大下 恭子KYOUKO OOSHITA

Last Updated :2020/01/07

所属・職名
病院(医)皮膚・運動器診療科講師
メールアドレス
oshitakhiroshima-u.ac.jp
自己紹介
術後疼痛、がん性疼痛、慢性疼痛の治療を専門に行っている。

基本情報

主な職歴

  • 1992年06月01日, 1992年08月08日, 広島大学, 医学部附属病院, 医員(研修医)
  • 1992年08月13日, 1992年10月31日, 広島大学, 医学部附属病院, 医員(研修医)
  • 1992年11月01日, 1994年09月30日, 北九州総合病院, 麻酔集中治療科, 医師
  • 1994年10月01日, 1996年10月31日, 中国労災病院, 麻酔科, 医師
  • 1996年11月01日, 1998年09月30日, 広島大学, 医学部附属病院, 医員
  • 1999年04月01日, 2000年08月31日, 広島大学, 医学部附属病院, 医員
  • 2006年09月01日, 2007年03月31日, 広島大学, 病院, 医員
  • 2007年04月01日, 2009年12月31日, 広島大学, 病院, 医科診療医
  • 2010年01月01日, 2019年08月31日, 広島大学, 病院手術部, 助教

学歴

  • 広島大学, 大学院医学研究科, 外科学専攻, 日本, 2001年04月, 2005年03月
  • 広島大学, 医学部, 医学科, 日本, 1986年04月, 1992年03月

学位

  • 博士(医学)(広島大学)

担当主専攻プログラム

  • 医学プログラム

研究分野

  • 医歯薬学 / 外科系臨床医学 / 麻酔科学

研究キーワード

  • 運動誘発電位
  • 脊椎手術
  • マウスピース
  • 術後痛

所属学会

  • 日本ペインクリニック学会
  • 日本緩和医療学会
  • 日本臨床麻酔学会
  • 日本麻酔科学会
  • 日本区域麻酔学会

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, 集中, 症候診断治療学
  2. 2019年, 学部専門, 集中, 臨床実習入門プログラム

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Distinctive spontaneous regional neural activity in patients with somatoform pain disorder: A preliminary resting-state fMRI study, PSYCHIATRY RESEARCH-NEUROIMAGING, 221巻, 3号, pp. 246-248, 20140330
  2. ERAS(Enhanced Recovery After Surgery), 臨床麻酔 真興交易(株)医書出版部, 34巻, 1号, pp. 77-82, 20100101
  3. 右上肢の神経障害性疼痛に対し多面的なアプローチを要した再発乳がんの1例, 広島医学, 63巻, 5号, pp. 439, 20100501
  4. Successful treatment of tabetic lightning pain and visceral crisis with gabapentin, Journal of Anesthesia, 25巻, 6号, pp. 952, 20111201
  5. 2007年から5年間の広島大学麻酔蘇生学教室の入局者等の変遷と総括, 麻酔と蘇生, 48巻, 4号, pp. 75, 20121201
  6. 2007年から5年間の広島大学病院の手術室業務と麻酔科管理の変遷, 麻酔と蘇生, 48巻, 4号, pp. 77-80, 20121201
  7. 2007年から5年間の広島大学病院麻酔科のペインクリニックの実績, 麻酔と蘇生, 48巻, 4号, pp. 85-86, 20121201
  8. Continuous intravenous infusion of ketamine and lidocaine as adjuvant analgesics in a 5-year-old patient with neuropathic cancer pain., J Palliat Med, 15巻, 6号, pp. 719-22, 20120601
  9. 帯状疱疹後神経痛に対するプレガバリンの効果, 日本ペインクリニック学会誌, 20120401
  10. 2007年から5年間の広島大学病院緩和ケアチームと麻酔科医, 麻酔と蘇生, 48巻, 4号, pp. 87-88, 20121201
  11. 帯状疱疹後神経痛に対するプレガバリンの効果, 日本ペインクリニック学会誌, 19巻, 4号, pp. 497-502, 20121101
  12. 非癌性慢性痛に対するフェンタニル経皮吸収型製剤(デュロテップ)導入症例の検討, 日本ペインクリニック学会誌, 20巻, 1号, pp. 75-76, 20130301
  13. レーザー焼灼・切除術と気管ステント留置術を行って気道狭窄に対処した気管内腫瘍の1例, 麻酔と蘇生, 49巻, 1号, pp. 24-25, 20130301
  14. 麻酔科が運営管理する外科系集中治療室の開設, 麻酔と蘇生, 50巻, 3号, pp. 49-53, 20140920
  15. 慢性痛に対するデュロキセチンの鎮痛効果と副作用の検討, 麻酔と蘇生, 50巻, 2号, pp. 33-36, 20140620
  16. Factors related to accidental dural puncture in epidural anesthesia patients, JOURNAL OF CLINICAL ANESTHESIA, 27巻, 8号, pp. 665-667, 201512
  17. Effectiveness of group cognitive behavioral therapy for somatoform pain disorder patients in Japan: A preliminary non-case-control study, PSYCHIATRY AND CLINICAL NEUROSCIENCES, 69巻, 12号, pp. 763-772, 201512
  18. ★, A novel mouthpiece prevents bite injuries caused by intraoperative transcranial electric motor-evoked potential monitoring, JOURNAL OF ANESTHESIA, 30巻, 5号, pp. 850-854, 201610
  19. 大動脈源置換術後乳癌患者の乳房切除術を胸壁ブロック併用全身麻酔で管理した症例, 麻酔と蘇生, 53巻, pp. 21-23, 2017
  20. 医師・病棟看護師が患者に「緩和ケア」という用語を使用する時期, Palliat Care Res, 11巻, pp. 209-216, 2016
  21. 痛みの原因とそのメカニズムからさぐる疼痛治療薬開発の展望 神経障害痛(末梢神経障害/神経痛)・脊髄ろう, 痛みのメカニズムとこれからの治療薬・治療法の開発, pp. 212-214, 201506
  22. The analgesic efficacy of pectoral nerve and transversus thoracic muscle plane block in radical mastectomy, Middle East journal of Anesthesiology, 25巻, 1号, pp. 89-94, 201802
  23. 当院における経頭蓋刺激運動誘発電位モニタリングによる咬傷予防策 自作マウスピースの効果(解説), 脊椎診断学, 31巻, 1号, pp. 116-121, 201701
  24. 麻酔科開設以来50年間の麻酔管理と使用麻酔薬の変遷, 麻酔と蘇生, 55巻, 1号, pp. 5-11, 2019

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 抗てんかん薬の使い方, 大下 恭子, 日本ペインクリニック学会第46回大会号, 2012年07月, 招待, 日本語
  2. 脊椎骨転移痛の臨床症状と治療効果の検討, 大下 恭子, 日本ペインクリニック学会第46回大会, 2012年, 通常, 日本語
  3. ガバペンチンが奏功した神経梅毒症例, 大下 恭子, 日本ペインクリニック学会第44回大会, 2010年, 通常, 日本語
  4. メキシレチンが奏功したがん性神経障害性疼痛の1例, 大下 恭子, 日本ペインクリニック学会第43回大会 , 2009年, 通常, 日本語
  5. 原爆手帳所有患者のペインクリニック外来受診状況, 大下 恭子, 日本ペインクリニック学会第47回大会, 2013年, 通常, 日本語
  6. 完全な徐痛への強い欲求がオピオイドへの依存を形成したと考えられた子宮頸癌旧肛門痛症例, 池尻佑美、大下恭子、濱田宏、林優美、小早川誠、槙埜良枝、白川峰子、重山千恵、河本昌志、山脇成人, 第19回日本緩和医療学会学術大会, 2014年06月19日, 通常, 日本語
  7. 覚醒剤依存症の既往のあるがん患者のがん性疼痛への対応-一例報告-, 林優美、小早川誠、槙埜良枝、重山千恵、白川峰子、宮本佳奈、中島春佳、池尻佑美、大下恭子、濱田宏、山脇成人, 第19回日本緩和医療学会学術大会, 2014年06月20日, 通常, 日本語
  8. 経頭蓋刺激運動誘発電位モニタリング時の有害事象予防への自作マウスピースの有効性, 大下恭子、佐伯昇,黒田真彦,田口志麻,河本昌志 , 日本麻酔科学会第61回学術集会, 2014年05月15日, 通常, 日本語
  9. 短時間のセボフルラン投与により発症したMHの2例, 大月幸子、向田圭子、安田季道、大下恭子、黒田皓二郎、河本昌志, 日本臨床麻酔学会第34回大会, 2014年11月01日, 通常, 日本語
  10. 修正型電気痙攣療法が奏功した線維筋痛症の1例, 大下恭子、河本昌志, 日本臨床麻酔学会第34回大会, 2014年11月01日, 通常, 日本語
  11. 造血幹細胞移植後の口腔粘膜炎に対する患者自己調節鎮痛法の使用状況, 大下恭子、池尻佑美,濱田 宏,河本昌志, 日本ペインクリニック学会第48回大会, 2014年07月25日, 通常, 日本語
  12. 術前高用量オピオイド使用患者における術後PCAの使用状況, 池尻佑美、大下恭子、中村隆治、福田秀樹、仁井内浩、濱田宏、河本昌志, 第24回中国・四国ペインクリニック学会, 2014年05月10日, 通常, 日本語
  13. がん治療期の緩和ケア, 大下恭子, 広島がん治療研究会, 2015年03月28日, 招待, 日本語, 広島がん治療研究会, 広島
  14. 術前オピオイド使用の薬剤別周術期の注意点, 大下恭子, 日本麻酔科学会 第64回学術集会, 2017年06月08日, 招待, 日本語, 日本麻酔科学会, 神戸
  15. トラマドールが奏功した小児幻肢痛患者の一例, 大下恭子、池尻祐美、濱田 宏、仁井内 宏、河本昌志, 日本ペインクリニック学会第51回大会, 2017年07月20日, 通常, 日本語
  16. がんの経過中にnumb chin症候群を呈した一例, 林 優美、小早川 誠、池尻佑美、中村隆治、大下恭子、濱田 宏、福岡憲一朗、定秀孝介、重山千恵、白川峰子、槙埜良江, 第22回日本緩和医療学会学術大会, 2017年06月23日, 通常, 日本語, 日本緩和医療学会, 横浜
  17. 胸膜中皮腫の脊柱管内浸潤による神経障害痛に対してメサドンが有効であった1症例, 池尻佑美、大下恭子、中村隆治、濱田 宏、林 優美、小早川 誠、河本昌志、山脇成人、槙埜良枝、重山千恵、白川峰子, 第22回日本緩和医療学会学術大会, 2017年06月23日, 通常, 日本語
  18. 傍脊椎ブロックを併用し臓拡張器による乳房再建術後に気胸を発症した1例, 松本 渉,加藤貴大,大下恭子,片岡宏子,原木俊明,安田季道,濱田 宏,河本昌志, 日本臨床麻酔学会第37回大会, 2017年11月03日, 通常, 日本語
  19. 筋筋膜痛症候群に対し超音波ガイド下に生理食塩水による筋膜リリースを行った4症例, 田口志麻,仁井内浩,森脇菜々子,池尻佑美,大下恭子,河本昌志, 日本ペインクリニック学会第 51 回大会, 2017年07月20日, 通常, 日本語
  20. 軟口蓋腺様嚢胞癌に対する化学療法後に生じた舌の神経障害痛にタペンタドールが有効であ った症例, 池尻佑美,大下恭子,中村隆治,濱田 宏,河本昌志, 日本ペインクリニック学会第 51 回大会, 2017年07月20日, 通常, 日本語
  21. 頸部硬膜外ブロックと星状神経節ブロックで治療した薬剤動注による手指循環不全の1例, 田口志麻 仁井内 浩 大下恭子 権 理奈 中布龍一 瀬浪正樹 河本昌志, 第28回中国四国ペインクリニック学会, 2018年05月12日, 通常, 日本語, 徳島
  22. CRPS様症状に対する局所静脈内ブロックの効果に及ぼす要因の検討, 日本麻酔科学会第65回学術集会, 2018年05月17日, 通常, 日本語, 横浜
  23. 慢性痛患者のオピオイド誘発性便秘症に対するナルデメジンの効果と副作用の検討, 日本ペインクリニック学会第52回大会, 2018年07月18日, 通常, 日本語
  24. ケタミン内服で疼痛管理を行った多剤アナフィラキシーショック患者の症例, 日本ペインクリニック学会第52回大会, 2018年07月18日, 通常, 日本語
  25. 術前オピオイド投与患者の術後疼痛管理 手術で痛み軽減が期待できる症例の検討, 日本ペインクリニック学会第52回大会, 2018年07月19日, 通常, 日本語
  26. 超音波ガイド下に頸部神経根高周波パルス療法を繰り返し施行し頸肩腕痛が改善した1例, 日本ペインクリニック学会第52回大会, 2018年07月19日, 通常, 日本語
  27. 斜角筋間ブロックにより横隔神経麻痺と肺塞栓を併発した1症例, 日本臨床麻酔学会第38回大会, 2018年11月01日, 通常, 日本語, 小倉
  28. 呼吸音の連続可視化モニタリングにより麻酔覚醒後の上気道閉塞を評価した10症例, 日本臨床麻酔学会第38回大会, 2018年11月01日, 通常, 日本語
  29. 緩和ケアにおけるナルデメジンの使用経験 38例の後方視的検討, 日本緩和医療学会第23回大会, 2018年06月15日, 通常, 日本語

社会活動

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 症例検討、呼吸器症状, 広島大学, 緩和ケア研修会, 2013年/03月/20日, 2013年/03月/24日, 調査担当
  2. 緩和ケア講習会, 医療用麻薬を処方するときの患者への説明についての演習, 広島大学病院, 2015年/11月/14日, 2015年/11月/15日, 広島大学病院, 講師, 資格認定講習, その他
  3. 緩和ケア講習会, 呼吸困難,消化器症状等の身体症状に対する緩和ケア, 広島大学病院, 2017年/03月/19日, 広島大学病院, 講師, 資格認定講習, その他
  4. 緩和ケア講習会, 呼吸困難,消化器症状等の身体症状に対する緩和ケア, 広島大学病院, 2016年/11月/20日, 広島大学病院, 講師, 資格認定講習, その他
  5. 緩和ケア講習会, がん疼痛を持つ患者の評価及び治療 がん疼痛に対する治療と処方箋の実際の記載, 広島大学病院, 2016年/07月/30日, 広島大学病院, 講師, 資格認定講習, その他
  6. 緩和ケア・基本コース29, がん疼痛マネジメント「疼痛メカニズム、疼痛治療」, 広島大学病院看護実践教育研修センター, 2017年/05月/21日, 広島大学病院, 講師, 資格認定講習, 社会人・一般