岩永 誠Makoto Iwanaga

Last Updated :2017/09/22

所属・職名
大学院総合科学研究科 行動科学講座 教授
メールアドレス
miwanaghiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 学術博士 (広島大学)
  • 学術修士 (広島大学)

研究分野

  • 社会科学 / 心理学 / 臨床心理学

研究キーワード

  • 個人特性
  • 行動論
  • 労働条件
  • 認知心理学
  • 対処方略
  • 精神生理学
  • ワークストレス
  • 不安
  • 心理的ストレス
  • 音楽

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 教養教育, 3ターム, 医療従事者のための心理学[1医保,1歯口]
  2. 2017年, 学部専門, 1ターム, 応用行動科学
  3. 2017年, 学部専門, 4ターム, リスク研究
  4. 2017年, 学部専門, 1ターム, 適応心理学
  5. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 行動科学基礎実験
  6. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 行動科学基礎実験法
  7. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 行動科学実習
  8. 2017年, 学部専門, 1ターム, ストレス科学
  9. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 行動科学実験法C
  10. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 行動科学実験法D
  11. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 行動科学実験C
  12. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 行動科学実験D
  13. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 環境行動論
  14. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 総合科学演習
  15. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 総合科学演習

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. パブロフ型条件づけにおける認知過程, Memoirs of the Faculty of Integrated Arts and Sciences, Hiroshima University. IV, Science reports : studies of fundamental and environmental sciences, 26巻, pp.33-pp.45, 20001228
  2. 情報の有効性と不安発生に関する研究, 広島大学総合科学部Ⅲ 情動行動科学研究, 7巻, pp.57-pp.69, 19830401
  3. 時系列解析による心拍変化にみられる不安成分の抽出, 行動療法研究, 10巻, 1号, pp.21-pp.31, 19840401
  4. 選択可能性が不安反応に及ぼす効果, 広島大学総合科学部Ⅲ 情動行動科学研究, 8巻, pp.69-pp.79, 19840401
  5. 時系列解析による回避条件下での心拍変化と情動成分との対応, 行動療法研究, 10巻, 2号, pp.15-pp.26, 19850401
  6. 選択可能性が不安反応に及ぼす効果の検討, 行動療法研究, 11巻, 1号, pp.14-pp.22, 19850401
  7. 選択可能性が不安反応に及ぼす効果, 行動療法研究, 11巻, pp.14-pp.22, 19850401
  8. 刺激欠乏環境下における耐性個人差について, 広島大学総合科学部Ⅲ 情動行動科学研究, 9巻, pp.39-pp.53, 19850401
  9. テスト不安状況における不安反応の時系列変化と課題遂行量との関連, 行動療法研究, 11巻, 2号, pp.39-pp.46, 19860401
  10. ピアノ演奏時にみられる不安反応の指標間synchrony の検討, 行動療法研究, 12巻, 1号, pp.2-pp.8, 19860401
  11. 不安反応の時系列変化に関する研究 -生理指標と主観指標の比較検討-, 広島大学総合科学部紀要Ⅲ 情報行動科学研究, 10巻, pp.51-pp.59, 19860401
  12. 嫌悪状況下にみられる指標間synchrony, 生理心理学と精神生理学, 4巻, pp.11-pp.17, 19860401
  13. 不安反応の指標間synchronyに関する研究展望と問題点, 行動療法研究, 13巻, 1号, pp.29-pp.43, 19870401
  14. 間接体験が直接体験に及ぼすpreperformance informationとしての効果, 行動療法研究, 12巻, 2号, pp.18-pp.26, 19870401
  15. 不安反応に及ぼす他者共在の効果, 広島大学総合科学部紀要Ⅲ 情報行動科学研究, 11巻, pp.23-pp.32, 19870401
  16. 不安反応に及ぼす他者共在の効果, 広島大学総合科学部Ⅲ 情動行動科学研究, 11巻, pp.23-pp.32, 19870401
  17. 嫌悪刺激状況下でみられる指標間synchrony-生理指標と行動指標の対応-, 行動療法研究, 13巻, 2号, pp.66-pp.74, 19880401
  18. 3要因モデルに基づく不安尺度作成の試み, 作陽学園学術研究会「研究紀要」, 21巻, 1号, pp.1-pp.12, 19880401
  19. 不安喚起状況の違いに関する検討, 山口大学教育学部研究論叢, 38巻, pp.11-pp.17, 19880401
  20. テンポの好みに関する基礎的研究(Ⅰ) -生理反応とテンポの関連について-, 作陽音楽大学・短期大学研究紀要, 22巻, 2号, pp.1-pp.13, 19890401
  21. ボディシンセサイザーの提唱, 作陽音楽大学・短期大学研究紀要, 22巻, 2号, pp.73-pp.83, 19890401
  22. APQ短縮版の標準化の試み, 作陽音楽大学・短期大学研究紀要, 22巻, 1号, pp.1-pp.6, 19890401
  23. 嫌悪刺激の反復暴露に伴う不安反応の時系列変化に関する研究, 生理心理学と精神生理学, 8巻, 1号, pp.1-pp.7, 19900401
  24. 音楽聴取時の精神生理学的反応に関する研究(I)-音の大きさとの関係-, 作陽音楽大学・作陽短期大学研究紀要, 23巻, 1号, pp.13-pp.23, 19900401
  25. テンポの好みに関する基礎的研究(Ⅱ) -テンポ刺激への生理反応の同調現象について-, 作陽音楽大学・短期大学研究紀要,23巻,2号,55-65., 23巻, 2号, pp.55-pp.65, 19900401
  26. 新しい幼児の音楽教育の試み -ボディシンセサイザーの応用-, 作陽音楽大学・短期大学研究紀要, 23巻, 1号, pp.1-pp.12, 19900401
  27. 不安反応の指標間synchronyに及ぼす分析方法の影響, 行動療法研究, 17巻, 2号, pp.12-pp.18, 19910401
  28. 音楽聴取時の精神生理学的反応に関する研究(Ⅱ)-音の大きさとの関係その2-, 作陽音楽大学・作陽短期大学研究紀要, 24巻, 1号, pp.45-pp.54, 19910401
  29. テンポの好みに関する基礎的研究(Ⅲ) -音楽に対する生理反応の同調現象について-, 作陽音楽大学・短期大学研究紀要, 24巻, 2号, pp.55-pp.62, 19910401
  30. 不安反応表出に及ぼす不安状況の影響, 行動療法研究, 18巻, 1号, pp.27-pp.35, 19920401
  31. テンポの好みに関する実験的研究(IV)-刺激の音色の効果-, 作陽音楽大学・作陽短期大学研究紀要, 25巻, 1号, pp.1-pp.8, 19920401
  32. テンポの好みに関する実験的研究(V)-音楽を刺激に用いて-, 作陽音楽大学・作陽短期大学研究紀要, 25巻, 2号, pp.1-pp.8, 19930401
  33. 心拍変化知覚に関する一研究, 広島大学総合科学部紀要IV理系編, 19巻, pp.138-pp.149, 19930401
  34. 感情評価反応が不安条件づけに及ぼす効果, 広島大学総合科学部紀要IV理系編, 19巻, pp.123-pp.136, 19930401
  35. 音楽の反復聴取が音楽に対する印象と情動反応に及ぼす影響, 広島大学総合科学部紀要IV理系編, 20巻, pp.207-pp.218, 19940401
  36. Synchronous chauges of psychoplysiological respouses and tove prssure : effect of musical training, International Journal of Psychophysiology, 18巻, pp.71-pp.74, 19940401
  37. 身体症状と嫌悪事態の随伴が身体症状知覚過程に及ぼす影響, 行動療法研究, 20巻, 2号, pp.16-pp.23, 19940401
  38. 印象の異なる音楽が聞き手に及ぼす精神生理学的研究, 作陽音楽大学・短期大学研究紀要, 26巻, 2号, pp.13-pp.21, 19940401
  39. 文字の心的回転における情報処理 -作業記憶の働きを中心として-, 富山大学人文学部紀要, 20巻, pp.45-pp.59, 19940401
  40. 身体症状と嫌悪事態の随伴が身体症状知覚過程に及ぼす影響, 行動療法研究, 20巻, pp.16-pp.23, 19940401
  41. Harmonic relationship between preferred tempi and heart rate., Perceptual and Motor Skills, 81巻, pp.67-pp.71, 19950401
  42. Relationship between heart rate and preference for tempo of music, Perceptual and Motor Skills, 81巻, pp.435-pp.440, 19950401
  43. Comments to Dr. LeBlancis report, Perceptual and Motor Skills, 81巻, pp.1293-pp.1294, 19950401
  44. 課題間隔の管理主体の違いがストレス反応に及ぼす影響, 行動医学研究, 3巻, 1号, pp.36-pp.41, 19960401
  45. テスト不安とワーキング・メモリ・システム, Perceptual and Motor Skills, 82巻, pp.1223-pp.1231, 19960401
  46. 演奏不安状況における身体症状知覚の検討, 行動療法研究, 22巻, 1号, pp.35-pp.44, 19960401
  47. The effects of repetitive exposure to music on subjective and physiological responses, Journal of Music Therapy, 33巻, pp.219-pp.230, 19960401
  48. 音楽の好みと曲想が情動反応に及ぼす影響, 地域文化研究広島大学総合科学部紀要I, 22巻, pp.153-pp.163, 19960401
  49. A facilitator in self-reported perception of physical symptoms : The role of contingency between physical symptom and aversive event, Perceptual and Motor Skills, 85巻, pp.787-pp.799, 19970401
  50. テスト不安がパフォーマンスに及ぼす影響, 広島大学総合科学部紀要IV, 23巻, pp.165-pp.174, 19970401
  51. UCS嫌悪度評価が恐怖条件づけ過程に及ぼす効果, 行動療法研究, 23巻, 2号, pp.73-pp.82, 19970401
  52. 制御の所在と裁量度がストレス低減に及ぼす効果, 行動療法研究, 23巻, 2号, pp.107-pp.116, 19970401
  53. Effects of excitative and sedative music on subjective and physiological relaxation, Perceptual and Motor Skills, 85巻, pp.287-pp.296, 19970401
  54. 超常現象に対する肯定的信念の形成に関する研究(2) -社会・心理的要因の影響を中心に-, 広島大学総合科学部紀要Ⅳ理系編, 24巻, pp.87-pp.97, 19981201
  55. Preference for musical tempo involving systematic variations of presented tempi for known and unknown musical excerpts, Perceptual and Motor Skills, 86巻, pp.31-pp.41, 19980401
  56. 音楽の反復聴取が覚醒水準に及ぼす影響, 音楽知覚認知研究, 4巻, 1号, pp.1-pp.9, 19980401
  57. 超常現象に対する肯定的信念の形成に関する研究(1)-個人要因の検討-, 広島大学総合科学部紀要Ⅳ理系編, 24巻, pp.75-pp.85, 19980401
  58. Subjective and Physiological Responses to Music Stimuli Controlled Over Activity and Preference, Journal of Music Therapy, 36巻, 1号, pp.26-pp.38, 19990401
  59. 音楽の特徴と好みが感情に及ぼす影響, 日本バイオミュージック学会誌, 17巻, 1号, pp.104-pp.110, 19990401
  60. 音楽に対する同質感がリラクゼーションに及ぼす影響-聴取前感情状態と音楽の特徴との関係-, 広島大学総合科学部研究紀要Ⅳ理系編, 25巻, pp.141-pp.150, 19990401
  61. 個人的責任性が強迫行為の形成過程に及ぼす影響, 徳山大学総合経済研究所紀要, 22巻, pp.141-pp.151, 19990401
  62. 注意バイアスが気分維持に及ぼす効果, 感情心理学研究, 7巻, 1号, pp.1-pp.12, 20000401
  63. パブロフ型条件づけにおける認知過程, 広島大学総合科学部紀要Ⅳ理系編, 26巻, pp.33-pp.45, 20000401
  64. Effects of personal responsibility and latitude for Type A and B individuals on psychological and physiological stress responses, International Journal of Behavioral Medicine, 7巻, 3号, pp.204-pp.215, 20000401
  65. 看護職における役割期待がストレス反応に及ぼす影響, 徳山大学総合経済研究所紀要, 23巻, pp.33-pp.44, 20010301
  66. The effect of UCS inflation and deflation procedures on ’fear’ conditioning, Behaviour Research and Therapy, 39巻, pp.465-pp.475, 20010401
  67. 気分状態と曲想との関係が快感情に与える影響, 日本音楽療法学会誌, 1巻, 2号, pp.167-pp.173, 20010401
  68. 関心ある語に対する不安時の注意バイアス, 広島大学総合科学部研究紀要Ⅳ理系編, 27巻, pp.25-pp.34, 20010401
  69. The effect of UCS inflation and deflation procedures on 'fear' conditioning, BEHAVIOUR RESEARCH AND THERAPY, 39巻, 4号, pp.465-pp.475, APR 2001
  70. Disturbance effect of music on processing of verbal and spatial memories, Perceptual and Motor Skills, 94巻, pp.1251-pp.1258, 20020401
  71. 不安における注意バイアス,潜在記憶バイアスに関する研究, 行動療法研究, 27巻, 1号, pp.12-pp.24, 20020401
  72. 制御欲求と完全主義がストレス対処過程に及ぼす影響, 健康心理学研究, 15巻, 1号, pp.21-pp.31, 20020401
  73. 制御可能性と制御欲求が対処方略採用とストレス反応に及ぼす影響, 健康心理学研究, 15巻, 1号, pp.32-pp.40, 20020401
  74. 「懐かしさ」を感じる音楽が高齢者の気分と回想に及ぼす影響, 日本音楽療法学会誌= 2(2)= 163-172., 2巻, 2号, pp.163-pp.172, 20020401
  75. 音楽の「懐かしさ」と感情反応・自伝的記憶の想起との関連, 広島大学総合科学部研究紀要Ⅳ理系編, 28巻, pp.21-pp.28, 20020401
  76. 恐怖学習過程に及ぼすイメージ訓練の阻害効果の検討, 行動療法研究, 27巻, 1号, pp.1-pp.12, 20020401
  77. 対人場面における非言語的情報の解釈に関する研究, 広島大学総合科学部研究紀要Ⅳ理系編, 29巻, pp.41-pp.52, 20031201
  78. 確認強迫傾向におけるリアリティモニタリングの影響, 広島大学総合科学部研究紀要Ⅳ理系編, 29巻, pp.27-pp.39, 20031201
  79. Coping availability and stress reduction for optimistic and pessimistic individuals, Personality and Individual Differences, 36巻, pp.11-pp.22, 20040101
  80. 固執傾向が対処方略採用とストレス反応に及ぼす影響, 徳山大学総合経済研究所紀要, 26巻, pp.21-pp.31, 20040301
  81. 看護職における役割期待とストレス-仕事に対する認知のズレがストレス反応に及ぼす影響-, ストレス科学, 18巻, 4号, pp.25-pp.31, 20040301
  82. 対人不安者の携帯電話の手段選択,社会的ネットワーク,及び精神的健康との関連性, 広島大学総合科学部研究紀要Ⅳ理系編, 30巻, pp.39-pp.52, 20041201
  83. Heart rate variability with repetitive exposure to music, Biological Psychology, 70巻, pp.61-pp.66, 20050201
  84. 自己愛傾向が行動的回避に及ぼす影響についての検討, 広島大学総合科学部研究紀要Ⅳ理系編, 31巻, pp.31-pp.42, 20051201
  85. 対人不安と抑うつにおける自己注目と反すうの関連性, 広島大学総合科学部研究紀要Ⅳ理系編, 31巻, pp.43-pp.55, 20051201
  86. 心理的風土が看護職のワークストレスに及ぼす影響-対処方略採用への影響を考慮したモデルの検討-, 産業・組織心理学研究, 19巻, 2号, pp.13-pp.23, 20060301
  87. 日本におけるリスク研究の動向と課題, 広島大学大学院総合科学研究科紀要Ⅰ人間科学研究, 1巻, pp.15-pp.26, 20061231
  88. 高齢者の転倒と個人特性, 広島大学大学院総合科学研究科紀要Ⅰ人間科学研究, 1巻, pp.1-pp.14, 20061201
  89. 音楽の音響的特徴が,音楽に対する印象に及ぼす影響, 広島大学大学院総合科学研究科紀要Ⅰ人間科学研究, 1巻, pp.27-pp.38, 20061201
  90. 不安と抑うつにおける認知バイアスに関する研究, 行動療法研究, 33巻, 2号, pp.145-pp.155, 20070930
  91. 映像と音楽の相互作用における記憶促進要因, 広島大学大学院総合科学研究科紀要Ⅰ人間科学研究, 2巻, pp.印刷中, 20071231
  92. 不安における注意の処理段階に関する研究, 行動療法研究, 34巻, 2号, pp.101-pp.112, 20080501
  93. 若年層からの転倒と転倒への意識の検討, 日本看護福祉学会誌, 14巻, 2号, pp.15-pp.27, 20090901
  94. 社会的場面とその予期における対人不安者の注意処理, 行動療法研究, 35巻, 3号, pp.205-pp.216, 20091101
  95. 自己志向的完全主義と責任性が情報収集行動に及ぼす影響, 広島大学大学院総合科学研究科紀要Ⅰ人間科学研究, 4巻, pp.1-pp.9, 20091201
  96. 社会不安のサブタイプと生理的反応に対する認知の歪みの関係, 心理学研究, 80巻, 6号, pp.520-pp.526, 20100301
  97. Implicit and explicit associations in the fear structure of social anxiety, Perceptual and Motor Skills, 110巻, 1号, pp.19-pp.32, 20100201
  98. 高齢者が懐かしさを感じる音楽が引き出す回想内容と気分との関係, 日本音楽療法学会誌, 9巻, 2号, pp.136-pp.144, 20100401
  99. 介護老人保健施設における脳血管性認知症高齢者の転倒状況と関連要因の検討, 日本認知症ケア学会誌, 9巻, 3号, pp.479-pp.487, 20101001
  100. 高齢者の再転倒予防に関する対処方略と個人特性に関する研究, 日本医学看護学教育学会誌, 20巻, pp.44-pp.48, 20111001
  101. 視聴覚刺激に対する評価および情動反応における視覚と聴覚の関係性, 感情心理学研究, 18巻, 2号, pp.87-pp.95, 20110601
  102. 音楽聴取による強烈な情動経験と歌詞および歌詞への共感の関連について, 音楽知覚認知研究, 17巻, 1&2号, pp.1-pp.11
  103. Early somatosensory event-related potentials reveal attentional bias for internal stimuli in social anxiety, BIOLOGICAL PSYCHOLOGY, 89巻, 3号, pp.591-pp.597, MAR 2012
  104. 音楽聴取中に生じる鳥肌感と涙感がもたらす情動反応と自律神経系反応, 音楽知覚認知研究, 18巻, 1, 2号, pp.23-pp.28, 20130301
  105. スヌーズレンが重傷心身障害者の自律神経機能に及ぼす影響, 日本医学看護学教育学会誌, 22巻, pp.12-pp.18
  106. 看護学生から看護師に至る就職前後の個人要因とストレス反応・バーンアウトの検討 ―実習時と就職後3ヶ月との比較—, 日本医学看護学教育学会誌
  107. スヌーズレン環境における重症心身障害児(者)の反応 −心拍変動と自発的行動による検討−, 日本重症心身障害学会誌, 38巻, pp.501-pp.506
  108. 労働者の精神的健康度と生活習慣・SOCとの関連, 医療福祉情報行動科学誌, 2巻, pp.1-pp.7
  109. Resting physiological arousal is associated with the experience of music-induced chills, INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOPHYSIOLOGY, 93巻, 2号, pp.220-pp.226, AUG 2014
  110. Pleasure generated by sadness: Effect of sad lyrics on the emotions induced by happy music, PSYCHOLOGY OF MUSIC, 42巻, 5号, pp.643-pp.652, SEP 2014
  111. 補完代替医療としての音楽療法が認知症に及ぼす効果, 日本補完代替医療学会誌, 11巻, 1号, pp.49-pp.55
  112. 音楽による強烈な情動として生じる鳥肌感の研究動向と展望, 心理学研究, 85巻, 5号, pp.495-pp.509
  113. 音楽と感情に関する研究の展開 ー心理反応,末梢神経系活動,音楽および音響特徴ー, 心理学評論, 57巻, 2号, pp.215-pp.234
  114. GENERAL REWARD SENSITIVITY PREDICTS INTENSITY OF MUSIC-EVOKED CHILLS, MUSIC PERCEPTION, 32巻, 5号, pp.484-pp.492, JUN 2015
  115. 喪失とこころ, 日本音楽療法学会誌, 13巻, 2号, pp.77-pp.86
  116. 大学生の偏食に関連する食嗜好尺度作成の試みと妥当性及び信頼性の検討, 学習開発研究, 9巻, pp.13-pp.21
  117. 音楽没入傾向尺度の作成と信頼性及び妥当性の検討, 音楽知覚認知研究, 21巻, pp.113-pp.122, 2015
  118. 学業場面における不健全完全主義者の動機づけに随伴性自己価値および失敗の半数が及ぼす影響, パーソナリティ研究, 24巻, 3号, pp.190-pp.201

著書等出版物

  1. 2002年07月, 現代のエスプリ425 健康心理学(「音楽療法の健康心理学」pp.84-92) , 至文堂, 2002年, 07, 単行本(学術書), 共編著, 島井哲志 , 220
  2. 2006年09月, 不安障害の臨床心理学(担当 6章特定の恐怖症 pp109-124) , 東京大学出版会, 2006年, 09, 単行本(学術書), 共編著, 坂野雄二 丹野義彦 杉浦義典 , 222
  3. 1991年03月, 心理学20講(「知覚」pp.26?34,「音楽」pp.196?197) , 北大路書房, 1991年, 03, 教科書, 共編著, 杉本助男 , 250
  4. 2003年04月, 心の科学 (担当:1章,3-1節,3-2節,3-3節,9-1節,9-2節,トピックス) , 北大路書房, 2003年, 04, 教科書, 共編著, 生和秀敏編 , 206
  5. 1991年04月, 人生周期の中の青年心理学(「友人異性との関係」pp.140?152) , 北大路書房, 1991年, 04, 教科書, 共著, 今泉 信人 南博文 , 250
  6. 1993年03月, 心理学のための実験マニュアル(「心的回転」pp.166?169) , 北大路書房, 1993年, 03, 単行本(学術書), 共編著, 利島 保 生和 秀敏 共編 , 300
  7. 1996年08月, 心理的時間-その広くて深いなぞ(「音楽における好みのテンポ」pp.182?196) , 北大路書房, 1996年, 08, 単行本(学術書), 共著, 松田 文子 調枝考治 甲村和三 神宮英夫 山崎勝之 平伸二 , 550
  8. 2002年04月, 人間理解のコモンセンス(「科学時代のオカルティズム」pp.77-90) , 倍風館, 2002年, 04, 単行本(一般書), 編著, 上領 達之 高谷 紀夫 加藤 徹 中坂恵美子(共編) , 310
  9. 2005年10月, 人間の許容限界辞典(8.テクノ・ストレス,9.フラストレーション,10.不安 pp240-258) , 朝倉書店, 2005年, 10, 単行本(学術書), 共編著, 山崎 昌廣 坂本和義 関邦博
  10. 1998年03月, ワークストレスの現代的関心 , 徳山大学研究叢書15, 1998年, 03, 調査報告書, 共著, 横山博司 中谷孝久 岩永 誠 宇野宏 , 141
  11. 2009年08月, ストレッサー 産業・組織心理学会編「産業・組織心理学ハンドプック」, 丸善, 2009年, 08, 単行本(学術書), 共編著
  12. 2008年03月, インターネットの陰 広島大学情報メディア教育センター編 情報化社会への招待第11版 pp127-132, 学術図書出版社, 2008年, 03, 教科書, 共著
  13. 2009年03月, 心理検査法の基礎 宮谷真人・坂田省吾・林光緒・坂田桐子・入戸野宏・森田愛子編 心理学基礎実習マニュアル pp81-89, 北大路書房, 2009年, 03, 教科書, 共著
  14. 2015年10月25日, 認知の情報処理(日本行動医学会編集,「行動医学テキスト」), 2015, 教科書, 単著

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 聴取型音楽療法の基礎的研究の現在, 岩永 誠, 日本感情心理学会第9回大会, 2001年06月, 招待, 日本語
  2. 不安・抑うつの情報処理モデル, 岩永 誠, 日本行動療法学会第24回大会, 1998年11月, 招待, 日本語
  3. 課題の制御主体の違いがストレスの及ぼす影響, 岩永 誠, 日本行動医学会第2回学術総会, 1995年11月, 招待, 日本語
  4. 喪失とこころ, 岩永 誠, 日本音楽療法学会, 2013年09月, 招待, 日本語
  5. 東日本大震災被災者への音楽による援助を考える, 岩永誠, 日本音楽療法学会, 2015年09月12日, 通常, 日本語
  6. 音楽療法における母と子の関係性とセッションのあり方, 岩永誠, 日本音楽療法学会, 2015年09月13日, 通常, 日本語
  7. 音楽療法と感覚統合:保護者との連携による般化を目指した実践, 岩永誠, 日本音楽療法学会, 2016年09月17日, 通常, 日本語
  8. 危機対策と音楽療法について, 岩永誠, 日本音楽療法学会, 2016年09月17日, 通常, 日本語
  9. 不安の認知情報処理:その基本的考え方と課題(シンポジウム「不安障害の心理学的基礎研究と認知行動療法」), 岩永誠, 日本不安症学会, 2015年02月14日, 通常, 日本語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 介護職と看護職の比較による職務動機づけ要因がワークストレスに及ぼす影響に関する研究, 2009年, 2011年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 不安の潜在的・顕在的処理に関する認知臨床心理学的研究, 2008年, 2011年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 女性介護職のワ-クストレスに関する行動科学的研究, 2006年, 2008年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 対人不安における情報の利用可能性と認知バイアスに関する研究, 2006年, 2008年
  5. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), 自律神経系活動にみられるストレス回復性の指標化とレジリエンスとの関係, 2013年, 2014年
  6. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), 重症心身障害児の脳活動と自律神経系活動を応用したQOL評価の試み, 2011年, 2012年
  7. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 健康生成モデルにもとづいた食嗜好と偏食の機序に関する研究, 2011年, 2013年
  8. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), 重症心身障害児の自律神経系活動とQOLとの関連, 2009年, 2010年
  9. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 対処の柔軟性と社会的適応過程に関する行動科学的研究, 2005年, 2007年
  10. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 情報化社会におけるコミュニケーションと対人不安に関する臨床社会心理学的研究, 2004年, 2005年
  11. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 対処方略の固執を規定する心理・社会的要因とストレス反応に関する研究, 2001年, 2003年
  12. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 不安・抑うつの認知バイアスに関する認知情報論的研究, 2000年, 2001年
  13. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 対処方略採用の柔軟性とバーンアウトに関する行動科学的研究, 1999年, 2000年
  14. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 疑似科学的信念の形成と機能に関する行動科学的研究, 1997年, 1998年
  15. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 乳がん患者のワーク・トリートメントバランスを支える患者支援プログラムの開発, 2011年, 2013年
  16. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), 過剰適応とストレス関連特性との関係性に関する行動科学的研究, 2016年, 2017年

社会活動

学術会議等の主催

  1. 中国四国心理学会, 大会実行委員, 1999年
  2. 日本心理学会, 大会実行委員, 2002年
  3. 日本感情心理学会, 大会実行委員長, 2010年05月
  4. 日本音楽療法学会, 大会実行委員長, 2013年09月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 音楽療法における研究法Ⅰ, 日本音楽療法学会, 音楽療法新認定講習会, 2011年/06月/18日, 2011年/06月/18日, 調査担当
  2. メンタルヘルス, ヤクルト福山工場, ヤクルト福山工場メンタルヘルス講座 , 2011年/08月/04日, 2011年/08月/04日, 情報提供
  3. 大学生に潜むガラスのこころ, 広島県大学学生指導連絡協議会, 2011年/09月/22日, 2011年/09月/22日, 編集長
  4. 音楽療法における研究法Ⅱ, 日本音楽療法学会, 音楽療法新認定講習会, 2011年/09月/24日, 2011年/09月/24日, 調査担当
  5. 中学生という時期にいる「自分」を知る, 呉市立片山中学校, 呉市立片山中学校親子講演会, 2011年/10月/01日, 2011年/10月/01日, コメンテーター
  6. 対象者の観察およびセッションの分析, 兵庫ヒューマンケアカレッジ音楽療法講座, 2011年/11月/15日, 2011年/11月/15日, 調査担当
  7. メンタルヘルス管理者講習会, ヤクルト福山工場, ヤクルト福山工場メンタルヘルス講座, 2011年/11月/18日, 2011年/11月/18日, 情報提供
  8. 音楽療法における研究法Ⅲ, 日本音楽療法学会, 音楽療法新認定講習会, 2012年/03月/17日, 2012年/03月/17日, 調査担当
  9. 音楽療法における研究法Ⅲ, 日本音楽療法学会, 音楽療法新認定講習会, 2012年/03月/25日, 2012年/03月/25日, 調査担当
  10. キレる若者, 青少年育成安芸高田市民会議総会, 2012年/06月/26日, 2012年/06月/26日, 講師
  11. 音楽と感情, 産業科学システムズ講習会, 2012年/07月/13日, 2012年/07月/13日, 情報提供
  12. 新型うつ病と自己愛性, ヤクルト福山工場, ヤクルト福山工場メンタルヘルス講座, 2012年/07月/20日, 2012年/07月/20日, 情報提供
  13. 音楽療法における研究法Ⅳ, 日本音楽療法学会, 音楽療法新認定講習会, 2012年/09月/06日, 2012年/09月/06日, 調査担当
  14. 音楽療法における研究法Ⅳ, 日本音楽療法学会, 音楽療法新認定講習会, 2012年/09月/22日, 2012年/09月/22日, 調査担当
  15. 子どものこころと支援, 安芸高田市立吉田保育所, 安芸高田市立吉田保育所講演会, 2013年/02月/05日, 2013年/02月/05日, インタビュアー
  16. 音楽療法における研究法Ⅰ, 日本音楽療法学会, 音楽療法新認定講習会, 2013年/03月/02日, 2013年/03月/02日, 調査担当
  17. 子どものこころと支援, 安芸高田市立小原保育所, 安芸高田市立小原保育所講演会, 2013年/06月/23日, 2013年/06月/23日, インタビュアー
  18. 子どものこころと支援, 安芸高田市立小田東保育所, 安芸高田市立小田東保育所講演会, 2013年/06月/30日, 2013年/06月/30日, インタビュアー
  19. 子どものこころと支援, 安芸高田市立小ふなさ保育所, 安芸高田市立ふなさ保育所講演会, 2013年/07月/18日, 2013年/07月/18日, インタビュアー
  20. 音楽療法における研究法Ⅱ, 日本音楽療法学会, 音楽療法新認定講習会, 2013年/09月/05日, 2013年/09月/05日, 調査担当
  21. 子どものこころと支援, 安芸高田市立小こばと園, 安芸高田市立こばと園講演会, 2013年/10月/19日, 2013年/10月/19日, インタビュアー
  22. 総合科学部における;『総合科学』の試みと;新プログラム制への移行, 岩手大学人文社会学部・大学教育総合センター, FD, 2013年/03月, 2013年/03月, 教育関係者
  23. 広島大学公開講座, ストレスとつきあう, 2012年/09月/15日, 広島大学東広島キャンパス, 講師, 講演会, 社会人・一般
  24. 東広島市市民講座, 音楽で脳と心をリフレッシュしよう, 2013年/08月/31日, 講師, 講演会, 社会人・一般
  25. 府中市子ども育成協議会, 子どもの理解と保護者の関わり, 2015年/01月/23日, 講師, 講演会, 社会人・一般
  26. 第7回日本不安症学会学術大会シンポジウム, 不安の認知情報処理:その基本的考え方と課題, 日本不安症学会, 2014年/02月/14日, 講師, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 学術団体
  27. 日本音楽療法学会東海支部大会, 事例を抄録にどうまとめるか, 日本音楽療法学会東海支部, 2015年/03月/29日, 講師, セミナー・ワークショップ, 学術団体
  28. 日本音楽療法学会中国支部大会, 音楽療法における研究方法 研究発表の方法, 日本音楽療法学会中国支部, 2015年/06月/28日, 講師, セミナー・ワークショップ, 学術団体
  29. 青少年育成安芸高田市民会議八千代町支部研修会, 子どもの理解と保護者の関わり, 青少年育成安芸高田市民会議, 2015年/07月/14日, 講師, 講演会, 社会人・一般
  30. 介護・福祉事業従事者向けワークストレス講習会, ストレスとうまく付き合う, 岩手県福祉基金助成事業 一般社団法人東北音楽療法推進プロジェクト, 2015年/10月/18日, 山田町コミュニティセンター, 講師, 講演会, 社会人・一般
  31. 東広島市民講座, ストレスとうまく付き合う方法, 東広島市中央生涯学習センター, 2015年/10月/18日, 東広島市中央生涯学習センター, 講師, 講演会, 社会人・一般
  32. 青少年育成講演会, 子どもの心と関わり方, 大竹市生涯学習課, 2015年/11月/21日, 大竹市総合市民会館, 講師, 講演会, 社会人・一般
  33. 日本音楽療法学会必修講習会, 「事例研究のデータと統計Ⅰ」 「事例研究のデータと統計Ⅱ」, 日本音楽療法学会, 2016年/03月/06日, 東邦音楽大学, 講師
  34. 安佐北区青少年健全育成研修会, 子どもの理解と保護者の関わり:親・家庭・地域の役割, 安佐北区青少年健全育成協議会, 2016年/07月/02日, 安佐北区総合福祉センター, 講師
  35. 兵庫県音楽療法士会講習会, 「被災者支援のための音楽療法に求められるもの」 「自分のセッションを発表する:セッションのまとめ方と抄録の書き方」, 兵庫県音楽療法士会, 2016年/08月/28日, 兵庫県福祉センター

学術雑誌論文査読歴

  1. 2000年, 感情心理学研究, 編集員
  2. 2001年, 感情心理学研究, 編集員
  3. 2002年, 感情心理学研究, 編集員
  4. 2003年, 感情心理学研究, 編集員
  5. 2004年, 感情心理学研究, 編集員
  6. 2004年, 行動療法研究, 編集員
  7. 2005年, 感情心理学研究, 編集員
  8. 2005年, 行動療法研究, 編集員
  9. 2005年, Japanese Psychological Research, 編集員
  10. 2005年, 心理学研究, 編集員
  11. 2006年, 感情心理学研究, 編集員
  12. 2006年, 行動療法研究, 編集員
  13. 2006年, Japanese Psychological Research, 編集員
  14. 2006年, 心理学研究, 編集員
  15. 2007年, 感情心理学研究, 編集員
  16. 2007年, 行動療法研究, 編集員
  17. 2007年, Japanese Psychological Research, 編集員
  18. 2007年, 心理学研究, 編集員
  19. 2008年, 感情心理学研究, 編集員
  20. 2008年, 行動療法研究, 編集員
  21. 2008年, Japanese Psychological Research, 編集員
  22. 2008年, 心理学研究, 編集員
  23. 2009年, 感情心理学研究, 編集員
  24. 2009年, 行動療法研究, 編集員
  25. 2010年, 感情心理学研究, 編集員
  26. 2010年, 行動療法研究, 編集員
  27. 2011年, 感情心理学研究, 編集員
  28. 2011年, 行動療法研究, 編集員
  29. 2012年, 行動療法研究, 編集員
  30. 2013年, 感情心理学研究, 編集長
  31. 2013年, 日本音楽療法学会誌, 編集員
  32. 2013年, 行動療法研究, 編集員
  33. 2014年, 感情心理学研究, 編集長
  34. 2014年, 日本音楽療法学会誌, 編集員
  35. 2014年, 行動療法研究, 編集員
  36. 2015年, 感情心理学研究, 編集長
  37. 2015年, 日本音楽療法学会誌, 編集員
  38. 2015年, 行動療法研究, 編集員
  39. 2015年, 健康心理学研究, 編集員
  40. 2015年, 感情心理学研究, 編集長
  41. 2015年, 音楽療法学会誌, 編集員
  42. 2016年, 音楽療法学会誌, 編集員
  43. 2016年, 行動療法研究, 編集員
  44. 2016年, 健康心理学研究, 編集員