加賀谷 美幸MIYUKI KAGAYA

Last Updated :2017/08/01

所属・職名
大学院医歯薬保健学研究科(医) 医学講座 助教

基本情報

学位

  • 博士(理学) (京都大学)
  • 修士(理学) (京都大学)

研究分野

  • 医歯薬学 / 基礎医学 / 解剖学一般(含組織学・発生学)

所属学会

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Is the Clavicle of Apes Long? An Investigation of Clavicular Length in Relation to Body Mass and Upper Thoracic Width, INTERNATIONAL JOURNAL OF PRIMATOLOGY, 31巻, 2号, pp.209-pp.217, 201004
  2. Rib orientation and implications for orthograde positional behavior in nonhuman anthropoids, Primates : journal of primatology, 50巻, 4号, pp.305-pp.310, 20091001
  3. Morphological study of the anthropoid thoracic cage : scaling of thoracic width and an analysis of rib curvature, Primates : journal of primatology, 49巻, 2号, pp.89-pp.99, 20080401
  4. Glenohumeral joint surface characters and its relation to forelimb suspensory behavior in three ateline primates, Ateles, Lagothrix, and Alouatta, Anthropological Science, 115巻, 1号, pp.17-pp.23, 2007
  5. Preliminary analysis of Nacholapithecus scapula and clavicle from Nachola, Kenya, Primates : journal of primatology, 45巻, 2号, pp.97-pp.104, 200404
  6. 第79回アメリカ形質人類学会に参加して, 霊長類研究 = Primate research, 26巻, 2号, pp.226-pp.227, 20101220
  7. E-22 霊長類の前肢帯骨格の運動解析, 霊長類研究所年報, 43巻, pp.119-pp.119, 20131113
  8. 43 類人猿の胸骨郭骨格構造の機能形態学的研究(X.共用利用研究 2.研究成果), 霊長類研究所年報, 36巻, pp.122-pp.122, 20060715
  9. 自由40 霊長類の樹上性傾向と肩関節形態(X.共同利用研究 2.共同利用研究成果), 霊長類研究所年報, 34巻, pp.148-pp.148, 20040930
  10. 54 肩甲上腕関節とその周囲構造の比較解剖学的研究(VII 共同利用研究 2.研究成果), 霊長類研究所年報, 33巻, pp.102-pp.102, 20030827
  11. 計画3-2 鎖骨・肩峰・烏口突起の形態比較(VI 共同利用研究 2.研究成果), 霊長類研究所年報, 32巻, pp.91-pp.91, 20020827
  12. Carpal bones of Nacholapithecus kerioi, a Middle Miocene Hominoid From Northern Kenya, AMERICAN JOURNAL OF PHYSICAL ANTHROPOLOGY, 160巻, 3号, pp.469-pp.482, JUL 2016
  13. B-56 霊長類の前肢帯骨格の可動域解析, 霊長類研究所年報, 44巻, pp.96-pp.96, 20141204
  14. B-38 霊長類の前肢帯骨格の可動域の種間比較, 霊長類研究所年報, 45巻

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 前肢帯の立体配置と可動域:生体計測とCT骨格モデルによる霊長類4種の比較, 加賀谷美幸, 京都大学霊長類研究所共同利用研究会 第3回ヒトを含めた霊長類比較解剖学-四肢の基本構成と特殊化を探る-, 2015年11月21日, 招待, 日本語, 京都大学霊長類研究所
  2. 肩甲骨・鎖骨の立体配置と上腕の可動域:旧世界ザルと新世界ザルの4種比較, 加賀谷美幸、青山裕彦、濱田穣, 第31回日本霊長類学会大会, 2015年07月, 通常, 日本語, 日本霊長類学会, 京都大学百周年時計台記念館
  3. サルの肩はどこにあるか:胸郭・前肢帯の骨格形態と生体の分析から, 加賀谷美幸, 京都大学霊長類研究所共同利用研究会 第2回ヒトを含めた霊長類比較解剖学―背部の基本構成と特殊化を探る―, 2014年10月, 招待, 日本語, 京都大学霊長類研究所
  4. 肋骨形態にみるヒト上科霊長類の胸郭, 加賀谷美幸、青山裕彦, 第119回日本解剖学会総会・全国学術集会, 2014年03月, 通常, 日本語, 日本解剖学会, 自治医科大学
  5. ヒトのからだのヒトらしさの由来:肩と体幹のボディプランの進化, 加賀谷美幸, 解剖・組織技術研究会第11回研修会, 2013年11月, 招待, 日本語, 解剖・組織技術研究会, 広島大学
  6. 中新世ヨーロッパのはみだし類人猿~体幹直立姿勢の進化~, 加賀谷美幸, 日本人類学会進化人類学分科会第30回シンポジウム, 2013年06月, 招待, 日本語, 日本人類学会進化人類学分科会, キャンパスプラザ京都
  7. 麻酔下マカクザルにおける前肢帯骨格の可動域計測の試み, 加賀谷美幸、濱田穣、青山裕彦, 第118回日本解剖学会全国学術集会, 2013年03月, 通常, 日本語, 日本解剖学会, サンポート高松
  8. 肋骨の計量的特徴によってホミノイドと非ホミノイドは区別できるか?, 加賀谷美幸, 日本人類学会第65回大会, 2011年11月, 通常, 日本語, 日本人類学会, 沖縄県立博物館・美術館
  9. 胸郭プロポーションにみるクモザルとホミノイド, 加賀谷美幸, 日本霊長類学会第27回大会自由集会, 2011年07月, 通常, 日本語, 犬山国際観光センターフロイデ
  10. ヒトと類人猿の胸郭形態, 加賀谷美幸、荻原直道、中務真人, 日本人類学会第64回大会, 2010年10月, 通常, 日本語, 日本人類学会, だて歴史の杜カルチャーセンター
  11. 霊長類の鎖骨の長さのプロポーション:胸郭の幅との比較, 日本霊長類学会第24回大会, 2008年07月, 通常, 日本語, 日本霊長類学会, 明治学院大学白金キャンパス
  12. 霊長類における胸郭形状の定量的比較, 加賀谷美幸、荻原直道、中務真人, 日本人類学会第60回大会, 2006年11月, 通常, 日本語, 日本人類学会, 高知工科大学
  13. クモザルの肩甲上腕関節にみられるブラキエーター的形態, 加賀谷美幸, 日本霊長類学会第18回大会, 2002年07月, 通常, 日本語, 日本霊長類学会, 東京大学
  14. Three-dimensional movement of the shoulder girdle in macaque in passive forelimb elevation, Kagaya M, Aoyama H, Hamada Y, 第25回国際霊長類学会, 2014年08月, 通常, 英語, Hanoi, Vietnam
  15. Morphological variation of shoulder skeletons of macaques, Kagaya M, Hamada Y, 第3回国際東南アジア霊長類研究シンポジウム, 2012年08月, 通常, 英語
  16. Morphometric characteristics of costal skeleton in hominoids, Kagaya M, 第24回国際霊長類学会, 2012年08月, 通常, 英語
  17. Uniqueness of thoracic cage morphology in extant hominoids: Implications for the evolution of positional behaviors, Kagaya M, Ogihara N, Nakatsukasa M, Senut B, 第23回国際霊長類学会, 2010年09月, 通常, 英語
  18. Rib shapes and thoracic cage morphology in prosimians and anthropoids, Kagaya M, Ogihara N, Nakatsukasa M, Senut B, 第79回アメリカ形質人類学会, 2010年04月, 通常, 英語
  19. Clavicular length of hominoids: a comparison with the thoracic cage width, 国際霊長類学会ポストコングレスシンポジウム, 2008年08月, 通常, 英語
  20. Morphological Study of the Anthropoid Thoracic Cage: Rib orientation and its implication for orthograde postural behavior, Kagaya M, Ogihara N, Nakatsukasa M, 第22回国際霊長類学会, 2008年08月, 通常, 英語