岡崎洋平YOHEIOKAZAKI

Last Updated :2019/10/07

所属・職名
病院(歯)口腔維持修復歯科助教
メールアドレス
okazaki-yohhiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(歯学)(広島大学)

研究分野

  • 医歯薬学 / 歯学 / 歯科医用工学・再生歯学

所属学会

  • 広島大学歯学会
  • 公益社団法人 日本歯科補綴学会
  • 公益社団法人 日本口腔インプラント学会
  • 一般社団法人 日本歯科理工学会
  • 一般社団法人 日本接着歯学会
  • 日本バイオマテリアル学会
  • 特定非営利活動法人日本咀嚼学会
  • 日本顎口腔機能学会
  • 日本スポーツ歯科医学会
  • International Association for Dental Research
  • The Asian Academy of Osseointegration
  • The International College of Prosthodontists

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, 1ターム, 補綴学
  2. 2019年, 学部専門, 3ターム, 義歯補綴学
  3. 2019年, 学部専門, 3ターム, 口腔機能修復学特論
  4. 2019年, 学部専門, 1ターム, 部分無歯顎補綴治療学基礎実習I
  5. 2019年, 学部専門, 2ターム, 部分無歯顎補綴治療学基礎実習II
  6. 2019年, 学部専門, 2ターム, 総合歯科医療学
  7. 2019年, 学部専門, 年度, 臨床実習(義歯補綴学)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 下顎左側臼歯部中間欠損に対して口腔インプラントにより咀嚼機回復した症例, 日本補綴歯科学会誌, 11巻, 2号, pp. 163-166, 20190410
  2. Novel Development of Phosphate Treated Porous Hydroxyapatite, MATERIALS, 10巻, 12号, DEC 2017
  3. Effective UV/Ozone irradiation method for decontamination of hydroxyapatite surfaces., Heliyon., 3巻, 8号, pp. e00372, 2017, Aug 1
  4. Enhanced Osseointegration of a Modified Titanium Implant with Bound Phospho-Threonine: A Preliminary In Vivo Study., J. Funct. Biomater., 8巻, 2号, pp. 16, 2017
  5. VITA Easyshade(R) Advance 4.0と歯科用Shade guideとの比較検証, 広島大学歯学雑誌, 48巻, 1号, pp. 27-35
  6. Osteoclast Response to Bioactive Surface Modification of Hydroxyapatite., Open Journal of Stomatology, 4巻, 7号, pp. 340-344, 2014
  7. in vitro Simulation of Tooth Mobility Resulting from Periodontal Attachment Loss., Open Journal of Stomatology, 4巻, 6号, pp. 303-309, 2014
  8. Bioactive surface modification of hydroxyapatite., Biomed Res Int., pp. 626452, 2013
  9. Maximal voluntary tongue pressure is decreased in Japanese frail elderly persons., Gerodontology., 29巻, 2号, pp. e1078-e1085, 2012
  10. Preoperative computed tomography-derived bone densities in hounsfield units at implant sites acquired primary stability., ISRN Dent., pp. 678729, 2011
  11. 4 面観撮影用鏡装置の開発, 広島大学歯学雑誌, 43巻, 1号, pp. 27-30, 2011
  12. Detection of synthetic RGDS(PO3H2)PA peptide adsorption using a titanium surface plasmon resonance biosensor., J Mater Sci Mater Med., 22巻, 3号, pp. 657-661, 2011
  13. Degree of immobilization of synthetic RGDS(PO3H2)PA peptides on titanium surfaces, Dental Materials Journal, 29巻, 6号, pp. 668-672, 2010
  14. ブリッジの支台歯選択における新しい咬合支持能力指数の応用, 広島大学歯学雑誌, 42巻, 2号, pp. 151-154, 2010
  15. インターナルジョイント型インプラントを用いた短期臨床予後, 広島大学歯学雑誌, 42巻, 1号, pp. 9-15, 2010
  16. Residual Periodontal Ligament Index(RPLI)を用いた残存歯咬合支持能力の数値化, 広島大学歯学雑誌, 42巻, 1号, pp. 1-8, 2010

著書等出版物

  1. 2016年03月11日, 日本歯科評論, 文献と臨床の橋わたし バイオセラミックスへの紫外線/オゾンの応用

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. エピテーゼ・ソマトプロテーゼ固定用抗菌性粘着ウレタンゲルシートの性能と安全性, 中守貴一,岩畔将吾,岡﨑洋平,朝原恵里加,保田啓介,吉原久美子,阿部泰彦, 津賀一弘, 第74回日本歯科理工学会学術講演会, 2019年10月05日, 通常, 日本語, 長崎大学文教キャンパス中部講堂
  2. 介護食品の押しつぶし様式に関する観察研究, 春田梓,山脇加奈子,森隆浩,黒木亜津沙,岡崎洋平,丸山真理子,吉川峰加,津賀一弘, 特定非営利活動法人日本咀嚼学会第30回記念学術大会, 2019年10月05日, 通常, 日本語
  3. Multi-parameter Evaluation of Acrylamide HEMA-alternative Monomers in 2-Step Adhesives., M. AHMED*, K. YOSHIHARA, C. YAO, Y. OKAZAKI, K. VAN LANDUYT, M. PEUMANS, B. VAN MEERBEEK, CED-IADR/NOF Oral Health Research Congress in Madrid in 2019, 2019年09月20日, 通常, 英語
  4. Dentin Biomodification using Collagen Cross-linkers., C. PARISE GRÉ*, C. YAO, M. AHMED, Y. OKAZAKI, B. MERCELIS, B. VAN MEERBEEK, CED-IADR/NOF Oral Health Research Congress in Madrid in 2019, 2019年09月20日, 通常, 英語
  5. Antibacterial dental adhesive containing cetylpyridinium chloride montmorillonite, Okazaki Yohei, Yao Chenmin, Ahmed Mohammed, Mercelis Benjamin, Yoshihara Kumiko, Abe Yasuhiko and Van Meerbeek Bart, ICP & EPA JOINT MEETING, 2019年09月05日, 通常, 英語
  6. CPC担持モンモリロナイト含有抗菌性ティッシュコンディショナーの性能と安全性, 朝原恵里加,直江翼,槇田洋二,岡﨑洋平,保田啓介,中守貴一,岡田信輔,堀内留美,吉田靖弘,横山敦郎,津賀一弘,阿部泰彦, 第128回日本補綴歯科学会学術大会, 2019年05月12日, 通常, 日本語
  7. Effect of Different Implant-Abutment Connections in Patients with Abnormal Bone Turnover Markers, 2018 The 11th congress of AAO, 2018年11月10日, 通常, 英語
  8. 高度顎堤吸収に対する義歯治療で複数の口腔機能検査が有効であった一症例, 平岡綾,保田啓介,比嘉千亜己,岡﨑洋平,吉川峰加,阿部泰彦,小羽田敦正,津賀一弘, 平成30年度(公社)日本補綴歯科学会中国・四国支部学術大会, 2018年09月01日, 通常, 日本語
  9. Web調査からみた義歯安定剤の使用状況, 岡﨑洋平,臺信花菜,岩畔将吾,髙山幸宏,加藤了嗣, 保田啓介,阿部泰彦,津賀一弘, 第56回広島県歯科医学会、第101回広島大学歯学会、日本歯科技工学会中国・四国支部 第12回学術大会, 2017年10月29日, 通常, 日本語
  10. 新規生体活性型多孔性ハイドロキシアパタイトの開発, 土井一矢,阿部泰彦,岡崎洋平,小畠玲子,森田晃司,柄 博紀,津賀一弘, 第70 回日本歯科理工学会学術講演会, 2017年10月14日, 通常, 日本語, 新潟(朱鷺メッセ)
  11. 口腔インプラントによる咀嚼機能を回復した症例, 岡﨑洋平, 平成29年度 日本補綴歯科学会中国・四国支部学術大会, 2017年08月26日, 通常, 日本語
  12. 新規抗菌剤CPCモンリロナイト含有粘膜調整材の抗菌性及び生体適合性, 直江翼、長谷部晃、堀内留美、岡﨑洋平、保田啓介、阿部泰彦、 津賀一弘、高山芳幸、吉田靖弘、横山敦郎, 平成28年度 日本補綴歯科学会 東北・北海道支部 総会・学術大会, 2016年10月29日, 通常, 日本語
  13. ハイドロキシアパタイトの生体界面制御への紫外線 / オゾンの応用, 保田啓介, 岡﨑洋平,日浅 恭,阿部泰彦,津賀一弘, (公社)日本補綴歯科学会第125回学術大会, 2016年07月08日, 通常, 日本語
  14. The Relationship Between Oral Torus and Oral Function in a Group of Healthy Male Dentate Subjects, Kan Kato, Koji Morita, Yohei Okazaki, Akira Kawano, Kazuya Doi, Kazuhiro Tsuga, IADR GENERAL SESSION, 2016年06月22日, 通常, 英語
  15. 紫外線オゾン処理によるハイドロキシアパタイトの高機能ナノバイオ界面制御, 保田 啓介,岡﨑 洋平,日浅 恭,阿部 泰彦,津賀 一弘, 第45回公益社団法人日本口腔インプラント学会学術大会, 2015年09月21日, 通常, 日本語
  16. 骨隆起と口腔機能の関係 若年健常者における検討, 森田晃司,柄 博紀,加藤 寛,森 隆浩,土井一矢,岡﨑洋平,是竹克紀,吉川峰加,津賀一弘, 平成 27 年度(公社)日本補綴歯科学会中国・四国支部総会・学術大会, 2015年09月05日, 通常, 日本語
  17. リン酸化スレオニンによるチタンインプラント表面改質のオッセオインテグレーションへの影響, 岡﨑洋平,土井一矢,沖佳史,竹内真帆,日浅恭,阿部泰彦,二川浩樹,津賀一弘, 日本組織培養学会第88回大会, 2015年05月26日, 通常, 日本語
  18. リン酸化スレオニンによるチタンインプラント表面改質のオッセオインテグレーションへの影響, 岡﨑洋平,土井一矢,沖佳史,阿部泰彦,津賀一弘, 公益社団法人日本口腔インプラント学会第32回九州支部学術大会, 2015年01月31日, 通常, 日本語
  19. ポリリン酸のハイドロキシアパタイトプレートに対する表面処理および骨芽細胞分化促進の評価, 森田晃司,土井一矢,岡崎洋平,久保隆靖,平田伊佐雄,加藤功一,津賀一弘, 第64回日本歯科理工学会学術講演会, 2014年10月04日, 通常, 日本語
  20. ハイドロキシアパタイトの生体活性化表面改質への紫外線オゾン処理の効果, 保田啓介,岡﨑洋平,日浅恭,小林昌子,阿部泰彦,津賀一弘, 公益社団法人日本歯科補綴学会第123回学術大会, 2014年05月24日, 通常, 日本語
  21. 表面活性化ハイドロキシアパタイトに対する骨芽細胞の応答解析, 岡崎 洋平, 阿部 泰彦, 日浅 恭, 赤川 安正, 第42回(公社)口腔インプラント学会学術大会, 2012年09月21日, 通常, 日本語
  22. 歯種別咬合支持能力を評価する臨床パラメータの探索, 野上 敬介, 阿部 泰彦, 水町 亘, 日浅 恭, 岡崎 洋平, 津賀 一弘, 赤川 安正, 第49回広島県歯科医学会第94回広島大学歯学会, 2011年11月13日, 通常, 日本語
  23. 被写体4面観撮影用鏡装置の開発, 岡崎 洋平, 田地 豪, 津賀 一弘, 久保 隆靖, 阿部 泰彦, 日浅 恭, 志渡澤 正治, 小田 正秀, 西端 英典, 赤川 安正, 平成22 年度中国・四国支部学術大会, 2011年08月29日, 通常, 日本語
  24. 連通多孔性ハイドロキシアパタイト・インプラント複合体の新規開発の試み, 大上 博史, 土井 一矢, 是竹 克紀, 林 和彦, 松浦 歩, 森田 晃司, 岡崎 洋平, 久保 隆靖, 赤川 安正, 第32回日本バイオマテリアル学会, 2010年11月29日, 通常, 日本語
  25. 新しい残存歯咬合支持能力指数の開発 ブリッジの支台歯選択への応用, 野上 敬介, 阿部 泰彦, 水町 亘, 田地 豪, 日浅 恭, 岡崎 洋平, 石田 秀幸, 津賀 一弘, 赤川 安正, 第49回広島県歯科医学会, 第94回広島大学歯学会, 2010年10月24日, 通常, 日本語
  26. Residual Periodontal Ligament Indexの考案, 阿部泰彦、田地豪、日浅恭、岡崎洋平、津賀一弘、赤川安正, 第119回日本補綴歯科学会学術大会, 2010年06月13日, 通常, 日本語

受賞

  1. 2013年09月13日, 平成25年度 優秀研究発表賞, (公社)日本口腔インプラント学会, 表面活性化ハイドロキシアパタイトに対する骨芽細胞の応答解析

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 学研究費助成事業(基盤研究(C)), 抗菌活性を再生できる新規抗菌性接着システムの開発, 2019年, 2021年
  2. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 人工呼吸器関連肺炎の発症リスク軽減を目指した新規洗口剤の開発, 2017年, 2018年
  3. 若手研究(B), 人工呼吸器関連肺炎の発症リスク軽減を目指した新規洗口剤の開発
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 感染・汚染劣化防止機能を有した抗菌性医療用人工皮膚の開発, 2016年, 2018年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), インテリジェント人工骨を用いる骨質改善療法の確立, 2015年, 2017年