黄正国ZHENGGUOHUANG

Last Updated :2019/10/01

所属・職名
保健管理センター保健管理センター講師
メールアドレス
kouseikokuhiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
東広島市鏡山一丁目7番1号 学生プラザ4F
TEL:824246187 FAX:824246178
自己紹介
臨床心理士(登録番号24294)

基本情報

主な職歴

  • 2014年04月01日, 2015年03月31日, 広島大学, 大学院教育学研究科附属心理臨床教育研究センター, 助教
  • 2015年04月01日, 2017年06月30日, 広島大学, 保健管理センター, 助教
  • 2017年07月01日, 広島大学, 保健管理センター, 講師

学歴

  • 広島大学, 大学院教育学研究科, 教育人間科学専攻博士課程後期, 日本, 2011年04月, 2014年03月
  • 広島大学, 大学院教育学研究科, 心理学専攻博士課程前期, 日本, 2009年04月, 2011年03月
  • 広島大学, 教育学部, 第五類心理学系コース, 日本, 2005年04月, 2009年03月

学位

  • 学士(心理学)(広島大学)
  • 修士(心理学)(広島大学)
  • 博士(心理学)(広島大学)

研究分野

  • 社会科学 / 心理学 / 臨床心理学

研究キーワード

  • 臨床心理士
  • 緩和ケア
  • セルフヘルプグループ
  • ベネフィット・ファインディング

所属学会

  • 中国四国心理学会, 2009年04月
  • (一般社団法人)日本心理臨床学会, 2009年06月
  • 日本緩和医療学会, 2011年05月
  • 日本サイコオンコロジー学会, 2011年05月
  • 日本学生相談学会, 2015年06月
  • 公益財団法人日本心理学会, 2017年01月
  • 日本健康心理学会, 2018年08月

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, 地域がん患者会参加者のベネフィット・ファインディングとメンタルヘルスとの関連, 心理臨床学研究, 32巻, 5号, pp. 545-555, 201412
  2. ★, 地域がん患者会の参加者におけるソーシャルサポートの授受と心理的適応との関連, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第三部, 教育人間科学関連領域, 63号, pp. 57-65, 2014
  3. 地域がん患者会と協働する臨床心理士に対する面接調査, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第三部, 教育人間科学関連領域, 62号, pp. 79-87, 2013
  4. ★, 地域がん患者会参加者における会の援助機能評価とベネフィット・ファインディングおよびメンタルヘルスとの関連, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第三部, 教育人間科学関連領域, 62号, pp. 105-114, 2013
  5. ★, がん患者会参加者による会の援助機能評価とその関連要因の検討, Palliative Care Research, 8巻, 2号, pp. 223-231, 2013
  6. ★, 地域がん患者会の援助機能に関する心理学的研究, 広島大学学位論文(博士), pp. 1-97, 2013
  7. ★, がん患者会代表者のコミュニティ援助機能評価とベネフィット・ファインディングの関連, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第三部, 教育人間科学関連領域, 61号, pp. 149-158, 2012
  8. ★, がん患者会のコミュニティ援助機能とベネフィット・ファインディングの関連, Palliative Care Research, 7巻, 2号, pp. 225-232, 2012
  9. ★, がん医療におけるセルフヘルプ・グループ研究の展望, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第三部, 教育人間科学関連領域, 60号, pp. 187-193, 2011
  10. 小学校教師の特別支援教育負担意識とメンタルヘルス要因, 広島大学心理学研究, 11巻, pp. 241-248, 2011
  11. ★, 地域のがん患者会の援助機能に関する質的分析, 広島大学心理学研究, 11巻, pp. 249-258, 2011
  12. 大学の心理カウンセラーへの援助要請意図モデルの検討―援助要請不安,援助要請期待及び援助要請意図の関連―, 広島大学心理学研究, 11巻, pp. 215-224, 2011
  13. ★, 楽観性と特性不安, 自己効力感, 先延ばしとの関連, 広島大学大学院心理臨床教育研究センター紀要, 8巻, pp. 69-77, 20100320
  14. ★, がん患者会のコミュニティ機能と参加者の心理的適応との関連, 広島大学学位論文(修士), pp. 1-61, 2010
  15. ★, A therapeutic system phased from Yellow-Black alternate coloring   method to integrative story making method: Application in Chinese Psychotherapy, Bulletin of consultation center for clinical psychology of Ube Frontier University, 5巻, pp. 11-15, 2009
  16. ★, 中国・四川大地震の心のケアチーム日本(日本心理臨床学会・日本臨床心理士会)の活動, 臨床心理学, 8巻, 5号, pp. 689-693, 2008
  17. 大学生のソーシャルメディアの利用状況に関する検討, CAMPUS HEALTH, 54巻, 1号, pp. 428-429, 201703
  18. 大学生のソーシャルメディアの利用時間と心理的要因との関連, 総合保健科学, 33巻, pp. 17-24, 201703

著書等出版物

  1. 2009年04月01日, 用心守护―心理援助志愿者心情故事―, 故事7: 同担悲伤・共克灾害―日本心理援助队在汶川大地震后的心理援助活动, 科学出版社, 2009年, 20090401, 単行本(学術書), 共著, 中国語, 9787030243959, 329, 36-48
  2. 2010年03月01日, 艺术疗法, 実践編, 江蘇教育出版社, 2010年, 20100301, 単行本(学術書), 共訳, 中国語, 9787534396137, 250, 117-234
  3. 2011年03月31日, 外国人の子どもたちを地域ぐるみで育てる(II), 平成21・22年度広島大学地域貢献研究「滞日日系ブラジル人児童生徒支援のための地域ネットワーク再構築の試み」研究成果報告書, 2011年, 20110331, 調査報告書, 共著, 日本語
  4. 2011年05月01日, 风景构成法―一种独具特色的绘画心理治疗―, 第三部分 数量指標的統計学研究, 中国軽工業出版社, 2011年, 20110501, 単行本(学術書), 共訳, 中国語, 9787501979806, 282, 183-273

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. A therapeutic system phased from yellow-black alternate coloring method to integrative story making method: application in Chinese psychotherapy, 1. Huang, Z., Ji Y., & Sakaki, T., The 5th World Congress for Psychotherapy , 2008年10月13日, 通常, Department of Psychology, Peking University, Beijing, China
  2. 小学校教師の発達障害傾向児認知と特別支援教育意識,特別支援教育体制及びバーンアウト傾向, 高田 純・黄 正国・谷渕真也, 日本心理臨床学会第30回大会, 2011年09月03日, 通常, 一般社会財団日本心理臨床学会, 九州大学
  3. がん患者会のコミュニティ機能とがん患者におけるBenefit Finding及びQOLとの関連, 黄 正国・高田 純・兒玉憲一, 日本心理臨床学会第30回大会, 2011年09月03日, 通常, 一般社会財団日本心理臨床学会, 九州大学
  4. がん患者会のコミュニティ機能,Benefit Finding,QOLとの関連, 黄 正国・兒玉憲一・岩田尚大, 第24回日本サイコオンコロジー学会総会, 2011年09月30日, 通常, 日本サイコオンコロジー, 大宮ソニックシティ
  5. がん医療における家族の代理決定に関する選択要因の検討―大学生を対象とした基礎的研究―, 岩田尚大・沼 初枝・黄 正国・兒玉憲一, 第24回日本サイコオンコロジー学会総会, 2011年09月30日, 通常, 日本サイコオンコロジー, 大宮ソニックシティ
  6. がん長期生存者用ベネフィット・ファインディング尺度の作成, 黄 正国・兒玉憲一・岩田尚大, 第25回日本サイコオンコロジー学会総会, 2012年09月21日, 通常, 日本サイコオンコロジー, 九州大学
  7. 小学校における発達傾向児担任教師に対する校内連携とバーンアウト傾向, 高田 純・黄 正国・中岡千幸・谷渕真也, 日本心理臨床学会第31回大会, 2012年09月15日, 通常, 一般社会財団日本心理臨床学会, 愛知学院大学
  8. カウンセリング場面を含むビデオ映像が学生の援助要請意識に及ぼす影響の実験的検討, 中岡千幸・高田 純・黄 正国, 日本心理臨床学会第31回大会, 2012年09月15日, 通常, 一般社会財団日本心理臨床学会, 愛知学院大学
  9. 外国人子どもたちのためのコミュニティ支援活動の現状と課題―「ピア・サポート教室」を利用する子どもとボランティアスタッフの参加状況から―, 高田 純・谷渕真也・黄 正国・芥川 亘・田中千晶・兒玉憲一, 日本心理臨床学会第32回大会, 2013年08月26日, 通常, 一般社会財団日本心理臨床学会, パシフィコ横浜
  10. 乳がん患者会参加者の活動内容と援助機能評価との関連, 黄 正国・兒玉憲一, 日本心理臨床学会第32回大会, 2013年08月26日, 通常, 一般社会財団日本心理臨床学会, パシフィコ横浜
  11. 地域がん患者会参加者の精神健康状態とその関連要因の検討, 黄 正国, 日本心理臨床学会第33回大会, 2014年08月24日, 通常, 一般社会財団日本心理臨床学会, パシフィコ横浜
  12. 地域がん患者会の参加者におけるソーシャルサポートの授受とメンタルヘルスとの関連, 黄 正国・兒玉憲一 , 中国四国心理学会70回大会, 2014年10月25日, 通常, 中国四国心理学会, 広島大学教育学部
  13. 臨床心理士は地域のがん患者会とどのような協働ができるか, 黄 正国, 日本心理臨床学会第35秋季大会, 2016年09月, 通常, 日本語, 日本心理臨床学会, 横浜市, プレプリント
  14. The relationship between the use of social networking sites and emotional intelligence among Japanese university students, 2016年07月, 通常, 英語, プレプリント
  15. Supporting international students in Japan: Problems faced by international students including one's autobiography, 2016年07月, 通常, 英語, プレプリント
  16. 大学生のソーシャルメディアの利用状況と心理的な要因との関連, 黄 正国・内野悌司・磯部典子・二本松美里・岡本百合・三宅典恵・永澤一恵・矢式寿子・池田龍也・吉原正治, 第54回全国大学保健管理研究集会, 2016年10月05日, 通常, 日本語, 公益社団法人全国大学保健管理協会, 大阪, プレプリント
  17. がん体験者のピアサポート活動と心理的適応との関連, 黄 正国, 第8回アジア災害・トラウマ研究会, 2016年11月05日, 通常, 中国語, 中国西南大学とアジア災害・トラウマ研究会, 中国・重慶
  18. 大学院新入生を対象とした学内開放型グループ交流活動の試み―ピア・サポート・ルーム活動の発展型として―, 石田貴洋,黄正国,内野悌司, 石田貴洋,内野悌司, 日本学生相談学会第35回大会, 2017年05月21日, 通常, 日本語, 日本学生相談学会, 愛知県春日井市, 発表資料
  19. Traumatic Experiences and Growth: A case study of Japanese University Students, 黄正国, The 9th International Academic Forum on Post-Disaster Mental Assistance in Asia, 2017年09月16日, 通常, 中国語, アジア災害・トラウマ研究会, 中国・淄博市, 発表資料
  20. がんピアサポーターの心理的体験に関する質的分析, 黄正国, 日本心理学会第81回大会, 2017年09月21日, 通常, 日本語, 日本心理学会, 久留米市, 発表資料
  21. 学生が困っていること及び関連する心理学的要因(2) ―日本人学生のイントラパーソナルな問題について―, 黄 正国,内野悌司,栗田智未,小島奈々恵, 内野悌司,栗田智未,小島奈々恵, 日本心理臨床学会第36回大会, 2017年11月20日, 通常, 日本語, 日本心理臨床学会, 横浜市, 発表資料
  22. 大学生のセルフ・オーサーシップの測定に関する予備的研究, 黄 正国,磯部典子,二本松美里,岡本百合,三宅典恵,永澤一恵,矢式寿子,池田龍也,吉原正治, 磯部典子,二本松美里,岡本百合,三宅典恵,永澤一恵,矢式寿子,池田龍也,吉原正治, 第55回全国大学保健管理集会, 2017年11月29日, 通常, 日本語, 全国大学保健管理協会, 那覇市, 発表資料