竹広 文明Fumiaki Takehiro

Last Updated :2018/12/03

所属・職名
大学院文学研究科 地表圏システム学講座 教授
メールアドレス
takehirohiroshima-u.ac.jp
自己紹介
先史社会の研究、環境変化と人類史の考古学的研究、たたら製鉄史。

基本情報

学位

  • 博士(文学) (広島大学)
  • 文学修士 (広島大学)

研究分野

  • 人文学 / 史学 / 考古学

研究キーワード

  • 弥生時代
  • 縄文時代
  • 旧石器時代

教育活動

授業担当

  1. 2018年, 学部専門, 3ターム, 考古学入門
  2. 2018年, 学部専門, 2ターム, 考古学基礎論A
  3. 2018年, 学部専門, 1ターム, 考古学特別研究A
  4. 2018年, 学部専門, 3ターム, 考古学基礎実習B
  5. 2018年, 学部専門, 1ターム, 考古学基礎実習C
  6. 2018年, 学部専門, ターム外(前期), 野外考古学実習A
  7. 2018年, 学部専門, ターム外(前期), 野外考古学実習B
  8. 2018年, 学部専門, ターム外(後期), 野外考古学実習C
  9. 2018年, 学部専門, 2ターム, 遺跡・遺物論演習A
  10. 2018年, 学部専門, 3ターム, 遺跡・遺物論演習B
  11. 2018年, 学部専門, 2ターム, 考古学発展演習A
  12. 2018年, 学部専門, 2ターム, 考古学特別演習A
  13. 2018年, 学部専門, 3ターム, 考古学特別演習B
  14. 2018年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文指導A
  15. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文指導B
  16. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  17. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 地表圏システム学の世界
  18. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 日本考古学解析A
  19. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 考古資料評論
  20. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究指導 I (地表圏システム学)
  21. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究指導 I (地表圏システム学)
  22. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究指導 II (地表圏システム学)
  23. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究指導 II (地表圏システム学)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, 中国地方縄文時代の剥片石器─その組成・剥片剥離技術─, 考古学研究, 35巻, 1号, pp.61-pp.88, 19880601
  2. ★, 縄文時代の石器原材獲得─金山産サヌカイトをめぐって─, 考古論集─潮見 浩先生退官記念論文集, pp.111-pp.126, 19930301
  3. 後期旧石器時代の中・四国地方における地域性, 考古学ジャーナル, 370号, pp.25-pp.29, 19940101
  4. 島根県玉湯町鳥ケ崎遺跡発見の後期旧石器, LAGUNA 汽水域研究, 1号, pp.65-pp.69, 19940301
  5. 日本列島における横長剥片剥離技術と石器群─中国山地─, 瀬戸内技法とその時代, pp.37-pp.46, 19940501
  6. ★, 島根半島洞窟遺跡の研究─島根県八束郡美保関町サルガ鼻燈台洞窟遺跡の試掘調査─, LAGUNA 汽水域研究, 3号, pp.117-pp.126, 19960301
  7. ★, たたら吹製鉄の成立とその展開, たたら研究, 36&37号, pp.1-pp.25, 19961201
  8. 山陰沿岸部の縄文遺跡─中海・宍道湖周辺地域を中心として─, 考古学ジャーナル, 435号, pp.14-pp.18, 19980901
  9. ★, 旧石器時代における隠岐産黒曜石の獲得と利用をめぐって, 地域に根ざして(田中義昭先生退官記念事業会刊行), pp.1-pp.15, 19990301
  10. 山陰砂丘の形成と人間活動, 図解・日本の中世遺跡, pp.232-pp.233, 20010301
  11. ★, 汽水域と人間の利用の歴史, 汽水域の科学-中海・宍道湖を例として-, pp.101-pp.113, 20011201
  12. 山陰における石器石材利用の二、三の問題, 島根考古学会誌, 17号, pp.197-pp.212, 20000301
  13. サルガ鼻燈台洞窟遺跡の第1次発掘調査, LAGUNA 汽水域研究, 4号, pp.49-pp.57, 19970301
  14. サルガ鼻燈台洞窟遺跡1998年度の調査, LAGUNA 汽水域研究, 6号, pp.283-pp.291, 19990301
  15. 西川津遺跡海崎地区出土の一石剣をめぐって, 環瀬戸内の考古学, pp.553-pp.559, 20021101
  16. 中海・宍道湖周辺地域における生業関連資料集成, LAGUNA 汽水域研究, 2巻, pp.55-pp.70, 19950301
  17. サルガ鼻燈台洞窟遺跡西岩陰地点の調査, LAGUNA 汽水域研究, 5巻, pp.209-pp.213, 19980301
  18. サヌカイト、安山岩と黒曜石, 考古学から見た地域文化─瀬戸内の歴史復元─, pp.39-pp.42, 19990501
  19. 破壊の危機に瀕した田和山遺跡, 考古学研究, 46巻, 2号, pp.1-pp.6, 19990901
  20. 山陰日本海沿岸地域における弥生時代のサヌカイト石器原材─鳥取県青谷上寺地遺跡出土石器類をめぐって─, 考古論集─河瀬正利先生退官記念論文集─, pp.395-pp.404, 20040301
  21. 縄文時代研究の現状と課題, 芸備, 21巻, pp.13-pp.25, 20041101
  22. ★, 後期旧石器時代後半期の地域性と集団 山陰・中国山地, 中・四国地方旧石器文化の地域性と集団関係(中・四国旧石器文化談話会20周年記念シンポジウム論集), pp.53-pp.64, 20041101
  23. 島根県飯南町下山遺跡の打製石器類をめぐって─石材利用の二様相と黒曜石、サヌカイト─, 考古論集─川越哲志先生退官記念論文集─, pp.135-pp.150, 20051126
  24. ★, Archaeological Investigation into the “Tatara” Iron Smelting, The art and science of archaic steel and sword making in Japan and Nordic countries.’ Proceedings of the UNESCO (ACCU) International Conference, Stockholm, Sweden., pp.56-pp.63, 20050907
  25. An Archaeological Investigation into the Environmental Changes around Coastal Lagoon Areas., Hiroshima Interdisciplinary Studies in the Humanities, 5巻, pp.72-pp.81, 20060320
  26. ★, サヌカイトの供給(香川県金山), 縄文時代の考古学, 6巻, pp.188-pp.195, 20070805
  27. 厳島における考古学的踏査とその検討(2)─大川浦遺跡に関する考古学的検討─, 内海文化研究紀要, 35巻, pp.1-pp.54, 20070331
  28. ★, Coastal Wetland Sites and Coastal Cave Sites: Archaeological and Environmental Investigations around Lake Nakaumi and Lake Shinji areas, West Japan, Journal of Wetland Archaeology, 8号, pp.1-pp.23, 20081231
  29. 隠岐における黒曜石原産地遺跡─加茂サスカ遺跡の調査から─, 隠岐の文化財, 26号, pp.1-pp.11, 20090331
  30. ★, 隠岐黒曜石原産地をめぐる諸問題, 旧石器考古学, 71号, pp.87-pp.98, 20090331
  31. 広島湾岸地域の弥生時代にいたる打製石器石材流通をめぐって, 『弥生時代における初期鉄器の舶載時期とその流通構造の解明』平成17~19年度科学研究費補助金基盤研究(C)(研究代表者:野島永)研究成果報告書, pp.117-pp.125, 20080331
  32. ★, 中四国の打製石器石材利用と瀬戸内海, 環瀬戸内地域の打製石器石材利用(中四国縄文研究会20周年記念大会・第2回西日本縄文文化研究会合同大会), pp.243-pp.255, 20090601
  33. 瀬戸内周辺の石器石材利用─香川産サヌカイトを中心に─, 考古学ジャーナル, 594号, pp.3-pp.7, 20091201
  34. 広島県冠遺跡第8地点採集の石刃技法関係資料, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報24(広島大学考古学研究室紀要2), pp.59-pp.73, 20100301
  35. サヌカイトの流通, 季刊考古学, 111号, pp.40-pp.43, 20100501
  36. 隠岐産黒曜石利用の展開, 黒曜石が開く人類社会の交流(東京大学公開シンポジウム), 2巻, pp.51-pp.67, 20100501
  37. ★, 広島県冠遺跡群の湧別技法関係資料をめぐって, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報25(広島大学考古学研究室紀要3), pp.57-pp.68, 20110331
  38. 香川産サヌカイトの流通と石器製作─旧石器・縄文時代─, サヌカイト─元始の鉄─(香芝市二上山博物館特別展図録第23冊), pp.9-pp.16, 20111001
  39. ★, 旧石器考古学から見た隠岐海峡, 旧石器考古学, 75号, pp.49-pp.56, 20110901
  40. ★, 隠岐の島町久見における黒曜石原産地遺跡についての予察, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報26(広島大学考古学研究室紀要4), pp.51-pp.74, 20120331
  41. ★, 帝釈峡遺跡群からみた石器時代, 帝釈峡遺跡群発掘調査50周年記念シンポジウム『50年間の調査研究成果と将来への展望』要旨集, pp.1-pp.17, 20121101
  42. 瀬戸内のサヌカイト・安山岩産出地をめぐって, 内海文化研究紀要, 41号, pp.1-pp.14, 20130331
  43. ★, サヌカイト原産地金山をめぐる二,三の問題, 『私の考古学 丹羽佑一先生退任記念論文集』丹羽佑一先生退任記念事業会, pp.17-pp.24, 201312
  44. ★, 中国地方─帝釈峡遺跡群からみた縄文文化初頭の変動, 佐藤宏之編『縄文化の構造変動』, pp.150-pp.164, 200809
  45. ★, 島根県隠岐の島町加茂サスカ遺跡の縦長剝片剝離技術関連資料, 『広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報』28・広島大学考古学研究室紀要6, pp.67-pp.86, 201403
  46. 下稲迫製鉄遺跡(島根県邑智郡瑞穂町), 中国地方製鉄遺跡の研究, pp.96,360-pp.115,363, 19930225
  47. 広島大学文学部考古学研究室所蔵・保管製鉄関係資料目録, 中国地方製鉄遺跡の研究, pp.327,374-pp.347,381, 19930225
  48. 『風土記』時代の出雲の自然環境, 『風土記の考古学』3(『出雲国風土記』の巻), pp.35-pp.52, 19951201
  49. 島根県東部の完新世環境変遷と低湿地遺跡, LAGUNA 汽水域研究, 3号, pp.1-pp.11, 19960301
  50. Improving Lagoonal Environments for Future Generation─A Case Study of Lakes Nakaumi and Shinji, Japan─, LAGUNA 汽水域研究, 5号, pp.1-pp.10, 19980301
  51. 最初に日本列島をおとずれたヒトとその時代・旧石器時代, 新修米子市史第1巻通史編, pp.76-pp.116, 20030301
  52. 宇部台地における旧石器時代遺跡(1)─遺跡群の概要─, 古代文化, 35巻, 2号, pp.32-pp.43, 19831201
  53. 宇部台地における旧石器時代遺跡(2)─長桝遺跡第1地点 その(1)─, 古代文化, 36巻, 7号, pp.27-pp.34, 19840701
  54. 宇部台地における旧石器時代遺跡(3)─長桝遺跡第1地点 その(2)─, 古代文化, 37巻, 2号, pp.42-pp.47, 19850201
  55. 宇部台地における旧石器時代遺跡(4)─長桝遺跡第2地点・神楽田遺跡・吉田遺跡・南方裏遺跡─, 古代文化, 37巻, 8号, pp.24-pp.32, 19850801
  56. 宇部台地における旧石器時代遺跡(5)─南方遺跡 その(1)─, 古代文化, 38巻, 9号, pp.23-pp.30, 19860901
  57. 宇部台地における旧石器時代遺跡(6)─南方遺跡 その(2)─, 古代文化, 39巻, 1号, pp.38-pp.46, 19870101
  58. 広島県蒲刈町・沖浦遺跡採集資料(2), 内海文化研究紀要, 15号, 19870401
  59. 宇部台地における旧石器時代遺跡(7)─南方遺跡 その(3)─, 古代文化, 40巻, 3号, pp.29-pp.38, 19880301
  60. 宇部台地における旧石器時代遺跡(8)─常盤池遺跡 その(1)─, 古代文化, 41巻, 1号, pp.44-pp.51, 19890101
  61. 宇部台地における旧石器時代遺跡(9)─常盤池遺跡 その(2)─, 古代文化, 41巻, 3号, pp.50-pp.54, 19890301
  62. 宇部台地における旧石器時代遺跡(10)─岡ノ辻遺跡・川津遺跡・蛇瀬池遺跡─, 古代文化, 41巻, 6号, pp.44-pp.48, 19890601
  63. 宇部台地における旧石器時代遺跡(11)─西ケ河内遺跡・三ケ河内遺跡─, 古代文化, 41巻, 9号, pp.48-pp.50, 19890901
  64. 中国地方旧石器時代研究の最近の状況─姶良丹沢火山灰検出の遺跡を中心として─, 九州旧石器, 1巻, pp.87-pp.92, 19891201
  65. 宇部台地における旧石器時代遺跡(12)─前田遺跡・前田北遺跡・平原遺跡・日ノ山遺跡─, 古代文化, 42巻, 3号, pp.51-pp.54, 19900301
  66. 宇部台地における旧石器時代遺跡(13)─岩上遺跡 その(1)─, 古代文化, 43巻, 5号, pp.41-pp.49, 19910501
  67. 宇部台地における旧石器時代遺跡(14)─岩上遺跡 その(2)─, 古代文化, 43巻, 7号, pp.43-pp.47, 19910701
  68. 宇部台地における旧石器時代遺跡(15)─小郡湾西部の旧石器時代遺跡─, 古代文化, 44巻, 4号, pp.47-pp.53, 19920401
  69. ベンゼン-液体シンチレーション法による14C年代測定の実際─その1.ベンゼン合成─, LAGUNA 汽水域研究, 2巻, pp.71-pp.78, 19950301
  70. 宇部台地における旧石器時代遺跡(16)─藤尾遺跡その(1)─, 古代文化, 48巻, 6号, pp.46-pp.52, 19960601
  71. ベンゼン-液体シンチレーション法による14C年代測定の実際─その2. Quantulus 1220による計測─, LAGUNA 汽水域研究, 4巻, pp.85-pp.90, 19970301
  72. 宇部台地における旧石器時代遺跡(17)─藤尾遺跡その(2)─, 古代文化, 49巻, 4号, pp.43-pp.46, 19970401
  73. 宇部台地における旧石器時代遺跡(18)─藤尾遺跡その(3)─, 古代文化, 49巻, 10号, pp.47-pp.52, 19971001
  74. 宇部台地における旧石器時代遺跡(19)─藤尾遺跡その(4)─, 古代文化, 20巻, 2号, pp.49-pp.53, 19980201
  75. 1995年の島根県における考古学の動向・縄文時代, 島根考古学会誌, 13巻, pp.111-pp.115, 19960301
  76. 各都道府県の動向・島根県, 日本考古学年報, 48巻, pp.344-pp.352, 19970701
  77. 1997年の島根県における考古学の動向・旧石器時代, 島根考古学会誌, 15巻, pp.95-pp.96, 19980401
  78. 2000年の島根県における考古学の動向・旧石器時代, 島根考古学会誌, 18巻, pp.173-pp.174, 20010301
  79. 田和山遺跡出土の黒曜石製石核、剥片の接合資料について, 田和山遺跡群発掘調査報告書, 1巻, pp.166-pp.167, 20050301
  80. 縄文時代におけるサヌカイトを中心にみた石材の流通と石器生産, 第19回古代学協会四国支部研究大会発表資料集, pp.73-pp.82, 20051217
  81. 帝釈峡遺跡群における縄文文化初頭の様相, 縄文文化の成立─草創期から早期へ(東京大学公開シンポジウム), pp.92-pp.102, 20070428
  82. 海を渡る人々, 山口県史 通史編 原始・古代, pp.274-pp.286, 20080229
  83. 広島県における縄文時代後期の地域社会の展開, 『中四国における縄文時代後期の地域社会の展開』第19回中四国縄文研究会発表資料集, pp.85-pp.98, 20080628
  84. 帝釈大風呂洞窟遺跡(第13次)の調査, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報23(広島大学考古学研究室紀要第1号, 23号, pp.9,76-pp.21,79, 20090301
  85. 帝釈大風呂洞窟遺跡(第14次)の調査, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報24(広島大学考古学研究室紀要2), pp.9,41-pp.22,45, 20100301
  86. 遺構から見た広島地域の縄文集落, 遺構から見た中四国地方の縄文集落像(第21回中四国縄文研究会発表資料集), pp.5-pp.54, 20100701
  87. 帝釈大風呂洞窟遺跡(第15次)の調査, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報25(広島大学考古学研究室紀要3), 25号, pp.9,39-pp.22,43, 20110301
  88. 帝釈観音堂洞窟遺跡, 蛍光X線分析装置による黒曜石製遺物の原産地推定基礎データ集(明治大学古文化財研究所), 2号, pp.228-pp.231, 20110326
  89. 戸宇牛川岩陰遺跡, 蛍光X線分析装置による黒曜石製遺物の原産地推定基礎データ集(明治大学古文化財研究所), 2号, pp.232-pp.241, 20110326
  90. 広島県の精神文化関連遺物および遺構集成とその概要, 中四国地方縄文時代の精神文化(第22回中四国縄文研究会発表資料集), pp.215-pp.248, 20110701
  91. 帝釈大風呂洞窟遺跡(第16次)の調査, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報26(広島大学考古学研究室紀要4), pp.9,39-pp.20,41, 20120331
  92. 帝釈大風呂洞窟遺跡(第17次)の調査, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報27(広島大学考古学研究室紀要5), pp.9,49-pp.26,54, 20130331
  93. 隠岐の島町久見における黒曜石原産地遺跡の調査成果をめぐって─後期旧石器時代の黒曜石採掘跡が存在か─(シンポジウム誌上参加資料記録), しまねの古代文化(古代文化記録集), 20号, pp.1-pp.11, 20130329
  94. 汽水域周辺の生業─縄文、弥生時代における中海・宍道湖周辺の漁撈活動─, 高安克已編『海跡湖堆積物からみた汽水域の環境変化─その地域性と一般性─』文部省科学研究費補助金(総合研究A)平成7年度報告・資料集, pp.177-pp.201, 199603
  95. 広島地域の縄文時代石器, 『中四国地域における縄文時代石器の実相』第14回中四国縄文研究会発表資料集, pp.1-pp.22, 200306
  96. 縄文時代・中四国を中心としたサヌカイトの流通と石器生産, 『道具の生産流通と地域関係の形成〜縄文から古墳まで〜』古代学協会中国四国合同大会発表要旨集(於松山市), pp.1-pp.20, 200310
  97. 広島県内の落し穴の様相, 『中四国地方における縄文時代の落し穴』第24回中四国縄文研究会発表資料集, pp.81,296-pp.85,317, 201307
  98. 広島県佐伯郡五日市町観音地区の遺物, 続トレンチ, 5巻, 3号, pp.19-pp.39, 198206
  99. 広島県佐伯郡五日市町観音地区の遺物⑵, 続トレンチ, 6巻, 3号, pp.28-pp.37, 198404
  100. 広島県佐伯郡五日市町(広島市佐伯区)観音地区の遺物⑶, 続トレンチ, 6巻, 4号, pp.31-pp.48, 198604
  101. 五日市町観音地区の遺跡立地の特色, 続トレンチ, 6巻, 4号, pp.49-pp.64, 198604
  102. 帝釈大風呂洞窟遺跡(第18次)の調査, 『広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報』28・広島大学考古学研究室紀要6, pp.9-pp.26, 201403
  103. 石器製作・石材利用からみた山陰地域社会の展開─斐伊川上流域を中心に─, 『山陰地方の縄文社会』古代文化センター研究論集第13集, pp.5-pp.21, 201403
  104. 佐太講武貝塚を生んだ汽水域, 『NEWSLETTER』島根大学汽水域研究センター, 5号, pp.4-pp.5, 199503
  105. 各都道府県の動向 広島県, 『日本考古学年報』63(2010年度版), 63号, pp.292-pp.296, 201205
  106. 「広島県の埋蔵文化財はいま・・・」についての意見・感想, 芸備, 40号, pp.88-pp.88, 201212
  107. 遺跡が語る石見の古代(3) 横道遺跡, 山陰中央新報, 199810
  108. 隠岐黒曜石原産地の調査, 山陰中央新報, 200906
  109. 調査の成果 帝釈大風呂洞窟遺跡, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報, 17号, pp.52-pp.58, 200303
  110. 調査の成果 久代東山岩陰遺跡, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報, 18号, pp.35-pp.38, 200403
  111. 調査の成果 帝釈大風呂洞窟遺跡, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報, 19号, pp.31-pp.34, 20050331
  112. 調査の成果 帝釈大風呂洞窟遺跡, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報, 20号, pp.34-pp.41, 20060331
  113. 調査の成果 帝釈大風呂洞窟遺跡, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報, 21号, pp.33-pp.36, 20070331
  114. 調査の成果 帝釈大風呂洞窟遺跡, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報, 22号, pp.39-pp.42, 20080331
  115. 旧石器時代, 米子市史編さん協議会編『新修米子市史』第7巻資料編考古(原始・古代・中世), pp.86-pp.102, 199903
  116. 旧石器時代─蒲刈に初めて足跡を残した人々─, 蒲刈町誌編集委員会編『蒲刈町誌』通史編, pp.5-pp.23, 200001

著書等出版物

  1. 2003年02月20日, サヌカイトと先史社会 , 日本学術振興会平成14年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費) 出版助成図書, 渓水社, 2003年, 02, 単行本(学術書), 単著, ISBN4-87440-740-4 C3021, 330
  2. 1996年12月20日, 日本土器辞典 , 項目執筆, 雄山閣, 1996年, 12, 事典・辞書, その他, ISBN4-639-01406-6 C3521
  3. 1994年09月30日, 縄文時代研究辞典, 項目執筆, 東京堂出版, 1994年, 09, 事典・辞書, その他, ISBN4-490-10377-8 C3521
  4. 1991年03月, 湯谷たたら─広島県比婆郡東城町所在─ , 広島県比婆郡東城町教育委員会・広島大学文学部考古学研究室, 1991年, 03, 調査報告書, 共著
  5. 1994年03月, 佐太講武貝塚発掘調査報告書2 , 島根県鹿島町教育委員会, 1994年, 03, 調査報告書, 共著
  6. 2001年03月, 沖丈遺跡 , 島根県川本土木建築事務所・島根県邑智町教育委員会, 2001年, 03, 調査報告書, 共著
  7. 2009年03月, 瀬戸内─中国山地─日本海地帯のサヌカイトと隠岐産黒曜石利用からみた先史物流の形成(平成17年度~平成20年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究報告), 2009年, 03, 調査報告書, 編著, 竹広文明・藤野次史・森下英治・野島永・岩崎佳奈・荒平悠, 105
  8. 2005年03月31日, 『先史社会におけるサヌカイト利用の体系的研究』平成13年度〜平成16年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究報告, 調査報告書, 単著, 竹広文明, 68
  9. 1992年03月, 備後康徳寺廃寺─第1次発掘調査概報─ , 広島県世羅郡世羅町教育委員会, 1992年, 03, 調査報告書, 共著
  10. 1993年03月, 備後康徳寺廃寺─第2次発掘調査概報─ , 広島大学文学部考古学研究室・広島県世羅郡世羅町教育委員, 1993年, 03, 調査報告書, 共著
  11. 1994年03月, 波佐─島根県那賀郡金城町波佐地区における考古学的調査─ , 島根県金城町教育委員会, 1994年, 03, 調査報告書, 共著
  12. 2004年03月, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報18 , 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室, 2004年, 03, 調査報告書, 編著, 古瀬清秀・竹広文明・加藤徹・鬼塚隆・樋口英行・吉川裕幸・脇山佳奈・石丸恵利子・網谷克彦, 124
  13. 2002年03月, 下山遺跡2-縄文時代の調査- , 国土交通省中国地方整備局・島根県教育委員会, 2002年, 03, 調査報告書, 共著, 深田浩 竹広文明 , 349
  14. 2003年03月, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報17 , 2003年, 03, 調査報告書, 共著, 中越利夫 竹広文明, 70
  15. 1985年10月, 長桝遺跡発掘調査概報─宇部市西岐波区山村長桝所在遺跡第1地点・第2地点の調査─ , 山口県旧石器文化研究会, 1985年, 10, 調査報告書, 共著
  16. 1997年03月, 田中ノ尻遺跡 , 島根県匹見町教育委員会, 1997年, 03, 調査報告書, 共著
  17. 1991年03月, 主要地方道浜田八重可部線特殊改良工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書─堀田上、今佐屋山、米屋山遺跡の調査─ , 島根県教育委員会, 1991年, 03, 調査報告書, 共著
  18. 1993年02月, 中国地方製鉄遺跡の研究 , 溪水社, 1993年, 02, 単行本(学術書), 共著, ISBN4-87440-286-0
  19. 1985年10月, 広野北遺跡 静岡県豊田町広野北遺跡発掘調査報告 , 平安博物館, 1985年, 10, 調査報告書, 共著
  20. 2008年03月, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報22 , 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室, 2008年, 03, 調査報告書, 編著, 古瀬清秀・竹広文明・野島永・石貫弘泰・斎藤礼・長井健二・松波静香・山手貴生・狩野彰宏・鈴木将治・堀真子・石丸恵利子
  21. 2005年03月, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報19 , 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室, 2005年, 03, 調査報告書, 編著, 古瀬清秀・竹広文明・野島永・加藤徹・上倉郁子・工藤新平, 44
  22. 2007年03月, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報21 , 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室, 2007年, 03, 調査報告書, 編著, 古瀬清秀・竹広文明・野島永・荒平悠・岩崎佳奈・下元優・竹村崇・谷岡能史・前田剛伸, 72
  23. 2006年03月, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報20 , 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室, 2006年, 03, 調査報告書, 編著, 古瀬清秀・竹広文明・野島永・加藤徹・石貫弘泰・今井千佳子・塩冶琢磨・順田洋一・須崎瀬里奈・永田千織・石丸恵利子・狩野彰宏・川合達也・堀真子, 93
  24. 1985年03月, 広島大学文学部帝釈峡遺跡群発掘調査室年報8, 広島大学文学部帝釈峡遺跡群発掘調査室, 1985年, 03, 調査報告書, 共著
  25. 1995年03月, 広島大学文学部帝釈峡遺跡群発掘調査室年報10, 広島大学文学部帝釈峡遺跡群発掘調査室, 1995年, 03, 調査報告書, 共著
  26. 2009年03月, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報23(広島大学考古学研究室紀要第1号), 2009年, 03, 単行本(学術書), 共編著, 古瀬清秀・竹広文明・野島永・加藤徹・石貫弘泰・脇山佳奈・荒平悠・実盛良彦・小林昴博・迫田苑子・辻村哲農・藤田親・宮岡昌宣・佐宗亜衣子・米田穣・河村善也, 146
  27. 2010年03月, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報24(広島大学考古学研究室紀要第2号), 2010年, 03, 単行本(学術書), 編著, 古瀬清秀・竹広文明・野島永・山手貴生・松波静香・矢部俊一・宮岡昌宣・松本達也, 123
  28. 2011年03月, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報25(広島大学考古学研究室紀要第3号), 2011年, 03, 単行本(学術書), 編著, 古瀬清秀・竹広文明・野島永・脇山佳奈・谷岡能史・山手貴生・齊藤友紀・津田真琴・今津和也・谷口早季・横山瑛一・永田千織・実盛良彦, 128
  29. 2013年03月, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報27(広島大学考古学研究室紀要第5号) , 2013年, 03, 単行本(学術書), 編著, 古瀬清秀・竹広文明・野島永・有松唯・Michel Xavier ・藤井雅大・松永直輝・村田晋・山手貴生・辻村哲農, 125
  30. 2012年03月, 広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報26(広島大学考古学研究室紀要第4号), 2012年, 03, 単行本(学術書), 編著, 古瀬清秀・竹広文明・野島永・谷岡能史・有松唯・脇山佳奈・今福拓哉・小川原励・小森由佳里, 130
  31. 2014年03月31日, 『広島大学大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室年報』28・広島大学考古学研究室紀要第6号, 単行本(学術書), 編著, 古瀬清秀・竹広文明・野島永・有松唯・宮岡昌宣・藤井雅大・村田晋・市川伯博・藤井翔平・森本直人・赤木智香・上利碧月・川添敦史・戸川貴大・中田南美・林美和・三輪剛史・山本晃弘・山手貴生
  32. 1998年03月31日, 『広島大学統合移転地埋蔵文化財発掘調査年報』Ⅵ, 調査報告書, 共著, 河瀬正利・藤野次史編、河瀬正利、藤野次史、吉井宣子、島立桂、竹広文明

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Prehistoric Human Activities around Coastal Lagoons - A Case Study of Lakes Nakaumi and Shinji along the Southwest Coast of the Japan Sea -, Fumiaki Takehiro, Postgraduate Research Seminar, Department of Archaeology, University of Exeter, 1998年, 通常, 英語, Department of Archaeology, University of Exeter, Exeter in UNITED KINGDOM.
  2. The Archaeology of Coastal Lagoons., Fumiaki Takehiro, McDonald Institute Seminars, The McDonald Institute for Archaeological Research, University of Cambridge, 1998年, 通常, 英語, The McDonald Institute for Archaeological Research, University of Cambridge, Cambridge in UNITED KINGDOM
  3. Archaeological Investigation into the Tatara Iron Smelting., Fumiaki Takehiro, The art and science of archaic steel and sword making in Japan and Nordic countries. UNESCO(ACCU) International Conference, Stockholm, Sweden, 2005年09月, 招待, 英語, UNESCO(ACCU) International Conference,, Stockholm in Sweden
  4. A study on the history of the human activities around the coastal lakes : In the case of Lakes Nakaumi and Shinji located along the coast of the Japan Sea,western Japan., TAKEHIRO,F., TOKUOKA,T. and TAKAYASU,K., International Conference on Ancient Lakes : their Biological and Cultural Diversities, 1997年, 通常, 英語, International Conference on Ancient Lakes : their Biological and Cultural Diversities, Shiga in JAPAN
  5. 風土記の景観を科学する, 竹広 文明, プレ古代出雲文化展特別講演会, 1997年03月, 招待, 日本語
  6. 帝釈峡遺跡群における縄文文化初頭の様相, 竹広 文明, 公開シンポジウム『縄文文化の成立─草創期から早期へ』(於東京大学), 2007年04月, 招待, 日本語
  7. 縄文時代・中四国を中心としたサヌカイトの流通と石器生産, 竹広 文明, 古代学協会中国四国合同大会, 2003年10月, 招待, 日本語
  8. 縄文時代におけるサヌカイトを中心にみた石材の流通と石器生産, 竹広 文明, 第19回古代学協会四国支部研究大会, 2005年12月, 招待, 日本語
  9. 先史社会における黒曜石、サヌカイト利用をめぐって, 竹広 文明, 島根考古学会総会記念講演, 2009年06月, 招待, 日本語
  10. 隠岐産黒曜石利用の展開, 竹広 文明, 公開シンポジウム『黒曜石が開く人類社会の交流Ⅱ』 (於東京大学), 2010年05月, 招待, 日本語
  11. 隠岐の島町久見の黒曜石産出地で約2、3万年前の石器製作跡を確認─後期旧石器時代の黒曜石採掘跡が存在か─, 竹広 文明, 隠岐ジオパーク戦略会議・広島大学共同研究久見黒曜石産出地における考古学的研究の成果講演会, 2012年05月, 招待, 日本語
  12. 帝釈峡遺跡群と中国山地の縄文文化, 竹広 文明, 平成24年度第4回文化財講座・特別企画展開催記念講演会『ここまでわかった中国山地の原始・古代』, 2012年10月, 招待, 日本語
  13. 隠岐島の黒曜石原産地遺跡をめぐって, 竹広 文明, 考古学研究会岡山10月例会(於岡山大学), 2010年10月, 招待, 日本語
  14. 香川産サヌカイトの流通と石器製作─旧石器・縄文時代─, 竹広 文明, 香芝市二上山博物館平成23年度特別展「サヌカイト─元始の鉄─」特別展記念シンポジウム, 2011年10月, 招待, 日本語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 原産地遺跡と利用遺跡からみた隠岐産黒曜石の採取・採掘活動、物流の通史的研究, 2013年, 2017年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 瀬戸内-中国山地-日本海地帯のサヌカイトと隠岐産黒曜石利用からみた先史物流の形成, 2005年, 2008年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 先史社会におけるサヌカイト利用の体系的研究, 2001年, 2004年
  4. 科学研究費助成事業(奨励研究(A)), 旧石器、縄文時代における隠岐産黒曜石の獲得と利用, 1998年, 1999年
  5. 科学研究費助成事業(奨励研究(A)), 石器時代におけるサヌカイト原材獲得方法の研究, 1994年, 1994年
  6. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 東アジアの鉄精錬に関する考古学的研究, 2010年, 2012年
  7. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 世界遺産・厳島の総合的研究-「伝承・伝説の時代性」の視点から-, 2008年, 2012年
  8. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 香川県金山産サヌカイト製石器の広域流通システムの復元と先史経済の特質の検討, 2006年, 2009年
  9. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 弥生時代における初期鉄器の舶載時期とその流通構造の解明, 2005年, 2008年
  10. 科学研究費助成事業(一般研究(A)), 山陰汽水域の自然史と文化史, 1995年, 1998年
  11. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 先史時代香川県金山産サヌカイト製石器の広域流通における回遊する専業集団の検討, 2011年, 2013年