小西 いずみIZUMI KONISI

Last Updated :2019/12/02

所属・職名
大学院教育学研究科国語文化教育学講座准教授
メールアドレス
ikonishihiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2007年04月01日, 広島大学, 大学院教育学研究科国語文化教育学講座, 講師
  • 1999年04月01日, 2007年03月31日, 東京都立大学, 人文学部, 助手

学歴

  • 東京都立大学, 人文科学研究科, 国文学専攻, 日本, 1998年04月, 1999年03月
  • 東北大学, 文学研究科, 日本, 2005年04月, 2008年

学位

  • 博士(文学)(東北大学)
  • 修士(文学)(東京都立大学)

教育担当

  • 【学士課程】 教育学部 : 第三類(言語文化教育系)
  • 【博士課程前期】 教育学研究科 : 教科教育学専攻
  • 【博士課程後期】 教育学研究科 : 教育学習科学専攻

担当主専攻プログラム

  • 日本・中国文学語学プログラム
  • 中等教育科学(国語)プログラム

研究分野

  • 人文学 / 言語学 / 日本語学

研究キーワード

  • 言語地理学
  • 記述言語学
  • 文法
  • 方言
  • 方言

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, 集中, 介護等体験事前指導
  2. 2019年, 学部専門, 3ターム, 国語文化基礎ゼミI
  3. 2019年, 学部専門, 2ターム, 国語文化概論A(国語文化とことば)
  4. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 現代国語文化演習A(国語学分野)
  5. 2019年, 学部専門, 2ターム, 現代国語文化研究A(国語学分野)
  6. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 国語文化研究法V
  7. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  8. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文
  9. 2019年, 学部専門, 集中, 介護等体験事前指導
  10. 2019年, 学部専門, 2ターム, 中・高等学校教育実習入門
  11. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  12. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 教科教育学講究(国語文化教育学領域)
  13. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教科教育学特別研究(国語文化教育学領域)
  14. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, 教科教育学講究(国語文化教育学領域)
  15. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教科教育学特別研究(国語文化教育学領域)
  16. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 教科教育学研究方法論
  17. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 国語文化学特別研究
  18. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 国語文化学特講II(国語学:現代語領域)
  19. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 国語文化学特論II(国語学:現代語領域)
  20. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 国語文化学特別研究
  21. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 国語文化学演習II(国語学:現代語領域)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 対照方言学的研究のこれまでとこれから, 方言の研究, 2巻, pp. 99-116, 2016,9,30
  2. 富山市方言における終助詞「ヨ」, 方言の研究, 1巻, pp. 29-52, 2015,9,30
  3. 出雲方言における「一段動詞のラ行五段化」に関する覚書, 論叢国語教育学, 7号, pp. 49-60, 20110701
  4. 西日本方言における引用標識ゼロ化の定量分析─生起頻度と言語内的要因の方言間異同─, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部(文学)教育開発関連領域, 59号, pp. 123-132, 20101201
  5. 『方言文法全国地図』における回答語形数, 日本語学, 26巻, 11号, pp. 35-43, 20070901
  6. (特集:地図に見る方言文法─日本語の文法現象の多様性)静かだ, 言語, 35巻, 12号, pp. 48-51, 20061201
  7. 方言文法─引用表現に由来する主題提示の形式を題材に─, 国文学 解釈と教材の研究, 50巻, 5号, pp. 100-107, 20050501
  8. 松本清張『砂の器』における「方言」と「方言学」, 都大論究, 42号, pp. 74-86, 20050401
  9. 石川県小松市松岡町方言における形容詞・形容動詞の活用, 日本語研究, 25号, pp. 75-90, 20050331
  10. 富山・金沢方言における形容詞の副詞化接辞「ナト・ラト」と「ガニ」─方言にみられる文法化の事例─, 社会言語科学, 7巻, 1号, pp. 63-74, 20040901
  11. 松本清張『砂の器』における「方言」と「方言学」, 都大論究, 42号, pp. 74-86, 200504
  12. 方言研究 (日本語文法学界の展望), 日本語文法, 13巻, 1号, pp. 166-173, 201303

著書等出版物

  1. 2016年03月15日, 富山県方言の文法, ひつじ書房, 2016年, 3, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 978-4-89476-763-8, 363, 363
  2. 2016年, 月06日, 日本語学の教え方:教育の意義と実践, くろしお出版, 2016年, 6, 単行本(学術書), 共編著, 日本語, 福嶋健伸,小西いずみ, 978-4874246986, 272, 32
  3. 2007年12月, シリーズ方言学 第4巻 方言学の技法 , 岩波書店, 2007年, 12, 単行本(学術書), 共著, 三井はるみ 井上文子
  4. 2007年11月, ガイドブック方言調査 , ひつじ書房, 2007年, 11, 教科書, 共編著, 篠崎晃一 小林隆
  5. 2006年03月, 方言文法全国地図 第6集 , 国立印刷局, 2006年, 03, 単行本(学術書), 共編著, 国立国語研究所

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 富山市方言における主語・目的語標示と主題標示, 小西いずみ, 国立国語研究所共同研究プロジェクト研究発表会「格ととりたて」, 2016年09月19日, 招待, 日本語, 国立国語研究所, 発表資料
  2. 富山市方言におけるゼロ格, 小西いずみ, 国立国語研究所共同研究プロジェクト研究発表会「日本語のアスペクト・ヴォイス・格」, 2015年08月23日, 招待, 日本語, 国立国語研究所, 発表資料
  3. シンポジウム「方言研究の過去・現在・未来」 第5期(80~99回:2005~2014年), 日本方言研究会第100回研究発表会, 2015年05月22日, 招待, 日本語, 日本方言研究会, 発表資料
  4. 2017年08月10日, 通常, 英語

社会活動

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 富山大学人文学部言語学公開講演会, 富山大学人文学部言語学公開講演会, 富山大学人文学部, 2017年/11月/30日, 2017年/11月/30日, 講師, 講演会, 教育関係者