松浦伸和NobukazuMatsuura

Last Updated :2019/10/01

所属・職名
大学院教育学研究科英語教育学講座教授
ホームページ
メールアドレス
nobukazuhiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島県東広島市鏡山1-1-1 教育学研究科A棟A209号室
TEL:082-424-6795 FAX:0824-24-6795
自己紹介
英語教育学の中でも、主として英語指導法、授業論、評価論などを専門としております。また、学習指導要領の委員や学力評価に関する委員など、国の英語教育施策にも関与しました。

基本情報

主な職歴

  • 2001年04月01日, 広島大学大学院教育学研究科 助教授, 広島大学助教授
  • 1995年04月01日, 2001年03月31日, 広島大学教育学部 助教授, 広島大学助教授
  • 1994年04月01日, 1995年03月31日, 安田女子大学 助教授, 他大学・短大・高専助教授
  • 1990年04月07日, 1994年03月31日, 安田女子大学文学部 講師, 他大学・短大・高専講師
  • 1982年04月01日, 1988年03月31日, 広島大学附属中・高等学校 教諭, 高等教育機関以外
  • 1981年04月01日, 1982年03月31日, 大阪府立平野高等学校 常勤講師, 高等教育機関以外

学歴

  • 広島大学大学院, 教育学研究科, 教科教育学専攻, 日本, 1988年04月, 1990年03月
  • 広島大学, 教育学部, 高等学校教員養成課程, 日本, 1977年04月, 1981年03月

学位

  • 博士(教育学)(広島大学)
  • 教育学修士(広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 教育学部 : 第三類(言語文化教育系)
  • 【博士課程前期】 教育学研究科 : 教科教育学専攻
  • 【博士課程後期】 教育学研究科 : 教育学習科学専攻

担当主専攻プログラム

  • 中等教育科学(英語)プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教科教育学

研究キーワード

  • 中等教育
  • 英語指導法
  • 英語学力
  • 教員養成システム

所属学会

  • 中国地区英語教育学会, 1982年
  • 全国英語教育学会, 2001年
  • 日本教科教育学会, 2001年
  • 日本教育方法学会, 2001年

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, 1ターム, 研究指導IIB
  2. 2019年, 学部専門, 3ターム, 英語教育学概論I
  3. 2019年, 学部専門, 2ターム, 英語教育方法論
  4. 2019年, 学部専門, 3ターム, 英語教育研究法
  5. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 英語教育学研究
  6. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  7. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 2ターム, 教科教育学講究(英語教育学領域)
  8. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教科教育学特別研究(英語教育学領域)
  9. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, 教科教育学講究(英語教育学領域)
  10. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教科教育学特別研究(英語教育学領域)
  11. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 教科教育学研究方法論
  12. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 英語教育学特別研究I(英語指導法領域)
  13. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 英語教育学特講I(英語指導法領域)
  14. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 英語教育学特別研究I(英語指導法領域)
  15. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 英語教育学演習I(学習指導法開発)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 他教科との接点を目指した英語科授業の試み, 学校教育, 1178号, pp. 38-43, 20151001
  2. 協同性と双方向性を高める英語授業づくり, 『英語教育学の今ー理論と実践の統合ー』, 201408
  3. グローバル化社会で求められる英語力を伸ばす取組, 学校教育, 1161号, pp. 38-43, 20140501
  4. 外国における教科教育学研究と教員養成, 日本教科教育学会誌, 35巻, 3号, pp. 65-70, 20121225
  5. 英語科における教育実習の到達目標の設定(II), 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 37巻, pp. 59-62, 2009, 3
  6. 協同的創造力を育成する第5~9学年の選択教科単元モデルの開発 (3), 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 37巻, pp. 127-132, 2009, 3
  7. 速読力を養う英語科の教材および学習指導開発, 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 37巻, pp. 423-428, 2009, 3
  8. 「特色ある教育実習プログラム」の実施に関する研究(II), 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 37巻, pp. 21-30, 2009, 3
  9. 小学校英語教育への実践的提言 (3), 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 37巻, pp. 75-80, 2009, 3
  10. The Ability and Developing Tendency on Teacher Education in Hiroshima University, Proceedings of Asia Teacher Education Consortium, 3巻, pp. 48-50, 2008
  11. 共同的想像力を育成する第5~9学年の選択教科単元モデルの開発 (2), 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 36巻, pp. 287-296, 2008, 3
  12. 英語科における教育実習の到達目標の設定(I), 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 36巻, pp. 59-65, 2008, 3
  13. 「特色ある教育実習プログラム」の実施に関する研究(I), 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 36巻, pp. 31-40, 2008, 3
  14. 小学校英語教育への実践的提言 (2), 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 36巻, pp. 325-329, 2008, 3
  15. Development and Education through School Subjects in Japanese School: Focused on Development of Literacies and Pre-service Teacher Education, Proceedings of International Conference on Education, Economics and Society, 2008
  16. 新入生を対象にした教育実習と教職意識との関連に関する研究プロジェクト, 広島大学大学院教育学研究科共同研究プロジェクト, 4巻, pp. 91-108, 20070301
  17. Reform of Teaching Practice at Hiroshima University, Proceedings of Asia Teacher Education Consortium, 2巻, pp. 48-50, 2007
  18. 外国語教育における到達目標に関する日英比較, 『中国地区英語教育学会研究紀要』, 36巻, pp. 81-90, 2007, 3
  19. 中学校選択英語における実践と評価方法, 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 35巻, pp. 206-212, 2007, 3
  20. 小学校英語教育への実践的提言, 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 35巻, pp. 153-158, 2007, 3
  21. スピーキング技能の系統的伸長のための中高一貫シラバスの開発, 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 34巻, pp. 131-135, 2007, 3
  22. 「特色或る教育実習プログラム」試行的取り組み(II), 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 35巻, pp. 241-250, 2007, 3
  23. スピーキングの系統的伸長のための中高一貫シラバスの開発 (2), 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 35巻, pp. 213-220, 2007, 3
  24. 「特色ある教育実習プログラム」の試行的取組, 広島大学学部・附属学校共同研究機構, 34号, pp. 1-10, 20060301
  25. 中学校英語科における評価規準と評価方法の開発, 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 34巻, pp. 437-444, 2006, 3
  26. 教育実習を行う障害学生に対する支援体制についてー実習実施前の事前調査の視点からー, 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 34巻, pp. 37-40, 2006, 3
  27. 入門期におけるローマ字力と英語学力の関係, 日本教科教育学会誌, 28巻, 2号, pp. 81-89, 20050901
  28. 小学校英語教育の現状と課題, 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 33巻, pp. 167-176, 2005, 3
  29. 広島大学における「特色ある教育実習プログラム」の構築に向けて, 広島大学学部・附属学校共同研究機構, 33巻, pp. 31-40, 20050301
  30. 聴覚に障害のある教育実習生への情報保障と授業運営, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 33巻, pp. 47-54, 20050301
  31. 幼小中一貫における国際交流学習の教材・単元開発2, 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 33巻, pp. 139-147, 2005, 3
  32. The Effect of Romaji Ability on Sub-Components of English Achievement at an Initial Learning Stage, Curriculum Development and Practice, 7巻, 1号, pp. 45-51, 20050301
  33. 英語科における「絶対評価」の現状と課題 (3), 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 33巻, pp. 177-184, 2005, 3
  34. 英語教育内容学の構築(3)-コア・カリキュラムを目指して, 日本教育大学協会外国語部門紀要, 3巻, 20040301
  35. 英語科における「絶対評価」の現状と課題(2), 『学部附属共同研究紀要』, 32巻, pp. 323-328, 2004, 3
  36. 英語教育内容学の構築(2) ―コア・カリキュラムを目指して―, 『日本教育大学協会外国語部門紀要』 (日本教育大学協会外国語部門発行), 2巻, pp. 13-22, 20030301
  37. 英語科における「絶対評価」の現状と課題, 『学部附属協働研究紀要』, 31巻, 249号, pp. 256, 2003, 3
  38. 絶対評価の誤解を解く(3), 『STEP英語情報』, 36巻, pp. 26-35, 20030301
  39. 英語教育内容学の構築(2)-コア・カリキュラムを目指して, 日本教育大学協会外国語部門紀要, 2巻, pp. 13-22, 20030301
  40. 絶対評価の誤解を解く(2), 『STEP英語情報』, 34巻, pp. 30-33, 20030101
  41. 絶対評価の誤解を解く(1), 『STEP英語情報』, 31巻, pp. 24-27, 20021101
  42. 新学習指導要領への移行と新しい評価, 大修館書店『英語教育増刊号』, 51巻, 9号, pp. 49-62, 20021001
  43. 新学習指導要領への移行と新しい評価, 大修館書店 『英語教育』, pp. pp.49 - 62., 20021001
  44. 絶対評価の導入に向けて(4)評価の総括, 『STEP英語情報』, 27巻, pp. 24-29, 20020701
  45. 外国語科における新しい評価の在り方と評価方法の改善, 中等教育資料, 794巻, pp. 22-27, 20020701
  46. 絶対評価の導入に向けて(3)評価計画の立案, 『STEP英語情報』, 26巻, pp. 32-41, 20020501
  47. 授業はコミュニケーションの場, 学校教育, 1150号, 2013
  48. 英語教育内容学の構築(1) ―その理念と研究方法―, 『日本教育大学協会外国語部門紀要』 (日本教育大学協会外国語部門発行), 1巻, pp. 1-31, 20020301
  49. 英語教育内容学の構築(1)-その理念と研究方法, 日本教育大学協会外国語部門紀要, pp. 3-31, 20020301
  50. 絶対評価の導入に向けて(2)「内容のまとまり」ごとの評価規準, 『STEP英語情報』, 24巻, pp. 34-39, 20020301
  51. 相対評価から絶対評価へー高等学校英語科における絶対評価への提案, 『学部附属共同研究紀要』, 31巻, pp. 245-248, 2002, 3
  52. 絶対評価の導入に向けて(1) その意義と評価規準, 『STEP英語情報』, 22巻, pp. 32-37, 20020101
  53. 英語教育学研究の発展と展望, 教科教育学研究, 17巻, pp. 53-63, 20010301
  54. 相対評価から絶対評価へー中学校英語科における絶対評価の実践報告, 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 30巻, pp. 187-195, 2001, 3
  55. 中学生への音読指導と評価についての実践と研究, 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 30巻, pp. 197-202, 2001, 3
  56. 研究貢献論-研究栄えて授業栄える時代に向けて, 『日本における英語教育の将来』, 2000, 7
  57. 得をする英語教育をめざして(3), 学校教育, 992巻, pp. 68-71, 20000301
  58. 「ORAL COMMUNICATION」の実践と課題, 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 28巻, pp. 91-105, 2000, 3
  59. これからの英語科教員養成の課題 (3), 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 28巻, pp. 81-89, 2000, 3
  60. 得をする英語教育をめざして(2), 学校教育, 991巻, pp. 68-71, 20000201
  61. 得をする英語教育をめざして(1), 学校教育, 990巻, pp. 68-71, 20000101
  62. 英語リスニングテストに関する総合的実証研究, 広島外国語教育研究, 2巻, pp. 101-116, 19990301
  63. 「ORAL COMMUNICATION の能力を高める授業及び生徒の意識を高める評価の方法」の研究, 広島大学教育学部附属共同研究『紀要』, 27巻, pp. 53-60, 3, 1999
  64. これからの英語科教員養成の課題(2), 広島大学教育学部・附属共同研究体制『紀要』, 27巻, pp. 53-60, 19990301
  65. 高校生の英語学習に関する意識調査, 大修館書店 『英語教育』, 46巻, 7号, pp. 44-63, 19970901
  66. これからの英語科教員養成の課題(1), 広島大学教育学部 学部・附属共同研究体制, 26巻, pp. 55-62, 19980301
  67. 大学生の英語学習 に関する意識調査, 広島外国語教育研究, 1巻, pp. 17-32, 19980301
  68. 英語授業「量」への挑戦-「量」について知っておくべきこと, 研究者出版『現代英語教育』, 33巻, 5号, pp. 9-11, 19960801
  69. 英語の授業分析におけるIA分析の位置づけ, 中国地区英語教育学会研究紀要, 23巻, pp. 203-212, 19940501
  70. 隠れた難読症児と英語の学習, 中国地区英語教育学会研究紀要, 23巻, pp. 247-251, 19931001
  71. 早期英語教育は損か得か, 大修館書店 『英語教育』, 41巻, 4号, pp. 20-22, 19920701
  72. LL授業で行える効果的活動, 広島LLフォーラム, 24巻, pp. 2-4, 19920601
  73. 語の筆記過程と英語学力, 中国地区英語教育学会研究紀要, 21巻, pp. 230-243, 19911001
  74. 授業分析における発問の位置づけ -読解を中心とした授業の場合-, 中国地区英語教育学会研究紀要, 20巻, pp. 13-17, 19901001
  75. ★, Does Knowledge of Romaji Facilitate English Reading?, The Journal of General Psychology, 115巻, 3号, pp. 229-239, 19880701
  76. クラスルーム・リサーチを通した英語授 業の改善, 中国地区英語教育学会研究紀要, 27巻, pp. 309-316, 19971101
  77. 高校生の英語学習意識, 大修館書店 『英語教育』, 39巻, 7号, pp. 53-70, 19900901
  78. 文法指導の一視点 -知覚動詞構文を例にして-, 中国地区英語教育学会研究紀要, 19巻, pp. 19-24, 19891001
  79. 英語の文法指導, 大修館書店 『英語教育』, 38巻, 7号, pp. 65-80, 19890901
  80. 分かりにくさ,教えにくさを克服する指導-冠詞の効果的な指導法-, 大修館書店 『英語教育』, 37巻, 9号, pp. 23-24, 19881201
  81. 中学校及び高等学校における教育の連携を深める教育課程の研究開発, 広島大学附属中・高等学校 文部省委嘱研究開発実施報告書, pp. 237-238,244-250, 19880301
  82. 生徒を励ます英語の指導-宿題に工夫をする-, 大修館書店 『英語教育』, 33巻, 9号, pp. 24-25, 19871001
  83. 英語指導のための適切な英文用例を考える-学校生活に関する語(2)-, 大修館書店 『英語教育』, 33巻, 9号, pp. 75-77, 19841101
  84. 英語指導のための適切な英文用例を考える-身体に関する語(3)-, 大修館書店 『英語教育』, 33巻, 3号, pp. 38-40, 19840601
  85. 英語指導のための適切な英文用例を考える-否定-, 大修館書店 『英語教育』, 32巻, 5号, pp. 39-41, 19830801
  86. 英語指導のための適切な英文用例を考える-表現を豊かにするために-, 大修館書店 『英語教育』, 31巻, 10号, pp. 78-80, 19821201
  87. ★, The Use of the English Article among Japanese Students, RELC Journal, 13巻, 1号, pp. 50-63, 19820601
  88. English Goals to be Achieved in Practice Teaching of Prospective English Teachers, Annual Review of English Language Education ni Japan
  89. 学習意欲の向上を図り、生きる力をはぐくむ学習指導の展開, 中等教育資料
  90. フィンランドの教員養成における質保証の実態―ユバスキュラ大学のポートフォリオ事例として, 学校教育実践学研究
  91. 新学習指導要領に基づく授業実践:「話す力」の系統的指導を目指して(1), 学部・附属学校共同研究紀要
  92. 新学習指導要領に基づいた小中英語の評価の在り方について, 『これからの小中英語教育を創る』
  93. 習得・活用を目指す英語授業の考え方とその設計, 研究紀要
  94. 外国語活動の捉え方と指導の在り方, 学校教育
  95. アクションリサーチを用いた資質・能力の形成, 『日本教科教育学会誌』, 32巻, 3号, pp. 89-92
  96. 英語科における教育実習の到達目標の設定(III), 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 38巻, pp. 69-74
  97. 小学校英語教育への実践的提言(3), 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 38巻, pp. 275-280
  98. 速読力を養う英語科の教材および学習指導開発, 広島大学教育学部附属共同研究体制『紀要』, 38巻, pp. 349-354

著書等出版物

  1. 1988年07月, 英語学力差はどこから生じるか----入門期のドキュメント , 大修館書店, 1988年, 07, 単行本(学術書), 共著, 山田 純 柳瀬 陽介 , 214
  2. 1989年05月, 英語指導法ハンドブック 英文用例編 , 大修館書店, 1989年, 05, 単行本(一般書), 共編著
  3. 1993年07月, 河井迪男先生退官記念英語英文学研究, 「英語学力の帰属要因」, 英宝社
  4. 1995年07月, 心理学者 教科教育を語る, さらに役立つ英語教育へ, 北大路書房
  5. 1999年, 「Oral Communication」の実践と課題, 研究紀要 / 広島大学教育学部・関係附属学校園共同研究体制 編, 三浦 省五;松浦 伸和;柄本 正勝 他;柄本 正勝
  6. 1999年, 英語入門期における新指導法の構築と展開, 松浦, 伸和, 広島大学;松浦, 伸和
  7. 2000年07月, 日本における英語教育の将来 , 全国英語広島大学教育学会, 2000年, 07, 単行本(学術書), 共編著
  8. 2000年07月, 基礎学力の探究 , 学校図書, 2000年, 07, 単行本(学術書), 共編著
  9. 2002年04月, 中学校英語科のリニューアルと授業デザイン, 新評価規準による評価の実践, 明治図書, pp.29-38, pp.29-38
  10. 2002年04月, 英語科教育法の構築と展開 , 明治図書出版, 2002年, 04, 単行本(学術書), 共著
  11. 2002年04月, 新しい英語科教育法, 1時間の指導過程の構成モデル, 現代教育社, 2002年, 04, 134-144, 134-144
  12. 2003年04月, 中学校英語科絶対評価の方法と実際 , 明治図書出版, 2003年, 04, 単行本(一般書), 共著
  13. 2005年09月, 中学校英語科教育実践講座Vol. 1, 英語科における指導計画・指導案作成の考え方, ニチブン, 2005年, 09, 12-18
  14. 2005年09月, 中学校英語科教育実践講座Vol. 1, 指導と評価を目指した授業作り, ニチブン, 2005年, 09, 平田和人、根岸雅史、松浦伸和 他32名, 50-55
  15. 2005年09月, 中学校英語科教育実践講座Vol.9, 「評価規準」とは何か, ニチブン, 2005年, 09, 根岸雅史、松浦伸和、金子朝子 他4名, 178-184
  16. 2005年09月, 中学校英語科教育実践講座Vol.2, 聞くことについての評価規準の考え方とその工夫, ニチブン, 2005年, 09, 岡秀夫、松浦伸和、二宮秀夫 他6名, 46-52
  17. 2005年10月, 実践的コミュニケーションの育成につながる「学習評価」 , ニチブン, 2005年, 10, 単行本(一般書), 共著, 229
  18. 2005年10月, 実践的コミュニケーション能力を育成する英語科経営 , ニチブン, 2005年, 10, 単行本(一般書), 共著, 229
  19. 中学校外国語, 図書文化, 松浦伸和編集, 9784810015980
  20. 2006年03月, これからの教育のデザインと展開, 英語活動の方向性と展開, 尾道市教育委員会, 2006年, 03, 80-105
  21. 2008年09月, 中学校学習指導要領解説 外国語編, 文部科学省, 2008年, 09, 平田和人、金谷憲、松浦伸和 他16名
  22. 2008年11月, 中学校新学習指導要領の展開 外国語英語編, 第3章「言語活動の取り扱い」の解説, 明治図書, 2008年, 11, (平田和人、金谷憲、松浦伸和 他11名)
  23. 2008年11月, 中学校新学習指導要領の展開 外国語英語編, 長期的視点に立った評価体制, 明治図書, 2008年, 11, 平田和人、金谷憲、松浦伸和 他11名, 150-153
  24. 2008年11月, 中学校新学習指導要領の展開 外国語英語編, 小学校との連携を考えた指導と指導計画の考え方, 明治図書, 2008年, 11, 平田和人、金谷憲、松浦伸和 他11名, 154-157
  25. これからの小学校英語教育の発展, アプリコット出, 高橋美由紀編者・著者代表, 9784899917823
  26. 2010年, 新しい指導要録とこれからの評価, ぎょうせい
  27. 2010年09月, 新指導要録の解説と実務 中学校生徒, 第3章-1 外国語の学習の記録, 文化図書, 2010年, 09, 無藤隆、石田恒好編、松浦伸和 他14名, 128-129
  28. 2001年07月, 小学校基礎学力の探究, 国際理解教育にあたって 外国語教育からの提言, 学校図書
  29. 2011年, 『教育の最新事情がよく分かる本 2』, 教育開発研究所, 共著
  30. 2011年, 『観点別学習状況の評価規準と判定基準 中学校外国語』, 図書文化, 共著
  31. 2011年01月, これからの小学校外国語活動の発展, 学力評価のあり方, アプリコット, 2011年, 01, 高橋美由紀、松浦伸和、青木昭六 他16名, 26-34
  32. 2603年, これからの小中英語教育を創る, 新学習指導要領に基づいた小中英語の評価の在り方について, 愛知教育大学, 2011年, 03, 高橋美由紀、太田光春、松浦伸和 他18名, 17-24

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Communidationを目指した普段着の授業, 松浦 伸和, 中国地区英語教育学会, 2001年09月, 招待, 日本語
  2. Development and Education through School Subjects in Japanese School: Focused on Development of Literacies and Pre-Service Teacher Education, International Conference on Education, Economics and Society, 2008年, 通常, 英語
  3. The Actuality and Developing Tendency on Teacher Education in Hiroshima University, Asia Teacher Education Consortium, 2008年, 通常, 英語
  4. 英語科における教育実習の到達目標の設定, 第36会全国英語教育学会大阪研究大会, 2010年, 通常, 日本語
  5. 日本語読みによる英単語発音の伝わりやすさ, 第37会全国英語教育学会山形研究大会, 2011年, 通常, 日本語
  6. 英語教師の授業に影響を与える経験, 第37回全国英語教育学会山形研究大会, 通常, 日本語
  7. 日本における学力評価と指導要録, 学校マネジメントと校長の指導力国際フォーラム, 2011年, 招待, 日本語, 中国、深川市
  8. 日本における学力の捉え方と評価の在り方, The International Conference on Problems and Strategic Guidelines in Education Development, 2011年, 招待, 日本語, ロシア、モスクワ市
  9. 新しい学習指導要領における評価の考え方, 2011年度高等学校教員のための指導力向上セミナー, 2011年, 招待, 日本語
  10. 尾道市における授業改善, 尾道市中学校長研修会, 2011年, 招待, 日本語
  11. 外国語教育における到達目標に関する日英比較, 第37回中国地区英語教育学会, 通常, 日本語
  12. Reform of Teaching Practice at Hiroshima University, Asia Teacher Education Consortium, 通常, 日本語
  13. 入門期指導の試み-表現と場面のつながりを考えて-, 広島大学附属中・高等学校中等教育研究会, 1984年08月, 通常, 日本語
  14. 読解授業における発問の分析, 広島大学高校教育講座 広島市, 1986年11月, 通常, 日本語
  15. 英語学力の原点を考える-入門期の英語学力を探る-, 第13回全国英語教育学会岡山研究大会 岡山市, 1987年08月, 通常, 日本語
  16. 単語の分析的指導-入門期におけるつづりと発音の一致をめざして, 広島大学附属中・高等学校中等教育研究会, 1987年11月, 通常, 日本語
  17. 英語教育の理論的基盤を探る, 日本英文学会, 1988年05月, 通常, 日本語
  18. 文法指導の一視点, 第19回中国地区英語教育学会, 1988年10月, 通常, 日本語
  19. 授業研究の一視点, 日本教科教育学会, 1988年11月, 通常, 日本語
  20. 英語入門期における分析処理力の果たす役割, 第15回全国英語教育学会, 1989年08月, 通常, 日本語
  21. 読解授業における発問の分析, 第15回全国英語教育学会, 1989年10月, 通常, 日本語
  22. 語の筆記過程と英語学力(1), 第16回全国英語教育学会, 1990年08月, 通常, 日本語
  23. 語の筆記過程と英語学力 (2), 第21回中国地区英語教育学会, 1990年10月, 通常, 日本語
  24. LL授業で行える様々な活動, 第45回広島LL研究会, 1991年06月, 通常, 日本語
  25. 臨界期とメタ言語発生期の狭間-小学校4年の本格的教育実験-, 第17回全国英語教育学会高松研究大会, 1991年08月, 通常, 日本語
  26. 隠れた難読症児と英語の学習, 第18回全国英語教育学会福岡研究大会, 1992年08月, 通常, 日本語
  27. 英語の授業分析におけるIA分析の位置づけ, 第23回中国地区英語教育学会, 1992年10月, 通常, 日本語
  28. クラスルーム・リサーチを通した英語教育の改善, 第20回全国英語教育学会, 1994年08月, 通常, 日本語

社会活動

委員会等委員歴

  1. 広島LL研究会幹事, 1984年, 1986年
  2. 広島大学英語教育学会理事, 1993年04月
  3. 中国地区英語教育学会理事, 1996年04月
  4. 全国英語教育学会事務局長, 1999年04月, 2003年03月
  5. 広島大学教科教育学会, 1999年04月, 2001年03月
  6. 日本教育大学協会外国語部門, 1999年04月
  7. 国立教育政策研究所教育課程センター評価基準・評価方法等の研究開発に関する検討委員会(中学校外国語)座長, 2002年04月
  8. 国立教育政策研究所教育課程センター評価基準・評価方法等の研究開発に関する検討委員会(高等学校外国語)委員, 2003年05月
  9. SEL-Hi (広島県立尾道東高等学校)運営指導委員会委員, 2002年09月, 2005年03月
  10. 国立教育政策研究所教育課程センター指定校に係る企画委員会(中学校外国語)協力者, 2003年04月
  11. 国立教育政策研究所教育課程センター指定校に係る企画委員会(高等学校外国語)協力者, 2004年04月
  12. 全国英語教育学会理事, 2004年04月

学術会議等の主催

  1. 広島大学英語教育学会, 事務局長, 2000年08月
  2. 中国地区英語教育学会, 事務局長, 2000年09月
  3. 中国地区英語教育学会, 事務局長, 2006年05月
  4. 広島大学英語教育学会, 事務局長, 1999年08月
  5. 広島大学英語教育学会, 事務局長, 2002年08月
  6. 広島大学英語教育学会, 事務局長, 1995年08月
  7. 広島大学英語教育学会, 事務局長, 1998年08月
  8. 広島大学英語教育学会, 事務局長, 1997年08月
  9. 中国地区英語教育学会, 事務局長, 1997年09月
  10. 広島大学英語教育学会, 事務局長, 1996年08月
  11. 中国地区英語教育学会, 事務局長, 2003年06月
  12. 広島大学英語教育学会, 事務局長, 2003年08月
  13. 全国英語教育学会, 事務局長, 2001年08月, 2004年
  14. 中国地区英語教育学会, 理事, 2000年, 2005年
  15. 全国英語教育学会, 幹事

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 平成29年度指定研修, 中堅教諭等資質向上研修「学習指導①」, 広島県立教育センター, 2017年/07月/21日, 2017年/07月/21日, 講師, 講演会, 教育関係者
  2. 平成29年度東部教育長・教育委員研修会, 小学校英語科のカリキュラムと指導方法, 東部教育委員会, 2017年/08月/01日, 2017年/08月/01日, 講師, 講演会, 教育関係者
  3. 学習指導要領の改訂を踏まえたこれからの英語教育について, 学習指導要領の改訂を踏まえたこれからの英語教育について, 山県郡教育研究所, 2017年/08月/03日, 2017年/08月/03日, 講師, 講演会, 教育関係者
  4. 新学習指導要領で求められる英語力育成のための研修会, 新学習指導要領で求められる英語力育成のための研修会, 徳島県教育委員会, 2018年/02月/23日, 2018年/02月/23日, 講師, 講演会, 教育関係者

学術雑誌論文査読歴

  1. 2002年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  2. 2003年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  3. 2004年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  4. 2005年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  5. 2006年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  6. 2007年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  7. 2001年, 全国英語広島大学教育学会誌, 編集員
  8. 2002年, 全国英語広島大学教育学会誌, 編集員
  9. 2003年, 全国英語広島大学教育学会誌, 編集員
  10. 2004年, 全国英語広島大学教育学会誌, 編集員
  11. 2005年, 全国英語広島大学教育学会誌, 編集員
  12. 2006年, 全国英語広島大学教育学会誌, 編集員
  13. 2007年, 全国英語広島大学教育学会誌, 編集員
  14. 1996年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  15. 1997年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  16. 1998年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  17. 1999年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  18. 2000年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  19. 2001年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  20. 2002年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  21. 2003年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  22. 2004年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  23. 2005年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  24. 2006年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  25. 2007年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  26. 1995年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  27. 1996年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  28. 1997年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  29. 1998年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  30. 1999年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  31. 2000年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  32. 2001年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  33. 2002年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  34. 2003年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  35. 2004年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  36. 2005年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  37. 2006年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  38. 2007年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  39. 2000年, 全国英語教育学会誌, 編集員
  40. 2001年, 全国英語教育学会誌, 編集員
  41. 2002年, 全国英語教育学会誌, 編集員
  42. 2003年, 全国英語教育学会誌, 編集員
  43. 2004年, 全国英語教育学会誌, 編集員
  44. 2005年, 全国英語教育学会誌, 編集員
  45. 2006年, 全国英語教育学会誌, 編集員
  46. 2007年, 全国英語教育学会誌, 編集員
  47. 2000年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  48. 2001年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  49. 2002年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  50. 2003年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  51. 2004年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  52. 2005年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  53. 2006年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  54. 2007年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  55. 1997年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  56. 1998年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  57. 1999年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  58. 2000年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  59. 2001年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  60. 2002年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  61. 2003年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  62. 2004年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  63. 2005年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  64. 2006年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  65. 2007年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  66. 1999年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  67. 2000年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  68. 2001年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  69. 2002年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  70. 2003年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  71. 2004年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  72. 2005年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  73. 2006年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  74. 2007年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  75. 1999年, 全国英語広島大学教育学会誌, 編集員
  76. 2000年, 全国英語広島大学教育学会誌, 編集員
  77. 2001年, 全国英語広島大学教育学会誌, 編集員
  78. 2002年, 全国英語広島大学教育学会誌, 編集員
  79. 2003年, 全国英語広島大学教育学会誌, 編集員
  80. 2004年, 全国英語広島大学教育学会誌, 編集員
  81. 2005年, 全国英語広島大学教育学会誌, 編集員
  82. 2006年, 全国英語広島大学教育学会誌, 編集員
  83. 2007年, 全国英語広島大学教育学会誌, 編集員
  84. 1998年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  85. 1999年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  86. 2000年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  87. 2001年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  88. 2002年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  89. 2003年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  90. 2004年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  91. 2005年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  92. 2006年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  93. 2007年, 中国地区英語教育学会研究紀要, 編集員
  94. 2005年, Asia-Pacific Journal of Teacher Education & Development, 査読委員