山賀 聡之SATOSI YAMAGA

Last Updated :2020/07/01

所属・職名
原爆放射線医科学研究所 助教
メールアドレス
syamagahiroshima-u.ac.jp

基本情報

所属学会

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 学部専門, 集中, 症候診断治療学
  2. 2020年, 学部専門, 集中, 臨床実習入門プログラム

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 【病態ごとの輸液管理-その常識は正しいか?-】 アナフィラキシーショックの輸液管理 その常識は正しいか?, 27巻, 9号, pp. 705-710, 2015
  2. 【副腎皮質ステロイド 全身投与をマネジメントする秘訣】 エキスパートに学ぶ薬物治療の最前線!副腎皮質ステロイドの位置づけと使い方 アナフィラキシー, 薬局, 66巻, 5号, pp. 1759-1762, 2015
  3. 降下性壊死性縦隔炎の1例, 広島医学, 66巻, 10号, pp. 589-592, 2013
  4. アナフィラキシーショックの治療指標, 救急医学, 36巻, 10号, pp. 1212-1215, 2012
  5. Pediatric cardiorespiratory failure successfully managed with venoarterial-venous extracorporeal membrane oxygenation: a case report, BMC PULMONARY MEDICINE, 16巻, 20160812
  6. Is transpulmonary pressure-guided PEEP titration really optimal?, Intensive Care Medicine, 42巻, 11号, pp. 1845-1846, 2016
  7. Risk factors for sepsis-associated encephalopathy., Intensive Care Medicine, 2017
  8. The Role of Source Control in Septic Patients., Critical Care Medicine, 45巻, 6号, pp. e618-e619, 2017
  9. Association between appropriate empiric antimicrobial therapy and mortality from bloodstream infections in the intensive care unit, JOURNAL OF INFECTION AND CHEMOTHERAPY, 24巻, 4号, pp. 267-271, APR 2018
  10. Sera from Septic Patients Contain the Inhibiting Activity of the Extracellular ATP-Dependent Inflammasome Pathway, TOHOKU JOURNAL OF EXPERIMENTAL MEDICINE, 245巻, 3号, pp. 193-204, JUL 2018
  11. Confounders for interpreting the benefit of a biomarker-based strategy in early discontinuation of empirical antifungal therapy., Intensive Care Medicine, 44巻, 3号, pp. 399-400, MAR 2018
  12. Potential confounders for the effect of high-flow nasal cannula oxygen therapy, Critical Care, 23巻, 1号, pp. 17-17, JAN 2019
  13. Is lung ultrasonography really useful for diagnosing weaning-induced pulmonary oedema?, Intensive Care Medicine
  14. Regional Negative Pressure Pulmonary Edema with Pulmonary Thromboembolism, Internal Medicine, 57巻, 12号, pp. 1805-1806, JUN 2018
  15. ベバシズマブを含む化学療法中の直腸癌患者に発症したA群β溶連菌による壊死性筋膜炎の1例, 日本救急医学会雑誌, 1号, pp. 36-41, 2018
  16. 一目瞭然!目で診る症例, 日本内科学会雑誌, 108巻, 5号, pp. 1021-1023-1023, 2019

著書等出版物

  1. 2017年, レジデントノート, 【救急・ICUのコモンな薬の使い方 昇圧薬、抗不整脈薬、利尿薬、鎮静薬…よく使う薬の実践的な選び方や調整・投与方法を教えます】 救急・ICUでよく使う抗痙攣薬, 羊土社, 2017年, 11, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 山賀聡之, 志馬伸朗, 2117-2122
  2. 2018年, レジデントノート, 【救急・ICUの頻用薬を使いこなせ!薬の実践的な選び方や調整・投与方法がわかり、現場で迷わず処方できる】(第2章)神経・麻酔・鎮静 抗痙攣薬, 羊土社, 2018年, 10, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 山賀聡之, 志馬伸朗, 1823-1830
  3. 2019年, ER・ICU100のピットフォール, とりあえず生食,の害, 2019年, 3, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 山賀聡之, 志馬伸朗, 310, 209-210
  4. 2019年, ER・ICU100のピットフォール, 隠れた内分泌救急を見逃さない, 中外医学社, 2019年, 3, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 山賀聡之, 志馬伸朗, 310, 285-287
  5. 2019年, ER・ICU100のピットフォール, 過呼吸の評価と対応:精神的要因だけではない, 中外医学社, 2019年, 3, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 山賀聡之, 志馬伸朗, 310, 290-291

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 呼吸音自動解析能を有する新たな電子聴診器の開発, 日本集中治療医学会学術集会, 2016年02月12日, 通常, 日本語, 東京
  2. アナフィラキシーにおける凝固異常の検討, 日本集中治療医学会学術集会, 2015年02月10日, 通常, 日本語, 東京
  3. Correlation of intracellular histamine and clinical symptoms in anaphylactic patients, Society of Critical Care Medicine Critical Care Congress, 2015年01月18日, 通常, 英語, Arizona
  4. Gas Insufflation in the Stomach During Cardiopulmonary Resuscitation Using Laryngeal Tube Ventilation in Comparison with Bag-Valve-Mask, American Heart Association scientific sessions, Best Original Resuscitation Science Poster Session, 2012年11月16日, 招待, 英語, Los Angeles
  5. Injuries related to restoration activities at the Fukushima Daiichi Nuclear power Station, International symposium for the Renaissance from Radiation Disaster, 2013年02月10日, 通常, 日本語, Hiroshima
  6. アナフィラキシーにおける細胞内ヒスタミン濃度の有用性, 山賀 聡之, 大下 慎一郎, 京 道人, 稲川 嵩紘, 鈴木 慶, 木田 佳子, 志馬 伸朗, 日本救急医学会総会・学術集会, 2017年, 通常, 日本語
  7. 病院前で蘇生処置中止希望が示される心肺停止事案 広島での対応, 細川 康二, 西田 優衣, 吉野 雅人, 大谷 直嗣, 久保 富嗣, 岸田 正臣, 山賀 聡之, 志馬 伸朗, 日本救急医学会総会・学術集会, 2018年, 通常, 日本語
  8. Recognition of low body temperature and its association with outcome in bacteremic patients admitted to emergency and critical care center, Nobuaki Shime, Satoshi Yamaga, Annual Meeting of the Japanese Society of Intensive Care Medicine, 2019年, 通常, 英語
  9. Association between appropriate empiric antimicrobial therapy and mortality from bloodstream infections in the intensive care unit, Satoshi Yamaga, Nobuaki Shime, Annual Meeting of the Japanese Society of Intensive Care Medicine, 2019年, 通常, 英語
  10. 高度救命救急センター・ICUにおける、鼻腔スクリーニングによる、MRSA保菌の疫学と、在室中のMRSA感染の予測, 稲川 嵩紘, 大下 慎一郎, 山賀 聡之, 志馬 伸朗, 化学療法学会西日本支部会, 2018年11月16日, 通常, 日本語
  11. 地域医療を支えるドクターヘリ 広島県での様々な連携について, 津村 龍, 鈴木 慶, 山賀 聡之, 板井 純治, 佐々 智宏, 井上 隆治, 山野上 敬夫, 楠 真二, 竹崎 亨, 多田 昌弘, 廣橋 伸之, 志馬 伸朗, 日本航空医療学会総会, 2018年11月03日, 通常, 日本語
  12. 広島県ドクターヘリで対応したスキー・スノーボードによる脳脊髄外傷8例の検討, 津村 龍, 鈴木 慶, 山賀 聡之, 廣橋 伸之, 志馬 伸朗, 日本臨床救急医学会総会・学術集会, 2018年05月31日, 通常, 日本語
  13. 高感度電子聴診器を用いた抜管後の呼吸状態増悪の予測 前向き観察研究に向けたパイロット研究, 儀賀 普嗣, 大下 慎一郎, 大久保 英幸, 菊谷 知也, 島谷 竜俊, 京 道人, 大木 伸吾, 山賀 聡之, 貞森 拓磨, 志馬 伸朗, 日本集中治療医学会学術集会, 2018年02月21日, 通常, 日本語
  14. 頸髄損傷による体温調節障害から高熱症と横紋筋融解症を発症した一例, 石井 潤貴, 木田 佳子, 大下 慎一郎, 内田 由紀, 岩崎 祐亮, 小山 和宏, 山賀 聡之, 太田 浩平, 志馬 伸朗, 日本集中治療医学会学術集会, 2018年02月21日, 通常, 日本語
  15. 肺血栓塞栓症に陰圧性肺水腫を合併した一例, 石井 潤貴, 山賀 聡之, 志馬 伸朗, 日本救急医学会総会・学術集会, 2017年10月24日, 通常, 日本語
  16. 他消防ヘリによるピックアップ方式で対応した頭部顔面外傷の1例, 津村 龍, 稲川 嵩紘, 鈴木 慶, 山賀 聡之, 太田 浩平, 大下 慎一郎, 志馬 伸朗, 日本航空医療学会総会・学術集会, 2017年11月10日, 通常, 日本語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(若手研究), 好塩基球活性化に着目したアナフィラキシーの病態解明と新規治療戦略の確立, 2018年, 2020年