畠中 和生Kazuo Hatakenaka

Last Updated :2018/11/01

所属・職名
大学院教育学研究科 社会認識教育学講座 教授
メールアドレス
khatakehiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 文学修士 (広島大学)
  • 博士(文学) (広島大学)

研究分野

  • 人文学 / 哲学 / 哲学・倫理学

研究キーワード

  • シェーラー
  • 応用倫理学
  • 農業倫理学

教育活動

授業担当

  1. 2018年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  2. 2018年, 学部専門, 4ターム, 倫理学概説
  3. 2018年, 学部専門, 2ターム, 現代倫理研究
  4. 2018年, 学部専門, 2ターム, 応用倫理学研究
  5. 2018年, 学部専門, 4ターム, 現代倫理学演習
  6. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  7. 2018年, 学部専門, 1ターム, 倫理内容研究演習
  8. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  9. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  10. 2018年, 学部専門, 集中, 教職実践演習(中・高)
  11. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  12. 2018年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 教科教育学講究(社会認識教育学領域)
  13. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教科教育学特別研究(社会認識教育学領域)
  14. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教職授業プラクティカムI
  15. 2018年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, 教科教育学講究(社会認識教育学領域)
  16. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教科教育学特別研究(社会認識教育学領域)
  17. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職教授学講究
  18. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職授業プラクティカムII
  19. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 市民性・社会科学認識内容学特別研究
  20. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 市民性・社会科学認識内容学特講I
  21. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 市民性・社会科学認識内容学特講II
  22. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 市民性・社会科学認識内容学演習I
  23. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 市民性・社会科学認識内容学特別研究
  24. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 市民性・社会科学認識内容学特講I
  25. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 市民性・社会科学認識内容学特講II
  26. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 市民性・社会科学認識内容学演習I

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 「人間学」再考, 広島哲学会『哲学』, 49巻, pp.49-pp.59, 19971001
  2. 「自然の権利」考, 広島大学倫理学研究会『倫理学研究』, 第9号巻, pp.21-pp.32, 19960601
  3. ものの見方は変わるか―ニューサイエンス考―, 広島大学倫理学研究会『倫理学研究』, 8巻, pp.105-pp.118, 19950601
  4. ★, 利己的遺伝子の意味するもの―生物学の誘惑に抗して―, 広島大学倫理学研究会『倫理学研究』, 7巻, pp.19-pp.38, 19940601
  5. ★, 平等についての一試論―生物学的差異は不平等を正当化するための根拠となりうるか?―, 広島大学倫理学研究会『倫理学研究』, 6巻, pp.51-pp.64, 19930601
  6. 生物学的倫理学研究序説―生物学的立場から倫理学的問題を取り扱う試みに対する若干のコメント―, 広島哲学会『哲学』, 44巻, pp.28-pp.41, 19921001
  7. ★, シェーラーのイドラ論―「自己認識のイドラ」(1911)に即して―, 広島大学倫理学研究会『倫理学研究』, 4巻, pp.73-pp.92, 19910601
  8. シェーラーの目的論, 広島大学倫理学研究会『倫理学研究』, 3巻, pp.19-pp.38, 19900601
  9. シェーラーの現象学的アプリオリスムスについて―とくに彼のカント批判を顧慮して―, 広島大学倫理学研究会『倫理学研究』, 2巻, pp.47-pp.66, 19890601
  10. シェーラーにおける価値のアプリオリ性をめぐって, 広島大学倫理学研究会『倫理学研究』, 1巻, pp.33-pp.58, 19880601
  11. ★, シェーラー洞察倫理学における実践の問題, 広島哲学会『哲学』, 39巻, pp.85-pp.99, 19871001
  12. Max Schelerにおける心情の概念, 広島哲学会『哲学』, 37巻, pp.73-pp.86, 19851001
  13. Max Schelerの人格概念, 広島哲学会『哲学』, 36巻, pp.56-pp.68, 19841001
  14. 衝迫と精神―マックス・シェーラーの哲学的人間学(1)―, 広島大学文学部紀要, 52巻, 19921201
  15. 道徳的人格の本質について―M.シェーラーの人格理論の一断面―, 広島大学文学部紀要, 53巻, pp.62-pp.82, 19921201
  16. 倫理と進化―進化論的倫理の研究(1)―, 広島大学文学部紀要, 54巻, pp.98-pp.115, 19941201
  17. 生命の平等について―「自然の権利」という思想への疑問,あるいは生命をめぐるジレンマ―, 広島大学学校教育学部紀要第2部, 18巻, pp.33-pp.44, 19960101
  18. 「権利」と「平等」との関係について, 弘睦夫編著『平等論研究論集』, pp.48-pp.54, 19960101
  19. 「自然の権利」再考, 西日本応用倫理学研究会『ぷらくしす』, 春号巻, pp.1-pp.13, 19980301
  20. 現象学的経験と価値倫理学―現象学的経験は価値倫理学の方法的基盤たりうるか―, 『人間観をめぐる諸問題』西日本法規出版, pp.107-pp.124, 19980801
  21. バイオエシックスと倫理学研究, 広島大学教育学部紀要Ⅰ, 49巻, pp.73-pp.81, 20010201
  22. 農業倫理・環境倫理・生命倫理―農業倫理学の論点は何か―, 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 50巻, pp.65-pp.73, 20020201
  23. 宗教と自然環境破壊―伝統的宗教は現在の環境危機にどうかかわるか―, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部(文化教育開発関連領域), 51巻, pp.23-pp.32, 20030301
  24. 実質的価値倫理学批評-シェーラー、シュプランガー、N.ハルトマン-(翻訳と文献解題), 広島大学倫理学研究会『倫理学研究』, 4巻, pp.161-pp.183, 19910601
  25. 学校と地域の連携を生かした道徳教育の試み―東広島市西条小学校・三ツ城小学校読み語りボランティア「ひだまり」の実践から―, 学校教育実践学研究, 第9巻巻, pp.79-pp.87, 20030301
  26. ★, 畏敬の念と道徳教育-道徳教育の目標「生命に対する畏敬の念」をめぐって-, 道徳教育方法研究, 第9号巻, pp.60-pp.69, 20040301
  27. 苦悩とは何か-M・シェーラーにおける苦悩の本質論と技法論-, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部(文化教育開発関連領域), 52巻, pp.23-pp.32, 20040301
  28. 大学院の問題(共著), 広島大学倫理学研究会『倫理学研究』, 2巻, pp.111-pp.114, 19890601
  29. 表現論-哲学における翻訳の問題-(共著), 広島大学倫理学研究会『倫理学研究』, 2巻, pp.115-pp.120, 19890601
  30. カントの倫理観―現代の環境倫理をどうみるか, 平成9・10年度文部省科学研究費補助金(萌芽的研究)(基盤研究(C)(2))研究成果報告書『農業経済倫理学の構築-研究会の記録を中心とした論点整理-』, pp.1-pp.7, 19980801
  31. バイオエシックス・生命倫理・生命の尊厳-道徳教育の学的基礎づけに関する研究に寄せて-, 平成10・11年度文部省科学研究費補助金(基盤研究(C)(1))研究成果報告書『道徳教育の学的基礎づけに関する研究』, pp.42-pp.54, 20000301
  32. 座長報告「生命倫理に関する意識調査」, 『日本生命倫理学会ニューズレター』, No.23巻, pp.8-pp.9, 20030201
  33. 苦悩はいかにして克服されうるか―M.シェーラーにおける苦悩に対するふたつの態度、すなわち〈外的闘争〉と〈内的忍耐〉について―, 広島大学倫理学研究会『倫理学研究』, 15巻, pp.21-pp.35, 20041001
  34. 環境倫理学の成立―アメリカでの成立過程を振り返る―, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部(文化教育開発関連領域), 53巻, pp.89-pp.98, 20050301
  35. 生命圏倫理学の論点―倫理学の視点から―, 『生物科学』農文協, 56巻, 3号, pp.135-pp.144, 20050301
  36. 書評:『環境の思想家たち 上 古代―近代編』,『同 下 現代編』ジョイ・A・パルマー編,須藤自由児訳,みすず書房,上2004年9月,下 2004年11月, 『生物科学』農文協, 56巻, 3号, pp.185, 20050301
  37. 環境倫理学の成立(Ⅱ)―初期の環境倫理学論争―, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部(文化教育開発関連領域), 54巻, pp.67-pp.76, 20060301
  38. 抵抗体験としての実在性と現象学的還元 ―マックス・シェーラーの哲学的人間学(2)―, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部(文化教育開発関連領域), 55巻, pp.77-pp.86, 20070301
  39. シェーラーのハイデガー批判―情緒的実在性問題について―, 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部(文化教育開発関連領域), 56号, pp.45-pp.54, 20080328
  40. 農環境の倫理への自然の権利論的・徳倫理学的アプローチ, 平成15~17年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2)」研究成果報告書, pp.1-pp.141, 20060331
  41. 調和の概念と人間学―M・シェーラー最晩年の思索, 広島哲学会編『哲学』第68集, 20121001

著書等出版物

  1. 1999年08月, 人間と愛(共著)担当部分:第2章第5節「シェーラーにおける愛」。pp.132-144 , 渓水社, 1999年, 08, 単行本(学術書), 共著, 畠中 和生
  2. 1998年03月, 環境との共生をめざして(共著)担当部分:第12章「生命の平等と環境倫理」。pp.275-302 , 広島大学学校教育学部環境教育実践学研究会, 1998年, 03, 単行本(学術書), 共著, 畠中 和生
  3. 1997年04月, 人間論の21世紀的課題―応用倫理学の試練(共著)担当部分:第8章「教育と倫理」。pp.136-153 , ナカニシヤ出版, 1997年, 04, 単行本(学術書), 共著, 畠中 和生
  4. 1995年11月, L.ジープ[著]ドイツ観念論における実践哲学(共訳)担当部分:第11「ヘーゲルにおける身体性・自己感情・人格性」。pp.298-331 , 翻訳, 晢書房, 1995年, 11, 畠中 和生
  5. 1994年03月, 人間と現代―現代に生きる人間の条件―(共著)担当部分:第3章「人間と生・死・生命」。pp.59-81 , 西日本法規出版, 1994年, 03, 単行本(学術書), 共著, 畠中 和生
  6. 1990年03月, カントとドイツ近代思想(共著) 担当部分:第3章「新カント学派序言」,第3章第2節1「ヴィンデルバント」,第3章第2節2「リッケルト」,第4章3「シェーラー」。 Pp.94-96,116-125,125-135,170-182 , 以文社, 1990年, 03, 単行本(学術書), 共著, 畠中 和生
  7. 2000年07月, 環境教育重要語300の基礎知識(共著)担当部分:「環境倫理」,「自然の権利」,「倫理学習と環境教育」,「生命倫理」。pp.37,41,113,200 , 明治図書出版, 2000年, 07, 単行本(一般書), 共著, 畠中 和生
  8. 1990年05月, 倫理思想―原典からの思索―(共著)担当部分:第1部第4章「カント」,第1部第10章「シェーラー」。pp.52-68,129-139 , 第一学習社, 1990年, 05, 単行本(学術書), 共著, 畠中 和生
  9. 2002年03月, L.ジープ/K.バイエルツ/M.クヴァンテ[著]ドイツ応用倫理学の現在(共訳)担当部分:第10章ミヒャエル・クヴァンテ「自然・自然性・自然主義的誤謬」。pp.215-242 , 翻訳, ナカニシヤ出版, 2002年, 03, 畠中 和生
  10. 2007年01月, ジープ応用倫理学 , 翻訳, 丸善, 2007年, 01, 編著, 山内 廣隆 畠中 和生 松井富美男 越智貢 近藤良樹 , 338