安田季道toshimichiyasuda

Last Updated :2019/10/06

所属・職名
大学院医系科学研究科(医)(医学)麻酔蘇生学助教
メールアドレス
toyasuhiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(医学)(広島大学)

研究分野

  • 医歯薬学 / 外科系臨床医学 / 救急医学

研究キーワード

  • 遺伝子変異
  • 悪性高熱症
  • リアノジン受容体

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, 集中, 症候診断治療学
  2. 2019年, 学部専門, 集中, 臨床実習入門プログラム

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 股関節手術における自己血輸血 術後ヘモグロビン値からみた各方法の検討, 広島医学, 49巻, pp. 165-167, 1996
  2. 水中毒後に発症した悪性症候群の1例, 日本救急医学会雑誌, 7巻, pp. 755-759, 1996
  3. 牛乳自己静注後にショックとDICをきたした1例, 日本救急医学会雑誌, 8巻, pp. 389-394, 1997
  4. 気分不良を主訴として救急車で来院した症例の検討, 救急医学, 25巻, pp. 361-363, 2001
  5. 【術前・術後Q&A 新しくなったケアの根拠】 疼痛対策, Expert Nurse, 22巻, pp. 66-70, 2002
  6. Suppression of inducible nitric oxide synthase and cyclooxygenase-2 gene expression by 22(R)-hydroxycholesterol requires de novo protein synthesis in activated macrophages., J Steroid Biochem Mol Biol., 97巻, 4号, pp. 376-383, 2005
  7. 【クロマチン】クロマチンサイレンシングと発がん, 生体の科学, 54巻, pp. 231-237, 2005
  8. アトピー性皮膚炎の悪化因子とstranger&danger仮説, アレルギー科, 20巻, pp. 61-68, 2005
  9. 手術室看護師が術後疼痛管理チームに参加する意義, 日本手術医学会誌, 32巻, pp. 271-273, 2011
  10. 術後疼痛管理チームの活動上の課題., 日本手術医学会誌, 32巻, pp. 274-276, 2011
  11. 【体温異常】腹腔鏡下虫垂切除術中の悪性高熱症―常に「疑い」をもって麻酔を行い多人数で治療にあたる, LiSA, 19巻, pp. 74-78, 2012
  12. 【多職種(麻酔科医・手術室看護師・薬剤師・臨床工学技士)が関わるチームで行う術後疼痛管理の実際とそれぞれの役割】 チームにおける麻酔科医の役割, オペナーシング, 27巻, pp. 768-769, 2012
  13. 気管挿管の確認, 臨床麻酔, 27巻, 5号, pp. 859-870, 2003
  14. Liver X receptor ligands inhibit the lipopolysaccharide-induced expression of microsomal prostaglandin E synthase-1 and diminish prostaglandin E-2 production in murine peritoneal macrophages, JOURNAL OF STEROID BIOCHEMISTRY AND MOLECULAR BIOLOGY, 103巻, 1号, pp. 44-50, 2007
  15. Intrathecally administered COX-2 but not COX-1 or COX-3 inhibitors attenuate streptozotocin-induced mechanical hyperalgesia in rats, European Journal of Pharmacology, 554号, pp. 12-17, 20070101
  16. ロピバカインとフェンタニル硬膜外投与の術後疼痛管理-肝機能に応じた鎮痛薬液量設定の必要性-, 医療薬学, 34巻, 2号, pp. 181-186, 20080201
  17. 文献抄訳: Postoperative analgesia after radical retropubic prostatectomy: A double-blind comparison between low thoracic epidural and patient-controlled intravenous analgesia. By Gupta A, Fant F, Axelsson K, et al: Anesthesiology 105: 784-93, 2006, 29巻, 3号, 20080301
  18. 術中レミフェンタニル使用が開腹手術後早期の硬膜外自己調節鎮痛に及ぼす影響, 臨床麻酔, 32巻, 8号, pp. 1335-1339, 20080801
  19. Functional analysis of ryanodine receptor type 1 p.R2508C mutation in exon 47, JOURNAL OF ANESTHESIA, 23巻, 3号, pp. 341-346, 2009
  20. Thiamylal and thiopental attenuate beta-adrenergic signalling pathway by suppressing an adenylyl cyclase in rat ventricular myocytes., Hiroshima Journal of Medical Science, 58巻, 1号, pp. 9-15, 20090301
  21. ERAS(Enhanced Recovery After Surgery), 臨床麻酔 真興交易(株)医書出版部, 34巻, 1号, pp. 77-82, 20100101
  22. 糖尿病患者の肝切除術後疼痛, 真興交易, 35巻, 7号, pp. 1083, 20110701
  23. バーゼル大学での研究活動, Anet, 16巻, 3号, pp. 39-41, 20120701
  24. 2007年から5年間の広島大学麻酔蘇生学教室の入局者等の変遷と総括, 麻酔と蘇生, 48巻, 4号, pp. 75, 20121201
  25. 2007年から5年間の広島大学病院の手術室業務と麻酔科管理の変遷, 麻酔と蘇生, 48巻, 4号, pp. 77-80, 20121201
  26. 【麻酔科医が使う薬】 吸入麻酔薬, 月刊レジデント, 10巻, pp. 15-22, 2017
  27. Calcium channel blockers are inadequate for malignant hyperthermia crisis, JOURNAL OF ANESTHESIA, 26巻, 4号, pp. 579-584, 201208
  28. Mutated p.4894 RyR1 Function Related to Malignant Hyperthermia and Congenital Neuromuscular disease with uniform Type 1 fiber (CNMDU1), ANESTHESIA AND ANALGESIA, 113巻, 6号, pp. 1461-1467, 201112
  29. Factors related to accidental dural puncture in epidural anesthesia patients, JOURNAL OF CLINICAL ANESTHESIA, 27巻, 8号, pp. 665-667, 201512
  30. JP-45/JSRP1 Variants Affect Skeletal Muscle Excitation-Contraction Coupling by Decreasing the Sensitivity of the Dihydropyridine Receptor, HUMAN MUTATION, 34巻, 1号, pp. 184-190, 201301
  31. Transient symptomatic worsening by atropine in opsoclonus-myoclonus syndrome, PEDIATRICS INTERNATIONAL, 59巻, 1号, pp. 97-98, 201701
  32. Several Ryanodine Receptor Type 1 Gene Mutations of p.Arg2508 Are Potential Sources of Malignant Hyperthermia, ANESTHESIA AND ANALGESIA, 121巻, 4号, pp. 994-1000, 201510
  33. Intrathecal adrenomedullin modulates acute inflammatory pain in the rat formalin test, NEUROSCIENCE LETTERS, 552巻, pp. 146-150, 20130927
  34. Genetic and functional analysis of the RYR1 mutation p.Thr84Met revealed a susceptibility to malignant hyperthermia., Journal of Anesthesia, 32巻, 2号, pp. 174-181, 2018
  35. Suppression of inducible nitric oxide synthase and cyclooxygenase-2 gene expression by 22(R)-hydroxycholesterol requires de novo protein synthesis in activated macrophages, Journal of Steroid Biochemistry & Molecular Biology, 97巻, pp. 376-383, 2005
  36. Myotoxicity of local anesthetics is equivalent in individuals with and without predisposition to malignant hyperthermia, J Anesth., 25巻, 2018
  37. 【麻酔看護 先読み力UPブック】 (第5章)手術開始・麻酔維持中 悪性高熱症を発症, オペナーシング 春季増刊, pp. 143-150, 2018
  38. 手術台への安全な移動 踏み台と手術台の高さについて, 日本手術医学会誌, 38巻, 2号, pp. 111-117, 2017
  39. 悪性高熱症患者の管理に関するガイドライン2016, 救急医学, 42巻, 10号, pp. 1480-1483
  40. 体位変換に伴う循環動態の腹臥位と膝胸位間での比較, 麻酔と蘇生, 55巻, 1号, pp. 25-29
  41. 抗生剤によるビタミンK欠乏性凝固異常のために硬膜外カテーテル抜去に難渋した3症例, 麻酔と蘇生, 55巻, 1号, pp. 4547
  42. 胸部硬膜外麻酔によりHorner症候群を呈した1例, 麻酔と蘇生, 55巻, 1号, pp. 49-51
  43. 無線LANにより医療機器からの自動記録が可能になったオープンMRI手術室での25症例の麻酔経験, 麻酔と蘇生, 55巻, 1号, pp. 13-16
  44. Evaluation of hemodynamics during posture change to knee-chest position by flotrac, 麻酔と蘇生, 55巻, 1号, pp. 75-77
  45. Precise prediction of right atrium position within expiratory phase thorax, 麻酔と蘇生, 55巻, 1号, pp. 79-82

著書等出版物

  1. 2009年09月, 術後ケアとドレーン管理, 照林社, 2009年, 09, 単行本(学術書), 共編著, 978479652204, 341
  2. 2010年05月, 術後疼痛管理チームテキスト, 2010年, 05, 単行本(学術書), 共編著
  3. 2012年01月, 麻酔・集中治療医のための抗菌薬使用と感染対策, 2012年, 01, 単行本(学術書), 編著
  4. 2011年07月, PCA 患者自己調節鎮痛法, 克誠堂出版, 2011年, 07, 単行本(学術書), 共編著, 294
  5. 2013年05月, 手術後鎮痛のすべて, 文光堂, 2013年, 05, 単行本(学術書), 共編著, 9784830628337, 255
  6. 2017年, 麻酔偶発症 A to Z, 術中脳出血, 文光堂, 2017年, 単行本(学術書), 共著, 日本語
  7. まれな疾患の麻酔 A to Z, ビタミン欠乏症, 文光堂, 2015年, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 2
  8. 2018年, 麻酔科臨床SUMノート, 術後管理, 2018年
  9. 麻酔科で使う薬の疑問, 2018年

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Ca-induced Ca release (CICR) テストの陽性率に性差はあるか?, 向田圭子,右田貴子,安田季道,河本昌志,弓削孟文, 日本臨床麻酔学会第 27 回大会, 通常, 日本語
  2. 先天性非進行性ミオパチー患者のCICR速度, 向田圭子,右田貴子,安田季道,原木俊明,河本昌志,市原靖子,菊地博達,西野一三, 第27回悪性高熱研究会, 2007年, 通常, 日本語
  3. わが国の悪性高熱症(劇症型)集計(2007年), 小林雅子,向田圭子,右田貴子,安田季道,原木俊明,濱田宏,河本昌志, 第27回悪性高熱研究会, 2007年, 通常, 日本語
  4. プロポフォールのCICR機能への作用, 右田貴子,向田圭子,河本昌志,濱田宏,安田季道,原木俊明, 第27回悪性高熱研究会, 2007年, 通常, 日本語
  5. Ryanodine receptor 1(RYR1)の遺伝子変異による細胞内カルシウム動態への影響, 原木俊明,安田季道,右田貴子,向田圭子,河本昌志, 第27回悪性高熱研究会, 2007年, 通常, 日本語
  6. 術中のプロポフォール使用が術後の心拍数,体温,白血 球数,C 反応性蛋白に及ぼす影響, 中布龍一,濱田宏,安田季道,河本昌志, 第 44 回日本麻酔科学会中国・四国支部学術集会, 2007年, 通常, 日本語
  7. 血小板減少を伴う原発性肝癌患者に対する術後疼痛管理に関する検討, 安田 季道, 第14回硬膜外麻酔研究会, 2008年, 通常, 日本語
  8. プロポフォールのCICR機能への作用, 右田貴子,向田圭子,安田季道,原木俊明,濱田宏,河本昌志, 第55回日本麻酔科学会学術集会, 2008年, 通常, 日本語
  9. PCAによる術後痛管理, 安田 季道, 第18回 日本ペインクリニック学会 中国・四国合同地方会, 2008年05月, 招待, 日本語
  10. チアミラールとチオペンタールはラット心筋細胞においてアデニリルシクラーゼを抑制することによりβ刺激伝達系に影響を及ぼす, 檜高育宏,黒川博己,安田季道,濱田宏,河本昌志,弓削孟文, 第56回日本麻酔科学会学術集会, 2009年, 通常, 日本語
  11. 悪性高熱症素因とCKの検討, 向田圭子,右田貴子,原木俊明,安田季道,小林雅子,河本昌志, 日本臨床麻酔学会第29回大会, 2009年, 通常, 日本語
  12. 術前検査・問診から MH 発症を予測できるか?, 向田圭子,右田貴子,原木俊明,安田季道,小林雅子,濱田宏,河本昌志, 日本臨床麻酔学会第 30 回大会, 2010年, 通常, 日本語
  13. 手術室看護師が術後疼痛管理チームに参加する意義, 濱田宏,安田季道,村田良江,柴田ゆうか, 第 32 回日本手術医学会総会, 2010年, 通常, 日本語
  14. 術後疼痛管理チームの活動上の課題, 村田良江,濱田宏,安田季道,髙石知恵,大内純子,妹尾安子, 第 32 回日本手術医学会総会, 2010年, 通常, 日本語
  15. Effects of dantrolene on calcium homeostasis in cultured myotubes from individuals with predisposition to malignant hyperthermia, Mukaida K., Migita T., Haraki T., Yasuda T., Hamada H., Kawamoto M., The 7th Annual Meeting of the European Society of Anaesthesiology, 2011年, 通常, 日本語
  16. 胃癌手術での硬膜外カテーテル抜去時期と疼痛の関係, 神﨑理英子,中村隆治,新畑知子,安田季道,濱田宏,河本昌志, 第58回日本麻酔科学会学術集会, 2011年, 通常, 日本語
  17. Mutated p.4894 RYR1 function related to malignant hyperthermia and congenital neuromuscular disease with uniform type 1 fiber (CNMDU1), Haraki T., Yasuda T., Mukaida K., Migita T., Hamada H., Kawamoto M., The 7th Annual Meeting of the European Society of Anaesthesiology, 2011年, 通常, 日本語
  18. Streptozotocin(STZ)誘発性糖尿病ラットにおける神経障害性 疼痛の推移―STZ投与後10週までの行動学的評価法を用いた 検討, 加藤貴大,梶山誠司,安田季道,河本昌志, 第 59 回日本麻酔科学会学術集会, 2012年, 通常, 日本語
  19. 悪性高熱症素因者由来の培養骨格筋細胞の脱分極刺激によるカルシウム動態の検討, 向田圭子,安田季道,河本昌志,右田貴子,市原靖子,菊地博達, 第 59 回日本麻酔科学会学術集会, 2012年, 通常, 日本語
  20. リチウム内服患者の経蝶形骨洞下垂体腺腫摘出術中に生じた 腎性尿崩症例, 甲元公子,三好寛二,安氏正和,安田季道,濱田宏,河本昌志, 第49回日本麻酔科学会中国四国支部学術集会, 2012年, 通常, 日本語
  21. 卵白によるアナフィラキシーの既往と悪性高熱症素因がある患児 の麻酔, 向田圭子、三好寛二、原木俊明、安田季道、河本昌志, 第 33 回 日本臨床麻酔学会 年次総会, 2013年, 通常, 日本語
  22. 肝切除術後の自己調節鎮痛法における硬膜外投与と静注投 与の比較, 佐倉舞、中村隆治、三好寛二、安田季道、桝田庸子、河本昌志, 第 60 回 日本麻酔科学会 年次総会, 2013年, 通常, 日本語
  23. Streptozotocin 誘発糖尿病性神経障害性疼痛モデルラットに おける SSRI・SNRI 連日経口投与中止後のアロディニアの推移, 加藤貴大、梶山誠司、三好寛二、安田季道、濱田宏、河本昌志, 第 60 回 日本麻酔科学会 年次総会, 2013年, 通常, 日本語
  24. ダントロレンは悪性高熱症素因者の骨格筋小胞体の Ca-induced Ca release 速度を抑制するか?, 向田圭子、安田季道、原木俊明、濱田 宏、河本昌志, 第 60 回 日本麻酔科学会 年次総会, 2013年, 通常, 日本語
  25. 患者自己調節硬膜外鎮痛法による術後鎮痛とせん妄発生との関連, 神谷諭史, 三好寛二, 中村隆治, 安田季道, 濱田宏, 河本昌志, 第61回 日本麻酔科学会 年次総会, 2014年, 通常, 日本語
  26. 悪性高熱症発症に対するダントロレンの予防投与は有効か?(骨格筋細胞のカルシウム動態の検討から), 向田圭子, 三好寛二, 原木俊明, 安田季道, 濱田宏, 河本昌志, 第61回 日本麻酔科学会 年次総会, 2014年, 通常, 日本語
  27. Two different variants of p.2508 in Japanese malignant hyperthermia patients causing hypersensitivity of RyR1 receptor, Hirotsugu Miyoshi, Toshiaki Haraki, Toshimichi Yasuda, Keiko Mukaida, Hiroshi Hamada, Masashi Kawamoto, Euroanaesthesia, 2014年, 通常, 英語
  28. 患者自己調節硬膜外鎮痛法による術後鎮痛とせん妄発生との関連, 神谷諭史, 三好寛二, 中村隆治, 安田季道, 濱田宏, 河本昌志, 第61回 日本麻酔科学会 年次総会, 2014年05月15日, 通常, 日本語, 日本麻酔科学会, 横浜
  29. 悪性高熱症発症に対するダントロレンの予防投与は有効か?(骨格筋細胞のカルシウム動態の検討から), 向田圭子, 三好寛二, 原木俊明, 安田季道, 濱田宏, 河本昌志, 第61回 日本麻酔科学会 年次総会, 2014年05月15日, 通常, 日本語
  30. 術後患者自己調節鎮痛法の投与ルートの違いは術後せん妄の発生に影響しない, 渡辺知幸、三好寛二、中村隆治、安田季道、濱田 宏、河本昌志, 2014年09月13日, 通常, 日本語, 下関
  31. ステントグラフト内挿術後の胸背部痛はステント留置部位に関連して生じる, 木村明生、三好寛二、中村隆治、安田季道、佐伯 昇、濱田宏、河本昌, 第34回 日本臨床麻酔学会 年次総会, 2014年11月01日, 通常, 日本語, 東京
  32. 熱中症(Ⅲ度)の既往および家族歴がある患者の悪性高熱症素因について, 向田圭子、右田貴子、三好寛二、原木俊明、安田季道、大月幸子、近藤隆志、佐伯 昇、河本昌志, 第34回 日本臨床麻酔学会 年次総会, 2014年11月01日, 通常, 日本語
  33. 短時間のセボフルラン投与により発症した悪性高熱症の2例, 大月幸子、向田圭子、安田季道、大下恭子、黒田皓二郎、河本昌志, 第34回 日本臨床麻酔学会 年次総会, 2014年11月01日, 通常, 日本語, 東京
  34. ゲノムと麻酔~遺伝子変異/多型は麻酔・周術期管理に影響を与えるか 「遺伝子変異/多型と悪性高熱症」, 安田季道, 第62回 日本麻酔科学会 年次総会神戸, 2015年, 通常, 日本語
  35. 小児における悪性高熱症の検討, 大月幸子, 向田圭子, 三好寛二, 安田季道, 右田貴子, 河本昌志, 第62回 日本麻酔科学会 年次総会神戸, 2015年, 通常, 日本語
  36. モルヒネによる患者自己調節経静脈鎮痛法のボーラス投与は術後早期の突出痛を緩和する, 木村明生, 三好寛二, 中村隆治, 安田季道, 濱田宏, 河本昌志, 第62回 日本麻酔科学会 年次総会神戸, 2015年, 通常, 日本語
  37. 悪性高熱症素因者の培養骨格筋細胞のカルシウム動態は安静時のカルシウム濃度により差があるか?, 向田圭子, 三好寛二, 近藤隆志, 原木俊明, 安田季道, 河本昌志, 第62回 日本麻酔科学会 年次総会神戸, 2015年, 通常, 日本語
  38. Continuous paravertebral block versus patient-controlled epidural and intravenous analgesia following lung surgery: A retrospective study, Hiroshi Hamada, Hirotsugu Miyoshi, Ryuji Nakamura, Takahiro Kato, Toshimichi Yasuda Masashi Kawamoto, Euroanaesthesia, 2015年, 通常, 英語, ドイツ,ベルリン
  39. 2015年, 通常, 日本語, ドイツ,ベルリン
  40. 細胞内カルシウム動態におけるプロポフォールの影響, 松本友梨、三好寛二、安田季道、向田圭子、濱田宏、河本昌志, 第52 回 日本麻酔科学会 中国四国地方会, 2015年, 通常, 日本語
  41. 開頭手術中の体温上昇がインフルエンザウイルス感染症によると考えられた1例, 阿南果奈、三好寛二、中村隆治、安田季道、濱田宏、河本昌志, 第52 回 日本麻酔科学会 中国四国地方会, 2015年, 通常, 日本語
  42. 気管支肺異形成患者の子宮内容除去術の麻酔経験, 山賀綾乃、原木俊明、古賀知道、安田季道、讃岐美智義、河本昌志, 第52 回 日本麻酔科学会 中国四国地方会, 2015年, 通常, 日本語
  43. 劇症型悪性高熱症の変遷, 大月幸子、向田圭子、安田季道、右田貴子、濱田 宏、河本昌志, 第35 回 日本臨床麻酔学会 年次総会, 2015年, 通常, 日本語
  44. 先天性ミオパチーと悪性高熱症素因, 向田圭子、市原靖子、菊池博達、三好寛二、原木俊明、安田季道、河本昌志, 第35 回 日本臨床麻酔学会 年次総会, 2015年, 通常, 日本語
  45. ステントグラフト内挿術中のガイドワイヤーにより生じた急性大動脈弁閉鎖不全症の1 例, 中郷あゆみ、三好寛二、中村隆治、安田季道、濱田 宏、河本昌志, 第35 回 日本臨床麻酔学会 年次総会, 2015年, 通常, 日本語
  46. 1型リアノジン受容体の一塩基多型が細胞内カルシウム代謝に及ぼす影響の検討, 近藤隆志, 安田季道, 三好寛二, 原木俊明, 向田圭子, 河本昌志, 第63回 日本麻酔科学会 年次総会福岡, 2016年, 通常, 日本語
  47. 悪性高熱症素因骨格筋のカルシウム代謝に及ぼすアミド型局所麻酔薬の影響, 大月幸子, 向田圭子, 三好寛二, 近藤隆志, 安田季道, 河本昌志, 第63回 日本麻酔科学会 年次総会福岡, 2016年, 通常, 日本語
  48. 本邦における1996年以降の劇症型悪性高熱症死亡例の検討, 向田圭子, 大月幸子, 近藤隆志, 三好寛二, 安田季道, 河本昌志, 第63回 日本麻酔科学会 年次総会福岡, 2016年, 通常, 日本語
  49. 強直性脊椎炎と首下がり症候群によ気道確保難渋した 1例, 正林大希 , 大月幸子 , 加藤貴大 , 安田季道 , 濱田 宏, 河本 昌志, 第 53回 日本麻酔科学会 中国四地方会 中国四地方会, 2016年, 通常, 日本語
  50. 緊急バルーン大動脈弁形成術の後に経カテーテル動脈弁治療を行った大動脈弁狭窄症患者の麻酔管理経験, 楢崎 壮志 、三好寛二、近藤隆志,加藤貴大,中村隆治,安田季道,濱田宏,河本昌志, 第 36 回 日本臨床麻酔学会, 2016年, 通常, 日本語
  51. 悪性高熱症の原因であるp.R2508Cを組み込んだリアノジン受容体の温度上昇による細胞内Ca動態は野生型と変わらない, 野田祐子、三好寛二、近藤隆志、安田季道、向田圭子、河本昌志, 第64回日本麻酔科学会 年次総会, 2017年, 通常, 日本語
  52. 悪性高熱症素因を有する患者より新規に発見された1型リアノジン受容体遺伝子変異の機能解析, 近藤隆志、安田季道、向田圭子、濱田宏、河本昌志, 第64回日本麻酔科学会 年次総会, 2017年, 通常, 日本語
  53. 肝臓手術および大腸手術における硬膜外鎮痛法と経静脈鎮痛法による鎮痛効果の比較, 前田陽子、三好寛二、中村隆治、安田季道、濱田宏、河本昌志, 第64回日本麻酔科学会 年次総会, 2017年, 通常, 日本語
  54. 30年前に悪性高熱症を診断され最近になってCACNA1Sに遺伝子変異が認められた1症例, 神崎 理英子, 安田 季道, 向田 圭子, 原木 俊明, 三好 寛二, 大月 幸子, 野田 祐子, 河本 昌志, 第37回日本臨床麻酔学会, 2017年, 通常, 日本語
  55. 胸部傍脊椎ブロックを併用した組織拡張器による乳房再建術後に気胸を発症した1例, 松本 渉, 加藤 貴大, 大下 恭子, 片岡 宏子, 原木 俊明, 安田 季道, 濱田 宏, 河本 昌志, 第37回日本臨床麻酔学会, 2017年, 通常, 日本語
  56. 脳出血合併妊婦の帝王切開における周術期管理経験, 石井 友美, 原木 俊明, 佐藤 浩毅, 安田 季道, 加藤 貴大, 濱田 宏, 河本 昌志, 第37回日本臨床麻酔学会, 2017年, 通常, 日本語
  57. 悪性⾼熱症の原因遺伝⼦の変異と臨床所⾒およびCa-induced Ca release速度との関連, 神﨑 理英⼦, ⽇本⿇酔科学会第65回学術集会, 2018年05月18日, 通常, 日本語, 横浜
  58. 呼吸音の連続可視化モニタリングにより麻酔覚醒後の上気道閉塞を評価した10症例, 讃岐美智義, 日本臨床麻酔学会総会, 2018年, 通常, 日本語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), リアノジン受容体が関連する先天性筋疾患が悪性高熱症を発症する可能性, 2011年, 2013年
  2. 悪性高熱症の新規原因遺伝子の機能解析, 2018年