新里 法子NORIKO NIZATO

Last Updated :2019/11/13

所属・職名
大学院医系科学研究科(歯)(歯学)小児歯科学助教
メールアドレス
miumhiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島市南区霞一丁目2番3号 共用棟2階小児歯科学研究室202
TEL:082-257-5698 FAX: 082-257-5699
自己紹介
研究、臨床を通じ、子どもたちのお口の健康づくりのお手伝いをできればと思っています。抗がん治療をうける子どもたちの口腔ケア、虐待をうけた子どもたちの生活と口腔内状況などについて調査研究を行っています。

基本情報

主な職歴

  • 2012年04月01日, 2019年03月31日, 広島大学, 大学院医歯薬保健学研究院, 助教
  • 2010年04月01日, 2012年03月31日, 広島大学, 大学院医歯薬学総合研究科, 助教
  • 2009年04月01日, 2010年03月31日, 広島大学, 病院, 歯科診療医
  • 2008年04月01日, 2009年03月31日, 広島大学, 大学院医歯薬学総合研究科, 助教
  • 2006年04月01日, 2007年03月31日, 広島大学, 病院, 医員

学歴

  • 広島大学, 歯学研究科, 日本, 2002年04月, 2006年03月
  • 広島大学, 歯学部, 日本, 1996年04月, 2002年03月

学位

  • 博士(歯学)(広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 歯学部 : 歯学科
  • 【博士課程】 医系科学研究科 : 医歯薬学専攻 : 歯学専門プログラム

担当主専攻プログラム

  • 歯学プログラム

研究分野

  • 医歯薬学 / 歯学 / 矯正・小児系歯学

研究キーワード

  • 小児
  • 予防教育プログラム
  • 口腔健康育成
  • 家族内伝播
  • 口腔健康増進
  • 口腔内環境
  • 歯周病原因菌
  • カンボジア小児
  • 被虐待児

所属学会

  • 日本小児歯科学会, 2000年
  • 日本障害者歯科学会, 2007年

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, 3ターム, 小児歯科学基礎実習I
  2. 2019年, 学部専門, 4ターム, 小児歯科学基礎実習II
  3. 2019年, 学部専門, 1ターム, 小児歯科学演習・実習
  4. 2019年, 学部専門, 年度, 臨床実習(小児歯科学)
  5. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 口腔保健衛生学臨床・臨地実習
  6. 2019年, 学部専門, 集中, 口腔保健学臨床・臨地実習
  7. 2019年, 学部専門, 3ターム, 発達期系歯科学(小児歯科学)基礎実習
  8. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 口腔保健工学臨床的実習

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 学校歯科健康診断の結果は児童虐待の早期発見のためのスクリーニング指標となるか, 小児歯科学雑誌, 55巻, (4)号, pp. 435-441, 2017
  2. 当科にて長期的口腔管理を行ったDonohue症候群患児の1例, 広島大学歯学雑誌, 47巻, 2号, pp. 163-169, 2015
  3. 当科における知的障害児(者)の歯科診療に関する実態調査 -2004年度と2009年度の比較-, 小児歯科学雑誌, 51巻, 1号, pp. 21-27, 2013
  4. ★, アジア地域の子どもたちを対象とした歯科医療および歯科保健のあり方に関する研究―カンボジアの子どもに対する取り組み―, 広島大学歯学雑誌, 45巻, 2号, pp. 92-99, 2013
  5. ★, 一時保護された被虐待児童の口腔内状況について, 小児歯科学雑誌, 50巻, (3)号, pp. 237-242, 20120625
  6. カンボジアの小学校における歯科支援活動報告, 広島大学歯学雑誌, 43巻, 1号, pp. 51-56, 20110601
  7. ★, Regulatory Mechanism for Exfoliative Toxin Production in Staphylococcus aureus, INFECTION AND IMMUNITY, 79巻, 4号, pp. 1660-1670, 20110401
  8. 中学生における歯周疾患実態調査―中学3年間における歯周状態の変化―, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 39巻, 20110301
  9. 当院医科より紹介された患児の実態調査, 小児歯科学雑誌, 48巻, 3号, pp. 409-413, 20100601
  10. 横紋筋肉腫治療のために造血幹細胞移植を行った患児の歯科治療と口腔管理, 日本歯科医療福祉学会雑誌, 15巻, pp. 18-23, 20100601
  11. 当院医科より紹介された患児の実態調査, 小児歯科学雑誌, 48巻, 3号, pp. 409-413, 20100601
  12. 当科における絵カードを用いた発達障害児に対する歯科診療の取り組み, 広島小児保健, 5巻, 6号, pp. 85-92, 20071220
  13. 頭蓋内類表皮腫摘出後に生じた嚥下障害を口腔内装置により改善した発達障害児の1例, 障害者歯科学雑誌, 34巻, 1号, pp. 44-52, 20130228
  14. 精神発達遅滞および極型ファロー四徴症を伴う患児に下顎口腔内装置を用いて摂食・嚥下機能を改善した1症例, 日本歯科医療福祉学会雑誌, 17巻, 1号, pp. 17-22, 20120630
  15. 当院小児歯科における知的障害児 (者) の歯科診療に関する実態調査 - 2004年度, 2009年度および2015年度の比較 -, 小児歯科学雑誌, 57巻, 3号, pp. 374-381
  16. 小学校における要保護児童スクリーニング指標開発に向けた予備調査結果の検討 小児歯科学雑誌, 56(1) : 33-41, 2018., 小児歯科学雑誌, 56巻, 1号, pp. 33-41

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 当大学病院小児歯科における小児科との連携 ~血友病包括外来での取り組み~, 新里法子, ○新里法子1),光畑智恵子1),大原 紫1),小西有希子1) ,岩本優子2),櫻井 薫1),香西克之1) 1) 広島大学大学院医歯薬保健学研究院統合研究科学部門小児歯科学研究室2) 広島大学病院小児歯科, 第27回日本小児口腔外科学会, 2015年11月07日, 通常, 日本語, 日本小児口腔外科学会, 宮崎市シーガイアコンベンションセンター, 発表資料, 抄録
  2. 1型糖尿病患児の口腔状況について, 太刀掛銘子, 広島大学病院小児歯科1,広島大学大学院医歯薬保健学研究科小児歯科学2,国立病院 機構呉医療センター小児科3,県立広島病院小児科4 ○太刀掛 銘子1,光畑 智恵子2,達川 伸行1,新里 法子2,宮河 真一郎3,神野 和彦4,香西 克之2, 日本糖尿病学会中国四国地方会第53回総会, 2015年10月30日, 通常, 日本語, 米子コンベンションセンター, 発表資料, 抄録
  3. 1型糖尿病患児における口腔内状況および歯周病原性細菌の分布について, 太刀掛銘子, 太刀掛銘子, 光畑智恵子*, 達川伸行*, 新里法子*, 香西克之* 広大病院・小児歯, *広大・院・小児歯, 第53回日本小児歯科学会大会, 2015年05月21日, 通常, 日本語, 日本小児歯科学会, 広島市, TIDM患児では, HbAlc値の増加と歯肉の炎症 の悪化が関連することより,口腔の健康を維持す るためには口腔ケアに加えて,血糖管理に繋がる 食生活を含めた指導が重要であると考えられた。 また,歯周病原性細菌の検出率がHSより有意に 高いものがあったことより,歯周病増悪のリスク がより高いと考えられ,小児期からのきめ細やか なアプローチが必要であることが示唆された。, 発表資料, 抄録 小児歯科学雑誌, 53(2) : 267-267, 2015.
  4. 子どもたちへの口腔保健教育を通じてカンボジアの歯科医療の自律を目指す取り組み, 岩本優子, ○岩本優子,岩本明子★,五藤紀子,櫻井 薫 **,新里法子**,天野秀昭★,香西克之**, 第53回日本小児歯科学会大会, 2015年05月21日, 通常, 日本語, 日本小児歯科学会, 広島市, カンボジアでは,長い内戦やポル・ポト政権下 における知識層大量虐殺の影響から歯科医師数が 不足し,医療制度の未整備や経済格差によって, 多くの国民にとって歯科受診は困難であり,口腔 保健を学ぶ機会もほとんどない。2009年より我々 が展開してきた,カンボジアの歯科医療の自律を 目指した支援活動について報告する。 各地での口腔内診査の結果より,経済成長に伴 う砂糖の摂取増加による子どもの繭蝕の増加(繭 蝕有病者率88.8%(2010年調査))が顕著であり, 国として予防医療への転換を図るために,教育的 観点からの支援の必要性が明らかである。自律し た歯科医療供給のため,現地の文化や習慣に合致 した口腔保健教育の輪を拡大し,現場から国全体 にっながる広い視野で活動を継続していきたい。, 発表資料, 抄録 小児歯科学雑誌 53(2):329 2015
  5. 乳児期における口蓋および歯槽部の三次元的成長変化に関する縦断研究, 岩前里子,  ○岩前里子,海原康孝*,神戸千恵**,木原琢也***,新里法子****,桑原未代子*****,        二川浩樹***, 天野秀昭******, 香西克之****, 第53回日本小児歯科学会大会, 2015年05月21日, 通常, 日本語, 日本小児歯科学会, 広島市,  乳児の口蓋や歯槽部の発育様式については診断 基準となる指標がないため,健常な成長発育を促 すための指針が確立されていない。そこで,我々 は健常な乳児の口腔内模型を三次元計測し,成長 発達の経時変化について分析した。 上顎の切歯乳頭部(A)と各計測点とでなす角度に顕著な変化がみられなかったが,下顎歯槽部最前点(A)と各計測点とでなす角度は成長に伴い減少する傾向があった。また,長径の上下顎の増加のパターンにも違いがみられた。以上より,乳児期の上下顎の成長様式は異なる ことが推察された。, 発表資料, 抄録 小児歯科学雑誌 53(2):2852015 285
  6. 当科にて長期的口腔内管理を行った妖精症(Donohue症候群)患児の1例, 五藤 紀子,  (広大病院・小児歯)    五藤 紀子   (広大・院・小児歯) 大原  紫・新里 法子 光畑智恵子・香西 克之, 日本小児歯科学会中部地方会大会, 2014年10月26日, 通常, 日本語, 日本小児歯科学会中部地方会, 愛知県 愛知学院大学歯学部110周年記念講堂, 妖精症(Donohue症候群)は著明な成長障害, 空腹時低血糖,特異顔貌,多毛などを特徴とする常染色体劣性遺伝疾患である。生命予後は不良で60%が2歳までに死亡するという報告もある。発生頻度は400万人に1人とされており,極めて低いうえに,長期生存が困難なため,口腔内所見・管理に関する報告は少ない。今回我々は,本症の長期的U腔内管理を行ったので,その特徴的所見や口腔内管理について報告する。 栄養・代謝障害が死亡原因となる本症では,継続的な糖分摂取が生命維持に必須である。一方で,そのような食生活では齪蝕や,歯肉炎が発症しやすい。さら に,歯肉肥厚や叢生などが口腔内清掃を困難にする。当科では,月に1回定期的に口腔ケアに通院するように促し,医科の治療方針を優先しつつ,可能な範囲での食生活指導や効果的なブラッシング方法の指導を行うとともにPMTCを行っている。今後も小児科と連携し,歯科の重要性を示唆し,患児のQOLの向上をはかりたい。, 発表資料, 抄録 小児歯科学雑誌 53(1)168-169
  7. カンボジアにおける歯科医療の自律をめざす, 岩本優子, 岩本優子,岩本明子,新里法子,平田涼子,天野秀昭,香西克之, 第21回日本歯科医療福祉学会大会および総会, 2014年06月15日, 通常, 日本語, 広島
  8. 乳幼児に水疱を形成する黄色ブドウ球菌表皮剥脱毒素の発現制御, 岩本優子, 岩本優子, 達川伸行, 新里法子, 香西克之 広大・院・小児歯, 第52回日本小児歯科学会大会, 2014年05月16日, 通常, 日本語, 日本小児歯科学会, 東京都品川区立総合区民会館きゅりあん, 黄色ブドウ球菌(Staphyloeoeous a・ureus)は, ヒトの口腔内の常在菌であり,かつ多様な病原性 をもつことが知られている。乳幼児期にみられる 伝染性膿痂疹(とびひ)における水癌形成や表皮 剥脱は,S. a ureusの産生する表皮剥脱毒素(ET) が原因となる。ETは血清学的にETA, ETB, ETD の3種があり,そのうちETAは伝染性膿痂疹と関 連性が高いことが知られている。これまでに,当 科を受診した健康な小児の口腔内より菌を分離し た結果,41%に黄色ブドウ球菌が検出され,その うち28%の株がETによる表皮剥脱活性を示した ことが報告されている1)。ETAの発現について詳 細な制御機構は不明なままである。私どもは,eta 遺伝子上流にS.aureusの環境応答遺伝子制御シ ステムである二成分制御系に属するSaeRの認識 配列を見出した。SaeRとETA発現の関連性を明 らかにするため,以下の解析を行った。 ①△saeRのETA産生は検出限界以下となり,相補株で回復した。θta転写量も同様の傾向を示した。△saeRは新生児マウス感染においても表皮剥 脱活性を示さなかった。 ②SaeRとeta上流領域との結合が観察された。 ③SaeR認識配列に数塩基の変異を加えると,ETA  産生は検出限界以下となり,マウス表皮剥脱活  性も消失した。  ①,②より,SaeRはeta上流領域に結合して, ETA産生を促進的に制御することが示唆された。 欠損によりETA産生量や表皮剥脱活性は消失す るため,SaeRはETA産生に必須の因子であると 考えられる。③より,これらの制御にはSaeR認 識配列が重要な役割を担うことが示唆された。  SaeRは環境の変化に応じて遺伝子発現を制御 することが知られており,S. a ureusはETAの産 生に関して,外的環境に応じた発現調節を行って いることが考えられた。, 発表資料, 抄録 小児歯科学雑誌 52(2):232 2014
  9. 小児病棟における歯科衛生士の取り組み~入院患児を対象としたー歯科学習会について~, 川越麻衣子,  ○川越麻衣子,入江由美,海原康孝★,平田涼子★,新里法子**,            中岡美由紀,光畑智恵子*’k,香西克之**, 第52回日本小児歯科学会大会, 2014年05月16日, 通常, 日本語, 日本小児歯科学会, 東京都きゅりあん,  血液疾患や腫瘍性疾患は,病態や治療の影響に より口腔合併症をきたしやすい。当院小児科は血 液がん患児が多く,免疫抑制状態での口腔管理の 重要性が増している。そこで,当科では2001年 より小児病棟における医歯連携下での口腔管理体 制を構築し,積極的に実践してきたD2)。さらに, 当科では2005年より小児病棟と連携して口腔衛 生管理の重要性を認識させることを目的に,入院 患児及び保護者を対象とした歯科学習会を行って いる。  小児病棟より当科へ紹介され受診した患児につ いては,歯科学習会の方が他の機会よりも患児自 身の口腔内に対する関心が高かった。その理由と して普段から使用している学習室で媒体を用いた ことにより,歯科診療室に比較して緊張感や恐怖 心が緩和され,歯科学習会の内容を受け入れやす くなったためと考える。また,病棟で既に親交の ある患児同士が一一緒に参加した時は,歯科学習会 の雰囲気もより良いものとなり,患児からの発言 も多くみられた。  さらに,看護師との意見交換や,患児及び保護 者から得た情報により「また参加したい」との参 加者の意見も多く,その理由として「正しいブラ ッシングの知識や技術を身につけることが出来る」 「子ども本人の意識の向上につながる」「丁寧な歯 みがきを続けるために時々確認したい」が挙げら れた。これらの結果より歯科学習会の開催は,患 児,保護者共に口腔の健康の重要性を学び,モチ ベーションの向上に貢献できたと考える。, 発表資料, 抄録 小児歯科学雑誌 52(2):247201
  10. 無歯期からの口蓋および歯槽部成長発達の三次元的評価, 岩前里子, ○岩前里子,海原康孝*,木原琢也**,神戸千恵***,新里法子****,桑原未代子*****,天野秀昭******, 二川浩樹**,香西克之****, 第52回日本小児歯科学会大会, 2014年05月16日, 通常, 日本語, 日本小児歯科学会, 東京都きゅりあん,  近年,小児の口腔形態および機能の健全な成長 発達を促すため,出生直後から定期継続的にフォ ローすることの重要性が指摘されている。しかし, その診断の基準や根拠となる報告はいまだ少ない。  そこで,今回我々は,出生後からの小児の口腔 内模型を三次元計測し,口蓋および一ヒ下顎歯槽部 成長発達について数値ならびに画像解析により評 価した。  上下顎の歯槽最後方縁部間幅径および長径の測 定結果を示す。上顎については,生後1か月から3かHおよび生後9か月から1歳までの間の長径の成長量が大きかった。下顎の成長量は,歯槽最後方縁部間幅径および下顎長径ともに生後1か月から3か月後までの間が最大で,次いで9か月から1歳までの間が大きかった。  今後さらに症例数を増やし,上顎と下顎の成長 様式について明らかにし,乳児期の診断学確立の 一 助としたい。, 発表資料, 抄録 小児歯科学雑誌 52(2):335 2014
  11. 歯の形成異常を主訴として骨形成不全症が見つかった1例, 小西有希子, (広大病院・小児歯)    小西有希子   (広大・院・小児歯) 光畑智恵子・大原  紫 新里 法子・香西 克之, 日本小児歯科学会中四国地方会, 2013年11月24日, 通常, 日本語, 日本小児学会中四国地方会, 岡山市岡山大学創立五十周年記念館, 骨形成不全症は,易骨折性.進行性の骨変形などの骨脆弱性症状に加え,成長障害,青色強膜,象牙質形成不全,難聴,関節,皮膚の過伸展など様々な結合組織症状を示す先天性疾患である。当科にて歯科的には象牙質形成不全(dentinogenesis imperfecta:DI)と診断し,同時に全身的に骨形成不全症(osteogenesis imperfecta:OI)を疑い当院小児科へ紹介したところ,OIのIV型タイプBと診断された1例を経験したので報告する。, 発表資料, 小児歯科学雑誌, 52(1) : 184-184, 2014.
  12. 第5回広島カンファレンス, 2013年10月12日, 通常, 英語, 発表資料
  13. 2013年10月12日, 通常, 英語
  14. 2013年06月12日, 通常, 英語
  15. Iwamoto A.,Iwamoto Y.,Niizato N.,Goto N.,Takata T.,Kozai K., 2013年06月12日, 通常, 英語, 発表資料
  16. 被虐待児童に対する歯科的支援~一時保護施設での取り組みを通して~, 大原 紫, 大原 紫,新里法子,海原康孝,光畑智恵子,香西克之, 第20回日本歯科医療福祉学会大会, 2013年05月26日, 通常, 日本語, 日本歯科医療福祉学会大会, 大阪歯科大学創立100周年記念館(大阪市中央区、天満橋学舎), 発表資料
  17. 一時保護された被虐待児童の齲蝕罹患状況について, 新里 法子, 新里法子1), 香西克之1), 太刀掛銘子2), 五藤紀子1), 海原康孝2), 番匠谷綾子3), 大元聡子4), 山崎健次5) 1)広大・院・小児歯, 2)広大病院・小児歯, 3)河上歯科医院, 4)育小児歯科, 5)広島県歯科医師会, 第51回日本小児歯科学会大会, 2013年05月23日, 通常, 日本語, 日本小児歯科学会, 岐阜市,  児童虐待は近年,深刻な社会問題となっている。 我々は広島県歯科衛生連絡協議会(県歯科医師 会・大学・行政で構成)の事業として,平成21 年度より,広島県内の一時保護施設を訪問し,入 所児童の口腔内診査ならびに口腔衛生指導を行っ ている1)。今回,一時保護施設入所児童の齢蝕罹 患状況を分析することにより,入所理由の違いと 鶴蝕罹患状況との関連性について検討を行った。  要保護児童の入所理由は,虐待が244名 (49.5%),非虐待が249名(50.5%)であった。 要保護児童の未処置歯所有者率および,未処置歯 所有者率と爾蝕処置完了者率を合計した鶴蝕経験 者率は,全国の統計と比較して,全ての学齢群に おいて高率であった(図1)。また,要保護児童の 編蝕処置完了者率は,全国の統計と比較して,全 ての学齢群において低率であった。さらに,要保護児童の齢蝕罹患状況に,入所理由による差は認められなかった。, 発表資料, 小児歯科学雑誌 51(2):243201
  18. 2013年, 通常, 英語
  19. 含歯性嚢胞摘出術を行ったステロイドおよびビスフォスフォネート系薬剤長期服用患者の1例, 坪井文, 坪井文1), 新里法子1), 光畑智恵子1), 香西克之1), 海原康孝2) 1)広大・院・小児歯, 2)広大病院・小児歯, 第31回日本小児歯科学会中四国地方会, 2012年11月04日, 通常, 日本語, 第31回日本小児歯科学会中四国地方会, サンポートホール高松, 発表資料, 抄録
  20. 当院小児歯科における摂食・嚥下障害に対する口 腔内装置の効果, 太刀掛銘子 広島大学病院小児歯科, 太刀掛銘子 1,益田 慎 2,新里法子 3,大原 紫 3,林 文子 4,光畑智恵子 3,香西克之 3 1 広島大学病院小児歯科 2 県立広島病院小児感覚器科 3 広島大学大学院医歯薬保健学研究院統合健康科学部 門小児歯科学 4 広島県立福山若草園歯科, 第17回・第18回共催日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会, 2012年09月01日, 通常, 日本語, 札幌, プレプリント
  21. カンボジア農村部における小児の口腔内状況調査, 岩本優子, 岩本優子, 角本法子, 児玉紀子, 大谷聡子*, 岩本明子**, 天野秀昭**, 香西克之 広大・院・小児歯, *広大病院・小児歯科, **広大・院・口腔健康科学, 第49回日本小児歯科学会大会, 2011年11月28日, 通常, 日本語, 日本小児歯科学会大会, いわて県民情報交流センターアイーナ, 発表資料, 抄録
  22. 免疫抑制療法による小児の口腔内合併症と口腔除菌システムの効果, 坪井文, 坪井文, 鈴木淳司***, 吉村剛*, 角本法子*, 海原康孝, 大谷聡子, 中岡美由紀**, 光畑智恵子*, 香西克之* 広大病院・小児歯, *広大・院・小児歯, **広大病院・診療支援部, ***すずき歯科小児歯科, 第49回日本小児歯科学会大会, 2011年11月28日, 通常, 日本語, いわて, 発表資料, 抄録
  23. 類皮腫摘出後に生じた嚥下障害を改善した一例, 海原康孝, 海原康孝1), 三宅奈美1), 平田涼子1), 角本法子2), 香西克之2) 1)広大病院・小児歯, 2)広大・院・小児歯, 中四国・九州地区合同地方会第30回中四国地方会, 2011年10月09日, 通常, 日本語, 九州歯科大学講堂ならびに本館, 発表資料
  24. カンボジア歯科医療の実態調査, 角本 法子, 角本法子,岩本優子,岩本明子,香西克之, 第18回日本歯科医療福祉学会大会・総会, 2011年05月15日, 通常, 日本語, 岡山大学創立50周年記念会館, 発表資料
  25. カンボジアにおける歯科医療支援活動~協力体制と予防活動構築にむけて~, 岩本優子, 岩本優子,児玉紀子,角本法子,大谷聡子,岩本明子,天野秀昭,高田 隆,香西克之, 第22回歯科保健医療国際協力協議会総会および学術集会, 2011年07月02日, 通常, 日本語, 名古屋セントレアホール, 発表資料, プログラム
  26. O-5-02. 一時保護所に入所した幼児の齲蝕罹患と養育環境について, 新里法子, 新里法子, 櫻井薫*, 海原康孝**, 二井典子***, 細原賢一****, 山崎健次****, 香西克之* 広大・院・小児歯, *広大病院・小児歯, **大垣女子短大・歯科衛生, ***二井歯科クリニック, ****広島県歯科医師会, 第57回日本小児歯科学会学術総会, 2019年06月11日, 通常, 日本語, 日本小児歯科学会, 札幌
  27. P-077 ダウン症小児の乳歯列形態の三次元解析, 土井梨央奈, 土井梨央奈, 海原康孝*, 木原琢也**, 岩前里子***, 神戸千恵****, 新里法子*****, 太刀掛銘子*****, 香西克之*****, 二川浩樹 広大・院・口腔生物工学, *広大病院・小児歯, **鶴見大・歯・クラウンブリッジ補綴学, ***さとこデンタルクリニック, ****神戸歯科医院, *****広大・院・小児歯 , 56(2) : 269-269, 2018., 第56回日本小児歯科学会大会, 2018年05月11日, 通常, 日本語, 大阪
  28. P-120 小学校における児童虐待の早期発見のためのチェックシートの開発 小児歯科学雑誌, 56(2) : 312-312, 2018., 海原康孝, 海原康孝, 笹原妃佐子*, 新里法子**, 櫻井薫, 平田涼子***, 細原賢一****, 山崎健次****, 香西克之** 広大病院・小児歯, *広大・院・口腔生物工学, **広大・院・小児歯, ***おおつぼ歯科クリニック, ****広島県歯科医師会, 第56回日本小児歯科学会大会, 2017年05月11日, 通常, 日本語
  29. P-26 当科における障害児 (者) の歯科診療に関する実態調査 小児歯科学雑誌, 56(1) : 158-159, 2018., 秋友達哉, 秋友達哉, 光畑智恵子, 新里法子, 香西克之, 太刀掛銘子*1, 海原康孝*1, 天野秀昭*2 広大・院・小児歯, *1広大病院・小児歯, *2広大・院・口腔健康, 第56回日本小児歯科学会大会, 2018年05月11日, 通常, 日本語, 日本小児歯科学会, 大阪
  30. P-27 学校歯科健康診断の結果は児童虐待の早期発見に有効であるか 小児歯科学雑誌, 56(1) : 159-159, 2018., 海原康孝, 海原康孝, 笹原妃佐子*1, 新里法子*2, 香西克之*2, 山崎健次*3 広大病院・小児歯, *1広大・院・生物工学, *2広大・院・小児歯, *3広島県歯科医師会, 第56回日本小児歯科学会大会, 2018年05月11日, 通常, 日本語, 大阪

受賞

  1. 2013年05月23日, 平成24年度小児歯科学雑誌優秀論文賞, 日本小児歯科学会, 一時保護された被虐待児童の口腔内状況について(小児歯誌50(3)237-242.2012)
  2. 2013年05月24日, 第51回日本小児歯科学会最優秀発表賞, 日本小児歯科学会, 一時保護された被虐待児童の齲蝕罹患状況について

社会活動

委員会等委員歴

  1. 県立広島病院, 2018年04月, 2019年03月, 非常勤歯科医師
  2. 非常勤歯科医師, 2017年04月, 2018年03月, 県立広島病院
  3. 非常勤医師, 2015年04月, 2016年03月, 県立広島病院
  4. 非常勤医師, 2014年04月, 2015年03月, 県立広島病院
  5. 非常勤歯科医師, 2013年04月, 2014年03月, 県立広島病院

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 一時保護施設(児童相談所)における入所児童への歯科検診, 広島県歯科衛生連絡協議会, 2009年, 2018年, 広島市児童相談所(広島市東区)、広島県西部こどもセンター(広島市南区), 調査担当, 調査, 小学生
  2. カンボジア王国シェムリアップ州ササースダム中核小学校およびワットボー小学校における歯科検診および歯科治療, カンボジア王国健康科学大学歯学部、ササースダム中核小学校およびワットボー小学校, 2009年, 2011年
  3. 1型糖尿病患児の歯科健康診断,口腔清掃指導および糖尿病と歯周病の関連についての講義, 小児糖尿病の患者・家族と医療関係者による広島「もみじの会」, 2005年, 2017年, 調査担当, 調査, 小学生
  4. 学校歯科健康診断(春秋), 広大附属小・中・高校、附属東雲小・中学校
  5. かわいい笑顔 きれいな歯~むし歯予防は毎日の習慣から~, 広島大学, 第32回親子の虫歯予防デー2011, 2011年/06月/03日, 2011年/06月/13日, インタビュアー, 幼稚園以下
  6. 一生健康な歯への第一歩は今日から, 広島大学, 第34回 親子の虫歯予防デー, 2013年/05月/31日, 2013年/05月/31日, インタビュアー
  7. 第36回親子のむし歯予防デー, ~できる!日々の生活からのむし歯予防~, 第36回親子のむし歯予防デー, 2015年/06月/05日, 2015年/06月/05日, 広島大学病院広仁会館, 運営参加・支援, その他, 幼稚園以下
  8. H27年度中国・四国ブロック小児がん看護研修会, 小児がん治療中の口腔ケア~小児歯科による専門的アプローチ~, 小児がん看護研修会(菅田師長), H27年度中国・四国ブロック小児がん看護研修会, 2015年/11月/29日, 2015年/11月/30日, 広島大学病院大会議室, 講師, セミナー・ワークショップ, その他
  9. 第6回広島カンファレンス, 広島大学歯学部, 2015年/10月/23日, 2015年/10月/25日, 広島国際会議場, 運営参加・支援, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 研究者
  10. 第53回日本小児歯科学会, 第53回日本小児歯科学会, 日本小児歯科学会(広島大学小児歯科), 第53回日本小児歯科学会, 2015年/05月/21日, 2015年/05月/22日, 広島国際会議場, 運営参加・支援, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 研究者