古屋大学, 大学院環境学研究科, 研究員
  • 2012年10月01日, 広島大学, 大学院工学研究院, 准教授

学歴

  • 名古屋工業大学, 工学研究科, 日本, 2004年04月, 2007年03月
  • 名古屋工業大学, 工学研究科, 日本, 2002年04月, 2004年03月
  • 名古屋工業大学, 工学部, 日本, 1998年04月, 2002年03月

学位

  • 博士(工学) (名古屋工業大学)
  • 修士(工学) (名古屋工業大学)

教育担当

  • 工学部:第四類(建設・環境系), 工学研究科:建築学専攻, 工学研究科:建築学専攻

担当主専攻プログラム

  • 建築プログラム

研究分野

  • 工学 / 建築学 / 建築構造・材料

研究キーワード

  • 鉄筋コンクリート構造
  • 耐震設計

所属学会

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 教養教育, セメスター(前期), 教養ゼミ
  2. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 鉄筋コンクリ-ト構造I
  3. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 鉄筋コンクリート構造II
  4. 2017年, 学部専門, 4ターム, 耐震構造
  5. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 建築構造設計
  6. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 平和都市・建築論
  7. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 建築設計製図III
  8. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 鉄筋コンクリート構造特論
  9. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), Advanced Reinforced Concrete Structures
  10. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 鉄筋コンクリート構造設計法演習
  11. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, Practice of Structural Design for Reinforced Concrete Structure
  12. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 建築学講究I
  13. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 建築学講究II
  14. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 通年, 建築学講究IV
  15. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 建築学セミナーI
  16. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 建築学セミナーII

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 構造力学教育ソフトウェアの開発, 日本建築学会技術報告集, 17号, pp.525-pp.530, 20030620
  2. 鋼構造骨組の地震時塑性エネルギー分布に及ぼす柱梁耐力比の影響, 構造工学論文集. B, 51巻, pp.277-pp.284, 20050320
  3. RC骨組の地震時塑性率に及ぼす柱梁耐力比の影響, コンクリート工学年次論文集, 27巻, 2号, pp.85-pp.90, 20050625
  4. 強震を受ける2層鋼構造建物で塑性変形が卓越する層を予測する方法, 日本建築学会構造系論文集, 606号, pp.105-pp.111, 20060830
  5. 強震を受ける剛滑り支承免震建物の応答 : 剛塑性理論に基づく検討, 構造工学論文集. B, 53巻, pp.17-pp.23, 20070320
  6. 粗い間隔でアラミド繊維補強を施したRC柱の曲げせん断性状, コンクリート工学年次論文集, 29巻, 3号, pp.1531-pp.1536, 20070730
  7. RC造建物の累積強度指標値の高さ方向の分布が損傷集中の確率に及ぼす影響, 構造工学論文集. B, 54巻, pp.437-pp.441, 20080325
  8. ★, Procedure to predict the storey where plastic drift dominates in two-storey building under strong ground motion, Earthquake Engineering and Structural Dynamics, 38巻, pp.929-pp.939, 200906
  9. 連層耐震壁の曲げスリップに関する研究, 構造工学論文集. B, 55巻, pp.401-pp.407, 20090327
  10. 連層耐震壁を模擬した壁柱の曲げ降伏後のスリップ挙動評価, 日本建築学会構造系論文集, 75巻, 649号, pp.617-pp.623, 201003
  11. 高強度鉄筋を主筋に用いた場所打ち杭の曲げ性状に関する研究, コンクリート工学年次論文集, 32巻, 2号, pp.853-pp.858, 201007
  12. 鉄筋コンクリート造耐震壁のせん断破壊形式と曲げ降伏後のせん断破壊時変形の評価法, 日本建築学会構造系論文集, 75巻, 657号, pp.2037-pp.2043, 201011
  13. 連層耐震壁の中間階における枠梁のせん断強度に対する効果, 構造工学論文集. B, 56巻, pp.61-pp.66, 20100327
  14. 袖壁補強柱の耐震性能評価に関する研究, 構造工学論文集. B, 56巻, pp.7-pp.14, 20100327
  15. 主筋の腐食が鉄筋コンクリート部材の付着割裂強度に及ぼす影響, コンクリート工学年次論文集, 33巻, 2号, pp.655-pp.660, 201107
  16. 横補強筋量が少ない鉄筋コンクリート柱部材の圧縮ストラット形状の変化と終局せん断強度, 日本建築学会構造系論文集, 77巻, 677号, pp.1113-pp.1122, 201207
  17. RC柱・梁部材の曲げ降伏後のせん断破壊時変形評価, 日本建築学会構造系論文集, 78巻, 683号, pp.157-pp.163, 201301
  18. 既存RC建物における梁部材の耐震性能評価, コンクリート工学年次論文集, 36巻, 2号, pp.715-pp.720, 20140709
  19. RC造非構造壁の変形性状と周辺架構条件 : その1 実験概要と実験結果, 日本建築学会学術講演梗概集, pp.451-pp.452, 20140912
  20. RC造非構造壁の変形性状と周辺架構条件 : その2 架構と方立て壁の変形性状, 日本建築学会学術講演梗概集, pp.453-pp.454, 20140912
  21. RC柱部材におけるコンクリート内部の応力状態とせん断終局強度, 日本建築学会中国支部研究報告集, 38巻, pp.233-pp.236, 20150307
  22. 梁の変形性状が内蔵されるRC非耐力壁の変形に及ぼす影響, 日本建築学会中国支部研究報告集, 38巻, pp.241-pp.244, 20150307
  23. RC部材の軸力の有無による内部応力状態変化とせん断終局強度, コンクリート工学年次論文集, 37巻, 2号, pp.169-pp.174, 20150713
  24. カトマンズ市内の建物の調査, 日本地震工学会誌, 26号, pp.6-pp.9, 20151031
  25. 加速度センサーによる連層耐震壁の地震時変形性能評価, コンクリート工学年次論文集, 38巻, 2号, pp.961-pp.966, 20160706
  26. 開口間に施工される複数の非耐力方立壁の変形及び破壊性状に関する研究, コンクリート工学年次論文集, 38巻, 2号, pp.49-pp.54, 20160706
  27. 拘束されたRC非耐力壁の軸力に関する解析的検討, コンクリート工学年次論文集, 38巻, 2号, pp.109-pp.114, 20160706
  28. 脆性破壊するRC部材の内部応力度とせん断耐力評価に関する研究, コンクリート工学年次論文集, 38巻, 2号, pp.187-pp.192, 20160706
  29. 大学研究棟における加速度センサーを用いた即時耐震性能評価法の実証実験, コンクリート工学, 54巻, 3号, pp.268-pp.274, 20160301

著書等出版物

  1. 2009年09月28日, 鉄筋コンクリート構造を学ぶ, 理工図書, 2009年, 09, 単行本(学術書), 共著, 勅使川原正臣 [ほか]
  2. 2015年12月01日, ひとりで学べるRC造建築物の構造計算演習帳 限界耐力計算編, 一般社団法人日本建築センター, 2015年, 12, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 勅使川原正臣 [ほか], 160, 14
  3. 2016年09月30日, RC構造のせん断問題に関するコロキウム委員会報告書・論文集, 2016年, 9, 調査報告書, 共著, 渡辺忠明 [ほか], 336, 16
  4. 2016年12月15日, 2015年ネパール・ゴルカ地震災害調査報告書, 日本建築学会, 2016年, 12, 調査報告書, 共著, 壁谷澤寿海 [ほか], 381, 70
  5. 2017年03月01日, 文教施設の耐震性能等に関する調査研究(平成28年度)報告書, 2017年, 3, 調査報告書, 共著, 壁谷澤寿海 [ほか], 316, 13

受賞

  1. 2005年, 第27回コンクリート工学講演会年次論文奨励賞, 日本コンクリート工学協会

社会活動

委員会等委員歴

  1. コンクリート工学年次論文査読委員会委員, 2015年01月, 2016年07月, 公益社団法人日本コンクリート工学会
  2. コンクリート構造のせん断力に対する包括的照査技術研究委員会委員, 2014年06月, 2016年03月, 公益社団法人日本コンクリート工学会
  3. 鉄筋コンクリート造部材性能小委員会委員, 2014年04月, 2017年03月, 日本建築学会
  4. コンクリート工学編集委員会委員, 2016年04月, 2018年03月, 公益社団法人日本コンクリート工学会
  5. 劣化と損傷を考慮した耐震設計と耐久設計の融合に関する特別研究委員会委員, 2014年04月01日, 2016年03月31日, 日本建築学会