和田 祐次郎YUJIRO WADA

Last Updated :2020/12/01

所属・職名
大学院先進理工系科学研究科 共同研究講座講師
ホームページ
メールアドレス
wadayhiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
〒739-8527 東広島市鏡山1-4-1 大学院先進理工系科学研究科 A2棟A2-215
TEL:082-424-7779
自己紹介
経歴,研究活動,社会活動等の詳細は上記のURLをご参照ください。

基本情報

学歴

  • 広島大学, 工学部第四類, 2006年04月, 2009年03月
  • 広島大学, 大学院工学研究科, 社会環境システム専攻 (博士課程前期), 2009年04月, 2011年03月
  • 広島大学, 大学院工学研究科, 輸送・環境システム専攻 (博士課程後期), 2014年, 2017年03月

学位

  • 博士(工学)

研究分野

  • 工学 / 総合工学 / 船舶海洋工学
  • 複合領域 / 社会・安全システム科学 / 社会システム工学・安全システム

研究キーワード

  • 海上物流 、海運経済学、 システム工学 、シミュレーション 、システムダイナミクス

所属学会

  • International Association of Maritime Economists
  • 日本海運経済学会
  • 日本航海学会
  • 日本船舶海洋工学会

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 学部専門, 1ターム, 技術英語演習

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Evaluation of GHG emission measures based on shipping and shipbuilding market forecasting, 8th International Conference on Transportation and Logistics (T-LOG 2020)
  2. ★, A system dynamics model for shipbuilding demand forecasting, JOURNAL OF MARINE SCIENCE AND TECHNOLOGY, 23巻, 2号, pp. 236-252
  3. Evaluation of AIS data and port calling data using ship operation data of a shipping company, 28th Annual Conference of the International Association of Maritime Economists
  4. 海運・造船市場におけるGHG排出規制の影響評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演論文集
  5. 船社データを用いた船舶動静データの信頼性評価に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演論文集
  6. SDモデルを利用した造船需要予測に関する研究 -バルクキャリアの船舶サイズ別需要予測に関する研究-, 日本船舶海洋工学会講演論文集
  7. Deep Learning と海上物流ビッグデータを用いた海運市況の予測に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演論文集
  8. 船舶動静データの信頼性に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演論文集
  9. A Study on Reliability of Ship Movement Data, The 33rd Asian-Pacific Technical Exchange and Advisory Meeting on Marine Structures (TEAM2019)
  10. Shipping Market Forecasting Using Deep Learning and Big Data of Maritime Logistics, The 33rd Asian-Pacific Technical Exchange and Advisory Meeting on Marine Structures (TEAM2019)
  11. Predicting a dry bulk freight index by deep learning with global vessel movement data, 26th ISTE International Conference on Transdisciplinary Engineering (TE2019)
  12. Dry Bulk Freight Index Forecasting based on Satellite AIS Data using Deep Learning, 27th Annual Conference of the International Association of Maritime Economists(IAME2019)
  13. 貨物輸送経路推定問題へのDeep Learning手法の試適用, 日本船舶海洋工学会講演会論文集
  14. Deep Learningと衛星AIS情報によるバルチック海運指数の予測に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集
  15. A Study on the Improvement and Application of System Dynamics Model for Demand Forecasting of Ships, International Conference on Computer Applications in Shipbuilding 2017 (ICCAS2017)
  16. 船舶需要予測用SDモデルの活用に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集
  17. 不確定性を考慮した配船計画の最適化に関する研究, 日本航海学会講演予稿集
  18. 複雑ネットワーク理論を用いた海上輸送ネットワークの最適化手法に関する研究, 日本航海学会論文集, 135巻
  19. 不確定性を考慮した配船計画の最適化に関する研究, 日本航海学会論文集, 135巻, pp. 83-96
  20. 複雑ネットワーク理論を用いた海上輸送ネットワークの最適化手法に関する研究, 日本航海学会講演予稿集
  21. 船価の影響を考慮した船舶需要予測用SDモデルに関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集
  22. SDモデルを利用したタンカーの需要予測に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集
  23. A Study on System Dynamics Model for the Demand Forecasting of Shipbuilding, International Marine Design Conference 2015
  24. SDモデルを利用したバルクキャリアの需要予測に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集
  25. 不確定性を考慮した配船計画の最適化に関する研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集
  26. 船舶需要予測用SDモデルとその活用に関する研究

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Dry Bulk Freight Index Forecasting based on Satellite AIS Data using Deep Learning, Joint Seminar of JSPS (Japan Society for the Promotion of Science) and the Suez Canal Authority, 2019年07月01日, 通常, 英語
  2. Shipbuilding demand and Freight rate forecasting using Maritime Logistics Big data, International Seminar on the Usage of AIS and Vessel Movement Data for Logistics Research and Industry, 2019年12月18日, 通常, 英語
  3. 海事分野におけるAI技術・ビッグデータの活用 -海運経済の解析・予測を中心にして-, 100名, 船主懇談会セミナー(川崎汽船主催), 2019年11月13日, 招待, 日本語

受賞

  1. 2015年, エクセレント・スチューデント・スカラシップ, 広島大学
  2. 2014年04月, 2013年度下半期 収益創造社長表彰 功績賞, JFEエンジニアリング

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業, 世界規模の全モード統合型国際物流シミュレーションシステムの構築と政策分析への応用, 2020年04月01日, 2024年03月31日
  2. 科学研究費助成事業, 環境規制の影響を考慮した海運・造船市場の持続的発展に関する研究, 2019年, 2020年

社会活動

委員会等委員歴

  1. AIS等の船舶動静ビッグデータの物流・海運・造船分野における活用に関する検討委員会, 2018年, 2021年, 船舶海洋工学会 ストラテジー研究委員会

学術会議等の主催

  1. 物流分野における AIS 等の船舶動静データの活用に関する国際セミナー, 2019年12月, 2019年12月
  2. COVID-19 関連を含む AIS 等の船舶動静ビッグデータの物流・海運・造船分野 における活用に関するオンラインセッション, 日本船舶海洋工学会 S 18 ストラテジー研究委員会, 2020年06月, 2020年06月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. IMO MEPC 73, International Maritime Organization, 2018年/10月/22日, 2018年/10月/26日, 助言・指導, その他, 行政機関

学術雑誌論文査読歴

  1. 2020年, 日本船舶海洋工学会論文集, その他
  2. 2020年, Journal of Navigation, その他