宮津 裕次YUJI MIYAZU

Last Updated :2017/11/01

所属・職名
大学院工学研究科 建築構造学講座 助教
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メールアドレス
miyazuhiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2012年04月01日, 2014年03月31日, 早稲田大学理工学研究所, 研究員講師
  • 2009年04月01日, 2012年03月31日, 早稲田大学, 創造理工学部建築学科, 助手

学歴

  • 早稲田大学, 創造理工学研究科, 建築学専攻, 日本, 2005年04月, 2007年03月
  • 早稲田大学, 理工学部, 建築学科, 日本, 2001年04月, 2005年03月

学位

  • 博士(工学) (早稲田大学)
  • 修士(工学) (早稲田大学)

教育担当

  • 工学部:第四類(建設・環境系), 工学研究科:建築学専攻, 工学研究科:建築学専攻

担当主専攻プログラム

  • 建築プログラム

研究分野

  • 工学 / 建築学 / 建築構造・材料

研究キーワード

  • 耐震設計
  • 制振

所属学会

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 建築材料実験
  2. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 建築構造力学Ⅰ
  3. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 建築構造力学Ⅱ
  4. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 建築学講究I
  5. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 建築学講究II
  6. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 建築学セミナーI
  7. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 建築学セミナーII

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Design of linkage mechanisms of partially rigid frames using limit analysis with quadratic yield functions, INTERNATIONAL JOURNAL OF SOLIDS AND STRUCTURES, 88-89巻, pp.68-pp.78, JUN 15 2016
  2. Topology optimization of supporting structure for seismic response reduction of an arch, SCIENCE CHINA-TECHNOLOGICAL SCIENCES, 59巻, 6号, pp.852-pp.861, JUN 2016
  3. 外付け式層間変形制御装置を設置した小型3層鋼製骨組の振動台加振実験, 日本建築学会構造系論文集, 80巻, 716号, pp.1505-pp.1513, 201510
  4. 外付け式層間変形制御装置による中低層建築物の地震応答制御, 日本建築学会構造系論文集, 80巻, 710号, pp.561-pp.570, 201504
  5. 鋼材パネルダンパーの開口部形状最適化, 構造工学論文集, 61.B巻, pp.489-pp.494, 201503
  6. 方杖型圧効きオイルダンパを設置した木造軸組の力学モデルの構築, 日本建築学会構造系論文集, 76巻, 660号, pp.363-pp.370, 201102
  7. 方杖型圧効きオイルダンパによる木造住宅の制振に関する実験的研究, 日本建築学会構造系論文集, 75巻, 649号, pp.559-pp.566, 201003
  8. 木造軸組耐力壁/非耐力壁の汎用モデル化手法に関する研究, 日本建築学会構造系論文集, 74巻, 639号, pp.889-pp.896, 200905
  9. 木造用耐力/非耐力壁の復元力特性のモデル化と実大建物の動的解析への応用, 構造工学論文集, 54B巻, pp.101-pp.110, 200803
  10. 粘性ダンパを設置した木造住宅の限界耐力計算による簡易制振設計法,構造工学論文集, 構造工学論文集, 54B巻, pp.111-pp.118, 200803

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Design of deployable structures using limit analysis of partially rigid frames with quadratic yield functions, IASS Symposium 2015, Amsterdam, Netherlands, Int. Assoc. Shell and Spatial Struct, 2015年08月, 通常, 英語
  2. Optimization of elastically deformed gridshell with partially released joints, IASS WORKING GROUPS 12 + 18 International Colloquium 2015, 2015年04月, 通常, 英語
  3. Seismic Response Control by Linked Oil Dampers, 13th World Conference on Seismic Isolation, 2013年11月, 通常, 英語
  4. Seismic Response Control by Fluid Inertial Mass Damper with Negative Equivalent Stiffness, 13th World Conference on Seismic Isolation, 2013年, 通常, 英語
  5. 圧効きオイルダンパを設置した木造パネルの耐震性能評価, 第13回日本地震工学シンポジウム, 2010年, 通常, 日本語
  6. Seismic Response Control of Wooden House Placed on Sliding Base, 9th US National and 10th Canadian Conference on Earthquake Engineering, 2010年, 通常, 英語
  7. Seismic Response Control of Wooden House with Small Knee-Brace Oil Dampers, 9th US National and 10th Canadian Conference on Earthquake Engineering, 2010年, 通常, 英語
  8. 方杖設置型粘性減衰装置による既存木造住宅の耐震補強に関する研究, 第12回日本地震工学シンポジウム, 2006年, 通常, 日本語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 低層木造建築物の地震時層崩壊を抑制するリンク式制振構造システムの開発, 2017年, 2019年
  2. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 外付け式層間変形制御装置による木造住宅の耐震性能の高度化に関する研究, 2014年, 2015年
  3. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 中高層木造建築物の耐震性能の高度化を目的とした制振構造システムの開発, 2011年, 2012年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), オイルダンパと滑り基礎を併用する軽量低層住宅の耐震性能検証実験と耐震計算法の構築, 2010年, 2012年