妹尾 好信Yoshinobu Senoo

Last Updated :2020/05/27

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 文学:日本・中国文学語学(文学支援室) 教授
メールアドレス
ysenohiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
東広島市鏡山1-2-3 文学研究科A459
TEL:082-424-**** FAX:082-424-****
自己紹介
妹尾好信です。1958年徳島県生まれです。専門は、日本古代中世文学、特に平安時代の和歌、物語とその享受資料、中世王朝物語などを研究しています。

基本情報

主な職歴

  • 1984年04月01日, 1987年03月31日, 広島大学, 助手
  • 1987年04月01日, 1992年03月31日, 大分大学, 講師
  • 1992年04月01日, 1994年03月31日, 大分大学, 助教授
  • 1994年04月01日, 広島大学, 助教授

学歴

  • 広島大学, 文学部, 文学科・国語学国文学専攻, 日本, 1976年04月, 1980年03月
  • 広島大学, 文学研究科, 国語学国文学, 日本, 1982年04月, 1984年03月

学位

  • 文学修士 (広島大学)
  • 博士(文学) (広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 文学部 : 人文学科
  • 【博士課程前期】 文学研究科 : 人文学専攻
  • 【博士課程後期】 文学研究科 : 人文学専攻

担当主専攻プログラム

  • 日本・中国文学語学プログラム

研究分野

  • 人文学 / 文学 / 日本文学

研究キーワード

  • 藤原道長
  • 御堂関白集
  • 伊勢物語
  • 中世物語

所属学会

  • 中古文学会, 1995年
  • 全国大学国語国文学会, 1995年, 2001年
  • 和歌文学会
  • 大分大学国語国文学会, 1987年
  • 広島大学国語国文学会, 1976年
  • 西日本国語国文学会, 1987年
  • 解釈学会

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 学部専門, 3ターム, 古代中世文学概説
  2. 2020年, 学部専門, 2ターム, 古代中世文学研究法
  3. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 古代中世文学演習I
  4. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 古代中世文学演習II
  5. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 日本文学特別演習A
  6. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 日本文学特別演習B
  7. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文指導A
  8. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文指導B
  9. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  10. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究指導I(日本・中国文学語学)
  11. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究指導I(日本・中国文学語学)
  12. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究指導II(日本・中国文学語学)
  13. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究指導II(日本・中国文学語学)
  14. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人文社会科学のための研究法と倫理 2c
  15. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 日本古典文学注釈研究A
  16. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 日本古典文学注釈研究B
  17. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  18. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  19. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  20. 2020年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 岩国徴古館蔵『敬白 厳島大明神御縁記』―翻刻と解題―, 厳島研究, 16号, pp. 20-39, 2020,3,31
  2. 菅原道真仮託歌集『瑠璃壺之詠歌百首』(架蔵・巻子本)―翻刻と解題―, 広島大学大学院文学研究科論集, 79巻, pp. 17-35, 2019,12,25
  3. 妹は反発したのか喜んだのか―『伊勢物語』第四十九段の解釈―, むらさき, 56号, pp. 66-70, 2019,12,1
  4. 翻刻・注釈本『菅丞相須磨之記』(八戸市立図書館蔵・南部家旧蔵本), 広島大学文学部紀要, 56巻, pp. 42-61, 19960401
  5. 訳注『風につれなき物語』(上), 広島文教女子大学紀要, 31巻, pp. 369-384, 19961201
  6. 訳注『風につれなき物語』(下), 広島文教女子大学紀要, 32巻, pp. 1-20, 19971201
  7. 藤原公任三船の誉れ譚をめぐって-伝承の成立と流布の背景-, 国語国文, 54巻, 10号, pp. 1-16, 19851001
  8. 『大和物語』作者試論-清原元輔説の可能性-, 国語と国文学, 61巻, 4号, pp. 14-26, 19840401
  9. 藤原仲文伝考, 国語国文, 52巻, 11号, pp. 17-33, 19831101
  10. 平兼盛伝の一側面-『後撰集』・『大和物語』・自撰家集への流れにおいて-, 国語と国文学, 60巻, 10号, pp. 14-25, 19831001
  11. 『伊勢集』構造論・序説-資料編:和歌配列と副文献一覧(上)-, 大分大学教育学部研究紀要, 10巻, 1号, pp. 1-16, 19890301
  12. 『伊勢集』巻頭歌物語本文解釈考(下), 大分大学教育学部研究紀要, 10巻, 2号, pp. 199-216, 19881001
  13. 王朝女流日記の執筆契機に関する臆説-『蜻蛉日記』と『更級日記』の場合-, 国語の研究, 13巻, pp. 14-25, 19890601
  14. 『百人一首』「難波潟みじかき葦の」は伊勢歌か-『伊勢集』構造論からの検討-, 国文学攷, 122巻, pp. 13-26, 19890601
  15. 『伊勢集』構造論・序説-資料編:和歌配列と副文献一覧(下),並びに考察編-, 大分大学教育学部研究紀要, 11巻, 2号, pp. 141-160, 19891001
  16. 『海人の刈藻』登場人物総覧(上), 大分大学教育学部研究紀要, 12巻, 1号, pp. 1-20, 19900301
  17. 『海人の刈藻』私見, 国文学攷, 126巻, pp. 21-34, 19900601
  18. 『松浦宮物語』の「偽跋」私解, 解釈, 35巻, 6号, pp. 18-24, 19890601
  19. 『海人の刈藻』登場人物総覧(下), 大分大学教育学部研究紀要, 12巻, 2号, pp. 195-214, 19901001
  20. 『海人の刈藻』引歌考, 国語の研究, 15号, pp. 22-35, 19910301
  21. 『和泉式部日記』の成立に関する試論-その執筆契機と赤染衛門の関与について-, 国文学攷, 131巻, pp. 1-13, 19910901
  22. 『伊香物語』と紫式部伝説, 解釈, 38巻, 3号, pp. 22-27, 19920301
  23. 『大和物語』作者考・再説-梨壷グループ筆作説と伊勢・中務合作説との接点-, 大分大学教育学部研究紀要, 14巻, 1号, pp. 1-16, 19920301
  24. 『あさぢが露』読解考-「兵衛の大夫のりただ」関連記事をめぐって-, 論集 源氏物語とその前後(新典社), 3巻, pp. 235-254, 19920501
  25. 後宮プロパガンダとしての『紫式部日記』-その対『枕草子』意識-, 国語の研究, 18巻, pp. 1-10, 19930301
  26. 篠分けて袖濡れし中将の話-『大和物語』特異章段考・補遺-, 国文学攷, 119巻, pp. 12-21, 19880901
  27. 『大和物語』と『平中物語』の接点-共通話の比較による影響関係の考察-, 古代中世国文学, 3巻, pp. 1-15, 19820801
  28. 『八重葎』引歌表現覚書, 国語の研究, 17巻, pp. 1-12, 19921001
  29. 『伊勢物語』題名考-紀貫之筆作説を基盤として-, 解釈, 31巻, 12号, pp. 11-16, 19851201
  30. 平時経とその子保遠-「平中物語」の成立と作者に関する一試案-, 国文学攷, 89巻, pp. 1-17, 19810301
  31. 『平中物語』の主題と方法-その処世教科書的性格-, 平安文学研究, 66巻, pp. 69-79, 19811101
  32. 藤原義孝と修理太夫惟正-『義孝集』読解考-, 古代中世国文学, 12巻, pp. 49-58, 19981101
  33. 『大和物語』成立試論-『後撰集』との関わりを通して-, 国文学攷, 95巻, pp. 28-37, 19820901
  34. 弥栄神社所蔵国文学関係資料とその内容的考察, 大分市の文化財, 27巻, pp. 33-56, 19930301
  35. 「幼き人」竹取翁礼讃の書-『竹取物語』の主題と方法-, 国文学攷, 103巻, pp. 1-9, 19840901
  36. 謎々合の男-『枕草子』「殿などのおはしまさで後」の段の打聞をめぐって-, 解釈, 30巻, 11号, pp. 8-13, 19841101
  37. 円融朝初期頃における梨壷の五人-『大和物語』作者想定への一階梯として-, 国文学攷, 97巻, pp. 30-39, 19830301
  38. 桧垣説話と『桧垣嫗集』-伝承の史実性と家集の成立について-, 国文学攷, 106巻, pp. 27-39, 19850601
  39. 『伊勢集』巻頭歌物語本文解釈考(上), 大分大学教育学部研究紀要, 10巻, 1号, pp. 1-16, 19880301
  40. 増補本系『和歌一字抄』諸本考・序説-丹鶴叢書本とは別系の一伝本について-, 古代中世国文学, 5号, pp. 1-7, 19851201
  41. 『大和物語』在中将関連章段群の成立と『伊勢物語』, 広島大学文学部紀要, 45巻, pp. 259-278, 19860101
  42. 『伊勢集』成立年時試考-巻頭の歌物語と『平中物語』との関係を中心に-, 国文学攷, 111巻, pp. 38-49, 19860901
  43. 『大和物語』成立試論・補説-元輔と中務の交際をめぐって-, 広島大学文学部紀要, 46巻, pp. 205-225, 19870101
  44. 『大和物語』特異章段考-石野広通『和歌感応抄』所引の一章段をめぐって-, 国文学攷, 113巻, pp. 14-27, 19870301
  45. 『伊勢物語』第4段解釈断章・二題, 大分大学教育学部研究紀要, 9巻, 2号, pp. 1-10, 19871001
  46. 『伊勢集』に付載されたる秀歌選をめぐって, 源氏物語の内と外(風間書房), pp. 192-217, 19871101
  47. 『大和物語』第2部の成立試論-章段追加成長過程の想定-, 広島大学文学部紀要, 44巻, pp. 134-152, 19841201
  48. 『大和物語』付載説話考-異本『平中物語』添加の経緯について-, 説話論集(清文堂出版), 9巻, pp. 53-89, 19990801
  49. 『貝合』本文存疑考・二題, 古代中世国文学, 17巻, pp. 129-133, 20010901
  50. 『御堂関白集』読解考-第三歌群・年次不定詠の部(承前)-, 古代中世国文学, 16巻, pp. 68-81, 20001201
  51. 『御堂関白集』読解考-第三歌群・年次不定詠の部-, 広島大学文学部紀要, 60巻, pp. 107-131, 20001201
  52. 『御堂関白集』の伝本と本文, 古代中世国文学, 15巻, pp. 62-72, 20000701
  53. 『御堂関白集』読解考-第一歌群・寛弘元年詠の部-, 国文学研究資料館紀要, 26巻, pp. 29-55, 20000301
  54. 『御堂関白集』読解考-第二歌群・寛弘二年詠の部(承前)-, 古代中世国文学, 14巻, pp. 68-74, 19991201
  55. かぐや姫の素姓と「昇天」-現行『竹取物語』は中世の改作本か-, 研究講座 竹取物語の視界(新典社), pp. 253-278, 19980501
  56. 『伊勢物語』の形成過程と段末注記-歌語り流行の時代における増補の実態-, 講座 平安文学論究(風間書房), 14巻, pp. 61-89, 19991001
  57. 『はいずみ』小考-典拠としての平中説話の考察を中心に-, 国語の研究, 19巻, pp. 1-10, 19930901
  58. 平安朝文学における角筆使用二場面の解釈-『篁物語』と『蜻蛉日記』の読解私見-, 古代中世国文学, 13巻, pp. 71-80, 19990701
  59. 『在明の別』本文校訂覚書-その一・巻一-, 広島大学文学部紀要, 58巻, pp. 63-81, 19981201
  60. 『在明の別』本文校訂覚書-その二・巻二.、三-, 広島大学大学院文学研究科論集, 61巻, 20011201
  61. 初冠本『伊勢物語』の成立とその意義-紀氏に連なる人物の一代記として-, 論考 平安王朝の文学 一条朝の前と後(新典社), pp. 49-67, 19981101
  62. 歌語りとしての『大和物語』-『後撰集』との共通話の比較を通して-(下), 大分大学教育学部研究紀要, 16巻, 1号, pp. 1-16, 19940301
  63. 『御堂関白集』読解考-第二歌群・寛弘二年詠の部-, 広島大学文学部紀要, 59巻, pp. 78-96, 19991201
  64. 歌語りとしての『大和物語』-『後撰集』との共通話の比較を通して-(上), 大分大学教育学部研究紀要, 15巻, 2号, pp. 233-248, 19931001
  65. 道信中将の愛と死をめぐる憶説-『公任集』の読解を中心に-, 国文学攷, 145巻, pp. 1-13, 19940901
  66. 『風につれなき物語』管見, 広島大学文学部紀要, 54巻, pp. 173-191, 19941201
  67. 『海人の刈藻』の『源氏物語』受容, 中古文学の形成と展開-王朝文学前後-〈継承と展開4〉(和泉書院), pp. 209-230, 19950401
  68. 「世の中の人の心は目かるれば……」追考-『伊勢物語』第四六段贈答歌の痕跡-, 古代中世国文学, 7巻, pp. 44-50, 19950801
  69. 『道信集』人物考-「右近中将信賢」と「権少将」について-, 古代中世国文学, 8巻, pp. 40-47, 19960501
  70. 原形『伊勢物語』の成立に関する憶説, 国語の研究, 23巻, pp. 31-40, 19960801
  71. 「明けぬれば暮るるものとは知りながら…」は雪の朝の詠か-『百人一首』道信歌考-, 古代中世国文学, 9巻, pp. 56-61, 19970301
  72. 藤原道信年譜稿, 古代中世国文学, 10巻, pp. 58-67, 19970801
  73. 『松陰中納言物語』引歌表現考, 広島大学文学部紀要, 57巻, pp. 152-171, 19971201
  74. 『松陰中納言物語』の『伊勢物語』引用について, 古代中世国文学, 11巻, pp. 61-71, 19980401
  75. 『あきぎり』引歌表現考, 広島大学文学部紀要, 55巻, pp. 99-118, 19951201
  76. 「関吹き越ゆる…」は行平歌か-『源氏物語』須磨の巻・謡曲「松風」引歌真偽考-, 徳江元正退職記念 鎌倉室町文学論纂(三弥井書店), pp. 306-319, 20020501
  77. 増補本系『和歌一字抄』諸本考・序説(続)-稲賀敬二先生蔵本と同類の二本について-, 古代中世国文学, 18巻, pp. 43-53, 20021201
  78. 『源氏外伝』諸本考・序説, 広島大学大学院文学研究科論集, 62巻, pp. 31-45, 20021201
  79. 『石清水物語』概観, 古代中世国文学, 19巻, 20030601
  80. 広島大学蔵刊本『源氏物語抄(紹巴抄)』とその書き入れについて, 広島大学大学院文学研究科論集, 63巻, pp. 51-70, 20031201
  81. 『源氏物語抄(紹巴抄)』の古活字本と整版本, 広島大学大学院文学研究科論集, 64巻, 20041201
  82. 広島大学蔵刊本『源氏物語抄(紹巴抄)』箒木巻の書入れについて-翻刻と考察-, 古代中世国文学, 20巻, pp. 59-79, 20040101
  83. 訳注『兵部卿物語』(上), 大分大学教育学部研究紀要, 14巻, 2号, pp. 369-384, 19921001
  84. 訳注『兵部卿物語』(下), 大分大学教育学部研究紀要, 15巻, 1号, 19930301
  85. 略注『源氏外伝』(その十)-澪標・蓬生・関屋・絵合・松風・薄雲-, 大分大学教育学部研究紀要, 20巻, 1号, pp. 24-38, 19980301
  86. 略注『源氏外伝』(その十一)-乙女・玉鬘・初音・胡蝶・蛍-, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 22巻, 1号, pp. 133-148, 20000401
  87. 略注『源氏外伝』(その十二)-常夏・篝火・野分・行幸・真木柱・梅枝・藤裏葉-, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 23巻, 1号, pp. 63-74, 20010401
  88. 略注『源氏外伝』(その十三)-須磨(二)-, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 24巻, 1号, pp. 124-110, 20020401
  89. 略注『源氏外伝』(その十四)-明石(二)・索引-, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 24巻, 2号, pp. 316-301, 20021001
  90. 都城市立図書館所蔵和書分類目録, 内海文化研究紀要, 28巻, pp. 1-42, 20000301
  91. 日南市立図書館所蔵和書分類目録, 内海文化研究紀要, 29巻, pp. 1-42, 20010301
  92. 日田市立淡窓図書館所蔵和書分類目録, 内海文化研究紀要, 30巻, pp. 29-74, 20020301
  93. 別府市立図書館所蔵和書分類目録, 内海文化研究紀要, 31巻, pp. 39-88, 20030301
  94. 宮崎県南郷町西明寺所蔵和書分類目録, 内海文化研究紀要, 32巻, pp. 17-31, 20040301
  95. 岩藤みのる氏蔵『定家流伊勢物語註』-翻刻と解題-(上), 大分大学教育学部研究紀要, 13巻, 1号, pp. 35-50, 19910301
  96. 岩藤みのる氏蔵『定家流伊勢物語註』-翻刻と解題-(下), 大分大学教育学部研究紀要, 13巻, 2号, pp. 215-234, 19911001
  97. 臼杵市立臼杵図書館蔵『伊勢物語抄』-翻刻と解題-(その一・天の巻), 内海文化研究紀要, 24巻, pp. 29-62, 19960301
  98. 臼杵市立臼杵図書館蔵『伊勢物語抄』-翻刻と解題-(その二・地の巻), 内海文化研究紀要, 25巻, pp. 1-33, 19970301
  99. 臼杵市立臼杵図書館蔵『伊勢物語抄』-翻刻と解題-(その三・人の巻、並びに解題), 内海文化研究紀要, 26巻, pp. 1-32, 19980301
  100. 臼杵市立臼杵図書館蔵『伊勢物語抄』-翻刻と解題-(その四・索引編、並びに解題補遺), 内海文化研究紀要, 27巻, pp. 21-52, 19990301
  101. 対校『菅家須磨記』(広島大学蔵本・その他), 広島大学博物館研究報告, 2巻, pp. 1-20, 19960301
  102. 『御堂関白集』校本稿, 調査研究報告(国文学研究資料館文献資料部), 21巻, pp. 43-89, 20000901
  103. 『御堂関白集』読解考-時雨亭文庫本新出歌の部-, 古代中世国文学, 21巻, pp. 62-77, 20050501
  104. 人吉市図書館所蔵和書分類目録, 内海文化研究紀要, 33巻, pp. 1-46, 20050301
  105. 厳島関連古典籍調査基礎台帳稿, 厳島研究, 1巻, pp. 41-51, 20050301
  106. 『源氏物語抄(紹巴抄)』の古活字本から整版本へ―項目異同から見た改訂の様相―, 広島大学大学院文学研究科論集, 65巻, pp. 51-70, 20051201
  107. 『松嶋日記』読解考, 古代中世文学論考(新典社), 17巻, pp. 158-200, 20060401
  108. 玉鬘論-玉鬘物語の構想と展開-, 人物で読む源氏物語(勉誠出版), 13巻, pp. 303-312, 20060501
  109. 表象論と日記文学, 国文学 解釈と教材の研究(学燈社), 50巻, 4号, pp. 6-12, 20050401
  110. 『厳島神社書物目録』翻刻と解題(付・書名索引), 厳島研究, 2巻, pp. 16-36, 20060301
  111. 愛媛県立図書館諸家文庫 和漢書分類目録-西原文庫・宮内文庫の部-, 内海文化研究紀要, 34巻, pp. 45-84, 20060301
  112. 教科書教材としての『伊勢物語』瞥見, 世羅博昭先生御退任記念論集(同刊行会), pp. 320-322, 20060201
  113. 地方小都市の公立図書館における文献調査と目録作成について, 調査研究報告(国文学研究資料館調査収集事業部), 26巻, pp. 9-16, 20060301
  114. 歌物語(伊勢・大和・平中), 日本語日本文学の新たな視座(おうふう), pp. 118-124, 20060601
  115. 堀内昌郷『葵の二葉』の成立過程管見, 古代中世国文学, 22巻, pp. 91-99, 20060601
  116. 大和物語の歴史的背景, 歌語り・歌物語事典(勉誠社), pp. 182-186, 19970201
  117. 都城市立図書館蔵角筆の墨書文字の解読について, 角筆文献目録(1999年版)附・角筆文献論考, pp. 201-204, 20000301
  118. 厳島神社御文庫「名山蔵」所蔵和漢古書仮目録, 厳島研究, 4号, pp. 24-44, 20080325
  119. 第二類本『中務集』の構造について, 広島大学大学院文学研究科論集, 66巻, pp. 119-134, 20061201
  120. 梗概書, 講座源氏物語の研究, 3巻, pp. 153-177, 20070301
  121. 改作本『依寝覚物語』本文校訂覚書, 古代中世国文学, 23号, pp. 103-108, 20070301
  122. 講釈聞き書きから注釈書へ―『源氏物語抄(紹巴抄)』の写本、古活字本、そして整版本―, 国文学攷, 192/193号, pp. 1-9, 20070301
  123. 略縁起『いつくしま由来』考―附・影印と翻刻―, 厳島研究, 3号, pp. 6-25, 20070301
  124. 『八重葎』の再評価, 中世王朝物語の新研究, pp. 286-307, 20071001
  125. 飫肥城歴史資料館所蔵和漢書分類目録, 内海文化研究紀要, 35号, pp. 69-88, 20070301
  126. 厳島神社御文庫「名山蔵」所蔵和漢古書仮目録, 厳島研究, 4巻, pp. 24-44, 20080301
  127. 『中務集』梅の実盗難事件歌群の解釈, 古代中世国文学, 24号, pp. 58-65, 20080301
  128. 『伊勢物語』と『大和物語』―『大和物語』在中将関連章段の検討を中心に―, 伊勢物語 虚構の成立(伊勢物語 成立と享受1), pp. 425-452, 20081201
  129. 『源氏物語』の先行物語受容―『竹取』『伊勢』『落窪』など―, '08(第26回)広島女学院大学公開セミナー論集『『源氏物語』と王朝の教養』, pp. 1-23, 20090301
  130. 桐壺の更衣哀惜と「桐壺の女御」幻想―桐壺の更衣最後の言葉の解釈から中世王朝物語に登場する「桐壺の女御」に及ぶ―, 源氏物語の展望, 5巻, pp. 119-151, 20090301
  131. 『伊勢物語』の斎宮像, 『王朝文学と斎宮・斎院』(平安文学と隣接諸学6), pp. 316-338, 20090501
  132. 飫肥藩伊東家蔵書目録(三種)―解題と翻刻―, 内海文化研究紀要, 36号, pp. 87-101, 20080301
  133. 翻刻『懐珍厳島記』―江戸時代のポケット厳島事典―, 厳島研究, 5号, pp. 25-46, 20090301
  134. 稲賀敬二著「螢兵部卿宮についての疑問―源氏物語の別話、巣守三位の周辺に及ぶ―」, 『源氏物語と紫式部 研究の軌跡』研究史篇, pp. 213-219, 20080701
  135. 『紫式部日記』と寛弘期の道長, むらさき, 45号, pp. 38-41, 20081201
  136. 飫肥城歴史資料館所蔵和漢書分類目録, 内海文化研究紀要, 35号, pp. 69-88, 20070301
  137. 『菅家須磨記』注釈本の展開, 広島大学大学院文学研究科論集, 68巻, pp. 25-39, 20091201
  138. 第二類本『中務集』の成り立ちについての試論―「正月山里詠歌」と「贈為基詠十二首」の位置づけを中心に―, 国語と国文学, 87巻, 1号, pp. 1-20, 20100101
  139. 広島大学図書館蔵『厳島の由来』(厳島縁起)翻刻と解題, 厳島研究, 6号, pp. 25-46, 20100301
  140. 『千里集』(句題和歌)小考, 古代中世国文学, 25号, pp. 96-101, 20100501
  141. 『菅家須磨記』の成立と流布についての試論, 広島大学大学院文学研究科論集, 69巻, 20101201
  142. 人の親の心は闇か―『源氏物語』最多引歌考―, 源氏物語の展望(三弥井書店刊), 10号, pp. 119-164, 20110901
  143. 『伊勢物語』の女君―二条の后と伊勢斎宮の恋を読み解く, 国語(山口県高等学校教育研究会国語部会), 70号, pp. 2-29, 20110201
  144. 岩国市中央図書館蔵『厳嶋大明神御縁記』翻刻と解題, 厳島研究, 8号, pp. 14-29, 20120301
  145. 岩国市中央図書館所蔵和装図書目録稿(1)―総記・哲学の部―, 内海文化研究紀要, 40号, pp. 1-26, 20120301
  146. 通釈『八重葎物語』(その一), 広島大学大学院文学研究科論集, 70号, pp. 33-50, 20111201
  147. 通釈『八重葎物語』(その二), 表現技術研究, 7号, pp. 15-29, 20120301
  148. 徳江元正氏蔵『厳嶋之御本地』翻刻と解題, 厳島研究, 7号, pp. 19-33, 20110301
  149. 『雲隠六帖』は『源氏物語』の何を補うか, 源氏以後の物語を考える(武蔵野書院刊), pp. 203-233, 20120501
  150. 通釈『八重葎物語』(その三), 広島大学大学院文学研究科論集, 72巻, pp. 57-75, 20121201
  151. 通釈『八重葎物語』(その四), 表現技術研究, 8号, pp. 1-25, 20130301
  152. 岩国市中央図書館所蔵和装図書目録稿(2)―歴史の部―, 内海文化研究紀要, 41号, pp. 43-69, 20130301
  153. 翻刻『厳嶋大明神縁記』(安永三年写・架蔵A本), 厳島研究, 9号, pp. 16-28, 20130301
  154. 歌物語的私家集・日記的私家集, 古典籍研究ガイダンス(笠間書院刊), pp. 50-59, 20120601
  155. 『源氏栄鑑抄』の基礎的研究, 広島大学大学院文学研究科論集, 73巻
  156. 岩国市中央図書館所蔵和装図書目録稿(3)―社会科学、自然科学、技術・工学、産業の部―, 内海文化研究紀要, 42号, pp. 1-24
  157. 翻刻『厳嶋大明神前今記』(明和九年写・架蔵B本)―附・A・B二本解題―, 厳島研究, 10号, pp. 12-29
  158. 翻刻『宮嶋由来記』(広島大学図書館蔵), 厳島研究, 11号, pp. 11-26, 2015/3/31
  159. 岩国市中央図書館所蔵和装図書目録稿(4)―芸術、言語の部―, 内海文化研究紀要, 43号, pp. 19-44, 2015/3/31
  160. 岩国市中央図書館所蔵和装図書目録稿(5)―文学の部(前半)―, 内海文化研究紀要, 44号, pp. 1-30, 2016/3/31
  161. 通釈『別本八重葎』―付・通釈『八重葎』(補遺)―, 表現技術研究, 11号, pp. 1-16, 2016/3/31
  162. 翻刻『厳嶋御縁記』(架蔵C本), 厳島研究, 12号, pp. 11-26, 2016/3/31
  163. 文学史上の『伊勢物語』, 伊勢物語の新世界(知の遺産シリーズ2), pp. 1-16, 2016/3/14
  164. 伊勢斎宮章段・惟喬親王章段と『伊勢物語』の形成, 伊勢物語の新世界(知の遺産シリーズ2), 2016/3/14
  165. 『厳嶋御縁起』(架蔵C本)の本文について―厳島神社蔵本と同系統の一伝本として―, 広島大学大学院文学研究科論集, 76巻, pp. 27-45, 2016.12.31
  166. 今川了俊『厳島詣日記』―架蔵本の翻刻と通釈―, 厳島研究, 13号, pp. 25-43, 2017.3.31
  167. 岩国市中央図書館所蔵和装図書目録稿(6)―文学の部(後半)、補遺―, 内海文化研究紀要, 45号, pp. 1-22, 2017.3.31
  168. 作者の思いは正しく伝わっているか―『蜻蛉日記』起筆部の表現を例として―, 文学・語学, 221号, pp. 81-91, 2017.12.25
  169. 架蔵『小源氏』考―梗概書と「源氏物語歌集」とのあわい―, 広島大学大学院文学研究科論集, 77巻, pp. 33-44, 2017.12.25
  170. 『伊勢物語』第二十四段「あづさ弓」読解考―女はなぜ死ななければならなかったのか―, 国語と国文学, 95巻, 5号, pp. 75-89, 2018.5.31
  171. 日南市収蔵飯田医院旧蔵和漢古書分類目録, 内海文化研究紀要, 46号, pp. 15-43, 2018.3.31
  172. 岩国徴古館蔵 厳島関係図書・絵図等 解題, 厳島研究, 14号, pp. 20-35, 2018.3.31
  173. 岩国徴古館蔵『厳島大明神御縁記』―翻刻と解題―, 厳島研究, 15号, pp. 19-46, 2019/3/31
  174. 岩国市中央図書館所蔵和装図書目録稿―書名索引―, 内海文化研究紀要, 47号, pp. 1-27, 2019/3/31
  175. 『御堂関白集』の中宮彰子, 藤原彰子の文化圏と文学世界, pp. 11-37, 2018/10/15
  176. 『伊勢物語』第二十四段「あづさ弓」読解考―女はなぜ死ななければならなかったのか―, 国語と国文学, 95巻, 5号, pp. 75-89, 2019/5
  177. 『菅原贈太政大臣歌集』(文化十二年刊・鱸貞治編)―翻刻と解題―, 広島大学大学院文学研究科論集, 78巻, pp. 43-58, 2018/12/25

著書等出版物

  1. 2004年02月, 校本和歌一字抄 付索引・資料〔本文編〕〔索引・資料編〕 , 風間書房, 2004年, 02, 単行本(学術書), 共著, 和歌一字抄研究会 井上宗雄 中村康夫 藏中さやか 古瀬雅義 日比野浩信 田野 慎二 安道百合子 松本智子 , 1150
  2. 1992年, 杵築藩関係古文書調査報告書ー古文書・和書目録ー , 杵築市立図書館, 1992年, 共著
  3. 1989年09月, 岸本由豆流 後撰和歌集標注 , 和泉書院, 1989年, 09, 編著
  4. 1995年05月, ★海人の刈藻(中世王朝物語全集2), 笠間書院, 1995年, 05, 単行本(学術書), 単著
  5. 2000年01月, ★平安朝歌物語の研究[大和物語篇], 笠間書院, 2000年, 01, 単著
  6. 2003年04月, ★王朝和歌・日記文学試論, 新典社, 2003年, 04, 単行本(学術書), 単著
  7. 2002年03月, 楽地園文庫目録 , 愛媛県立図書館, 2002年, 03, 調査報告書, 編著, 妹尾 好信 西村浩子 , 60
  8. 2007年10月, ★平安朝歌物語の研究[伊勢物語篇][平中物語篇][伊勢集巻頭歌物語篇], 笠間書院, 2007年, 10, 単行本(学術書), 単著, 妹尾 好信 , 430570362, 408
  9. 2009年12月, 昔男の青春―『伊勢物語』初段~16段の読み方―, 新典社, 2009年, 12, 単行本(一般書), 単著, 9784787961457, 159
  10. 2011年11月, ★中世王朝物語 表現の探究, 笠間書院, 2011年, 11, 単行本(学術書), 単著, 9784305705778, 457
  11. 2007年,1月0,日, 中世王朝物語の新研究―物語の変容を考える―, 新典社, 2007年, 10, 単行本(学術書), 共編著, 日本語, 辛島正雄、妹尾好信 編, 978-4-7879-2717, 440
  12. 2016年,3月,1日, 伊勢物語の新世界, 武蔵野書院, 2016年, 3, 単行本(学術書), 共編著, 日本語, 妹尾好信、渡辺泰宏、久下裕利 編, 978-4-8386-0463, 228, 1-16,113-133
  13. 2019年/2月/2日, 源氏物語 読解と享受資料考, 新典社, 2019年, 2, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 妹尾好信, ISBN978-7879-4307-1, 638, 638

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 岩国市に伝存する吉川家由来書を中心とした古典籍についての調査研究, 2011年, 2014年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 世界遺産・厳島の総合的研究-「伝承・伝説の時代性」の視点から-, 2008年, 2012年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 『源氏物語』古注釈資料のデータベース化に関する研究, 2003年, 2005年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 岩国市に伝存する和漢古典籍の総合的調査研究―分類総合目録の作成に向けて―, 2016年, 2020年

社会活動

学術会議等の主催

  1. 中古文学会平成16年度秋季大会, 大会実行委員長, 2004年10月