梯 正之Masayuki Kakehashi

Last Updated :2020/09/04

所属・職名
大学院医系科学研究科(保) 教授
メールアドレス
kakehashihiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 医学博士 (広島大学)
  • 理学博士 (京都大学)
  • 理学修士 (京都大学)

研究分野

  • 医歯薬学 / 境界医学 / 医療社会学

研究キーワード

  • 数理モデル
  • データ解析
  • 健康情報学
  • 感染症
  • がん検診
  • 保健情報システム

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 教養教育, 1ターム, ヘルスサイエンスのための基盤数学[1医看,1医理,1医作,1歯工]
  2. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 疫学
  3. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 保健情報学演習
  4. 2020年, 学部専門, 4ターム, 保健政策論
  5. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 基礎看護実習II
  6. 2020年, 学部専門, 集中, 基礎看護実習III
  7. 2020年, 学部専門, 集中, 総合実習
  8. 2020年, 学部専門, 通年, 卒業研究
  9. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 応用統計学
  10. 2020年, 学部専門, 4ターム, 保健政策論
  11. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 応用統計学
  12. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), ヘルスプロモーション研究法特論
  13. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 環境保健学概論
  14. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 健康情報学特講
  15. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 健康情報学特講
  16. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 健康情報学特講演習
  17. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 健康情報学特講演習
  18. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 健康情報学特講演習
  19. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 健康情報学特講演習
  20. 2020年, 博士課程・博士課程後期, 通年, 看護開発科学特別研究
  21. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), Advanced Statistics in Health Science
  22. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), ヘルスプロモーション研究法論
  23. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 環境保健学概論
  24. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 保健科学特論Ⅰ(調査研究)
  25. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 保健科学特論Ⅰ(調査研究)
  26. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), Statistics in Health Science
  27. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), Advanced Statistics in Health Science
  28. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 看護開発科学特別研究
  29. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 看護開発科学特別研究
  30. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 健康情報学解析特論
  31. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 健康情報学特論
  32. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 健康情報学特論
  33. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 健康情報学特別演習
  34. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 健康情報学特別演習
  35. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 健康情報学特別演習
  36. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 健康情報学特別演習
  37. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 健康情報学特別研究
  38. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 健康情報学教育演習
  39. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 健康情報学臨地教育実習
  40. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 健康情報学総合臨地教育実習
  41. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 健康情報学特講
  42. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 健康情報学特講
  43. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 健康情報学特講演習
  44. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 健康情報学特講演習
  45. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 健康情報学特講演習
  46. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 健康情報学特講演習

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. In the Nepalese context, can a husband's attendance during childbirth help his wife feel more in control of labour?, BMC PREGNANCY AND CHILDBIRTH, 12巻, 20120101
  2. Effectiveness of Cervical Cancer Screening Based on a Mathematical Screening Model using data from the Hiroshima Prefecture Cancer Registry, ASIAN PACIFIC JOURNAL OF CANCER PREVENTION, 14巻, 8号, pp. 4897-4902, 2013
  3. Factors Affecting Breast Cancer Screening Behavior in Japan - Assessment using the Health Belief Model and Conjoint Analysis, ASIAN PACIFIC JOURNAL OF CANCER PREVENTION, 14巻, 10号, pp. 6041-6048, 2013
  4. 介護老人福祉施設における口腔ケア教育に対する課題, 日本口腔ケア学会雑誌, 7巻, 1号, pp. 43-49, 201303
  5. Relationships of Leptin and Anthropometry, Physical Work Capacity, Metabolic Syndrome in Chinese Postmenopausal Women, Hiroshima Journal of Medical Sciences, 62巻, 2号, pp. 21-26, 20130601
  6. Japanese dietary pattern consistently relates to low depressive symptoms and it is modified by job strain and worksite supports, JOURNAL OF AFFECTIVE DISORDERS, 150巻, 2号, pp. 490-498, 20130901
  7. Risk-prediction model for acute myocardial infarction using atmospheric pressure data, 広島大学保健学ジャーナル, 11巻, 2号, pp. 43-51, 20131001
  8. The influence of body mass index and outdoor temperature on the autonomic response to eating in healthy young Japanese women, SPRINGERPLUS, 3巻, 20140301
  9. Effects of outdoor temperature on changes in physiological variables before and after lunch in healthy women, INTERNATIONAL JOURNAL OF BIOMETEOROLOGY, 58巻, 9号, pp. 1973-1981, 20140401
  10. コンジョイント分析を用いた子宮頸がん検診受診行動の決定に影響する要因分析, 厚生の指標, 61巻, 12号, pp. 13-19, 20141001
  11. An Analysis of Mass Screening Strategies Using a Mathematical Model: Comparison of Breast Cancer Screening in Japan and the United States, JOURNAL OF EPIDEMIOLOGY, 25巻, 2号, pp. 162-171, 20150401
  12. Effects of Meteorological Conditions on the Risk of Ischemic Stroke Events in Patients Treated with Alteplase-HEWS-tPA, JOURNAL OF STROKE & CEREBROVASCULAR DISEASES, 24巻, 7号, pp. 1500-1505, 20150701
  13. Substantial Impact of School Closure on the Transmission Dynamics during the Pandemic Flu H1N1-2009 in Oita, Japan, PLOS ONE, 10巻, 12号, 20151101
  14. 病院機能と地域医療提供体制が及ぼす大病院外来の軽症患者受診減少に関する検討, 日本医療マネジメント学会雑誌, 17巻, 3号, pp. 117-122, 2016
  15. 介護予防事業による栄養改善プログラム参加者の食事・食生活・運動器機能の改善効果, 日本食生活学会誌, 27巻, 3号, pp. 193-200, 20161201
  16. 大病院を時間外受診する軽症患者の識別と推計, 日本医療・病院管理学会誌, 54巻, 3号, pp. 139-149, 2017
  17. Reduction of diuretics and analysis of water and muscle volumes to prevent falls and fall-related fractures in older adults, GERIATRICS & GERONTOLOGY INTERNATIONAL, 17巻, 2号, pp. 262-269, 20170201
  18. Various meteorological conditions exhibit both immediate and delayed influences on the risk of stroke events: The HEWS-stroke study, PLOS ONE, 12巻, 5号, 20170601
  19. 介護施設等で活動するボランティアの人的資源の可能性について 要介護者・介護家族を地域で支える地域包括ケアシステムの視点から, 日本認知症ケア学会誌, 16巻, 4号, pp. 802-812, 20180101
  20. 回復期リハビリテーション病院に入院した脳卒中患者の認知機能の回復とリハビリテーション提供単位数は関連するか?, 厚生の指標, 65巻, 1号, pp. 15-20, 20180101
  21. Can the Amount of Interventions during the Convalescent Phase Predict the Achievement of Independence in Activities of Daily Living in Patients with Stroke? A Retrospective Cohort Study, JOURNAL OF STROKE & CEREBROVASCULAR DISEASES, 27巻, 9号, pp. 2436-2444, 20180901

著書等出版物

  1. 1985年, 進化とゲーム理論 闘争の論理 , 翻訳, 産業図書, 1985年, 共訳, 寺本英 梯 正之
  2. 1989年06月, 昆虫学セミナーⅢ 個体群動態と害虫防除 , 冬樹社, 1989年, 06, 単行本(学術書), 共編著, 中筋房夫 梯 正之
  3. 2001年04月, Theoretical Epidemiology of Infectious diseases, Second Edition Volume I , Hong Kong Tranfor Publishing, 2001年, 04, 単行本(学術書), 共編著, j.p.geng d.z.xu 梯 正之 , 121
  4. 2002年03月, スタンダードシリーズ 公衆衛生 , 文光堂, 2002年, 03, 単行本(一般書), 共編著, 眞野喜洋編 梯 正之 , 542
  5. 2003年, Morphogenesis and pattern formation in biological systems: Experiments and models , Springer, 2003年, 単行本(学術書), 共編著, t.sekimura s.noji n.ueno p.k.maini 梯 正之 , 398
  6. 2003年06月, 生態学事典 , 共立出版, 2003年, 06, 事典・辞書, 共編著, 巌佐庸 松本忠夫 菊沢喜八郎 梯 正之 , 682
  7. 2015年05月, 理論生物学の基礎, 医学領域の数理, 海游舎, 単行本(学術書), 共著, 梯 正之
  8. 2016年03月, シリーズ現代の生態学6 感染症の生態学, 感染のダイナミクス-伝播と免疫, 共立出版, 単行本(学術書), 共著, 梯 正之
  9. 2016年03月, シリーズ現代の生態学6 感染症の生態学, 院内感染, 共立出版, 単行本(学術書), 共著, 河野梢子, 梯 正之
  10. 2016年12月, マレー数理生物学 応用編, パターン形成の数理とバイオメディカルへの応用, 丸善出版, 201612, 単行本(学術書), 共著, 梯 正之
  11. 2017年10月, Handbook of Statistics 36, Fundamentals of mathematical models of infectious diseases and their application to data analyses, North Holland, 単行本(学術書), Kakehashi M and Kawano S
  12. 2017年11月, Handbook of Statistics 37, Mathematical modelling of mass screening and parameter estimation, North Holland, 単行本(学術書), 共著, Kakehashi M and Tsunematsu M
  13. 2018年10月, 人口学事典, 丸善出版, 事典・辞書, 共著, 梯 正之

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 厚生労働科学研究, 感染症対策における政策判断のための数理モデル研究基盤の構築と発展, 2014年04月01日, 2015年03月31日
  2. 戦略的創造研究推進事業(RISTEX), 政策策定のために数理モデルにおける現実性の向上, 2014年10月01日, 2017年09月30日
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), がん検診の有効性を説得力のある形で示せる数理モデルの構築と意識調査に基づく活用, 2015年, 2017年
  4. 新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業, 感染症対策に資する数理モデル研究の体制構築と実装, 2017年04月01日, 2018年03月31日
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究B), 検診と感染の両方を考慮するがん予防の実装可能な実証的効果検証モデルの構築, 2018年, 2021年