小林 信一SHINICHI KOBAYASHI

Last Updated :2020/10/01

所属・職名
高等教育研究開発センター 特任教授
メールアドレス
shinichkhiroshima-u.ac.jp

基本情報

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教育社会学
  • 複合領域 / 科学社会学・科学技術史 / 科学社会学・科学技術史
  • 複合領域 / 社会・安全システム科学 / 社会システム工学・安全システム

所属学会

  • 日本高等教育学会, 1997年07月, 1997年07月
  • 日本教育社会学会, 2019年02月
  • 研究・イノベーション学会, 1985年10月
  • 科学技術社会論学会, 2001年09月
  • 日本工学アカデミー, 2003年03月
  • 日本工学教育協会, 2012年10月
  • 日本科学史学会

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 高等教育基礎論I(理論・手法)
  2. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 学術政策論特講
  3. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), Higher Education in Japan
  4. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 高等教育開発論特別研究
  5. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 高等教育開発論課題研究
  6. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 高等教育基礎論I(理論・手法)
  7. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 高等教育開発論特別研究
  8. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 高等教育開発論課題研究
  9. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 教育科学のための研究法と倫理 1c
  10. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 高等教育基礎論Ⅰ(理論・手法)
  11. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 高等教育基礎論Ⅰ(理論・手法)
  12. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 学術政策論
  13. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), Higher Education in Japan
  14. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  15. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 書評・「誰が科学を殺すのか」, IDE・現代の高等教育, 622号, pp. 70-71, 202007
  2. 科学技術・イノベーション政策のために(第14回)大学改革と数字の物語 (特集 大学"改革"?), 科学, 89巻, 10号, pp. 891-898, 201910
  3. 高等教育研究者からみた障害とダイバーシティ (キャンパスのダイバーシティ), IDE : 現代の高等教育, 614号, pp. 49-53, 201910
  4. 科学技術基本計画の変遷と次期への展望, 研究 技術 計画, 34巻, 3号, pp. 190-215, 201910
  5. 特集に寄せて第6期科学技術基本計画へ向けた政策研究からの視座:~科学技術イノベーション政策の未来へ~, 研究 技術 計画, 34巻, 3号, pp. 184-189, 201910
  6. 高等教育政策の研究 (特集 高等教育研究と教育社会学), 教育社会学研究, 104巻, pp. 57-80, 201906
  7. 創刊20周年記念 座談会(第3回)これからの20年に向けて, 文部科学教育通信, 459号, pp. 4-9, 20190513
  8. 科学技術・イノベーション政策のために(第13回)仮説なき研究の時代, 科学, 89巻, 5号, pp. 470-476, 201905
  9. 産学連携とベンチャーキャピタル (特集 高等教育と金融市場), 高等教育研究, 22巻, pp. 113-133, 201905
  10. 創刊20周年記念 座談会(第2回)大学改革と高等教育研究, 文部科学教育通信, 458号, pp. 4-9, 20190422
  11. 創刊20周年記念 座談会(第1回)この20年で大学はどう変わったか, 文部科学教育通信, 457号, pp. 4-9, 20190408
  12. グランドデザイン答申をどう読むか (「グランドデザイン答申」をどう読むか), IDE : 現代の高等教育, 609号, pp. 37-42, 201904
  13. The Physician-Scientist Problem: A Human Resources Crisis in Life Science Research, Research Materials, 2018e-2号, pp. 1-44, 201902
  14. 科学技術・イノベーション政策のために(第12回)医薬研究者養成のリアル : 専門職養成の葛藤, 科学, 89巻, 1号, pp. 89-96, 201901
  15. 科学技術・イノベーション政策のために(第11回)科学的根拠にもとづく政策, 科学, 88巻, 11号, pp. 1149-1156, 201811
  16. 科学技術・イノベーション政策のために(第10回)War on Science : 反科学は科学の装いでやってくる, 科学, 88巻, 9号, pp. 941-948, 201809
  17. 科学技術・イノベーション政策のために(第9回)ふりかざされる大学ダメ論がダメな理由, 科学, 88巻, 8号, pp. 838-845, 201808
  18. 科学技術・イノベーション政策のために(第8回)イノベーション政策は格差社会をもたらすか, 科学, 88巻, 7号, pp. 741-747, 201807
  19. 科学技術・イノベーション政策のために(第7回)デュアルユース・テクノロジーをめぐって, 科学, 88巻, 6号, pp. 645-652, 201806
  20. 科学技術・イノベーション政策のために(第6回)ポスト冷戦,ポスト911の科学技術と政策, 科学, 88巻, 5号, pp. 524-531, 201805
  21. 科学技術・イノベーション政策のために(第5回)シュンペーター,イノベーション,技術革新, 科学, 88巻, 4号, pp. 416-423, 201804
  22. 専門職大学制度化の経緯と背景 : キメラ化する大学制度 (専門職大学の可能性), IDE : 現代の高等教育, 599号, pp. 4-11, 201804
  23. ポスト真実(Post-Truth)時代の科学と政治 : 科学の危機,証拠に基づく政策立案,日本の動向 (特集 「ポスト真実(Post-Truth)」時代の科学技術とエビデンス), 研究技術計画 = The journal of science policy and research management, 33巻, 1号, pp. 39-59, 201803
  24. 科学技術・イノベーション政策のために(第4回)「科学技術政策」とは何か, 科学, 88巻, 2号, pp. 202-208, 201802
  25. 科学技術・イノベーション政策のために(第3回)総合科学技術・イノベーション会議の変質と用具化した政策, 科学, 88巻, 1号, pp. 100-107, 201801
  26. 科学技術・イノベーション政策のために(第2回)学界と立法府(その2)新たな回路のために, 科学, 87巻, 12号, pp. 1142-1149, 201712
  27. 科学技術・イノベーション政策のために(第1回)学界と立法府(その1)米国では, 科学, 87巻, 11号, pp. 994-1001, 201711
  28. 日本の科学技術の失われた20年 (特集 日本の研究力), 科学, 87巻, 8号, pp. 736-743, 201708
  29. 科学技術イノベーション政策の誕生とその背景 (特集 イノベーション政策とアカデミズム), 科学技術社会論研究, 13号, pp. 48-65, 201703
  30. CIA In-Q-Telモデルとは何か : IT時代の両用技術開発とイノベーション政策 (小特集 安全保障・防衛をめぐる諸課題), レファレンス = The reference, 67巻, 2号, pp. 25-42, 201702
  31. 大学教育の境界 : 新しい高等職業教育機関をめぐって, レファレンス, 66巻, 6号, pp. 23-52, 201606
  32. 研究不正と研究データガバナンス, 情報の科学と技術, 66巻, 3号, pp. 103-108, 201603
  33. 2D19 国会図書館における科学技術イノベーション調査と立法補佐(科学と社会(1),一般講演), 年次大会講演要旨集, 30巻, 0号, pp. 584-587, 201510
  34. 女性エンジニア活生~女性技術者の現状と課題~(<特別企画(分科会特集)>女性エンジニア活生~女性技術者の現状と課題~), 研究 技術 計画, 30巻, 2号, pp. 84-90, 201509
  35. 座談会「日本の女性技術者の現在」(<特別企画(分科会特集)>女性エンジニア活生~女性技術者の現状と課題~), 研究 技術 計画, 30巻, 2号, pp. 117-130, 201509
  36. 大学改革と研究費 : 運営費交付金と競争的研究費の一体的改革をめぐって, レファレンス, 65巻, 8号, pp. 1-30, 201508
  37. 特別講演 現代社会と学術研究・その試練とチャンス : スポーツマネジメント研究への提言 (日本スポーツマネジメント学会 第6回大会), スポーツマネジメント研究, 7巻, 1号, pp. 73-80, 201505
  38. 新しい研究不正ガイドラインの論点 : ガイドラインの課題とガイドライン後の課題, 調査と情報, 835号, pp. 巻頭1p,1-13, 20141106
  39. 我々は研究不正を適切に扱っているのだろうか(下)研究不正規律の反省的検証, レファレンス, 64巻, 10号, pp. 5-33, 201410
  40. なぜ国立国会図書館で「科学技術プロジェクト」なのか? : 専門調査員に聞く, 国立国会図書館月報, 642号, pp. 4-10, 201409
  41. 我々は研究不正を適切に扱っているのだろうか(上)研究不正規律の反省的検証, レファレンス, 64巻, 9号, pp. 25-45, 201409
  42. 大学統合および大学間連携の多様な展開, レファレンス, 63巻, 10号, pp. 5-32, 201310
  43. 科学技術イノベーション政策研究の様相(<特集>科学技術イノベーション政策の科学), 研究 技術 計画, 28巻, 1号, pp. 9-22, 201309
  44. "Think locally, Act globally" : 適正技術再訪, 研究 技術 計画, 27巻, 1号, pp. 2-3, 201301
  45. アメリカの工学教育改革を牽引するオーリン・カレッジ, 工学教育, 60巻, 5号, pp. 18-23, 20120920
  46. 科学技術政策と大学財政 (特集 高等教育財政), 高等教育研究, 15巻, pp. 135-157, 2012
  47. 国立大学法人の間接経費・寄附金等の現状と課題 (特集 外部資金獲得を進めるために(1)), 大学マネジメント, 7巻, 5号, pp. 4-9, 201108
  48. 答申についてぜひ言っておきたいこと (大学院の危機), IDE, 532号, pp. 15-21, 201107
  49. 日本の科学技術政策の長い転換期--最近の動向を読み解くために (特集 科学技術政策の現在), 科学技術社会論研究, 8号, pp. 19-31, 201104
  50. 座談会 小林信一+冨浦梓+菅裕明+伊地知寛博+村澤昌崇 (大学をめぐって真に問うべきことは何か), 科学, 80巻, 12号, pp. 1208-1211, 201012
  51. 大学間競争の設計に根本的な検証を--システム全体をみない"改革"がもたらす悪夢を避けるために (大学をめぐって真に問うべきことは何か), 科学, 80巻, 12号, pp. 1211-1218, 201012
  52. 大学院の共通教育序論, 名古屋高等教育研究, 10号, pp. 217-235, 201003
  53. プロフェッショナルとしての博士--博士人材の初期キャリアの現状と課題 (特集 プロフェッショナルの労働市場), 日本労働研究雑誌, 52巻, 1号, pp. 70-83, 201001
  54. 22pTK-5 学会への苦言(22pTK 物理と社会シンポジウム:物理学会キャリア支援活動の総括と今後の展望,物理と社会), 日本物理学会講演概要集, 65巻, 0号, 2010
  55. 大学院の共通教育序論, 名古屋高等教育研究, 10巻, pp. 217-235, 2010
  56. 大学間連携の課題 (特集テーマ 大学間連携), IDE, 508号, pp. 4-11, 200902
  57. 大学改革は研究活動を改善したか (特集 変容する大学像), 高等教育研究, 12巻, pp. 131-154, 2009
  58. 地方大学が挑戦すべき新たな産学連携 (特集 知財をめぐる期待と誤解--大学から企業,そして社会へ), 科学, 78巻, 9号, pp. 1035-1038, 200809
  59. 読書ノート 水月昭道著『高学歴ワーキングプア--「フリーター生産工場」としての大学院』, 日本労働研究雑誌, 50巻, 5号, pp. 103-105, 200805
  60. クリストフ・シャルル著・白鳥義彦訳『「知識人」の誕生1880-1900』, 大学論集, 39巻, pp. 362-364, 200803
  61. 大学における目標管理・序説--民間企業、独立行政法人の動向との対照から (公共・非営利組織における目標管理型マネジメントシステムに関する研究), 大学研究, 37号, pp. 19-28, 200803
  62. "ポスドク"問題(その8)世界各国のポスドク政策, 日本物理学会誌, 63巻, 2号, pp. 145-148, 2008
  63. イノベーション時代の大学研究資金配分--「選択と集中」再考 (特集 イノベーションをめぐる組織・産業・政策), 組織科学, 42巻, 1号, pp. 26-36, 2008
  64. イギリスの大学における有期雇用研究員のキャリア・マネジメント--日本のポスドク等のキャリア支援への示唆, 名古屋高等教育研究, 7号, pp. 209-228, 200703
  65. 2F17 地域イノベーションシステムにおける国立大学 : 共同研究を介した産学官連携ネットワークの可視化(産官学連携(4),一般講演,第22回年次学術大会), 年次大会講演要旨集, 22巻, 0号, pp. 808-811, 2007
  66. 学部教育とディシプリン (今月のテーマ 学部教育の再構築), IDE, 486号, pp. 17-21, 200612
  67. Book Review 日本私立学校振興・共済事業団編『少子化時代の私学経営』, IDE, 484号, pp. 72-74, 200610
  68. 第3期科学技術基本計画の問題点 (今月のテーマ 新科学技術基本計画と大学), IDE, 480号, pp. 50-57, 200605
  69. 2G01 イギリスの大学における契約研究員のキャリア・マネジメント(人材問題 (2)), 年次大会講演要旨集, 21巻, 0号, pp. 773-776, 2006
  70. ノンアカデミック・キャリアパスとは何か (特集 知の進展と新しいプロフェッション), 21世紀フォ-ラム, 100号, pp. 7-11, 200512
  71. 研究者養成と財政支援 (今月のテーマ 奨学金を考える), 現代の高等教育, 474号, pp. 35-40, 200510
  72. 大学教員とその組織 (今月のテーマ 教員組織の改革), 現代の高等教育, 471号, pp. 29-35, 200506
  73. 理工系大学院が直面する問題 (今月のテーマ これからの大学院), 現代の高等教育, 466号, pp. 53-58, 200501
  74. 遺伝子組換え作物の安全・安心の確保--社会との対話 (遺伝子組換え作物の生産と環境影響評価の現状と課題), 農業および園芸, 80巻, 1号, pp. 220-226, 200501
  75. 3007 GMO規制に関する国民的議論に向けて : ニュージーランドとイギリス事例からの示唆(J25-2 環境問題と法制度(2),J25 環境問題と法制度,2005年度年次大会), 年次大会, 2005巻, 0号, pp. 189-190, 2005
  76. これからの研究ファンディング--戦略イニシアティブの展開 (今月のテーマ 大学ファンディングの新システム), 現代の高等教育, 465号, pp. 35-40, 200411
  77. 産学交流の可能性と限界 (今月のテーマ 産学交流と大学改革), 現代の高等教育, 463号, pp. 57-62, 200409
  78. 国立大学法人化とニューパブリック・マネジメント (大学運営の構造改革 : 第31回(2003年度)『研究員集会』の記録 : 討論), RIHE, 80巻, pp. 118-123, 20040707
  79. 1995年の科学技術政策, 学術の動向, 9巻, 6号, pp. 47-53, 200406
  80. 知識社会における大学教育と職業 : 情報系人材の知識・スキル変化を題材として, 大学論集, 34巻, pp. 109-131, 200403
  81. 若手研究者の養成--当たらない予言 (高等教育の展望と課題) -- (第1部 大学政策), 高等教育研究紀要, 19号, pp. 62-70, 200403
  82. 研究事務の高度化への対応(<平成14年度大学事務職員の能力開発のための試行プログラム(下)>), 大学研究, 30号, pp. 35-66, 200401
  83. 大学院のグランドデザイン (今月のテーマ 大学のグランドデザイン), 現代の高等教育, 456号, pp. 22-27, 200401
  84. 1A16 法人化時代の科学技術人材(<ホットイシュー>科学技術基本計画のインパクトと次のステップ(1)), 年次大会講演要旨集, 19巻, 0号, pp. 83-86, 2004
  85. 「社会技術研究への期待」, 社会技術研究論文集, 2巻, pp. i-vii, 2004
  86. 1995年の科学技術政策, 動向, 9巻, 6号, pp. 47-53, 2004
  87. 1B05 産学連携1983-2001(産官学連携), 年次大会講演要旨集, 18巻, 0号, pp. 31-34, 2003
  88. 1F03 遺伝子組換え作物に関する議会テクノロジー・アセスメント機関報告書の国際比較(科学技術と社会), 年次大会講演要旨集, 18巻, 0号, pp. 168-171, 2003
  89. 2C26 科学技術国際共同研究プログラムにおける計画とマネジメント : 事例調査による特徴と課題(政策評価・研究評価), 年次大会講演要旨集, 18巻, 0号, pp. 514-517, 2003
  90. 大学の研究評価のゆくえ (今月のテーマ 大学評価の新段階), 現代の高等教育, 442号, pp. 42-46, 200209
  91. 基調講演(2)レギュラトリー・サイエンスの必要性 (シンポジウム 第14回春期講演シンポジウム), 日本リスク研究学会誌, 13巻, 2号, pp. 11-16, 200206
  92. 特集にあたって, 大学研究, 24巻, pp. 1-2, 200203
  93. 1D03 科学技術国際協力に関する現状の分析, 年次大会講演要旨集, 17巻, 0号, pp. 137-140, 2002
  94. 1D04 日本の各大学における国際研究ネットワーク形成過程, 年次大会講演要旨集, 17巻, 0号, pp. 141-144, 2002
  95. 2C13 企業会計基準の変更と R&D : 影響企業の傾向分類, 年次大会講演要旨集, 17巻, 0号, pp. 495-498, 2002
  96. 2C25 米国における公的研究開発の評価手法, 年次大会講演要旨集, 17巻, 0号, pp. 539-542, 2002
  97. 大学教員政策と教員層の変化 (今月のテーマ 大学教員の変化), 現代の高等教育, 432号, pp. 5-12, 200109
  98. 山野井敦徳著『大学教員の公募制に関する研究』(高等教育研究叢書61), 大学論集, 31巻, pp. 263-264, 200103
  99. 科学技術と社会--21世紀の科学技術のすがた (特集 21世紀を拓く化学技術), ケミカルエンジニヤリング, 46巻, 1号, pp. 1-7, 200101
  100. 1C11「科学技術研究調査」の見直しへの対応 : 検討と提案, 年次大会講演要旨集, 16巻, 0号, pp. 217-220, 2001
  101. 1C12 企業会計基準の変化とR&D : 予備調査から, 年次大会講演要旨集, 16巻, 0号, pp. 221-224, 2001
  102. 2C08 日本を含む国際研究ネットワーク生成についてのビブリオメトリック分析, 年次大会講演要旨集, 16巻, 0号, pp. 383-386, 2001
  103. 知識社会の大学--教育・研究・組織の変容 (特集 大学・知識・市場), 高等教育研究, 4巻, pp. 19-45, 2001
  104. 産業社会の科学教育, 知識社会の科学教育, 年会論文集, 24巻, pp. 37-38, 20000729
  105. 自治体における青少年対象科学技術系人材育成事業に対する調査とその分析結果に関する考察-2000年代の科学技術系人材育成事業に関する調査に関わる研究-, 年会論文集, 24巻, pp. 109-110, 20000729
  106. Policy and practice in Japan: An empirical study on university-industry collaboration, Proceedings of the 2000 IEEE Engineering Management Society, pp. 88-92, 200006
  107. 2C17 大学改革への原理的アプローチ, 年次大会講演要旨集, 15巻, 0号, pp. 422-425, 2000
  108. KJ-D7 自治体における青少年対象科学技術系人材育成事業に対する調査とその分析結果に関する考察 : 2000年代の科学技術系人材育成事業に関する調査に関わる研究, 日本科学教育学会年会論文集, 24巻, 0号, pp. 109-110, 2000
  109. SympII-1 産業社会の科学教育、知識社会の科学教育, 日本科学教育学会年会論文集, 24巻, 0号, pp. 37-38, 2000
  110. Changes in the S&T Labor Market and its Future, Proceedings from the OECD Workshop on Science and Technology Labor Markets, pp. 91-99, 199912
  111. 第3章 大学の研究機能 (高等教育ユニバーサル化の衝撃(1)) -- (第2部 日本の高等教育ユニバーサル化のインパクト), 高等教育研究紀要, 17号, pp. 111-125, 199903
  112. 留年とドロップアウト (厳格な成績評価), 現代の高等教育, 405号, pp. 43-46, 199902
  113. 新春スペシャル(4)21世紀科学技術者の課題--オルテガとチェスタントの指摘に学ぶ, OHM, 86巻, 1号, pp. 38-42, 199901
  114. 産学リエゾンの展開 新産業創出に対する学界の役割  科学技術のモード論の背景と展開, まてりあ, 38巻, 11号, pp. 830-833, 1999
  115. 大学をこじ開ける (大学のアカウンタビリティーとオートノミー : 第26回(1997年度)『研究員集会』の記録 : 研究セッション1 : 大学のアカウンタビリティー), RIHE, 50巻, pp. 47-50, 19981031
  116. よい技術を育てること : 技術の社会的受容をめぐって, 品質, 28巻, 4号, pp. 396-403, 19981015
  117. 国際規格と大学評価--ソフトウェア・プロセス評価の経験から (今月のテ-マ 大学評価の新展開), 現代の高等教育, 401号, pp. 59-64, 199810
  118. 天野郁夫著『大学に教育革命を』, 教育社会学研究, 62号, pp. 92-94, 199805
  119. 知識生産システムの変容とサイエンス・ポリシ- (知識生産システムの研究), 高等教育研究紀要, 16号, pp. 52-62, 199803
  120. 産学関係の新段階 (知識生産システムの研究), 高等教育研究紀要, 16号, pp. 107-118, 199803
  121. 新しい知識生産と人材育成, ビジネスレビュー, 45巻, 4号, pp. 19-30, 1998
  122. I 大学知の再評価 : 高等教育の職業的有意性を中心に, 教育社会学研究, 62巻, pp. 116-117, 1998
  123. 2A18 STS国際会議からの報告, 年次大会講演要旨集, 13巻, 0号, pp. 386-391, 1998
  124. <21世紀へのパスポ-ト>よい技術者であること, OHM, 84巻, 11号, pp. 66-68, 199711
  125. 大学教員の多忙と教育研究の支援体制 (<特集>教育研究支援体制を考える), 筑波フォーラム, 47巻, pp. 20-23, 199707
  126. 科学技術政策から考える科学教育研究の課題, 年会論文集, 21巻, pp. 11-12, 199707
  127. 大学院ドクターコースの社会人学生がおかれている制約条件, 工学教育, 45巻, 3号, pp. 19-23, 19970530
  128. 科学研究のもう一つのモード, 日本物理學會誌, 52巻, 5号, pp. 358-360, 19970505
  129. 科学技術のモ-ド転換と新しい研究編成 (特集/社会の中の科学・技術), 無限大, 101号, pp. 38-46, 199705
  130. 転機に立つ科学技術政策と大学 (科学技術政策と大学), 現代の高等教育, 383号, pp. 39-45, 199701
  131. 科学技術政策から考える科学教育研究の課題, 日本科学教育学会年会論文集, 21巻, 0号, pp. 11-12, 1997
  132. 工学系教育の有意性, 日本教育社会学会大会発表要旨集録, 49号, pp. 303-304, 1997
  133. 2A3 産学連携を中心とするインベーション・システムの変容 : 「新しい知識生産」をめぐって, 年次大会講演要旨集, 12巻, 0号, pp. 138-143, 1997
  134. 2A4 オーディション・システムとR&Dコラボレーションの編成 : 「新しい知識生産」をめぐって, 年次大会講演要旨集, 12巻, 0号, pp. 144-149, 1997
  135. 環境科学のターミノロジーの研究, 研究 技術 計画, 10巻, 3号, 1997
  136. 転換期の科学技術人材問題, 研究 技術 計画, 11巻, 1号, pp. 5-11, 1997
  137. 大学院ドクターコースの社会人学生がおかれている制約条件, 工学教育, 45巻, 3号, pp. 19-23, 1997
  138. 「通史日本の科学技術」(全5巻)中山茂・後藤邦夫・吉岡斉編, IDE, 381号, pp. 74-76, 199610
  139. 大学教員の仕事の質--教員の仕事時間の分析から (今月のテ-マ 大学の質を問う), 現代の高等教育, 380号, pp. 45-50, 199609
  140. 学生は改革をどうとらえているか--さくら総研調査から (今月のテ-マ 学生からみた大学改革--最近の調査から), 現代の高等教育, 379号, pp. 45-49, 199608
  141. 大学院ドクターコースにおける社会人学生の分析, 工学教育, 44巻, 4号, pp. 23-28, 19960730
  142. モ-ド論と科学の脱-制度化 (特集=科学者とは誰か) -- (ポスト・パラダイム論), 現代思想, 24巻, 6号, pp. 254-264, 199605
  143. 新しい「知識生産」--現代社会における科学と研究のダイナミクス (特集=科学者とは誰か) -- (ポスト・パラダイム論), 現代思想, 24巻, 6号, pp. 265-279, 199605
  144. 半導体技術分野における工学教育のマッチング, 大学論集, 25巻, pp. 145-167, 199603
  145. 第6章 理工系ブームと技術者養成((2) 理工系教育と社会的ニード,第2部 マス高等教育の構造と問題,学習社会におけるマス高等教育の構造と機能に関する研究), 研究報告, 91巻, pp. 244-257, 199603
  146. 時間からみた大学教員の学術研究環境, 日本教育社会学会大会発表要旨集録, 48号, pp. 254-257, 1996
  147. 大学における研究機能の発展と変容に関する調査研究(III-1部会 高等教育(3)), 日本教育社会学会大会発表要旨集録, 47号, pp. 104-109, 1995
  148. 1C1 "技術立国"を担う科学技術人材・組織・制度 : 産・官・学の課題, 年次大会講演要旨集, 10巻, 0号, 1995
  149. 国際学部学園生活調査報告, 文教大学国際学部紀要, 4巻, pp. 105-135, 1994
  150. 2010年までの研究者需給見通しと研究者養成の課題(IV-3部会 大学と研究者), 日本教育社会学会大会発表要旨集録, 46号, pp. 235-238, 1994
  151. 2C5 環境科学のターミノロジーの研究, 年次大会講演要旨集, 9巻, 0号, pp. 153-158, 1994
  152. 訂正:若者の科学技術離れに学ぶ, 情報管理, 36巻, 5号, pp. E1-E1, 1993
  153. 情報化社会と科学教育--「文明社会の野蛮人」仮説を手がかりに (社会の情報化と教育の変貌<特集>), 教育社会学研究, 51号, pp. p53-67, 199210
  154. 学術政策と大学における研究システム(II-5部会 高等教育(2)), 日本教育社会学会大会発表要旨集録, 44号, pp. 120-123, 1992
  155. 2C2 R&DにおけるInput-Output Analysis : 新しい研究評価手法の提案, 年次大会講演要旨集, 7巻, 0号, pp. 79-85, 1992
  156. 154 学界におけるレフェリー・システムの研究(その2) : 学術賞の分析を中心として(I-5部会 大学と研究), 日本教育社会学会大会発表要旨集録, 42号, pp. 59-60, 1990
  157. 2C3 研究助成システムの現状と評価, 年次大会講演要旨集, 5巻, 0号, pp. 50-55, 1990
  158. 欧米の大学評価とその原理, 工学教育, 38巻, 6号, pp. 8-12, 1990
  159. 工学系大学院の発展過程と現段階, 教育社会学研究, 44号, pp. p132-145, 198904
  160. 大学立地の分析 : 偏在性と階層性, 大学研究, 4巻, pp. 129-164, 1989
  161. 363 大学教育の供給構造(III-6部会 高等教育), 日本教育社会学会大会発表要旨集録, 41号, pp. 203-204, 1989
  162. 問題解決型の新しい教育コースの成果 : 社会工学のケース・スタディ, 大学研究, 1巻, pp. 1-20, 1988
  163. 我が国の学術雑誌の国際化と基礎研究における国際的貢献, 大学研究, 1巻, pp. 57-76, 1988
  164. 2B3 研究・技術計画学会の設立と研究活動の展開, 年次大会講演要旨集, 3巻, 0号, pp. 15-20, 1988
  165. 2B5 技術系人材の高等教育に関する研究, 年次大会講演要旨集, 2巻, 0号, pp. 23-27, 1987
  166. 研究者の流動性と研究能力の向上に関する研究, 大学研究ノート, 65巻, pp. 1-97, 198603
  167. 大学における研究者の流動化に関する研究, 大学論集, 14巻, pp. 73-93, 198512
  168. 研究者養成制度の効果に関する研究 : 日本学術振興会奨励研究員事業を中心として, 大学論集, 13巻, pp. 183-201, 198412
  169. 研究者の養成・確保と大学院の課題に関する研究(II-1部会 高等教育(II)), 日本教育社会学会大会発表要旨集録, 36号, pp. 48-49, 1984
  170. 614 運動者行動の理論的分析 : 運動者モデルと運動者行動の変容, 日本体育学会大会予稿集, 34巻, 0号, 1983
  171. 食料安全保障と日本の食料需給構造, 農業と経済, 47巻, 7号, pp. 78-84, 198107

著書等出版物

  1. 2020年04月17日, 科学技術政策との関係, 科学技術社会論とは何か, 東京大学出版会, 単行本(学術書), 単著, 小林信一, 105-133
  2. 2018年08月31日, 大学経営・政策入門, 研究のマネジメント, 東信堂, 単行本(学術書), 単著, 小林信一, 166-188
  3. 2017年03月, ポスト冷戦、ポスト911 の科学技術イノベーション政策, 調査資料2016-4『冷戦後の科学技術政策の変容』, 国立国会図書館, 調査報告書, 単著, 小林信一, 5-20
  4. 2016年06月24日, Technology Assessment in Japan and Europe, Technology Assessment Activity at the National Diet Library of Japan, KIT Scientific Publishing, 単行本(学術書), 単著, Shinichi Kobayashi, 163-179
  5. 2016年, ライフサイエンスをめぐる諸課題, 国立国会図書館調査及び立法考査, 9784875827856
  6. 2015年, 情報通信をめぐる諸課題, 国立国会図書館調査及び立法考査, 9784875827696
  7. 2014年02月25日, 対話の向こうの大学像, 知の変容と大学, 岩波書店, 2014年, 単行本(学術書), 単著, 小林信一, 56-74
  8. 2014年02月24日, Promoting Research Excellence: New Approaches to Funding, Japanese experience with centres of excellence, OECD, 単行本(学術書), 共著, Shinichi Kobayashi, Yoshiko Saitoh, 165-186
  9. 2014年, 新しい研究不正ガイドラインの論点 : ガイドラインの課題とガイドライン後の課題, 国立国会図書館調査及び立法考査, 小林信一[著]
  10. 2012年, 社会技術概論, 放送大学教育振興, 小林信一編著, 9784595313684
  11. 2011年09月, 筑波大学大学院共通科目の取組み : 検討開始からの5年間, 平成22年度筑波大学ファカルティ・デベロップメント活動報告書, 筑波大学, 調査報告書, 単著, 小林信一, 157-192
  12. 2010年09月, Encyclopedia of Nanoscience and Society, Japan, Sage Publications, Inc, 事典・辞書, 共著, Mitsuaki HOSONO and Shinichi KOBAYASHI, 373-375
  13. 2008年03月, 国立大学法人経営ハンドブック(3), 研究プロジェクト管理, 国立大学財務・経営センター, 教科書, 単著, 小林信一, 1-61
  14. 2007年04月, 社会技術概論, 放送大学教育振興会, 教科書, 編著, 小林信一、小林傳司、藤垣裕子
  15. 2007年, 地域における産学官連携 : 地域イノベーションシステムと国立大学, 文部科学省科学技術政策研究, 中山保夫 [ほか] [著]
  16. 2006年10月, アメリカの大学の先端的研究戦略を組織力から観る, 大学力, ミネルヴァ書房, 単行本(学術書), 単著, 158-165
  17. 2006年10月, アメリカの大学の先端的研究戦略を財務力から観る, 大学力, ミネルヴァ書房, 単行本(学術書), 単著, 150-157
  18. 2004年07月, 大学院重点化政策の功罪, 大学院の改革, 東信堂, 単行本(学術書), 単著, 51-78
  19. 2003年, サイエンス型産業, NTT出, 後藤晃, 小田切宏之編, 4757121024
  20. 2002年01月, International Mobility of Human Resources in Science and Technology in Japan, Promoting Research Excellence: New Approaches to Funding, OECD, 調査報告書, 単著, 165-186
  21. 2002年, 『新しい知識生産』の日仏比較 : R&Dコンピテンス構築における産学関係を中心として, [小林信一, 小林信一研究代表者
  22. 2001年, 知識生産システムのモード転換とポスト・マス高等教育時代の大学, [小林信一, 小林信一研究代表者
  23. 1998年, 大学教員のタイム・バジェットの構造分析, [電気通信大学, 研究代表者 小林信一
  24. 1998年, 大学審議会が描く未来への扉 : 転機に立つ大学、学術と大学審中間まとめ, 国庫助成に関する私立大学教授会関東連絡協議, 小林信一講演
  25. 1998年, 変貌する高等教育, 岩波書, [天野郁夫ほか執筆], 4000108905
  26. 1997年, 現代社会と知の創造 : モード論とは何か, 丸善, マイケル・ギボンズ編著 ; 小林信一監訳, 4621052411
  27. 1996年, 日本の研究者養成, 玉川大学出版, 塚原修一, 小林信一著, 4472108410
  28. 1996年, 大学院重点化施策下の大学院の変容に関する基礎的研究, [電気通信大学, 研究代表者 小林信一
  29. 1991年, Savages in a civilized society : young people's drift away from science and technology, 1st Policy-Oriented Research Group, National Institute of Science and Technology Policy (NISTEP), Science and Technology Agenc, Shin'ichi Kobayashi

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. ELSI and Emerging Technology: ELSI in Large-scale Research Programs, Kobayashi, Shinichi, Moonshot International Symposium, 2019年12月18日, 招待, 英語, 内閣府・文科省・経産省・JST・NEDO, Tokyo
  2. Cultivating a Regulatory System for GM Crops in Japan, Shinichi Kobayashi, International Workshop on Risk Precaution Technology, 2004年12月, 招待, 英語, MOST, PRC, Beijing
  3. Expanding the role of engineers in the Society, Kobayashi, S., The 6th NAEK Joint symposium and Roundtable meeting of Engineering Academies, 2002年10月, 招待, 英語, NAEK, Seoul
  4. International Mobility of Human Resources in Science and Technology in Japan, KOBAYASHI,S., OECD Senimar on International Mobility of HIighly Skilled Workers, 2001年06月, 招待, 英語, OECD, Paris

受賞

  1. 2020年04月, 令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(科学技術振興部門), 文部科学大臣, 科学技術政策と高等教育政策の融合研究実践技術の振興
  2. 2011年10月15日, 学会賞, 研究・技術計画学会
  3. 1999年05月25日, 小林宏治賞, 科学技術と経済の会

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(挑戦的研究(萌芽)), 新興技術が持つデュアルユース的性格とその社会的統制に関する研究, 2019年, 2020年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(A)), 知のオープン化時代の大学・科学相関システムの再構築, 2019年, 2021年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 委員, 2018年06月, 文部科学省科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」アドバイザリー委員会
  2. 臨時委員, 2019年04月, 2021年02月, 文部科学省科学技術・学術審議会
  3. 臨時委員, 2019年04月, 2021年02月, 文部科学省国立研究開発法人審議会