友次 晋介SHINSUKE TOMOTSUGU

Last Updated :2019/07/01

所属・職名
平和センター 平和センター 准教授
メールアドレス
tomotsughiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2014年04月01日, 広島大学, 平和科学研究センター, 准教授
  • 2011年09月01日, 2014年03月31日, 名古屋短期大学, 英語コミュニケーション学科, 助教
  • 2012年04月11日, 2013年03月31日, 新潟大学, 法学部, 非常勤講師 (アメリカ政治)
  • 2009年08月17日, 2011年08月31日, (独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター, アソシエイト・フェロー
  • 2002年09月01日, 2008年08月31日, IEA of Japan, エネルギー・社会・環境研究部, 研究員 (欧州エネルギー政策)
  • 2008年08月01日, 2009年07月31日, 米国ジョージワシントン大学, シグールアジア研究センター, 客員研究員(フルブライトプログラム)

学歴

  • 名古屋大学, 大学院博士課程環境学研究科, 社会環境学専攻 社会規範論講座, 日本, 2005年04月, 2010年03月
  • George Washington University, Elliott School of International, (Master's Program in International Affairs), アメリカ合衆国, 2000年09月, 2002年05月
  • 同志社大学, 法学部, 政治学科, 日本, 1990年04月, 1995年03月

学位

  • 博士(法学) (名古屋大学)
  • MA(国際関係論) (George Washington Univ.)

研究分野

  • 社会科学 / 政治学 / 国際関係論

研究キーワード

  • 核軍縮、核不拡散、原子力民生利用を巡る国際政治

所属学会

  • 日本国際政治学会
  • 日本政治学会
  • 国際安全保障学会
  • 北ヨーロッパ学会

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 教養教育, 2ターム, 国際政治と地球環境から見る平和
  2. 2019年, 教養教育, 3ターム, Hiroshimaから世界平和を考える
  3. 2019年, 教養教育, 4ターム, 普遍的平和を目指して
  4. 2019年, 教養教育, 2ターム, 普遍的平和を目指して
  5. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 平和共生特論
  6. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 国際安全保障論
  7. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 平和共生演習
  8. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 平和共生演習I
  9. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 平和共生演習II
  10. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 平和共生特論
  11. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 平和共生演習
  12. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 平和共生演習I
  13. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 平和共生演習II

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, After the Hegemony of the "Atoms for Peace" Program: Multilateral Nonproliferation Policy under the Nixon and Ford Administrations, The Japanese Journal of American Studies, 27号, pp.167-pp.188, 2016, June, 30
  2. ★, ノルウェーにおけるOECD/NEAハルデン計画ー非原発国の多国間原子力研究拠点の形成に関する一考察ー, 『広島平和科学』, 37巻, pp.95-pp.111, 20160331
  3. The Third Way: Japan’s Policy on Nuclear Energy, Asia Pacific Bulletin, 310号, pp.1-pp.2, 2015,05,31
  4. 核に頼るリスクと廃絶に向けた課題, IPSHU研究報告シリーズ, No.52巻, pp.25-pp.28, 2016,03,01
  5. 基調報告1:核・ひと・社会―不確実性の時代の平和と安全保障―, 『広島法科大学院論集』, 2016巻, 12号, pp.1-pp.14, 2016,03,31
  6. ★, 日本の南極への関与1910-1963 : 理想主義/現実主義的国際観の狭間で, 『年報政治学』, 2013巻, 1号, pp.360-pp.380, 2013
  7. ★, 「アジア原子力センター」構想とその挫折:アイゼンハワー政権の対アジア外交の一断面, 『国際政治』, 2011巻, 163号, pp.14-pp.27, 2011
  8. ★, 核の脅威の質的変容と国際社会の対応--アーキテクチャ概念の発展と日本の貢献に関する一考察, 『国際安全保障』, 38巻, 4号, pp.90-pp.105, 201103
  9. ★, 1970年代の米国核不拡散政策と核燃料サイクル政策--東アジア多国間再処理構想と東海村施設を巡る外交交渉からの考察, 『人間環境学研究』, 7巻, 2号, pp.107-pp.127, 200912
  10. バルト三国をめぐる電力政治=パワーポリティックス : ヴィサギナス原発計画を中心として, 『北ヨーロッパ研究』, 9巻, pp.65-pp.72, 2012
  11. 対ソ連・ロシア関係の文脈でみたフィンランド原子力政策の展開--「フィンランド化」に関する一考察, 『北ヨーロッパ研究』, 4巻, pp.57-pp.66, 2007
  12. スウェーデンの政党政治と脱原子力政策の歴史的展開, 『北ヨーロッパ研究』, 2巻, pp.45-pp.55, 2005
  13. 医療保健外交の一里塚としての「アジア医療機構構想」-政治過程・教訓・遺産に関する一考察ー, 『広島平和科学』, 36巻, pp.61-pp.73, 03
  14. The History of CBRNE Incidents in Japan, Asian Conflict Reports, 2010 June, Issue II巻, 2010 June, Issue II号, pp.5-pp.6, 2010, 06, 01
  15. 国防高等研究計画局(DARPA)再訪:沿革・組織概要と組織をめぐる論議, RISTEX CT Newsletter, 2号, pp.1-pp.7, 2009,12,04
  16. アセアン地域フォーラム(ARF)の部会における新型インフルエンザと口蹄疫に関する事例発表, RISTEX CT ジャーナル, 9号, pp.1-pp.11, 2011,01,13
  17. 都市部へのテロ対策の課題 ーアジア太平洋国土安全保障サミット報告ー, RISTEX CT Newsletter, 8号, pp.1-pp.6, 2010,02,12
  18. 米デトロイト便爆破テロ未遂事件と航空セキュリティの見直し論議, RISTEX CT Newsletter, 7号, pp.1-pp.11, 2010,01,25
  19. 国連環境計画(UNEP)による平和構築活動への関与増大の一断面-強まる環境と紛争の相互関係の認識に注目してー, 広島平和科学, 38 (2016)号, pp.83-pp.93, 20170331
  20. 書評:新垣拓著『ジョンソン政権における核不拡散政策の進展と変容』, 国際安全保障, 第45巻第1号号, pp.116-pp.120, 20170630
  21. 核軍縮におけるジェンダー主流化, 広島平和科学, 39巻巻, pp.117-pp.126, 2018,03,31
  22. 藤本穣彦・友次晋介「 第2次世界大戦後のメコン河開発における日本の技術協力に関する一考察 ―プレク・トノット計画(カンボジア)の事例」, 東アジア研究, 24巻, pp.67-pp.83
  23. ロシア解体核兵器の「平和利用」 : 「 メガトンからメガワット計画」再訪, 広島平和科学, 40巻, pp.117-pp.132, 2019,03,31

著書等出版物

  1. 2013年10月30日, アメリカを知るための18章―超大国を読み解く (アメリカ研究シリーズ No. 2), 川村 亜樹, 中村 義実, 浅野 一弘, 柳生 智子, 山崎 由紀, 飯島 真里子, 今野 裕子, 入江 恵子, 杉野 俊子, 友次 晋介, 荻原 シュック江里子, Iris-Aya Laemmerhirt, 山岸 敬和, 吉野 裕介, 前嶋 和弘, 西山 隆行, 河内 信幸, 島村 直幸, 9784864292375, 11, 185-195, 18章「アメリカの科学技術ー社会との関係ー」
  2. 2010年04月30日, 対テロ国際協力の構図―多国間連携の成果と課題, テロリズム, ミネルヴァ書房, 2010年, 04, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 古川勝久, 友次晋介, 野呂尚子, 栗栖薫子, 湯浅剛, 江崎智絵, 村井友秀, 鈴木一人, 広瀬 佳一, 宮坂 直史, 9784623057269, 7, 167-173, 第8章「テロ対策のためのグローバルな国際協力」
  3. 2010年03月31日, テロ対策のための科学技術の最新動向および研究成果の実装化に関する調査研究(社会技術研究開発センター平成21年度受託業務/文部科学省「安全・安心科学技術プロジェクト」), 調査報告書, 共著, 日本語, 古川勝久、野呂尚子、友次晋介
  4. 軍縮辞典, 信山社, 2015年, 10, 事典・辞書, 共著, 日本語, 978-4797287561, 531, 40, 159, 193, 308, 376, 445, 451, 「N番目国問題」、「ゲイサー報告」、「国防高等研究計画局」、「炭疽」、「バイオプレパラート」、「マクマホン法」、「民間防衛」の用語解説
  5. 2016年03月31日, 平和と安全保障を考える事典, 法律文化社, 2016年, 03, 事典・辞書, 共著, 日本語, 「ツーレ水爆事故」「フェルミ炉」「ブシェール原発」「原子力安全条約」「原子力事故早期通報条約」「国連放射線影響科学委員会」「水爆」「水爆開発」「放射線強化弾頭」の用語解説
  6. 2017年09月01日, 軍縮・軍備管理(執筆収録論文:第1章「恐怖の均衡」制度化の試みーSALT・IからSALT・Ⅱまで), 志學社, 2017年, 09, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 友次晋介, 978-4-904180-79-2, 329, 33-57
  7. 2017年10月13日, 核開発時代の遺産 未来責任を問う, 第3章:英ドーンレイと「アトミックス」たちの遺産―原子力研究開発拠点と立地地域の関係は如何に展開したか, 昭和堂, 2017年, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 友次晋介(第3章), 978-4812216347, 347
  8. 2018年07月04日, Joining the Non-Proliferation Treaty: Deterrence, Non-Proliferation and the American Alliance, 核不拡散、ウラン濃縮、使用済み核燃料の再処理, Routledge, 2018年, July, 単行本(学術書), 共著, 英語/English, Shinsuke TOMOTSUGU, 224, 34-53, 収録論文「After the hegemony of the “Atoms for Peace” programme Multilateral non-proliferation policy under the Nixon and Ford administrations * ByShinsuke Tomotsugu」の全部(単著)

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. ニクソン・フォード政権期の核不拡散政策と多国間濃縮・再処理構想-帝政イラン・日本・韓国・パキスタン, 友次晋介, 「NATOにおける核共有・核協議制度の成立と運用」 第12回(5/14)公開研究会, 2016年05月14日, 招待, 日本語, 岩間陽子, 政策研究大学院大学, 2016年5月付発表。翌月刊行の論文の内容について。具体的には(1)米国が日本、帝政イランをパートナー候補に検討した多国間濃縮会社「Uranium Enrichment Associates」の構想(2)韓国への核不拡散を企図した東アジアの多国間再処理構想、(3)帝政イラン、パキスタンを包含する多国間再処理構想について分析し、アメリカがいかに原子力平和利用の覇権を維持しようとしたかを論じた。
  2. 戦後日本の医療保健外交, 友次晋介, 政治社会学会(ASPOS)第6回研究大会, 2015年11月14日, 通常, 日本語, 政治社会学会, 広島大学東千田キャンパス, 戦後賠償の一環として始まった日本のアジアへの保健医療協力から、いわゆるグローバルヘルスへの取組みを深化させるまでの歴史的経緯について跡付けた。
  3. Decolonization and the United Kingdom’s Atoms for Peace Program in the Middle East, 友次晋介, アメリカ外交史学会(SHAFR)2014年大会, 2014年06月19日, 通常, 英語, アメリカ外交史学会 (SHAFR), ケンタッキー州レキシントン
  4. From Hiroshima to Fukushima: The Evolution of Japan's Nuclear Policy, 友次晋介, New Voices from Japan: Changing Economy, Rivalry with China, and Nuclear Policy, 2015年03月03日, 招待, 英語, イーストウェストセンター, ワシントンD.C., 日本の核政策について国際関係の文脈から歴史的に概観した。
  5. 日本の経験:口蹄疫禍から何を見るか, 友次晋介, ASEAN地域フォーラム(ARF)バイオリスク管理に関するワークショップ, 2010年09月28日, 招待, 英語, アメリカ国務省、オーストラリア外務省、フィリピン政府, フィリピン, マニラ, 外務省の委託により日本代表として参加。2010年4月に宮崎県で発生した口蹄疫への対応について発表。
  6. The Evolution of the U.S. Nuclear Non-Proliferation Policy in the 1970s and U.S.-Japan Relations, 友次晋介, アメリカ外交史学会(SHAFR)2014年大会, 2009年06月25日, 通常, 英語, アメリカ外交史学会, ヴァージニア州フォールス・チャーチ, フォード政権とカーター政権の核不拡散政策の相違を日米関係の文脈から明らかにした。
  7. 国際原子力市場における日米の役割と核不拡散, 友次晋介, 笹川平和財団「日米交流事業」第3回日米関係研究会, 2015年12月14日, 招待, 日本語
  8. 核・ひと・社会ー不確実性の時代の平和と安全保障ー, 友次晋介, 広島大学法科大学院シンポジウム「人の平和と安全・被爆70年広島土砂災害1年」, 2015年08月26日, 招待, 日本語, 広島大学法科大学院, 広島大学東千田キャンパス
  9. 核に頼るリスクと廃絶に向けた課題, 友次晋介, 平成27年度第1回国際シンポジウム「恒久的な平和への取組みと市民社会の可能性ー核廃絶に向けた70年の軌跡と今後」, 2015年07月28日, 通常, 日本語, 広島大学平和科学研究センター, 広島
  10. 日米関係と日本の未来, 友次晋介, 桜花学園大学学芸学部英語学科完成記念「 グローバルな視点から考える日本の未来」豊明市大学連携講座, 2012年10月23日, 招待, 日本語, 桜花学園大学, 桜花学園大学キャンパス
  11. 南極と戦後日本-原子力利用との関連を中心に, 友次晋介, 京都大学大学院法学研究科「20世紀と日本」 研究会, 2012年06月10日, 招待, 日本語, 京都大学大学院法学研究科「20世紀と日本」 研究会, 京都大学
  12. 諸外国における大量破壊兵器テロ対策の主な取り組み, 野呂尚子、友次晋介, 古川勝久、野呂尚子、友次晋介, テロ対策特殊装備展'09併催イベント(独)科学技術振興機構社会技術研究開発センター「文部科学省安全・安心科学技術プロジェクト」講演会, 2009年10月22日, 招待, 日本語, 株式会社東京ビッグサイト, 東京
  13. 核不拡散のための核燃料サイクルの多国間アプローチの実現性~20年来検討の「制度的イノベーション」は実現するのか, 友次晋介, 関東支部第4回研究会, 2011年02月19日, 通常, 日本語, 関東政治社会学会, 専修大学サテライトキャンパス
  14. 核テロ対策のための地球規模アーキテクチャの構築に向けて, 友次晋介, 日本軍縮学会研究大会, 2010年08月28日, 通常, 日本語, 日本軍縮学会, 一橋大学
  15. フォード・カーター両政権期における米国核拡散防止政策の展開-使用済核燃料の再処理を巡る国際関係, 友次晋介, 日本国際政治学会大会2009年度研究大会部会1国際関係史の新潮流, 2009年11月06日, 通常, 日本語, 日本国際政治学会
  16. 忘れられた経験:日本におけるCBRNE事件, 友次晋介, テロ対策特別装備展2010併催イベント, 2010年10月07日, 招待, 日本語, 東京ビッグサイト, 東京都江東区有明
  17. From Nuclear Weapons to Nuclear Power and Back Again: Why have the Japanese Embraced Nuclear Energy?, Shinsuke Tomotsugu, 2016年08月05日, 招待, 英語, University of the Middle East Project (NGO), ワールドフレンドシップセンター広島, 原爆経験があるにもかかわらず核の「平和利用」を推進してきた日本の、政治的、社会的、文化的背景について、中東諸国の高校の教師に講義した
  18. After the Hegemony of Atoms for Peace Program: Multinational Non-Proliferation Policy under the Nixon and Ford Administrations, Shinsuke Tomotsugu, Nuclear Options in the Cold War: Energy, Bomb and Technology Choices before and after 1968, 2017年03月02日, 招待, 英語, 政策研究大学院大学、日本学術振興会, 政策研究大学院大学(東京)
  19. Nonproliferation of Weapons of Mass Destruction and Arms Control, Shinsuke Tomotsugu, 1st ASEAN University Student Council Union Conference, 2017年03月17日, 招待, 英語, Japan International Cooperation Center (JICE), Hiroshima University
  20. 「プレクトノットダム計画と日本主導の多国間援助ーカンボジアをめぐる冷戦・開発・メコン河流域諸国間関係」, 友次晋介, カンボジアで内戦前に計画された日本の協力, 2017年07月17日, 招待, 日本語, ENJJ(在カンボジア日本大使館, JICA, NGO, JBAC)協議会, 多国間条約に基づいて日本が主導したものの内戦で未完に終わったプレクトノットダム開発事業について、外交史料館所蔵の史料をもとに研究した。同計画は、日本が東南アジア諸国に対し戦後賠償という形ではなく、多数国が参画する開発援助プロジェクトで主導的な役割を果たした最初のケースであり、対東南アジア諸国援助への関与を深める契機となった、いわば日本に「覚悟を促した」重要なプロジェクトであった。当初は米国に促されて参加した日本であったが、米国の完全なる不参加決定によって梯子を外され、援助を自ら積極的に行うに至る。
  21. カンボジアにおけるプレック・トノット多国間電力開発灌漑計画に関する一考察, 藤本穣彦、友次晋介, 第 27回東アジア学会大会, 2017年05月21日, 通常, 日本語, 東アジア学会, 福岡大学
  22. Reflections on Peace - from the viewpoint of international politics and global environment, 友次晋介, UNESCO "Teacher Training and Development for Peace-Building in the Horn of Africa and Surrounding Countries”, 2017年08月07日, 招待, 英語, ユネスコ, 広島大学
  23. The Bandung Conference and the Origins of Japan's Atoms for Peace Aid Program for Asian Countries, Shinsuke Tomotsugu, Global Hiroshima: The History, Politics and Legacies of Nuclear Weapons, 2017年08月03日, 招待, 英語, Princeton University, 広島
  24. Evolution of Japan's Nuclear Policy, Shinsuke Tomotsugu, University of Sao Paulo Summer Course "Peace and Law", 2017年08月01日, 通常, 英語, University of Sao Paulo, Hiroshima University, Higashihiroshima Campus, Hiroshima University
  25. Joining the Non-Proliferation Treaty:Deterrence, Non-Proliferation and the American Alliance(Edited by John Baylis & Yoko Iwama) ブック・ローンチ, 岩間陽子、黒崎輝、吉田真吾、友次晋介, Joining the Non-Proliferation Treaty:Deterrence, Non-Proliferation and the American Alliance(Edited by John Baylis & Yoko Iwama) ブック・ローンチ, 2018年09月29日, 通常, 日本語, 岩間陽子, 政策研究大学院大学, Routledge社から2018年7月に刊行された上記の書籍の記念ブックローンチ。執筆担当したChapter 2 After the Hegemony of the Atoms for Peace Program: Multinational Non-Proliferation Policy under the Nixon and Ford Administrationsについて発表

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 平成26年度研究者海外派遣援助, 脱植民地化と英国の対中東原子力協力, 2014年06月, 2014年06月
  2. 科学研究費助成事業 基盤研究(C), コモンウェルス・勢力圏におけるイギリスの「平和のための原子力」協力, 2016年, 2019年
  3. 科学研究費助成事業 基盤研究(B) (研究分担), 冷戦期欧米における「核の平和利用」の表象に関する研究, 2015年, 2018年
  4. 科学研究費助成事業 基盤研究(A) (研究分担), 核不拡散体制の成立と安全保障政策の再定義, 2017年, 2021年

社会活動

委員会等委員歴

  1. VTR監修, 2015年12月, 2016年01月, (株)日本テレビ放送網
  2. カザフスタン・ウルバ冶金工場核セキュリティ強化支援事業に関する事後評価業務委員, 2017年04月, 2017年10月, (公財)日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター
  3. 核不拡散政策研究委員会委員, 2017年08月, 日本原子力研究開発機構

学術会議等の主催

  1. 平和科学研究センター/新潟県立大学共催国際シンポジウム「混沌とする世界における国際機関の強化~ヒロシマの果たす役割は~」, 実行委員会事務局長, 2014年11月, 2014年11月
  2. 2015年度第1回広島大学平和科学研究センター主催国際シンポジウム「恒久的な平和への取組みと市民社会の可能性―核廃絶に向けた 70 年の軌跡と今後」, 実行委員会事務局長, 2015年07月, 2015年07月
  3. 2015年度第2回広島大学平和科学研究センター主催国際シンポジウム「グローバルガヴァナンスと多国間主義の新たな地平」, 実行委員会事務局長, 2015年10月, 2015年10月
  4. 2016年度第1回広島大学平和科学研究センター主催国際シンポジウム「アジアにおける平和構築の課題」, 実行委員会事務局長, 2016年07月, 2016年07月
  5. 2018年度広島大学平和センター主催国際シンポジウム『ヒロシマの平和、そして世界の平和―過去・現在・未来への展望』, 実行委員会事務局長、及び総合討論におけるモデレーター, 2018年08月, 2018年08月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 「ラッセル・アインシュタ宣言」 60 年:ビキニ事件と冷戦期科学者, コメント, 日本科学史学会, 日本科学史学会2015年総会一般シンポジウム, 2015年/05月/30日, 2015年/05月/30日, 大阪市立大学, コメンテーター, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 社会人・一般
  2. 福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)ワーキンググループメンバー(2011-2012), 2011年/09月/01日, 2012年/03月/31日, 調査担当, 調査, その他
  3. G7青少年外相会議(ファシリテーター), G7広島外相会合支援推進協議会, G7青少年外相会議, 2016年/03月/18日, 2016年/03月/20日, 広島市国際会議場, その他, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  4. The 1st ASEAN University Student Council Conference, Japan International Cooperation Center, in collaboration with Hiroshima University, 2017年/03月/16日, 2017年/03月/18日, Prince Hotel Hiroshima, コメンテーター, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 大学生