吉田 光演Mitsunobu Yoshida

Last Updated :2019/12/02

所属・職名
大学院総合科学研究科人間文化研究講座教授
ホームページ
メールアドレス
mituyos_at_hiroshima-u.ac.jp (_at_ =)
その他連絡先
東広島市鏡山 1-7-1 広島大学総合科学研究科 総合科学研究科A324
TEL:082-424-6452 FAX:082-424-0755

基本情報

主な職歴

  • 1985年04月01日, 1989年03月31日, 琉球大学, 法文学部, 講師
  • 1990年04月01日, 1993年09月30日, 琉球大学, 法文学部, 助教授
  • 1993年10月01日, 2001年09月30日, 広島大学, 総合科学部, 助教授
  • 2001年10月01日, 広島大学, 総合科学部, 教授
  • 2006年04月01日, 広島大学, 大学院総合科学研究科, 教授

学歴

  • 金沢大学, 文学研究科, ドイツ語学, 日本, 1979年04月, 1983年03月
  • 金沢大学, 法文学部, ドイツ語 ドイツ文学, 日本, 1973年04月, 1979年03月

学位

  • 文学修士(金沢大学)

教育担当

  • 【学士課程】 総合科学部 : 総合科学科
  • 【博士課程前期】 総合科学研究科 : 総合科学専攻
  • 【博士課程後期】 総合科学研究科 : 総合科学専攻

担当主専攻プログラム

  • 総合科学プログラム
  • 言語文化プログラム

研究分野

  • 人文学 / 言語学 / 言語学

研究キーワード

  • 指示的意味論
  • 語順
  • 3項動詞
  • 意味論
  • 言語学習
  • 限定詞
  • 統語論
  • コンピュータ支援外国語学習

所属学会

  • 日本独文学会, 1984年
  • 日本言語学会, 1995年
  • 日本英語学会, 2010年
  • ドイツ語情報処理学会, 2003年
  • 広島独文学会, 1998年
  • 日本独文学会中国四国支部, 1993年
  • 日本独文学会中国四国支部編集委員会, 1995年, 2001年
  • 日本独文学会語学・ゼミナール実行委員会, 2000年, 2003年
  • 沖縄外国文学会, 1986年, 1994年

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 教養教育, 1ターム, ベーシック・ドイツ語I
  2. 2019年, 教養教育, 1ターム, ベーシック・ドイツ語I
  3. 2019年, 教養教育, 2ターム, ベーシック・ドイツ語II
  4. 2019年, 教養教育, 2ターム, ベーシック・ドイツ語II
  5. 2019年, 教養教育, 3ターム, ベーシック・ドイツ語III
  6. 2019年, 教養教育, 4ターム, ベーシック・ドイツ語IV
  7. 2019年, 学部専門, 1ターム, 研究指導IIB
  8. 2019年, 学部専門, 3ターム, 現代ドイツ語学研究
  9. 2019年, 学部専門, 1ターム, 対照言語学演習A
  10. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 総合科学演習
  11. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 総合科学演習
  12. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究(言語研究)
  13. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 対照言語学

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 受容行為と加工行為, 金沢大学独文研究室報, 2号, pp. 45-64, 19841001
  2. 発話行為と会話分析, 金沢大学独文研究室報, 2号, pp. 1-28, 19841001
  3. 言語教育と文学教育 ―語学と文学の授業はこれでよいのか―, 金沢大学文学部論集. 文学科篇, 4号, pp. 29-84, 19840301
  4. 文学テクストの経験的研究の可能性, 金沢大学文学部論集, 5号, pp. 1-79, 19850201
  5. Wie laesst sich die ’Indirektheit’ von Sprachhandlung erklaeren?, Ryudai Review of Language & Literature, 31号, pp. 119-153, 19861201
  6. 『やっぱり』とドイツ語の doch, ja, Southern Review, 1号, pp. 22-32, 19861201
  7. ドイツ語心態詞の組み合わせについて, Ryudai Review of Language & Literature, 32号, pp. 193-214, 19871201
  8. 命令文と要求行為をめぐって, 金沢大学独文研究室報, 4号, pp. 21-42, 19870101
  9. ドイツ語文副詞の作用域と焦点 ―拡大Montague文法の立場から, Ryudai Review of Language & Literature, 33号, pp. 87-107, 19881201
  10. ドイツ語のかきまぜについて--GB理論の観点から--, Southern Review, 5号, pp. 61-73, 19901201
  11. 『やっぱり』の意味論, 金沢大学独文研究室報, 7号, pp. 17-34, 19900901
  12. Lexikalische und syntaktische Struktur japanischer und koreanischer Bewegungsverben, Arbeitspapier (Universitaet Konstanz, Germany), 29号, pp. 1-126, 19910601
  13. ドイツ語の否定の統語論に向けて, ENERGEIA, 17号, pp. 106-120, 19910601
  14. 動詞第2位と補文標識に関する一考察, Ryudai Review of Language & Literature, 37号, pp. 169-193, 19921201
  15. ハイパーカードによるマルチメディア教材について, ドイツ語教育部会報(独文学会教育部会), 42号, pp. 52-58, 19920301
  16. テクストにおける照応代名詞の解釈, ドイツ文学(日本独文学会), 88号, pp. 47-56, 19920301
  17. 外国語教育へのハイパーメディアの応用, 言語文化紀要(琉球大学教養部), 1号, pp. 91-101, 19921001
  18. ★, Zur Stellung des Subjekts im Deutschen, ENERGEIA, 19号, pp. 25-44, 19940201
  19. 『ドイツ言語学辞典』(川島淳夫編), 紀伊国屋書店, 19940501
  20. A.フォックス著/福本義憲訳 ドイツ語の構造, 書評, 月刊『言語』(大修館書店), 1号, pp. 140-141, 19940101
  21. Xバー理論と語順-英語,ドイツ語,日本語の基本語順の比較, 言語文化研究, 20巻, pp. 143-161, 19940401
  22. コンピュータとドイツ語教育, 視聴覚教育研究(広島大学), 9号, pp. 1-10, 19940301
  23. Hubert Haider 著 Deutsche Syntax ? generativ,書評, ドイツ文学(日本独文学会), 95号, pp. 145-147, 19951001
  24. 動詞第2位文の派生について, 言語文化研究, 21号, pp. 225-246, 19951201
  25. ドイツ語の語順の変動について, 広島ドイツ文学, 9号, pp. 1-16, 19950301
  26. 再帰動詞におけるsichの形態統語論と意味論, ドイツ文学論集, 29号, pp. 20-28, 19961001
  27. テクストの意味関連, 金沢大学独文研究室報, 3号, pp. 25-42, 19860201
  28. 再帰形の束縛条件について, 言語文化研究, 22号, pp. 171-191, 19961201
  29. インターネットを利用したドイツ語教育の試み, 視聴覚教育研究(広島大学), 11号, pp. 36-47, 19960301
  30. 広島大学総合科学部のCALLシステム, ドイツ語情報処理研究, 9号, pp. 45-56, 19970301
  31. ドイツ語の虚辞 es の統語論, 言語文化研究, 23号, pp. 73-9, 19971201
  32. ライズィ/E.ライズィ著/乙政潤訳言葉の作法,書評, 月刊『言語』(大修館書店), 3号, pp. 142-143, 19980301
  33. これからの CALL の問題点と展望, 広島外国語教育研究, 1号, pp. 77-86, 19980301
  34. Research on Foreign Language Teaching in North America : The University of California at Los Angeles and the University of Hawaii at Manoa., 広島外国語教育研究, 1巻, pp. 121-132, 19980331
  35. Zur Bewegung der Personalpronomina im Deutschen, 言語文化研究, 25号, pp. 1-27, 19991201
  36. 動詞の項構造と完了助動詞 sein / haben の交替について, 広島ドイツ文学, 14号, pp. 29-44, 19990301
  37. ドイツ語の多重WH疑問文の統語的・意味論的考察, 仲井間憲児先生還暦記念論文集, pp. 209-250, 20001201
  38. ドイツ語生成文法研究の新潮流, 月刊『言語』(大修館書店), 3号, pp. 100-105, 20000301
  39. ホームページを利用したドイツ語教育の実践, 広島外国語教育研究, 3巻, pp. 93-107, 20000331
  40. ★, Scrambling in German and Japanese from a Minimalist Point of View, LINGUISTIC ANALYSIS, 30巻, 1号, pp. 1-33, 20011101
  41. Christa Durscheid:Die Verbalen Kasus des Deutschen. Untersuchungen zur Syntax, Semantik und Perspektive, ドイツ文學, 106号, pp. 158-160, 20010315
  42. ドイツ語圏における理論言語学の第一人者 ビーアウィッシュ, 『言語』 2001・2 別冊 言語の20世紀101人(大修館書店), 30巻, 3号, pp. 170-171, 20010205
  43. 『英語学文献解題第5巻 文法II』(原口庄輔・今西典子編), 研究社, 20011201
  44. Zur lexikalischen Bedeutung der japanischen Partikel ’ka’ -historisch und komparativ, Grammatische Kategorien aus sprachhistorischer und typologischer Perspektive (iudicium Verlag= Muenchen), 1号, pp. 220-236, 20020401
  45. Cultural Information (Landeskunde) and the Internet, Proceedings of the PAC3 3rd Pan-Asian Conferences, 1号, pp. 641-648, 20021001
  46. ドイツ語中間構文のアスペクトと項構造, 金沢大学独文研究室報, 17号, pp. 113-120, 20020301
  47. Neue Technologie und Landeskunde, 広島外国語教育研究, 5号, pp. 51-58, 20020301
  48. ドイツ語・日本語の3項動詞における格と語順の実証的・理論的研究, 平成13年?14年度科学研究費補助金報告書, pp. 1-66, 20030701
  49. The role of online learning for second foreign language learning, Local Decisions= Global Effects (Proceedings of JALTCALL 2002)JALT Computer Assisted Language Learning Special Interest Group, pp. 35-39, 20030701
  50. Externe Argumente und nicht-nominativische Subjekte im Deutschen und Japanischen, Neue Beitraege zur Germanistik (JGG= iudicium Verlag), 2巻, 2号, pp. 76-90, 20031201
  51. ★, 冠詞の意味論, 月刊『言語』(大修館書店), 32巻, 10号, pp. 58-65, 20030901
  52. ZUR SEMANTIK DER PLURALISCHEN NOMINALPHRASEN IM JAPANISCHEN(Grammatikalisierung im Deutschen-typologisch gesehen), ドイツ文学 : Neue Beitrage zur Germanistik, 119号, pp. 108-120, 20041129
  53. 総称文における日本語名詞句の種指示について, 言語文化研究, 30号, pp. 25-55, 20041201
  54. ライティング支援用ドイツ語オンライン辞書の開発, 広島外国語教育研究, 7号, pp. 51-61, 20040331
  55. Terraを使ったオンラインドイツ語学習プログラムの構築, 日本ドイツ語情報処理学会, 15号, pp. 21-34, 20041001
  56. 留学したい人のための大学院言語学科情報 ―ポツダム大学, 月刊「言語」, 34巻, 4号, pp. 88-89, 20050301
  57. 日本語の助数詞と数範疇の考察, 言語文化研究, 31号, pp. 127-158, 20051201
  58. ★, ドイツ語の完了助動詞にはなぜhabenとseinがあるのか? -ドイツ語教育における文法の再考の試み, 広島ドイツ文学, 19号, pp. 37-50, 20050401
  59. ★, KLASSIFIKATOREN IM JAPANISCHEN UND IM DEUTSCHEN : EINE KONTRASTIVE ANALYSE, ドイツ文学 : Neue Beitrage zur Germanistik, 131号, pp. 29-46, 20061030
  60. 唐詩学習CALLシステムの研究と構築について, 人間科学研究(広島大学総合科学研究科紀要I), 1巻, pp. 87-103, 20061231
  61. 名詞表現の統語論的・意味論的・語用論的対照研究, 平成15-17年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書(広島大学総合科学部), pp. 1-120, 20060301
  62. Zwei Kilo Mehl (sind/ist) viel zu viel fuer den Reig. - 「数量句+基礎名詞」の数はいかに決まるか, ドイツ文学論集, 40号, pp. 13-25, 20071031
  63. ★, 名詞句の可算性と不可算性の区別 ―言語比較の観点から, 欧米文化研究, 14号, pp. 33-48, 20071001
  64. A Contrastive Study of 'N+NC' and 'NC+N' in Chinese, 欧米文化研究, 14号, pp. 85-92, 20071001
  65. 中国語母語話者を対象とした日本語の複合語アクセントの指導法 -VT法の指導効果をめぐって, 欧米文化研究, 14号, pp. 71-84, 20071001
  66. WEBに基づく唐詩学習CALLシステムの設計と具体化, 人間科学研究, 2巻, pp. 1-9, 20071231
  67. VT法による日本語の単一語アクセントの指導法の考察, 人間科学研究, 2巻, pp. 11-21, 20071231
  68. Developement and Evaluation of a Web-based System for Chinese Tang Poetry, Proceedings of the 5th International Conference and Workshops on technology and Chniese language teaching in the 21th century (TCLT5), pp. 178-185, 20080601
  69. ドイツ語名詞の単数に関する一考察, 広島ドイツ文学, 22号, pp. 1-10, 20081001
  70. ドイツ語・英語の無冠詞並列名詞句について, 欧米文化研究, 16号, pp. 87-100, 20091201
  71. 個々人に応じた学習支援を導入した唐詩学習について, 人間科学研究, 4巻, pp. 37-47, 20091201
  72. 語学授業のためのモバイル・サーバの開発, 人間科学研究, 4巻, pp. 49-61, 20091201
  73. 広島大学におけるドイツ語CALL教材とCALLの実践, 大阪大学サイバーメディア・フォーラム, 10号, pp. 11-15, 20090901
  74. 他者の身振りを伴う発話観察中の口唇部支配運動野の興奮性変化, 日本運動生理学雑誌, 16巻, 2号, pp. 33-39, 20090930
  75. ドイツ語のコピュラ文と名詞句のタイプ分類, ドイツ文学論集, 43号, pp. 75-89, 20101001
  76. ドイツ語・英語の前置詞句内名詞句の無冠詞形と融合形, 人間科学研究, 5 巻巻, pp. 25-38, 20101201
  77. ドイツ語の弱定名詞句 : 定冠詞はどこまで「定」か?, 欧米文化研究, 18号, pp. 5-20, 20111201
  78. ★, Zaehlbare Massennomina -Wie wird die Individuierung im Japanischen kodiert?, Transkulturalitaet -Identitaeten in neuem Licht (Asiatische Germanistentagung in Kanazawa 2008), pp. 168-174, 20120601
  79. ★, 現代ドイツ語における指示代名詞 der/das/dieの特徴について, ドイツ文学論集, 46号, pp. 67-81, 20131001
  80. 日本語・ドイツ語・英語の指示詞の比較に関する一考察, 欧米文化研究, 21号, pp. 31-46, 20141220
  81. Syntax und Semantik der selbstständigen ob-Verb-Sätze im Deutschen, Beiträge zur Generativen Linguistik, pp. 74-89, 20140214
  82. ドイツ語指示詞derjenigeの統語論的・意味論的考察, 欧米文化研究, 22号, pp. 79-97, 20151231
  83. 生成文法と形式意味論から見る構造と意味のインターフェース ードイツ語定冠詞を中心にー, Sprachwissenschaft Kyoto, 16号, pp. 93-95, 20170531
  84. WHYを含む中日多重WH疑問文の統語論・意味論について, 人間科学研究, 12巻, pp. 63-75, 20171231
  85. 日本語の「習得」に関する動詞の語彙概念構造についての分析, 人間科学研究, 12巻, pp. 53-62, 20171231

著書等出版物

  1. 1984年10月10日, ハラルト・ヴァインリヒ『言語とテクスト』 , 翻訳, 紀伊国屋書店, 1984年, 11, 共訳, Japanese, 脇阪豊 川島敦夫 吉田 光演 , 430
  2. 1996年03月30日, ドイツ語の木 , 白水社, 1996年, 03, 教科書, 編著, Japanese, 小野 光代 西村 雅樹 吉田 光演 KOJIMA-RUH 佐藤 正樹 , 68
  3. 1998年03月30日, Sprung in die deutsche Welt (「ドイツ語でジャンプ」,ドイツ語教科書CD-ROMコンピュータプログラム付), 白水社, 1998年, 03, 教科書, 編著, Japanese, 吉田 光演, 岩崎 克巳, 80
  4. 2001年12月01日, 現代ドイツ言語学入門 , 大修館書店, 2001年, 12, 単行本(学術書), 編著, Japanese, 吉田 光演, 保阪靖人, 岡本順治, 野村泰幸, 小川暁夫, 225
  5. 2001年01月10日, Freut mich!(ドイツ語との出会い)(ビデオ&CD付きドイツ語教科書) , 郁文堂, 2001年, 11, 教科書, 編著, Japanese, 岩崎克巳 吉田 光演 , 76
  6. 2003年05月30日, ドイツ語の統語パラメタを求めて -多様性を生み出す原理--(日本独文学会研究叢書019) , 日本独文学会 (日本独文学会研究叢書019), 2003年, 05, 単行本(学術書), 編著, Japanese, 吉田 光演 岡本順治 , 78
  7. 2005年04月01日, ハンブルクの夏 , 郁文堂, 2005年, 04, 教科書, 共著, Japanese, 岩崎 克己 田中雅敏 吉田 光演 , 9784261012040, 96
  8. 2005年03月30日, 大学新入生に薦める101冊の本 , 資料解題, 岩波書店, 2005年, 03, 共編著, Japanese, 難波 紘二 青木 利夫 宇佐美 広介 日下部 真一 吉村 慎太郎 吉田 光演 , 4000237632, 246
  9. 2008年03月31日, 21世紀の教養5 知の根源を問う , 培風館, 2008年, 03, 教科書, 共著, Japanese, 青木孝夫,坂田省吾,林光緒,平手友彦,森本康彦,山田純,吉田光演,ほか15名, 9784563019044, 260, 9
  10. 2009年10月01日, コーパスをめぐって ―心理・知覚表現の分析(日本独文学会研究叢書 067), 日本独文学会, 2009年, 10, 単行本(学術書), 共著, Japanese, 田中 慎, 吉田光演, ほか, 9784901909679, 70
  11. 2013年05月25日, 文形成とモダリティの相互関係, 日本独文学会, 2013年, 05, 単行本(学術書), 共著, 日本語/Japanese, 森芳樹,岡野伸哉,Ingrid Kaufmann,吉田光演,城本春佳,高祐輔, 9784901909921, 93
  12. 2013年04月20日, 講座ドイツ言語学第1巻 ドイツ語の文法論, ひつじ書房, 2013年, 04, 単行本(学術書), 編著, 日本語/Japanese, 岡本 順治, 吉田 光演 (編), 9784894765719, 283
  13. 2015年01月30日, ミスコミュニケーション ー言語学徒 英語学徒が語る, 丸善出版, 2015年, 01, 単行本(学術書), 共編著, 日本語, 山田純,吉田光演,今里智晃,柴田美紀,町田章, 978-4-621-08908-8, 165, iii-v, 51-82, 序章(共著),第2章

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. CALL教育の現状と展望について, 吉田 光演, 金沢大学外国語教育講演会(金沢大学外国語教育研究センター), 1997年03月20日, 招待, 日本語
  2. コンピュータ支援ドイツ語教育の現状と教材開発, 吉田 光演, 日本独文学会西日本支部ドイツ語教育部会第1回研究発表会(鹿児島大学), 1997年07月20日, 招待, 日本語
  3. マルチメディアの知的活用法, 吉田 光演, 広島大学情報教育研究センター講演会『生活の中に入ってくるコンピュータ』, 1997年11月01日, 招待, 日本語
  4. Das Internet als kreatives Forum innerhalb und ausserhalb des Unterrichts, 吉田 光演, 平成11年度夏期ドイツ語教員ゼミナール(文部省/ドイツ文化センター主催), 1999年07月30日, 招待, 日本語
  5. Zur Mittelkonstruktion im Deutschen und Japanischen, 吉田 光演, "Workshop on Argument Structure (FU Berlin, Germany)", 2000年08月01日, 招待, 日本語
  6. Middle Construction and Reflexivity in German and Japanese, 吉田 光演, "Linguistics Workshop (Max-Planck Insitut Leipzig, Germany)", 2000年08月30日, 招待, 日本語
  7. Argument Structure and Aspectual Change in Middle Constructions: A Comparative Analysis, 吉田 光演, International Workshop on Germanic Languages and Comparative Grammar (筑波大学), 2001年10月05日, 招待, 日本語
  8. 「seinコピュラ文の再考 -ドイツ語統語論と意味論の面白さ」, 吉田 光演, 学習院大学大学院ドイツ語ドイツ文学専攻連続講演会, 2010年02月20日, 招待, 日本語
  9. ドイツ語定冠詞の非指示的機能について, 吉田 光演, 日本独文学会2011秋季研究発表会, 2011年10月12日, 通常, 日本語
  10. シンポジウム「文形成とモダリティの相互関係」での発表「主文機能としてのob 動詞後置節の構造と意味」, 吉田 光演, 日本独文学会2012年春季研究発表会, 2012年05月12日, 通常, 日本語
  11. Semantik: Japanische Demonstrativpronomina - dreiteilig oder zweiteilig?, 吉田 光演, Arbeitstagung Japan-Muenchen LMU 18.-19. August 2012 (University of Munich, German Linguistics (LMU)), 2012年08月20日, 通常, ドイツ語, University of Munich, German Linguistics (LMU)), 20120818
  12. 現代ドイツ語における指示代名詞 der の特徴について, 吉田 光演, 独文学会中国四国支部研究発表会, 2012年11月07日, 通常, 日本語
  13. 同一指示のパズルについて, 溝田悟士,吉田光演,, 広島独文学会研究発表会, 2013年07月30日, 日本語
  14. Coreference puzzles between definite and indefinite noun phrases within a text: Towards a syntactic, semantic, and pragmatic solution, 溝田悟士,吉田光演, International Workshop "German contrastive studies on the interaction between structure and function - main focus on modality", 2013年09月27日, 通常, 英語, DFG and JSPS bilateral joint research project of German-Japanese Contrastive Stuidies main focus Modality, directed by Leiss, Elisabeth & Yoshida, Mitsunobu, 札幌, 北海道大学
  15. Universalgrammatik als Schnittstelle zwischen der syntaktischen Strukturbildung und der situationsgesteuerten Erkenntnisbildung, Yoshida, Mitsunobu, 日本独文学会 2013年秋季研究発表会,シンポジウム, "Linguistische Sprachphilosophie: Auseinandersetzung mit Sprache aus Sicht der Linguistik "(Moderation: Tanaka,T.), 2013年09月29日, 通常, ドイツ語, 日本独文学会, 札幌(北海道大学)
  16. 討論会「ドイツ語学(ドイツ言語学)を今後どう発信していくか?」, 岡本順治, 清水誠, 高田博行,山下仁,吉田光演,渡辺学, 『講座ドイツ言語学』出版記念イベント「ドイツ語学(ドイツ言語学)のこれからを語る」, 2014年03月17日, 招待, 日本語, 学習院大学人文科学研究科ドイツ語ドイツ文学専攻、学習院大学文学部共催, 東京
  17. ドイツ語制限的関係節と先行詞derjenige の 統語論・意味論, 吉田 光演, Germanistische Linguistik in Tokyo(GLT), 2016年02月20日, 招待, 日本語, ドイツ語生成言語学研究会(東京大学), 東京(東京大学駒場キャンパス)
  18. リベラルアーツ型教育における学際性と専門性 (セッション「文理融合」と「リベラルアーツ教育」は「学士能力」と「社会人基礎力」に如何に対峙すべきか), 吉田 光演, 政治社会学会第6回大会, 2015年11月15日, 通常, 日本語, 政治社会学会, 広島(広島大学東千田キャンパス)
  19. 生成文法と形式意味論から見る構造と意味のインターフェース ―ドイツ語定冠詞を中心に―, 吉田光演, 京都ドイツ語学研究会, 2016年09月17日, 招待, 日本語, 京都ドイツ語学研究会, 京都

社会活動

学術会議等の主催

  1. 広島独文学会研究発表会, 大会実行委員長, 2000年12月
  2. 日本独文学会1999年秋季研究発表会・シンポジウム「コンピュータ支援ドイツ語教育の現状と展望」(徳島大学), 企画・司会・発表, 1999年10月
  3. 「Verb + Partikel と分離動詞の英独比較」シンポジウム「言語類型論とゲルマン語学」 日本独文学会1998年度秋期研究発表会(関西学院大学), 企画・発表, 1998年10月
  4. 広島独文学会研究発表会, 大会実行委員長, 1999年07月
  5. Didaktik-Seminar: Computer und Gruppenarbeit im Unterricht - Text und Bilder, mit alten und neuen Medien 関西ドイツ文化センター/広島大学総合科学部ドイツ語講座主催(広島大学), 大会実行委員長, 1999年01月
  6. 広島独文学会講演会(A. Burkhartマグデブルク大学教授), 大会実行委員長, 2000年04月
  7. 広島独文学会研究発表会, 大会実行委員長, 2000年07月
  8. 日本独文学会中国四国支部・シンポジウム(エッセン大学Rueschoff教授), 企画・コーディネーター, 2000年10月
  9. 広島独文学会研究発表会, 2001年06月
  10. 日本独文学会第29回語学ゼミナール(招待講師,バンベルク大学Leiss教授), 2001年08月
  11. 日本独文学会中国四国支部主催 Marcel Bayer 朗読/講演会(広島大学), 世話役・司会, 2001年11月
  12. 「これからの CALL の問題点と展望」 シンポジウム「「マルチメディア時代の外国語教育を考える ― CALL の実践・成果・問題点をめぐって―」における研究発表(広島大学外国語教育研究センター主催)(広島大学), 企画・司会・発表, 1997年12月
  13. J. Schwittala教授(Wuerzburg大学)言語学講演会・セミナー(広島大学), 大会実行委員長, 1997年10月
  14. シンポジウム・「最近の生成文法理論から見たドイツ語統語論」 日本独文学会1997年度春期研究発表会 (平成9年6月、慶応大学), 企画・司会・発表, 1997年10月
  15. 日本独文学会第30回語学ゼミナール(招待講師,ポツダム大学Fanselow教授), 大会実行委員長, 2002年08月
  16. 日本独文学会第33回語学ゼミナール, 大会実行委員, 2009年09月
  17. International Workshop "German contrastive studies on the interaction between structure and function - main focus on modality", DFG and JSPS bilateral joint research project of German-Japanese Contrastive Stuidies main focus Modality, 共同代表者, 2013年09月, 2013年09月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. マルチメディア時代の外国語教育を考える, 広島大学, 第1回外国語教育シンポジウム, 1997年/12月/01日, 1997年/12月/20日, 編集長
  2. Das Fruehochdeutsche in Wien am Ende des Mittelalters, 広島大学, Wiesingerウィーン大学教授講演会, 1999年/05月/01日, 1999年/05月/20日, 編集長
  3. Knowledge Construction and Language Learning, 広島大学, Fremdsprachenunterricht im Zeitalter des Internet, 2000年/10月/01日, 2000年/10月/20日, 編集長
  4. "Ueber ""Quirky"" Subjekt im Deutschen", 広島大学, Fanselowポツダム大学教授講演会, 2002年/09月/01日, 2002年/09月/20日, 編集長
  5. オンライン教育におけるコミュニケーションの原理について -コミュニケーション、そのテクニカルな意味において- 講師:松村保寿氏 (名古屋外大),徳本浩子氏(名古屋外大), 言語と情報研究プロジェクト(総合科学研究科21世紀プロジェクト), 「言語と情報研究プロジェクト」第34回公開セミナー, 2010年/02月/06日, 2010年/02月/06日, 編集長
  6. 1)吉田光演  演題:「指定コピュラ文の統語論と意味論について」 2)毛利史生(福岡大学准教授),鄭 磊(福岡大学非常勤講師)   演題:「中国語のwh条件文―wh句/代名詞taの交替について―」, 言語と情報研究プロジェクト(総合科学研究科21世紀プロジェクト), 「言語と情報研究プロジェクト」第31回公開セミナー, 2010年/03月/01日, 2010年/03月/01日, 編集長
  7. 【演者】崔 春福 (大学院総合科学研究科博士課程後期) 【演題】「身振りによる日本語アクセントの効果的な指導法の研究, 言語と情報研究プロジェクト(総合科学研究科21世紀プロジェクト), 「言語と情報研究プロジェクト」第32回公開セミナー, 2010年/08月/05日, 2010年/08月/05日, 編集長
  8. 橋本将 氏(マサチューセッツ州立大学大学院) 「日本語の心理状態を表す述語とevidentiality」, 言語と情報研究プロジェクト(総合科学研究科21世紀プロジェクト), 言語と情報研究公開セミナー 第35回公開セミナー (平成23年7月29日), 2011年/07月/29日, 2011年/07月/29日, 編集長
  9. Prof. Dr. Gabriele Diewald (Universität Hannover)"Regen Sie sich ruhig auf - Regularitäten von Bedeutungsveränderungen bei der Entwicklung von Modalpartikeln aus Adjektiven", 広島独文学会, 講演会(ドイツ語)ハノーバー大学教授 Dr. Gabriele Diewald教授, 2011年/09月/06日, 2011年/09月/06日, 編集長
  10. 【演題 】 「日本人学習者の中国語の声調誤用の分析と指導方法について -日本の大学における第2外国語としての中国語教育を例にして-」 【講師 】  丁 雷 氏(広島大学大学院総合科学研究科博士課程後期), 言語と情報研究プロジェクト(総合科学研究科21世紀プロジェクト), 「言語と情報研究プロジェクト」第37回公開セミナー, 2012年/02月/07日, 2012年/02月/07日, 編集長
  11. 【演題 】 「サーバ・プログラムのカスタマイズによるブレンド型授業の実効性に関する研究」 【講師 】 徳本浩子 氏 (名古屋外国語大学講師), 言語と情報研究プロジェクト(総合科学研究科21世紀プロジェクト), 「言語と情報研究プロジェクト」第38回公開セミナー, 2012年/02月/08日, 2012年/02月/08日, 編集長
  12. 【演題】 「日本語話者による英語形態素の使用」 【講師】 若林 茂則 氏(中央大学文学部教授), 言語と情報研究プロジェクト(総合科学研究科21世紀プロジェクト), 「言語と情報研究プロジェクト」第39回公開セミナー, 2012年/03月/08日, 2012年/03月/08日, 編集長
  13. CALL教育の現状と展望について, 金沢大学外国語教育研究センター, 金沢大学外国語教育講演会, 1997年/03月, 1997年/03月, 教育関係者
  14. コンピュータ支援ドイツ語教育の現状と教材開発, 日本独文学会西日本支部, 日本独文学会西日本支部ドイツ語教育部会第1回研究発表会, 1997年/07月, 1997年/07月
  15. 外国語CALLの活用方法, 徳島大学総合科学部, 徳島大学FD講演会, 2002年/02月, 2002年/02月, 教育関係者
  16. Das Internet als kreatives Forum innerhalb und ausserhalb des Unterrichts, 文部省・東京ドイツ文化センター共催, 平成11年度夏期ドイツ語教員ゼミナール, 1999年/07月, 1999年/07月, 教育関係者

学術雑誌論文査読歴

  1. 2005年, ドイツ語情報処理研究, 編集員, 編集委員
  2. 2006年, ドイツ語情報処理研究, 編集員, 編集委員
  3. 2007年, ドイツ語情報処理研究, 編集長, 編集主幹
  4. 2008年, ドイツ語情報処理研究, 編集長, 編集主幹
  5. 2009年, ドイツ語情報処理研究, 編集長, 編集主幹
  6. 2010年, ドイツ語情報処理研究, 編集長, 編集主幹
  7. 2013年, ドイツ語情報処理研究, 編集員, 編集委員, 2
  8. 2014年, ドイツ語情報処理研究, 編集員, 編集委員, 2
  9. 2015年, ドイツ語情報処理研究, 編集員, 編集委員, 2
  10. 2005年, Neue Beitraege zur Germanistik, 編集員, 編集委員
  11. 2006年, Neue Beitraege zur Germanistik, 編集員, 編集委員
  12. 2007年, Neue Beitraege zur Germanistik, 編集員, 編集委員
  13. 2008年, Neue Beitraege zur Germanistik, 編集員, 編集委員
  14. 2009年, Neue Beitraege zur Germanistik, 編集員, 編集委員
  15. 2010年, ドイツ文学(Neue Beitraege zur Germanistik), 編集員, 編集委員
  16. 1997年, ドイツ文学論集(日本独文学会中国四国支部), 編集員, 編集委員
  17. 1998年, ドイツ文学論集(日本独文学会中国四国支部), 編集員, 編集委員
  18. 1999年, ドイツ文学論集(日本独文学会中国四国支部), 編集員, 編集委員
  19. 2000年, ドイツ文学論集(日本独文学会中国四国支部), 編集員, 編集委員
  20. 2001年, ドイツ文学論集(日本独文学会中国四国支部), 編集員, 編集委員
  21. 2015年, ドイツ文学論集(日本独文学会中国四国支部), その他, 査読担当, 1
  22. 1998年, 広島ドイツ文学 (広島独文学会), 編集長, 編集主幹
  23. 1999年, 広島ドイツ文学 (広島独文学会), 編集長, 編集主幹
  24. 2013年, 広島ドイツ文学 (広島独文学会), その他, 幹事
  25. 2014年, 広島ドイツ文学 (広島独文学会), その他, 会長
  26. 2015年, 広島ドイツ文学 (広島独文学会), その他, 会長
  27. 2017年, ドイツ文学, 編集員, 編集委員(語学部門), 2
  28. 2016年, ドイツ語情報処理研究, 編集員, 編集委員, 1
  29. 2017年, ドイツ語情報処理研究, 編集員, 編集委員, 1
  30. 2017年, 広島ドイツ文学, その他, 会長, 1