八尾 隆生Takao Yao

Last Updated :2019/12/06

所属・職名
大学院文学研究科歴史文化学講座教授
メールアドレス
yaotakaohiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 1993年04月01日, 1995年12月31日, 大阪外国語, 大学外国語学部, 講師
  • 1996年01月01日, 2000年09月30日, 大阪外国語大学, 外国語学部, 助教授
  • 2000年10月01日, 2001年03月31日, 広島大学, 文学部, 助教授
  • 2001年04月01日, 2007年03月31日, 広島大学, 大学院文学研究科, 助教授
  • 2007年04月01日, 2009年03月31日, 広島大学, 大学院文学研究科, 准教授
  • 2010年04月01日, 広島大学, 大学院文学研究科, 教授

学歴

  • 京都大学, 文学部, 史学科東洋史学専攻, 日本, 1979年04月, 1983年03月
  • 京都大学, 文学研究科, 東洋史学, 日本, 1983年04月, 1989年03月

学位

  • 博士(文学)(大阪大学)
  • 文学修士(京都大学)

教育担当

  • 【学士課程】 文学部 : 人文学科
  • 【博士課程前期】 文学研究科 : 人文学専攻
  • 【博士課程後期】 文学研究科 : 人文学専攻

研究分野

  • 人文学 / 史学 / アジア史・アフリカ史

研究キーワード

  • 海陽地区|莫朝
  • 書誌学|国朝刑律(黎朝刑律)
  • 碑文
  • 家譜
  • 高平地区
  • 黎聖宗
  • 黎朝
  • 開拓
  • タインホア(清化)集団

所属学会

  • 中国四国歴史学地理学協会, 2001年
  • 史学研究会, 1988年
  • 広島史学研究会, 2000年
  • 東南アジア史学会, 1981年
  • 東南アジア学会, 2005年
  • 東洋史研究会, 1981年

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 教養教育, 2ターム, 教養ゼミ
  2. 2019年, 学部専門, 1ターム, アジア社会史研究A
  3. 2019年, 学部専門, 3ターム, アジア社会史研究B
  4. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), アジア社会史文書解析学A
  5. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), アジア社会史文書解析学B
  6. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), アジア社会史文書解析学C
  7. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), アジア社会史文書解析学D
  8. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文指導A
  9. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文指導B
  10. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  11. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, アジア歴史文化論B
  12. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, アジア政治史史料研究A
  13. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, アジア政治史史料研究B
  14. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 東南アジア歴史社会論A
  15. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究指導 I (歴史文化学)
  16. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究指導 I (歴史文化学)
  17. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究指導 II (歴史文化学)
  18. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究指導 II (歴史文化学)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 近現代ベトナムへの日本人の関与, 水羽 信男(編)『アジアから考える―日本人が「アジアの世紀」を生きるために』有志舎, pp. 252-270, 20170330
  2. ★, ヴェトナム黎朝聖宗の明律受容に関する初歩的考察, 史学研究, 293号, pp. 26-46, 20160930
  3. 黎朝聖宗の目指したもの―15世紀大越ヴェトナムの対外政策―, 東洋史研究, 74巻, 1号, pp. 39-75, 2015/06/30
  4. 黎朝碑文集IV―黎朝前期箱碑文II(後半)―, 広島東洋史学報, 20号, pp. 43-54, 20151231
  5. 黎朝碑文集 IV―黎朝前期箱碑文II(前半)―, 広島東洋史学報, 19号, pp. 39-49, 2014/12/31
  6. 光順律は存在したか?―『国朝刑律』の基は洪徳律ではない―(ヴェトナム語論文), ヴェトナム学―第4回ヴェトナム学学会紀要, 1号, pp. 665-684, 2014/11/23
  7. 前近代ヴェトナム法試論―『国朝刑律』再論―, 『歴史評論』 歴史科学協議会(東京), 759号, pp. 46-59, 2013/07/01
  8. 塩と魚と交易と―ヴェトナム中部の港町ゲアン(乂安Nghe An)―, 地域アカデミー2012公開講座報告書, 2012巻, pp. 015-013, 20130701
  9. 前近代ベトナム碑文研究緒論, 『碑と地方志のアーカイブズを探る』東アジア海域叢書第6巻、汲古書院, 6巻, pp. 381-412, 20120301
  10. ヴェトナム黎朝前期安興県ハナム島における田地開拓:自願農民による開拓の形式(ヴェトナム語論文), 広島大学大学院文学研究科論集(特輯号), 72巻, pp. 24-52, 20121201
  11. ヴェトナム藍山起義と『藍山實録』編集史(ヴェトナム語論文), 広島大学大学院文学研究科論集(特輯号), 72巻, pp. 1-23, 20121201
  12. ヴェトナム黎聖宗期の嘉興地方:盆地社会(ヴェトナム語論文), 広島大学大学院文学研究科論集(特輯号), 72巻, pp. 53-73, 20121201
  13. ヴェトナムにおける漢喃本の研究と収集の現状, 『東アジア書誌学への招待』第2巻、東方書店, 2巻, pp. 41-60, 20111201
  14. 社会規範としてのベトナム『国朝刑律』の可能性-書誌学的考察より, 山本英史(編著)近世の海域世界と地方統治(汲古書院), pp. 203-29, 20101001
  15. ベトナム陶磁とその故郷, 『地域アカデミー2009公開講座報告書』広島大学大学院, 20100301
  16. 黎初の百年-15世紀のヴェトナム-, 大阪大学大学院文学研究科宛学位請求論文, pp. A4版284頁, 20080101
  17. ★, ヴェトナム紅河デルタ・ニンビン省瑰池社の開拓史-国家と地方官、民との交渉再考-, 東洋史研究, 66巻, 4号, pp. 570-601, 20080301
  18. 近世ベトナムの港町ホイアン, 地域アカデミー公開講座報告書2006(広島大学大学院文学研究科歴史文化学講座), 2006号, pp. 019-036, 20070629
  19. ヴェトナム黎朝前期昇龍城研究初稿, 広島東洋史学報, 12号, pp. 54-75, 20071201
  20. ヴェトナム前期黎朝の滅亡と清化集団の再編, 史学研究, 251号, pp. 1-26, 20060331
  21. 碑文に見るヴェトナム黎朝初期の政権抗争, アジア遊学, 91号, pp. 150-157, 20060920
  22. 黎朝開国功臣の土地所有と農業開拓, 広島東洋史学報, 10号, pp. 1-28, 20051201
  23. ★, 藍山起義と『藍山実録』編纂の系譜-早咲きのヴェトナム「民族主義」-, 歴史学研究, 789巻, pp. 42-51, 20040601
  24. 『大南一統志』編纂に関する一考察, 広島東洋史学報, 9巻, pp. 1-35, 20041201
  25. 原史料と文書館 ベトナム, 講座 東南アジア史(岩波書店), 別巻巻, pp. 124-129, 20030101
  26. もう一つのヴェトナム近現代史, 歴史と地理-世界史の研究, 566巻, pp. 29-35, 20030801
  27. 『漢喃雑誌』『漢喃研究』総目録-1984-2002-, 平成15-16年度文部科学省科学研究費 特定領域研究『東アジア出版文化の研究』調整班B『ベトナムの『地誌』の刊行について』研究成果報告書 広島大学大学院文学研究科, 2巻, pp. 46, 20031101
  28. 黎朝前期紅河デルタにおける屯田所政策, アジア・アフリカ言語文化研究, 64巻, pp. 173-191, 20020901
  29. 史料紹介:黎朝碑文集III -黎朝開国功臣関連碑文(2)-, 広島東洋史学, 7巻, pp. 72-87, 20021101
  30. 百穀社における18世紀の村落内騒動(報告書提出のみ、代読者:桜井由躬雄), IIAS Workshop Paper for IIAS Workshop: Vietnamese Peasantsユ Activity= An interaction between culture and nature non published, pp. 15 PAGES, 20020901
  31. 東南アジア関係英文論文目録 I -創刊号より2000年まで-, 東南アジア史学会中国四国地区例会, pp. II+29, 20020601
  32. 『大南一統志』写本データ 1, 平成15-16年度文部科学省科学研究費 特定領域研究『東アジア出版文化の研究』調整班B『ベトナムの『地誌』の刊行について』研究成果報告書 広島大学大学院文学研究科, 1巻, pp. 29, 20020801
  33. 山の民と平野の民の形成史-15世紀のベトナム-, 講座 東南アジア史(岩波書店), 3巻, pp. 205-231, 20010801
  34. 収縮と拡大の交互する時代-16-18世紀のベトナム-, 講座 東南アジア史(岩波書店), 3巻, pp. 233-259, 20010801
  35. 史料紹介:黎朝碑文集II -黎朝開国功臣関連碑文(1)-, 広島東洋史学, 6巻, pp. 11-37, 20011101
  36. 黎朝碑文集-1-黎初箱碑文(ヴェトナム語論文), 大阪外国語大学論集, 21巻, pp. 241-258, 19990901
  37. 黎末北部ヴェトナム村落社会の一断面-ナムディン省旧百穀社の事例-, 南方文化, 25巻, pp. 113-132, 19981101
  38. ★, 黎朝聖宗期の嘉興何氏―嘱書の比較から―, 『東洋史研究』, 56巻, (3)号, pp. 205-233, 19971201
  39. 15世紀ヴェトナム黎朝政権の行政制度における諸問題(ヴェトナム語論文), Tap chi Khoa hoc (Hanoi University), 13巻, 1号, pp. 12-25, 19970101
  40. 嘉興府土酋何氏文書校合, 平成6-8年度文部省科学研究費補助金(国際学術研究)研究成果報告書 大阪外国語大学, pp. 26-43, 19970301
  41. 黎朝聖宗期の嘉興丁氏-嘱書の分析から-, 東洋学報, 78巻, 2号, pp. 01-027, 19960901
  42. 黎朝仁宗元号考, Nghien cuu Lich su, 287巻, pp. 47-53, 19960801
  43. ★, 黎朝聖宗期の新開拓地をめぐる中央政権と地方行政-安興碑文の分析-, 東南アジア研究, 32巻, 2号, pp. 143-168, 19950901
  44. 書評:池端雪浦(編著)『変わる東南アジア史像』, 東南アジア歴史と文化, 24巻, pp. 145-147, 19950601
  45. 林邑, 平成6-8年度文部省科学研究費補助金(国際学術研究)研究成果報告書 大阪外国語大学, 1巻, pp. 1-28, 19950901
  46. 書評:石井米雄・辛島昇・和田久徳編著『東南アジア世界の歴史的位相』, 東洋史研究, 52巻, 4号, pp. 145-151, 19940301
  47. ヴェトナム黎朝初期の紅河下部デルタ, 東南アジア歴史と文化, 19巻, pp. 3-25, 19900501
  48. 『欽定越史通鑑綱目』人名註四角号碼索引, 平成2年度科学研究費 奨励研究(特別研究員)研究成果報告書 京都大学文学部, pp. 41, 19901101
  49. ヴェトナム黎朝聖宗期の軍事体制, 南方文化, 16巻, pp. 31-56, 19891101
  50. ヴェトナム黎朝初期の南策勢力, 史林, 72巻, 1号, pp. 44-75, 19890101
  51. ヴェトナム黎朝初期の清化集団について, 東洋史研究, 46巻, 4号, pp. 116-146, 19880301
  52. 書評:藤原利一郎『東南アジア史の研究』, 東洋史研究, 46巻, 1号, pp. 179-186, 19870601
  53. 歴史史料としての前近代ヴェトナム碑文研究の潮流:ヴェトナムと日本を中心に, Asian Research Trends New Series, 13巻, pp. 31-50, 2018

著書等出版物

  1. 2009年03月, ★黎初ヴェトナムの政治と社会, 広島大学出版会, 2009年, 03, 単行本(学術書), 単著, 9784903068121, xiii+493
  2. 1986年09月, ★大清実録中東南亜関係記事<嘉慶>, 古典文献の編集・改訂, 東南アジア史学会関西例会, 1986年, 09, 編著, 桃木至朗 大西和彦 渡辺佳成 , 332
  3. 2015年/0月9/日, 再考・清化(タインホア)集団:平成24-28年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果中間報告書, 再考・清化(タインホア)集団:平成24-28年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果中間報告書, タインホア、碑文、族譜、黎朝, 広島大学大学院文学研究科, 2015年, 09, 調査報告書, 編著, 日本語(一部ヴェトナム語), 八尾隆生、蓮田隆志、吉川和希, 1-131, 161-170
  4. 2017年09月30日, タインホア(清化)省科学図書館収集漢喃資料目録(稿)(研究課題: 再考・清化(タインホア)集団 ; 研究課題番号: 24401029 平成24-28年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果中間報告書Ⅱ), タインホア(清化)省科学図書館収集漢喃資料目録(稿)(研究課題: 再考・清化(タインホア)集団 ; 研究課題番号: 24401029 平成24-28年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果中間報告書Ⅱ), タインホア(清化)省、漢喃資史料, 広島大学大学院文学研究科, 2017年, 09, 調査報告書, 共編著, 日本語、ヴェトナム語, 八尾 隆生(主編)他9名, 61, 1-61, 主編

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. いつ『国朝刑律』最終官版は編纂されたか?(ヴェトナム語), 第五回国際ヴェトナム学学会, 2016年12月16日, 通常, その他外国語, 第五回国際ヴェトナム学学会組織委員会, ハノイ(ヴェトナム), 過去の及び現在のヴェトナム人歴史研究者の中にはある種の黎聖宗信仰ともいうべきものがあるように感じられる。現行のヴェトナム最古の刑律である『國朝刑律』も黎五代皇帝聖宗の時代に作成されたものがもとであるという通説が阮朝時代から存在する. 筆者は前回の学会報告で、同書は黎太祖期に作成された原『國朝刑律』とほぼ変わりないと論じた。そして聖宗期に出された明律の影響を強く受けた新たな追加法令に着目し、聖宗期を中心として出された追加法令を莫氏が収集した『洪德善政』に、明代の民間で作成された法令書である「比附律条」をもととした条文があることを発見した。「比附」とは「なぞらえて適用する」ことを意味し、明律の存在を前提とする。また阮朝期に聖宗期の法令をまとめた『故黎律例』「國朝新造條例」には『國朝刑律』とは量刑が明律に従う条文がいくつか見られる。かたや聖宗の文集である『天南餘暇集』「条律」は『國朝刑律』を補完する条文を集めたもので明律の直接的影響は薄い。 これらのことから、報告者は聖宗が『國朝刑律』にかわって明律の採用を考えた時期のあったこと、しかしそれは結局成功せず、それらの法令は死文化したしたまま次の莫朝に引き継がれた。しかし莫朝も連続する戦乱のため、独自の根本法を作成することはできず、聖宗期の追加条文をいくつか『國朝刑律』に付け加えるにとどまったことを想定する。偉大なる聖宗期の復活こそが簒奪者である彼らの正統性の根源だったからである。更に『洪德善政』には『國朝刑律』に新たに付け加わった「增補香火令」、「增補参酌校定香火」の条文すべてが含まれていることから、現『國朝刑律』のもととなった官版は莫氏が作成したと考える。『國朝刑律』に関しては聖宗はほとんど無関係なのである。, 発表資料
  2. 高校世界史A教科書と「東南アジア史用語集検討会」作成東南アジア史用語リスト, 八尾 隆生, 青山 亨、深見 純生、中村 薫、加納 寛(パネル名「高校世界史における東南アジア関係用語の厳選 その2」で各人が別々の題で個別報告), 東南アジア学会第93回研究大会パネル報告, 2015年05月31日, 通常, 日本語, 東南アジア学会, 愛媛県松山市 愛媛大学
  3. ベトナム阮朝(グエン)朝の正史『大南寔録』と同書に見られる朱印船貿易時代の日本人, 八尾 隆生, 広島大学大学院文学研究科・広島県立文書館・広島県立図書館連携事業「地域アカデミー2014 第24回」, 2015年03月14日, 通常, 日本語, 広島大学大学院文学研究科・広島県立文書館・広島県立図書館, 広島市広島県立図書館, 発表資料
  4. 黎朝聖宗の目指した大越ヴェトナムの立ち位置, 八尾 隆生, 広島史学研究会, 2013年10月27日, 通常, 日本語
  5. 塩と魚と交易と―ヴェトナム中部の港町ゲアン―, 八尾 隆生, 広島大学地域アカデミー2012「近世アジアの港町を考える」, 2012年07月, 招待, 日本語
  6. ベトナム陶磁とその故郷, 八尾 隆生, 大友氏遺跡フェスタ2009, 2009年10月, 招待, 日本語
  7. ベトナム陶磁とその故郷, 八尾 隆生, 大友氏遺跡フェスタ2009, 2009年, 通常, 日本語
  8. ヴェトナム黎朝期ハノイ昇竜(タンロン)城研究(ヴェトナム語), 八尾 隆生, 第三回国際ヴェトナム学学会, 2008年, 通常, その他外国語, 第三回国際ヴェトナム学学会組織委員会, ハノイ, 発表資料
  9. ヴェトナム人研究者の前近代史研究-15世紀のラムソン起義を題材に-, 八尾 隆生, 東南アジア史学会, 2001年06月, 招待, 日本語
  10. ベトナム-王族の末裔のいま-, 八尾 隆生, 廿日市市アジア学講座, 2001年02月, 招待, 日本語
  11. 歴史に満ちた地タインホア, 八尾 隆生, 日本ベトナム友好協会大阪府連合会主催講演「ダイナミックベトナム」, 1999年10月, 招待, 日本語
  12. 飛躍するベトナム, 八尾 隆生, 関西学院大学アジア学連続講座, 1996年11月, 招待, 日本語
  13. ベトナム, 八尾 隆生, 大阪府伊丹市春の市民講座, 1996年05月, 招待, 日本語
  14. 飛躍するベトナム, 八尾 隆生, 関西学院大学アジア学連続講座, 1995年11月, 招待, 日本語
  15. ヴェトナムの歴史と民族-抵抗と進取の歩み-, 八尾 隆生, 大阪市阿倍野区区民講座, 1995年11月, 招待, 日本語
  16. ベトナムの歴史・民族・文化, 八尾 隆生, 神戸商船大学特別講演, 1994年11月, 招待, 日本語
  17. 躍進するヴェトナム, 八尾 隆生, 関西学院大学アジア学連続講座, 1994年11月, 招待, 日本語
  18. Ploblems in the administrative system of the Le government in 15th century Vietnam, 八尾 隆生, 第13回アジア歴史学者国際会議(IAHA), 1994年09月, 通常, 英語, 上智大学, 東京
  19. 歴史教育の現場-ハノイ総合大学史学科の授業に参加して-, 八尾 隆生, ベトナミストクラブ月例講演, 1994年05月, 招待, 日本語
  20. ベトナムの歴史・民族・文化, 八尾 隆生, アジアネットワーク, 1994年05月, 招待, 日本語
  21. ベトナムの歴史, 八尾 隆生, 関西学院大学アジア学連続講座, 1993年12月, 招待, 日本語
  22. たたかうベトナム, 八尾 隆生, 日本ベトナム友好協会大阪府連合会主催講演「ダイナミックベトナム」, 1993年11月, 招待, 日本語
  23. 東南アジア史の中のカンボジア, 八尾 隆生, 大阪府堺市市民講座, 1993年, 招待, 日本語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(A)), 山から見たベトナム史(研究分担者), 2012年, 2015年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 再考・清化(タインホア)集団(研究代表者), 2012年, 2016年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 現地史料収集・既存史料再検討に基づくヴェトナム莫氏政権の研究(研究代表者), 2009年, 2011年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 中・近世ベトナムにおける権力拠点の空間的構成(研究分担者), 2008年, 2010年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 文献・碑文資料による近世紅河下部デルタ開拓史研究(研究代表者), 2005年, 2007年
  6. 科学研究費助成事業(特定領域研究), 東アジアの地域形成と地方統治官:規範の普及と現実(研究分担者), 2005年, 2009年
  7. 科学研究費助成事業(特定領域研究), 「東アジア出版文化の研究」調整班(B)出版物の研究(研究班代表者), 2003年, 2004年
  8. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 不可視の時代の東南アジア史(研究分担者), 2003年, 2005年
  9. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 紅河デルタ農村における超村落的な実践と空間認識の歴史的研究(研究分担者), 2002年, 2004年
  10. 科学研究費助成事業(特定領域研究(A)), ベトナムの『地誌』の刊行について(研究代表者), 2001年, 2004年
  11. 科学研究費助成事業(国際学術研究), 紅河デルタ村落同族集団に関する社会歴史調査(研究分担者), 1996年, 1998年
  12. 科学研究費助成事業(重点領域研究), 前近代東南アジア史における「中心一周辺」関係の類型化(研究代表者), 1996年, 1996年
  13. 科学研究費助成事業(重点領域研究), 前近代東南アジア史における「中心-周辺」関係の類型化(研究代表者), 1995年, 1995年
  14. 科学研究費助成事業(国際学術研究), 東南アジア史における「中央」と「地方」に関する研究(研究分担者), 1994年, 1996年
  15. 科学研究費助成事業(国際学術研究), 近世ベトナムの土地所有・農業と農村社会(研究分担者), 1993年, 1995年
  16. 科学研究費助成事業(国際学術研究), 南シナ海交易におけるホイアン(ベトナム)の歴史生態的位置(研究分担者), 1990年, 1990年
  17. 科学研究費助成事業(奨励研究(特別研究員)), ヴェトナム黎朝前期の政権構造とその統治体制(研究代表者), 1989年, 1990年
  18. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), ヴェトナム黎朝期における明清法受容の実態(研究代表者), 2018年, 2020年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 理事(研究担当), 2011年04月, 2016年03月, 広島史学研究会
  2. 地区理事(中四国地区), 2001年10月, 東南アジア学会
  3. 評議員, 2013年04月, 東洋史研究会
  4. 会長, 2010年04月, 2016年03月, 広島東洋史学研究会
  5. 理事, 1997年04月, 2016年03月31日, 日本ベトナム友好協会 大阪府連合会
  6. 理事長, 2017年04月01日, 2019年03月01日, 広島史学研究会

学術会議等の主催

  1. 東南アジア学会第97回研究大会, 大会準備委員長, 2017年06月, 2017年06月
  2. 広島史学研究会2017年度研究大会, 学会理事長・大会実行委員, 2017年10月, 2017年10月
  3. 広島史学研究会2015年度研究大会, 大会実行委員, 2015年10月, 2015年10月
  4. 広島史学研究会2014年度研究大会, 大会実行委員, 2014年10月, 2014年10月
  5. 広島史学研究会2013年度研究大会, 大会実行委員, 2013年10月, 2013年10月
  6. 広島史学研究会2012年度研究大会, 大会実行委員, 2012年10月
  7. 中国四国歴史学地理学協会研究大会, 大会実行委員, 2011年06月
  8. 中国四国歴史学地理学協会研究大会, 大会実行委員, 2010年06月
  9. 中国四国歴史学地理学協会研究大会, 大会実行委員, 2009年07月
  10. 中国四国歴史学地理学協会研究大会, 大会実行委員, 2008年12月
  11. 東南アジア史学会第64回研究大会, 大会実行委員, 2000年12月
  12. 東南アジア史学会第54回研究大会, 事務局長, 1995年12月
  13. 東南アジア史学会第53回研究大会, 事務局長, 1995年06月
  14. 東南アジア史学会第52回研究大会, 事務局長, 1994年12月
  15. 東南アジア史学会第51回研究大会, 事務局長, 1994年06月
  16. 広島史学研究会2017年度研究大会, 理事長, 2017年04月, 2019年03月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. "ハノイ考古学発掘成果に対する意見提出(イギリスBBC放送のメールインタビューに答えたもの http://www.bbc.co.uk/vietnamese/entertainment/story/2003/10/031019_thang long.shtml)", 情報提供
  2. ベトナムに関するあらゆるトピックに関して, 広島大学, ダイナミック・ベトナム, 1997年/09月/01日, 2000年/12月/20日, 講師
  3. 東南アジアに関する学術的研究報告, 広島大学, 東南アジア談話会・東南アジア史学会中国四国地区例会, 2002年/01月/01日, 2002年/01月/01日, 編集
  4. ベトナムの社会と文化, 広島大学, 第14期(2005年度)アジア塾, 2005年/07月/01日, 2005年/07月/20日, 講師
  5. ベトナム陶磁とその故郷, 大分市教育委員会(広島大学文化交流プロジェクトセンター共催), 大友宗麟とその時代, 2009年/10月/03日, 2009年/10月/03日, 講師
  6. ヴェトナム黎朝史に関する集中講義, ハノイ社会人文科学大学史学科, 外国人研究者による特別講義, 2011年/12月/19日, 2011年/12月/21日, 取材協力
  7. ヴェトナムの社会と文化, ひろしま国際センター, アジア塾, 2005年/07月, 社会人・一般
  8. 『國朝刑律』(ベトナム)の諸版本、写本について, 特定領域研究B班, 「善本」と「底本」談話会 第1回, 2003年/09月, 2003年/09月, 大学院生
  9. 『大南一統志』刊本の編纂方針に関する一考察, 特定領域研究総括班, 特定領域研究『東アジア出版文化の研究』第4回研究集会, 2002年/05月, 2002年/05月, 研究者
  10. ベトナム-王族の末裔のいま, 廿日市市教育委員会, 廿日市市アジア学講座, 2001年/01月, 2001年/03月, 社会人・一般
  11. 歴史に満ちた地タインホア, 日本ベトナム友好協会大阪府連合会, ダイナミック・ベトナム, 1999年/09月, 1999年/11月, 社会人・一般
  12. 史料の魅力、史料の呪縛-ヴェトナム史で卒論・修論を書く人の喜びと覚悟-, 基盤研究, 基盤研究『東南アジア史研究で卒論・修論を書くための教育・研究工具の開発のための研究』月例研究会, 2000年/04月, 2001年/03月, 研究者
  13. 前近代ヴェトナムの修史(歴史編纂作業)-ナショナルヒストリーに関するシンポジウムに備えて-, 東南アジア談話会, 東南アジア談話会・東南アジア史学会中国四国地区例会, 1985年/04月, 研究者
  14. 飛躍するベトナム, 関西学院大学, 関西学院大学アジア学連続講座, 1996年/10月, 1997年/03月, 大学生
  15. ベトナム, 伊丹市教育委員会, 大阪府伊丹市春の市民講座, 1996年/04月, 1996年/07月, 社会人・一般
  16. ヴェトナムの歴史と民族-抵抗と進取の歩み-, 大阪市教育委員会, 大阪市阿倍野区区民講座, 1995年/09月, 1995年/12月, 社会人・一般
  17. 飛躍するベトナム, 関西学院大学, " 関西学院大学アジア学連続講座", 1995年/10月, 1996年/03月, 大学生
  18. " ベトナムの歴史・民族・文化", 神戸商船大学, 神戸商船大学特別講演, 1994年/09月, 1994年/12月, 大学院生
  19. " 躍進するヴェトナム", 関西学院大学, 関西学院大学アジア学連続講座, 1994年/09月, 1995年/03月, 大学生
  20. ベトナムの歴史・民族・文化, アジア・ネットワーク, アジア・ネットワーク招待講演, 1994年/05月, 1994年/05月, 社会人・一般
  21. " 歴史教育の現場-ハノイ総合大学史学科の授業に参加して-", ベトナミスト・クラブ, ベトナミスト・クラブ月例講演, 1993年/04月, 社会人・一般
  22. " 東南アジア史の中のカンボジア", 大阪府堺市教育委員会, 大阪府堺市市民講座, 1993年/09月, 1993年/12月, 社会人・一般
  23. ベトナムの歴史, 関西学院大学, 関西学院大学アジア学連続講座, 1993年/10月, 1994年/03月, 大学生
  24. たたかうベトナム, 日本ベトナム友好協会大阪府連合会, ダイナミック・ベトナム, 1993年/10月, 1993年/12月, 社会人・一般
  25. 近世ベトナムの港町ホイアン, 広島大学大学院文学研究科歴史文化学講座, 地域アカデミー(Summer), 2006年/06月, 2006年/06月
  26. ベトナム陶磁とその故郷, 広島大学大学院文学研究科歴史文化学講座, 地域アカデミー2009 大友宗麟とその時代, 2009年/10月, 2009年/10月

学術雑誌論文査読歴

  1. 2016年, 東南アジア研究(英文 発行元:ケンブリッジ大学), その他, 論文査読者, 1