末川 麻里奈MARINA SUEKAWA

Last Updated :2020/02/03

所属・職名
大学院統合生命科学研究科生生・応用分子細胞生物学(生生支援室)助教
ホームページ
メールアドレス
msuekawahiroshima-u.ac.jp
自己紹介
植物のストレスに対する応答や耐性について、分子レベルで基礎的・応用的な研究をしている。

基本情報

主な職歴

  • 2017年04月01日, 2018年03月31日, 日本学術振興会, 広島大学大学院生物圏科学研究科, 特別研究員(DC2)
  • 2018年04月01日, 2019年03月31日, 広島大学, 大学院生物圏科学研究科, 助教

学歴

  • 広島大学, 大学院生物圏科学研究科, 博士課程後期生物機能開発学専攻, 日本, 2015年04月, 2018年03月
  • 広島大学, 大学院生物圏科学研究科, 博士課程前期生物機能開発学専攻, 日本, 2013年04月, 2015年03月
  • 広島大学, 生物生産学部, 生物生産学科, 日本, 2009年04月, 2013年03月

学位

  • 修士(農学)(広島大学)
  • 博士(農学)(広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 生物生産学部 : 生物生産学科
  • 【博士課程前期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 食品生命科学プログラム
  • 【博士課程後期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 食品生命科学プログラム

担当主専攻プログラム

  • 分子細胞機能学プログラム

研究分野

  • 農学 / 農芸化学 / 応用生物化学

研究キーワード

  • 植物, ストレス応答, 遺伝子, プロモーター,

所属学会

  • 日本植物生理学会
  • 日本農芸化学会

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, 集中, 基礎化学実験
  2. 2019年, 学部専門, 2ターム, 外書講読
  3. 2019年, 学部専門, 年度, 卒業論文
  4. 2019年, 学部専門, 3ターム, 酵素・蛋白質化学
  5. 2019年, 学部専門, 集中, 酵素化学実験
  6. 2019年, 学部専門, 1ターム, 植物分子生物学

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Exogenous proline has favorable effects on growth and browning suppression in rice but not in tobacco., Plant physiology and biochemistry, 142巻, pp. 1-7
  2. ★, High levels of expression of multiple enzymes in the Smirnoff-Wheeler pathway are important for high accumulation of ascorbic acid in acerola fruits., Bioscience, biotechnology, and biochemistry, 25巻, pp. 1-4
  3. Effect of mutation of C-terminal and heme binding region of Arabidopsis catalase on the import to peroxisomes, BIOSCIENCE BIOTECHNOLOGY AND BIOCHEMISTRY, 83巻, 2号, pp. 322-325, 2019
  4. ★, Two G-box–like elements essential to high gene expression of SlAKR4B in tomato leaves, Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry, 82巻, 3号, pp. 425-432, 20180131
  5. ★, Gene expression and promoter analysis of a novel tomato aldo-keto reductase in response to environmental stresses, Journal of Plant Physiology, 200巻, 1号, pp. 35-44, 20160612

著書等出版物

  1. 2018年, Ascorbic Acid in Plant Growth, Development and Stress Tolerance, Regulation of Ascorbic Acid Biosynthesis in Plants, Springer, 2018年, 共著, E, 514
  2. 2018年, Ascorbic Acid in Plant Growth, Development and Stress Tolerance, Physiological Role of Ascorbic Acid Recycling Enzymes in Plants, Springer, 2018年, 共著, E, 514

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. アセロラにおけるアスコルビン酸生合成酵素遺伝子群の高発現に関する解析, 末川 麻里奈,井上 明香里,近藤 隆之,藤川 愉吉,内田 絵理子,小泉 雄史,江坂 宗春, 2019年03月12日, 通常, 日本語
  2. 植物におけるアスコルビン酸生合成経路に関する研究, 末川 麻里奈、北村 風花、末永 綾希、井上 明香里、 近藤 隆之、藤川 愉吉、江坂 宗春, 2019年02月07日, 通常, 日本語
  3. トマトにおけるアスコルビン酸生合成酵素ガラクツロン酸レダクターゼの遺伝子発現機構, 末川 麻里奈,藤川 愉吉,江坂 宗春, 2018年02月05日, 通常, 日本語, 広島バイオテクノロジー推進協議会, 広島市市民交流プラザ,広島
  4. The analysis of gene expression mechanism and physiological function of aldo-keto reductase in tomato., Suekawa M, Fujikawa Y and Esaka M, Taiwan-Japan Plant Biology 2017, 2017年11月05日, 通常, 英語, Japanese Society of Plant Physiologists, Academia Sinica, Taipei, Taiwan
  5. トマトにおけるアルドケト還元酵素の遺伝子発現機構に関する研究, 末川麻里奈,藤川愉吉,江坂宗春, 日本農芸化学会 関西・中四国・西日本支部 2017年度合同大阪大会, 2017年09月, 通常, 日本語, 日本農芸化学会 関西・中四国・西日本支部, 大阪府立大学,大阪

受賞

  1. 2018年01月18日, 2017年度 日本農芸化学会中四国支部奨励賞(学生部門), 日本農芸化学会中四国支部

社会活動

委員会等委員歴

  1. 広島県立西条農業高等学校, 2018年06月, 2019年03月, スーパーサイエンスハイスクール(SSH)協力員