井口 容子Youko Iguchi

Last Updated :2020/10/29

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授
メールアドレス
yiguchihiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 言語学修士 (モントリオール大学)
  • 文学修士 (九州大学)

研究分野

  • 人文学 / 言語学 / 言語学

研究キーワード

  • フランス語
  • 意味論
  • 統語論

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 教養教育, 1ターム, ベーシック・フランス語I
  2. 2020年, 教養教育, 1ターム, ベーシック・フランス語I
  3. 2020年, 教養教育, 2ターム, ベーシック・フランス語II
  4. 2020年, 教養教育, 2ターム, ベーシック・フランス語II
  5. 2020年, 教養教育, 3ターム, ベーシック・フランス語III
  6. 2020年, 教養教育, 3ターム, ベーシック・フランス語III
  7. 2020年, 教養教育, 4ターム, ベーシック・フランス語IV
  8. 2020年, 教養教育, 4ターム, ベーシック・フランス語IV
  9. 2020年, 学部専門, 3ターム, フランス語コミュニケーション・スキルアップIIIA
  10. 2020年, 学部専門, 4ターム, フランス語コミュニケーション・スキルアップIVA
  11. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 現代フランス語学研究
  12. 2020年, 学部専門, 2ターム, 現代フランス語学研究演習
  13. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), フランス語中級総合演習IB
  14. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), フランス語中級総合演習ⅡB
  15. 2020年, 学部専門, 1ターム, フランス語上級表現法演習
  16. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, コア科目A(文明と環境)
  17. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, コア科目B(文明と環境)
  18. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人文社会科学のための研究法と倫理 2c
  19. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 言語構造論
  20. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 言語類型研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 受動的再帰構文と属性叙述, STELLA, 38号, pp. 117-125, 2019, 12, 18
  2. SUR L’EMPLOI ACTIF DU PARTICIPE PASSE, ETUDES DE LANGUE ET LITTERATURE FRANCAISE DE L’UNIVERSITE DU KYUSHU, 4号, pp. 17-29, 19860201
  3. フランス語’Tough’構文における語彙的側面と変形的側面, フランス文学論集, 22号, pp. 1-12, 19871101
  4. ★, 拡大与格と体の部分の所有者を表わす与格, フランス語学研究, 23号, pp. 67-73, 19890501
  5. 与格の拡大用法と二重主題構文 --統語構造と談話構造 --, STELLA, 8号, pp. 47-59, 19900901
  6. LA PARTICULE GA EN JAPONAIS ET LE PROBLEME DU ’MAPPING’ -- UN ESSAI DANS LE CADRE DE LA GRAMMAIRE LEXICALE FONCTIONNELLE --, STELLA, 9号, pp. 1-44, 19910301
  7. JEAN LUI A CASSE SA VAISSELLE/LE BRASにみられる与格について, 25号, pp. 77-79, 19910601
  8. enの遊離と反対格仮説, フランス語学研究, 27号, pp. 19-26, 19930601
  9. フランス語の過去分詞と反対格仮説, STELLA, 13号, pp. 85-93, 19940301
  10. フランス語の中動的代名動詞, 中立的代名動詞と動詞の意味構造, 言語文化研究, 20巻, pp. 163-176, 19941201
  11. ★, フランス語の再帰/非再帰形自動詞と非対格性, 言語文化研究, 21巻, pp. 247-266, 19951201
  12. ★, フランス語の再帰構文と日本語の自発表現, 言語文化研究, 22巻, pp. 193-213, 19961201
  13. フランス語の再帰的代名動詞と中立的代名動詞, STELLA, 17号, pp. 49-64, 19980601
  14. フランス語の分離不可能所有者与格と拡大与格, 言語文化研究, 26巻, pp. 63-82, 20001201
  15. 文献案内与格研究(共著), フランス語学研究, 35号, pp. 74-86, 20010601
  16. イベント記述的性格をもつ受動的代名動詞, 広島大学フランス文学研究, 20号, pp. 8-15, 20011101
  17. ★, 中相範疇としてのフランス語代名動詞, 言語文化研究, 27巻, pp. 153-172, 20011201
  18. 助動詞としてavoirを選択する非対格動詞, ステラ(九州大学フランス語フランス文学研究会), 21号, pp. 71-86, 20021201
  19. 事象叙述的性格の受動的代名動詞と状況補語, ステラ(九州大学フランス語フランス文学研究会), 22号, pp. 35-43, 20031201
  20. 受動的代名動詞のモダリティーと中相範疇機能拡張のメカニズム, 九州大学フランス語フランス文学研究会「ステラ」, 23号, 20041201
  21. 受動的代名動詞再考--叙述の類型とアスペクト--, フランス文学 (日本フランス語フランス文学会中国・四国支部), 25号, pp. 1-11, 20050601
  22. 所有の与格の諸相, ステラ(九州大学フランス語フランス文学研究会), 24号, pp. 37-51, 20051201
  23. シンポジウム報告 与格とは何か, フランス語学研究(日本フランス語学会), 40号, pp. 54-63, 20060601
  24. フランス語の代名動詞とバルト語派の言語における完了受動再帰構文 -- 自発・可能・完了 --, ステラ(九州大学フランス語フランス文学研究会), 25号, pp. 17-29, 20061201
  25. 知覚動詞・認知動詞の代名動詞, 『ステラ』(九州大学フランス語フランス文学研究会), 27号, pp. 113-123, 20081218
  26. ★, 代名動詞の意味・機能的ネットワーク--自発, 受動, 非人称--, フランス語学研究, 41号, pp. 31-44, 20070601
  27. 受動的代名動詞における未完了性と自発性, ステラ(九州大学フランス語フランス文学研究会), 26号, pp. 1-10, 20071201
  28. 中立的代名動詞再考, ステラ(九州大学フランス語フランス文学研究会), 28号, pp. 53-66, 20091201
  29. フランス語の受動的代名動詞と中間構文, ステラ(九州大学フランス語フランス文学研究会), 29号, pp. 67-77, 20101201
  30. フランス語受動的再帰構文の意味構造, ステラ(九州大学フランス語フランス文学研究会), 30号, pp. 55-62, 20111201
  31. 中間構文における任意動作主と未完了アスペクト, ステラ(九州大学フランス語フランス文学研究会), 31号, pp. 1-9, 20121201
  32. 中間構文と総称的受動文, 川口順二教授退任記念論集, pp. 39-44, 20121201
  33. ポーランド語の与格を伴う非人称再帰構文:フランス語の受動的再帰構文との対照において, ステラ(九州大学フランス語フランス文学研究会), 32号, pp. 111-121, 2013, 12, 18
  34. ポーランド語の与格非人称再帰構文とフランス語の受動的再帰構文:総称性とアスペクト, ステラ(九州大学フランス語フランス文学研究会), 33号, pp. 17-27, 2014, 12, 24
  35. フランス語の非再帰形自動詞と事象の内因性, Stella, 34号, pp. 29-37, 2015, 12, 18
  36. フランス語非再帰形反使役動詞の統語構造と意味, Stella, 35号, pp. 1-10, 2016, 12, 19

著書等出版物

  1. 2003年03月, フランス語構文の分析 , 駿河台出版社, 2003年, 03, 単行本(学術書), 単著, 井口 容子 , 193
  2. 1997年04月, 外国語の世界 , 広島大学「外国語の世界」編集委員会, 1997年, 04, 教科書, 共著, 西村 雅樹 田中 暁 井口 容子 , 73
  3. 1990年03月, あこがれのフランス語 , 葦書房, 1990年, 03, 教科書, 共著, 西岡範明 大橋絵理 井口 容子 , 80