森永 康子YASUKO MORINAGA

Last Updated :2022/11/13

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授
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メールアドレス
morinagayhiroshima-u.ac.jp
自己紹介
社会心理学の中でも,ステレオタイプ,偏見・差別,格差社会,女性やジェンダーに関わるテーマに関心をもっています。

基本情報

主な職歴

  • 2012年04月01日, 広島大学, 大学院
  • 1997年04月01日, 2012年03月31日, 神戸女学院大学
  • 1988年04月01日, 1997年03月31日, 安田女子短期大学
  • 1991年08月01日, 1992年08月31日, ピッツバーグ大学, 女性学プログラム, 研究員/フルブライト若手研究員

学位

  • 博士(教育心理学) (名古屋大学)
  • 文学修士 (広島大学)

研究分野

  • 社会科学 / 心理学 / 社会心理学

研究キーワード

  • ジェンダー
  • ステレオタイプ, 偏見

所属学会

  • 日本心理学会
  • 日本社会心理学会
  • 日本グループ・ダイナミックス学会
  • 日本教育心理学会
  • 日本発達心理学会
  • アメリカ心理学会
  • 中国四国心理学会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, 1ターム, 心理学概論A
  2. 2022年, 学部専門, 年度, 研究指導A
  3. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 研究指導IB
  4. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 学問とジェンダー
  5. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 心理学研究法演習
  6. 2022年, 学部専門, 2ターム, 心理学外書講読演習II
  7. 2022年, 学部専門, 3ターム, 心理学外書講読演習III
  8. 2022年, 学部専門, 4ターム, 心理学外書講読演習IV
  9. 2022年, 学部専門, 2ターム, 社会・集団・家族心理学
  10. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 心理学実験
  11. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 社会心理学課題研究I
  12. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 社会心理学課題研究II
  13. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  14. 2022年, 学部専門, 3ターム, 心理学概論
  15. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 心理実習I
  16. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 心理実習II
  17. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 心理学講究
  18. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 心理学特別研究
  19. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 心理学講究
  20. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 心理学特別研究
  21. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 人間社会科学のための科学史(日本語クラス)
  22. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 心理学研究法基礎演習A
  23. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 心理学研究法基礎演習B
  24. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 心理学研究法応用演習A
  25. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 心理学研究法応用演習B
  26. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, Academic writing in psychology A
  27. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, Academic writing in psychology B
  28. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, Advanced academic writing in psychology A
  29. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, Advanced academic writing in psychology B
  30. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 心理学特講A
  31. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 心理学特講B
  32. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 心理学特講C
  33. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 心理学基礎演習Ⅰ
  34. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 心理学基礎演習Ⅱ
  35. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 心理学基礎演習Ⅲ
  36. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 心理学基礎演習Ⅳ
  37. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 心理学応用演習Ⅰ
  38. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 心理学応用演習Ⅱ
  39. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 心理学応用演習Ⅲ
  40. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 心理学応用演習Ⅳ
  41. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  42. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  43. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  44. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, 日本における女性の人生満足度とシステム正当化, 社会心理学研究, 37巻, 3号, pp. 109-115, 20220331
  2. 暗黙の性役割理論とジェンダー格差の関連, 広島大学心理学研究, 21号, 20220331
  3. ★, 「ありがとう」のダークサイド:―Ksenofontov & Becker(2020)研究2の追試―, 広島大学心理学研究, 21号, 20220331
  4. Gender Stereotypes and Expected Backlash for Female STEM Students in Germany and Japan, frontiers in Education, 20220117
  5. Does victim forgiveness relieve perpetrator guilt? Examining null effects with equivalence tests and Bayes factor, Current Psychology, 20210507
  6. Guilt as a signal informing us of a threat to our morality, CURRENT PSYCHOLOGY, 40巻, 5号, pp. 2122-2132, 202105
  7. ★, 仕事への情熱は働き過ぎを正当化するのか-KIm et al. (2020)の追試-, 広島大学心理学研究, 20号, pp. 1-9, 20210331
  8. ★, 働く女性に対する好意的性差別主義尺度の作成, 広島大学心理学研究, 20号, pp. 11-22, 20210331
  9. 傍観者によるネットいじめの被害者・加害者非難 : 公正世界信念の下位概念の影響に注目して, 広島大学心理学研究, 20号, pp. 33-48, 20210331
  10. ★, Powerとシステム正当化-van der Toorn et al. (2015)の追試-, 広島大学心理学研究, 19号, pp. 1-9, 20200331
  11. 男性上司から女性部下への評価-地位脅威とジェンダー脅威-, 広島大学心理学研究, 19号, pp. 139-151, 20200331
  12. 今,差別を考える-社会心理学からの提言-, 教育心理学年報, 59号, pp. 304-314, 20200330
  13. ★, ポジティブ・ステレオタイプのもたらすネガティブな効果-Siy & Cheryan (2016) の追試-, 広島大学心理学研究, 18号, pp. 189-198, 20190331
  14. 自尊感情の2因子と2種類の自己愛の関連性, 広島大学心理学研究, 18号, pp. 107-126, 20190331
  15. 達成動機とジェンダー, 教育心理学年報, 58号, pp. 297-306, 20190330
  16. 公正世界信念と犯罪不安,被害リスク認知が被害者非難へ与える影響, 同志社心理, 65巻, pp. 1-7, 20190322
  17. 犯罪不安とリスク認知が防犯行動の実施に与える影響, 同志社心理, 65巻, pp. 8-15, 20190322
  18. Guilt Signals a Crisis of Rejection: Two Types of Individual Differences Related to Social Rejection Have Dissimilar Effects on Guilt and Compensatory Behavior, JAPANESE PSYCHOLOGICAL RESEARCH, 61巻, 1号, pp. 1-11, 201901
  19. The Role of Individual Factors in Friendship Formation: Considering Shyness, Self-Esteem, Social Skills, and Defensive Pessimism, JAPANESE PSYCHOLOGICAL RESEARCH, 61巻, 1号, pp. 47-56, 201901
  20. 自己評価的尺度における肯定的・否定的項目群因子の年齢別の分析-ローゼンバーグ自尊感情尺度と特性的自己効力感尺度ー, 教育心理学研究, 66巻, 3号, pp. 212-224, 20180930
  21. ★, 道徳的偽善に関する研究ーLammers (2012) の追試ー, 広島大学心理学研究, 17巻, pp. 61-68, 20180331
  22. 精神障害者に対する偏見の研究, 広島大学心理学研究, 17号, pp. 25-34, 20180331
  23. ★, 女子中高生の数学に対する意欲とステレオタイプ, 教育心理学研究, 65巻, 3号, pp. 375-387, 20170930
  24. ★, 「女性は数学が苦手」ーステレオタイプの影響について考えるー, 心理学評論, 60巻, 1号, pp. 49-61, 20170720
  25. ★, Gender, Attitudes Toward War, and Masculinities in Japan, Psychological Reports, 120巻, 3号, pp. 374-382, 201706
  26. 中学生におけるローゼンバーグ自尊感情尺度の2側面:「肯定的自己像の受容」と「否定的自己像の拒否」, 教育心理学研究, 65巻, 2号, pp. 183-196, 201706
  27. ★, 自己客観性は採用決定に影響を及ぼすのか? : Uhlmann & Cohen (2007) の追試研究, 広島大学心理学研究, 16号, pp. 91-96, 20170331
  28. 実験操作が虚偽認知に与える影響の検討ー真実デフォルト理論に着目してー, 広島大学心理学研究, 16号, pp. 19-34, 20170331
  29. The Importance of Freedom in the East and the West Over Time: A Meta-analytic Study of Predictors of Well-Being, SOCIAL INDICATORS RESEARCH, 130巻, 1号, pp. 371-388, 201701
  30. ★, 親密な関係における暴力の責任帰属にかかわる要因の検討ー道徳性と支配性と恋愛様相ー, 広島大学大学院教育学研究科紀要第三部, 65号, pp. 81-86, 20161222
  31. 罪悪感が被害者への補償行動に及ぼす影響:三者関係における資源分配パラダイムによる検討, 社会心理学研究, 32巻, 1号, pp. 52-59, 201608
  32. Homonegative Attitudes and their Correlates Among Vietnamese College Students, PSYCHOLOGICAL REPORTS, 118巻, 3号, pp. 849-860, 201606
  33. 無意識的思考が虚偽検出能力に及ぼす影響, 広島大学心理学研究, 15号, pp. 45-59, 20160331
  34. 友人関係における怒り感情制御方略が親密度及ぼす影響, 広島大学心理学研究, 15号, pp. 61-71, 20160331
  35. 対人的文脈における防衛的悲観主義の役割: 初対面の複数の他者への行動意図に着目して, パーソナリティ研究, 24巻, 3号, pp. 202-214, 20160321
  36. Influence of social context on the relationship between guilt and prosocial behaviour, ASIAN JOURNAL OF SOCIAL PSYCHOLOGY, 19巻, 1号, pp. 49-54, 201601
  37. 幼少期に親元を離れた子どもたちの社会参加へのプロセス : インドの元ストリートチルドレン,児童労働経験者を追って, 広島大学心理学研究 , 14巻, pp. 157-172, 20150331
  38. 社会的比較による自己ステレオタイプ化, 広島大学心理学研究 , 14巻, pp. 11-18, 20150331
  39. Institutional and individual forms of instrumental violence: Variations across culture and gender, Journal of Arts and Social Sciences, 1巻, 2号, pp. 2-19, 201412
  40. 特性自尊心と視点取得が他者からの曖昧な受容・拒絶の解釈に及ぼす影響, 広島大学心理学研究, 13巻, pp. 229-238, 20140331
  41. 人は罪悪感を感じた時に何をするか : 罪悪感喚起状況別の分類, 広島大学心理学研究, 13巻, pp. 61-68, 20140331
  42. 就職面接場面における自己高揚呈示が大学生に及ぼすネガティブな影響の検討 , 広島大学心理学研究, 13巻, pp. 45-59, 20140331
  43. 間接的要求によって使用者の目標を達成できるか, 対人コミュニケーション研究 , 2巻, pp. 19-30, 20140301
  44. 理系大学生の進学動機とその規定因, 広島大学心理学研究, 12巻, pp. 1-14, 20130301
  45. College Students' Perceptions of Intimate Partner Violence: A Comparative Study of Japan, China, and the United States, INTERNATIONAL JOURNAL OF CONFLICT AND VIOLENCE, 7巻, 2号, pp. 261-273, 2013
  46. Dating violence of college students in Japan, Taiwan and the United States: A cross-cultural comparison., 神戸女学院大学論集, 58巻, 1号, pp. 101-111, 20110301
  47. 男女大学生の親密な関係における暴力, 女性学評論, 25巻, pp. 219-236, 20110301
  48. 職業的音楽家に向けての課題--音楽家を目指してきた若者の語りから, 音楽教育学, 40巻, 2号, pp. 13-24, 2010
  49. Gender role attitudes comparing women with egalitarian and conservative attitudes in the United States, India, and Japan, Bahria Journal of Professional Psychology, 1巻, pp. 21-64, 2007
  50. フェミニズムとアカデミア : 日本心理学会第69回大会ワークショップ報告, 女性学評論, 20巻, pp. 79-113, 2006
  51. ピアノ指導者の子どもに対する期待・指導とジェンダー, 音楽表現学, 4巻, pp. 33-40, 2006

著書等出版物

  1. 2022年04月01日, 新版 ジェンダーの心理学, ミネルヴァ書房, 単行本(学術書), 共著, 青野篤子・土肥伊都子・森永康子
  2. 2013年03月, よくわかるジェンダー・スタディーズ, ミネルヴァ書房, 2013年, 03, 共著, 231
  3. 2013年, 発達心理学事典, 丸善書店, 2013年, 事典・辞書, 共著
  4. 2012年02月, 心理学研究の新世紀第2巻社会心理学, ミネルヴァ書房, 2012年, 02, 共著
  5. 2010年, 認知や行動に性差はあるのか —科学的研究を批判的に読み解く, 単行本(学術書), 単訳
  6. 2009年, 科学と社会的不平等 —フェミニズム、ポストコロニアリズムからの科学批判, 単行本(学術書), 単訳
  7. 2008年, ジェンダーの心理学ハンドブック, 単行本(学術書), 共著
  8. 2006年, ジェンダー心理学 (朝倉心理学講座), 単行本(学術書), 共著
  9. 2006年, フェミニスト心理学をめざして ―日本心理学会シンポジウムの成果と課題, 単行本(学術書), 共著
  10. 2005年, そのひとことが言えたら…働く女性のための統合的交渉術, 単行本(学術書), 単訳
  11. 2004年, ジェンダーの心理学改訂版 ミネルヴァ書房, 単行本(学術書), 共著
  12. 2004年, 女性とジェンダーの心理学ハンドブック, 単行本(学術書), 共訳
  13. 2003年, はじめてのジェンダー・スタディーズ, 単行本(学術書), 共編著
  14. 2003年, 心理学とジェンダー, 単行本(学術書), 共著
  15. 2002年, 女らしさ・男らしさ―ジェンダーを考える, 単行本(一般書), 単著
  16. 2000年, 女性の就労行動と仕事に関する価値観, 単行本(学術書), 単著

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. シンポジウム「刑事法とジェンダー:なぜ刑事司法は女性の正義の実現を妨げるのか」における報告「ジェンダーとアンコンシャス・バイアス」, 森永康子, 法と心理学会第23回大会, 2022年10月22日, 招待, 日本語, 千葉大学
  2. ジェンダー・システム正当化と女性の差別に対する認識-私は女性であるために差別されている?それとも優遇されている?-, 森永康子・平川 真, 日本心理学会第86会大会, 2022年09月, 通常, 日本語
  3. ジェンダーに関するダイバーシティ・イデオロギーの知覚と従業員の職務態度との関連の検討, 坂田桐子・服部典利子・大池真知子・森永康子, 日本グループ・ダイナミックス学会第68回大会, 2022年09月, 通常, 日本語
  4. 作動的な女性は嫌われるかー日本の雇用場面におけるバックラッシュ効果とジェンダーシステム正当化の影響–, 清末有紀・森永康子・福留広大, 日本心理学会第86回大会, 2022年09月, 通常, 日本語
  5. 包摂性の構成要素に関する一般化可能性の検討, 坂田桐子・小宮あすか・森永康子, 日本社会心理学会第63回大会, 2022年09月14日, 通常, 日本語
  6. 公募シンポジウム「ポスト・コロナ、ウィズ・コロナ社会における女性と子供を展望する」指定討論, 日本心理学会第86回大会, 2022年09月, 通常, 日本語
  7. 「私は差別されている」という認識は幸せに影響するのかー成人女性の人生満足度とジェンダー・システム正当化ー, 森永康子・平川 真, 日本発達心理学会第33回大会, 2022年03月06日, 通常, 日本語
  8. ジェンダー格差と女性の幸福感, 森永康子, 日本キャリア教育学会 近畿/中国・四国地区部会 合同研究会「今,改めて学ぶジェンダーとキャリア」, 2022年02月20日, 招待, 日本語, オンライン
  9. The palliative function of system justification among women of a large gender gap country, Morinaga, Y., Hirakawa, M., & Fukudome, K., Society for Personality and Social Psychology Annual Convention 2022, 2022年02月18日, 通常, 英語, Virtual
  10. 暗黙の性役割理論とジェンダー格差の関連, 華 雪・清末有紀・森永康子, 中国四国心理学会第77回大会, 2021年12月04日, 通常, 日本語
  11. 大学生のジェンダー平等認知とジェンダー・システム正当化に関する研究, 森永康子・平川 真, 日本心理学会第85回大会, 2021年09月, 通常, 日本語
  12. 職場での否定的な反応の経験が女性の昇進意欲に与える影響, 清末有紀・森永康子, 日本心理学会第85回大会, 2021年09月, 通常, 日本語
  13. 成人における「フォーカシング的態度」と自己効力感,ソーシャル・スキル,Locus of Controlの関係について, 土井晶子・森永康子・清末有紀, 日本人間性心理学会第40回記念大会, 2021年08月, 通常, 日本語
  14. ネットいじめの被害者・加害者非難と公正世界信念-学校教員による認知-, 野中りょう・森永康子, 日本教育心理学会第63回総会, 2021年08月, 通常, 日本語
  15. 婚姻時の女性の氏(姓)選択と敵意的性差別態度の関連-Robnett et al. (2018)の追試的検討-, 福留広大・森永康子, 日本教育心理学会第63回総会, 2021年08月, 通常, 日本語
  16. Men who strongly endorse benevolent sexism refuse to change their surname: Marriage and surname choice in Japan, Fukudome, K., & Morinaga, Y., The 14th Biennial Conference of the Asian Association of Social Psychology, 2021年07月, 通常, 英語
  17. What is "gender equality" in Japan? College students' belief of achievement of a gender-equal society., Morinaga, Y., & Hirakawa, M., The 14th Biennial Conference of the Asian Association of Social Psychology, 2021年07月, 通常, 英語
  18. 人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)公開シンポジウム 今こそアクションを!人文社会科学からの発信 基調講演「ジェンダー・バイアス研究の最前線」, 森永康子, 2021年03月28日, 通常, 日本語
  19. Gender System Justification, Happy Families, and Women’s Choice to Take Traditional Gender Roles, Morinaga, Y., Hirakawa, M., & Fukudome, K., Society for Personality and Social Psychology 2021 Virtual Convention, 2021年02月13日, 通常, 英語
  20. Backlash and women's motivation for promotion in the workplace, Kiyosue, Y., & Morinaga, Y., Society for Personality and Social Psychology 2021 Virtual Convention, 2021年02月13日, 通常, 英語
  21. 昇進意欲に対する否定的な反応-男女有職者を対象にした自由記述の分類-, 清末有紀・森永康子, 中国四国心理学会第76回大会, 2020年11月14日, 通常, 日本語
  22. いじめ場面における傍観者が被害者を援助するには-公正世界信念の下位概念と自己効力感の影響に注目して-, 野中りょう・森永康子, 中国四国心理学会第76回大会, 2020年11月14日, 通常, 日本語
  23. エンパワーメントはジェンダー不平等に対する女性の責任認知にどのように影響するか, 前田章湖・森永康子, 中国四国心理学会第76回大会, 2020年11月14日, 通常, 日本語
  24. 結婚・出産時の転退職は自分で決めました-自己決定の知覚と人生満足度-, 森永康子・平川 真・福留広大, 日本社会心理学会第61回大会, 2020年11月, 通常, 日本語
  25. 雇用場面におけるbacklash効果の検証, 清末有紀・森永康子, 日本心理学会第84回大会, 2020年09月, 通常, 日本語
  26. ジェンダー・システム正当化は人々に幸せをもたらすのか, 森永康子・平川 真・福留広大, 日本心理学会第84回大会, 2020年09月, 通常, 日本語
  27. 上司から女性部下への評価ー地位脅威とジェンダー脅威ー, 清末有紀・森永康子, 日本社会心理学会第60回大会, 2019年11月09日, 通常, 日本語
  28. 男性役割における多元的無知, 董 星宇・森永康子, 中国四国心理学会第75回大会, 2019年10月20日, 通常, 日本語
  29. 傍観者によるネットいじめの被害者,加害者非難ー公正世界信念の下位概念の影響に注目してー, 野中りょう・森永康子, 中国四国心理学会第75回大会学部生研究発表, 2019年10月19日, 通常, 日本語
  30. Powerlessはシステム正当化を高めるのか?ーvan der Toorn et al.(2015)の追試的検討ー, 東 智美・糸賀日奈子・曽我部里紗・上村冴子・森永康子, 中国四国心理学会第75回大会学部生研究発表, 2019年10月19日, 通常, 日本語
  31. 日本教育心理学会研究委員会企画シンポジウム「今,差別を考えるー社会心理学からの提言ー」企画・司会, 森永康子, 日本教育心理学会第61回総会, 2019年09月15日, 通常, 日本語
  32. シンポジウム「科学教育とジェンダー平等ーSDGs4&5の実現を目指してー」話題提供「ジェンダー・ステレオタイプと科学教育:社会心理学的研究からの示唆」, 森永康子, 日本科学教育学会第43回年会, 2019年08月, 招待, 日本語
  33. Japanese Women's Well-being in Relation to the Economic Gender Gap: A Beneficial Function of System Justification and Benevolent Sexism, Morinaga, Y., & Fukudome, K., The 13th Biennial Asian Association of Social Psychology Conference, 2019年07月, 通常, 英語, Taipei, Taiwan
  34. Women's Negative Attitudes Toward Female Subgroups, Qin, B., & Morinaga,Y., The 13th Biennial Asian Association of Social Psychology Conference, 2019年07月, 通常, 英語, Taipei, Taiwan
  35. Evaluations of Female Subordinates by Male Superiors Who Experience Gender and Status Threats, Kiyosue, Y., & Morinaga, Y., The 13th Biennial Asian Association of Social Psychology Conference, 2019年07月, 通常, 英語, Taipei, Taiwan
  36. 社会心理学的視点からみた性差, 森永康子, 第3回パーソナリティ心理学コロキウム:心理学は性差にいかに向き合うか, 2019年03月30日, 招待, 日本語, 日本パーソナリティ心理学会
  37. 第三者女性におけるレイプ神話受容と被害者非難, 漆谷紗耶・森永康子, 日本発達心理学会第30回大会, 2019年03月, 通常, 日本語
  38. Why are sex crime victims blamed?: A survey on the rape myths among Japanese university students., Urushidani, S., & Morinaga, Y., 52nd Annual Convention of Association of Behavioral and Cognitive Therapies, 2018年11月, 通常, 英語, Washington, DC, USA
  39. 好意的性差別態度は人々を幸せにするか, 森永康子・福留広大, 中国四国心理学会第74回大会, 2018年10月13日, 通常, 日本語
  40. 女性から女性サブグループへの態度, 覃 宝妮・森永康子, 中国四国心理学会第74回大会, 2018年10月13日, 通常, 日本語
  41. 男らしさの過剰補償についての研究, 董 星宇・森永康子, 中国四国心理学会第74回大会, 2018年10月13日, 通常, 日本語
  42. 自尊感情尺度の2側面と自己愛的脆弱性の関連, 福留広大・森永康子, 中国四国心理学会第74回大会, 2018年10月13日, 通常, 日本語
  43. 男性上司から優秀な女性部下への評価ー地位脅威と男らしさ脅威ー, 清末有紀・森永康子, 中国四国心理学会第74回大会学部生研究発表会, 2018年10月13日, 通常, 日本語
  44. ポジティブなステレオタイプのネガティブな響きーSiy & Cheryan (2016) の追試ー, 野中りょう・小川 葵・矢吹 圭・船田紗織里・森永康子, 中国四国心理学会第74回大会学部生研究発表会, 2018年10月13日, 通常, 日本語
  45. 研究委員会企画シンポジウム「達成動機とジェンダー」企画・話題提供 「女性の数学意欲とステレオタイプ」, 森永康子, 日本教育心理学会第60回総会, 2018年09月, 通常, 日本語
  46. ローゼンバーグ自尊感情尺度の2側面と自己愛人格傾向〜クラスター分析による検討ー, 福留広大・森永康子, 日本教育心理学会第60回総会, 2018年09月, 通常, 日本語
  47. 好意的性差別尺度日本語短縮版の作成ー働く女性に対する好意的差別を考えるー, 森永康子・坂田桐子・北梶陽子・大池真知子・福留広大, 日本心理学会第82回大会, 2018年09月, 通常, 日本語
  48. 女性から女性サブタイプへのネガティブな態度ージェンダー・アイデンティティと性役割観からの検討ー, 覃 宝妮・森永康子 , 日本心理学会第82回大会, 2018年09月, 通常, 日本語
  49. 女性に対する差別的態度を検討するークラスター分析による分類ー, 森永康子・福留広大・坂田桐子・北梶陽子・大池真知子, 日本社会心理学会第59回大会, 2018年08月, 通常, 日本語
  50. 男性による性犯罪被害女性への非難についての検討ー不安定な男性性とレイプ神話ー, 漆谷紗耶・森永康子, 日本社会心理学会第59回大会, 2018年08月, 通常, 日本語
  51. 女性の数学に対する態度とステレオタイプ, 森永康子, 数物系女子はなぜ少ないのか:教育心理学からの示唆および、特に機械工学、物理学の取り組みについて, 2018年06月17日, 招待, 日本語, 科学技術イノベーション政策のための科学 RISTEX 横山プロジェクト
  52. レイプ神話受容のメカニズム:歪んだ認知に着目して, 漆谷紗耶・森永康子, 中国四国心理学会第73回大会学部生研究発表会, 2017年11月11日, 通常, 日本語
  53. 道徳的偽善に関する研究:Lammers (2012) の追試, 阿部裕也・清末有紀・幸 千尋・小溝美湖・田島幸慈・中村真優・森永康子, 中国四国心理学会第73回大会学部生研究発表会, 2017年11月11日, 通常, 日本語
  54. 「男女それぞれに向く仕事」は平等なのか?, 森永康子・平川 真・坂田桐子, 中国四国心理学会第73回大会, 2017年11月, 通常, 日本語
  55. 規範の厳格さと自由選択の感覚がWell-beingに及ぼす影響, 中里直樹・森永康子, 中国四国心理学会第73回大会, 2017年11月, 通常, 日本語
  56. ローゼンバーグ自尊感情尺度の2側面と自己愛人格傾向:縦断データの分析, 福留広大・森永康子, 日本教育心理学会第59回総会, 2017年10月, 通常, 日本語
  57. 公正世界信念が被害者に対する態度に与える影響ー犯罪不安とリスク認知に着目してー, 柴田侑秀・森永康子, 日本社会心理学会第58回大会, 2017年10月, 通常, 日本語
  58. ソーシャル・サポートと自由選択の感覚がWell-beingに及ぼす影響: サポート取得と自由選択の感覚の相互関連に着目して, 中里直樹・森永康子, 日本社会心理学会第58回大会, 2017年10月, 通常, 日本語
  59. 客観的であることは差別を減じるのかー客観性プライミングによる昇進評価, 森永康子・平川 真・坂田桐子, 日本心理学会第81回大会, 2017年09月20日, 通常, 日本語
  60. 道徳基盤,社会的支配志向性,戦争・武力に対する態度ー30代男性を対象にした検討ー, 森永康子・坂田桐子・平川 真・柴田侑秀・福留広大, 日本発達心理学会第28回大会, 2017年03月, 通常, 日本語
  61. 精神障害者に対する偏見の研究ー喚起された感情と社会的距離に着目してー, 山中まりあ・森永康子・古川善也, 日本教育心理学会第58回総会, 2016年10月, 通常, 日本語
  62. 罪悪感と潜在的な道徳的自己の関連:潜在連合テストを用いた検討, 古川善也・中島健一郎・塚脇涼太・森永康子, 中国四国心理学会第72回大会, 2016年10月, 通常, 日本語
  63. 実験操作が虚偽認知に与える影響の検討―真実デフォルト理論に着目して―, 伊藤洋輔・森永康子, 中国四国心理学会第72回大会, 2016年10月, 通常, 日本語
  64. 犯罪不安を規定する要因に関する検討―被害の影響の推定に着目して―, 柴田侑秀・森永康子, 中国四国心理学会第72回大会学部生研究発表会, 2016年10月, 通常, 日本語
  65. “我思う、故に正しい。” ―自己客観性は雇用決定に影響を及 すか?―, 漆谷 紗耶・小松 佳乃子・酒井 奈那・野口 由華・森永康子, 中国四国心理学会第72回大会学部生研究発表会, 2016年10月, 通常, 日本語
  66. ローゼンバーグ自尊感情尺度の2因子と自己愛人格傾向の関連:反映的自己評価を基にした検討, 福留広大,森永康子, 日本教育心理学会第58回総会, 2016年10月, 通常, 日本語
  67. 親密な関係における暴力の責任帰属にかかわる要因の検討, 森永康子・坂田桐子・平川 真, 日本社会心理学会第57回大会, 2016年09月, 通常, 日本語
  68. ローゼンバーグ自尊感情尺度の2因子と仮想的有能感の関係性, 福留広大,森永康子, 日本パーソナリティ心理学会第25回大会, 2016年09月, 通常, 日本語
  69. 非現実的楽観性(ポジティブイリュージョン)の再検討 一般生起確率要因の考慮と測定法の検討, 福留広大,森永康子, 2016年09月, 通常, 日本語
  70. Benevolent sexism and mathematics aspiration of high school girls in Japan., Morinaga, Y., Sakata, K., Fukudome, K., & Furukawa, Y., The 23rd Congress of the International Association for Cross-Cultural Psychology, 2016年07月, 通常, 英語, Nagoya, Japan
  71. Does victim forgiveness alleviate perpetrator's guilt?, Furukawa, Y., Nakashima, K., & Morinaga, Y., The 23rd Congress of the International Association for Cross-Cultural Psychology, 2016年07月, 通常, 英語, Nagoya, Japan
  72. Causal Relationships among Scholarship Competence, Self-Esteem, and Psychological Stress Response Using a Two-Factor Solution of the Rosenberg Self-Esteem Scale., Fukudome, K. & Morinaga, Y., the 31st International Congress of Psychology, 2016年07月, 通常, 英語
  73. 被害者からの赦しは罪悪感を低下させるのか?, 古川善也・森永康子, 日本感情心理学会第24回大会, 2016年06月, 通常, 日本語
  74. Intimate Partner Violence in Japan, Morinaga, Y., International Seminar on Family, Life Course and Wellbeing in Asia and Beyond, 2016年05月, 招待, 英語, 中央研究院人文社界會科學研究中心, 台湾
  75. 親密な関係における暴力の認識:女子中高生を対象として, 森永康子・坂田桐子・福留広大・古川善也, 日本発達心理学会第27回大会, 2016年04月, 通常, 日本語
  76. Effects of benevolent sexism on math motivation in junior high school girls in Japan., Morinaga, Y., Sakata, K., Fukudome, K., & Furukawa, Y., The 17th Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, 2016年01月, 通常, 英語, California, USA
  77. Attitudes Toward Gay Men in Vietnam: The Development of a Scale and an Examination of its Correlates, Nguyen, T.T., Morinaga, Y., Nakashima, K., The 17th Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, 2016年01月, 通常, 英語, California, USA
  78. Determining which people who feel guilt sacrifice either themselves or a third person in order to compensate their victims: Moderating perceived relational mobility, Furukawa, Y., Nakashima, K., & Morinaga, Y., The 17th Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, 2016年01月, 通常, 英語, San Diego, California, USA
  79. Effects of Unconscious Thought on Lie Detection Ability., Ito, Y., Hirakawa, M., Nakashima, K. & Morinaga, Y., The 17th Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, 2016年01月, 通常, 英語, California, USA
  80. Effect of high rejection avoidance developed under low-relational-mobile societies on people’s sense of freedom and well-being, Nakazato, N., Morinaga, Y., & Nakashima, K., The 17th Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, 2016年01月, 通常, 英語, California, USA
  81. 「価値があることへの肯定」と「価値がないことへの否定」という構成概念の提案と検証:構造的妥当性を証拠として, 福留広大・中島健一郎・森永康子, 中国四国心理学会第71回大会, 2015年11月, 通常, 日本語
  82. マインドセット課題が自己ステレオタイプ化に与える影響, 和田義則・森永康子・平川 真・中島健一郎, 中国四国心理学会第71回大会, 2015年11月, 通常, 日本語
  83. 配偶者間暴力の認識と自己関連変数, 森永康子・中里直樹, 中国四国心理学会第71回大会, 2015年11月, 通常, 日本語
  84. World Values Surveyデータを用いたWell-being説明モデルの日米比較検討, 中里直樹・中島健一郎・森永康子, 日本グループ・ダイナミックス学会第62回大会, 2015年10月, 通常, 日本語
  85. 自尊感情の再考:「価値があることへの肯定」と「価値がないことへの否定」の違いに着目して, 福留広大・藤田尚文・中島健一郎・森永康子, 日本社会心理学会第56回大会, 2015年10月, 通常, 日本語
  86. 「女の子なのにすごいね」:女子中学生と数学に対する意欲, 森永康子・坂田桐子・古川善也・福留広大, 日本社会心理学会第56回大会, 2015年10月, 通常, 日本語
  87. 集団性別構成比がジェンダーにおける自己ステレオタイプ化に及ぼす影響, 坂田桐子・森永康子, 日本社会心理学会第56回大会, 2015年10月, 通常, 日本語
  88. 自由選択の感覚がWell-beingに及ぼす影響:協調性の共有信念,排除回避傾向,サポートに着目して, 中里直樹・森永康子・中島健一郎, 日本社会心理学会第56回大会, 2015年10月, 通常, 日本語
  89. ローゼンバーグ自尊感情尺度が示す2因子の弁別性‐自己愛人格傾向との関連をもとに‐, 福留広大・藤田尚文・中島健一郎・森永康子, 日本心理学会第79回大会, 2015年09月, 通常, 日本語
  90. 戦争・武力に対する態度, 森永康子・坂本結里・中島健一郎, 日本心理学会第79回大会, 2015年09月, 通常, 日本語
  91. ローゼンバーグ自尊感情尺度の構造‐世代間比較の観点から‐, 福留広大・戸谷彰宏・古川善也・中島健一郎・森永康子, 日本パーソナリティ心理学会第24回大会, 2015年08月, 通常, 日本語
  92. Attitudes toward gay men in Vietnam: The development of a scale and an examination of its reliability and validity, Nguyen, T. T., Morinaga, Y., & Nakashima, K, International Postgraduate Research Conference and Summer School, 2015年07月, 通常, 英語, Hong Kong
  93. 罪悪感操作における罪悪感と恥感情の生起に関するメタ分析, 古川善也・中島健一郎・森永康子, 日本感情心理学会第22回大会, 2015年05月, 通常, 日本語
  94. Which do you make a sacrifice of yourself or a third person ?:Effect of guilt feeling on compensatory behavior in multiple interpersonal conflict., Furukawa, Y., Nakashima, K., & Morinaga, Y., The 16th Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, 2015年02月, 通常, 英語, California, USA
  95. Effect of Sense of Freedom on Well-Being Across Countries: A Cross-National Study Using the World Values Survey Data Sets., Nakazato, N., Nakashima, K., & Morinaga, Y., The 16th Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, 2015年02月, 通常, 英語, California, USA
  96. What predicts anti-gay attitudes in Vietnam? The role of gender, Knowledge about gay men, traditional male role attitudes, having gay friends, and diversity experiences., Nguyen, T. T., Morinaga, Y., & Nakashima, K., The 16th Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, 2015年02月, 通常, 英語, California, USA
  97. 友人関係における怒り感情制御方略が親密度に及ぼす影響:縦断的調査に基づく分析, 久間絵理香・蔵永 瞳・森永康子, 中国四国心理学会第70回大会, 2014年10月, 通常, 日本語
  98. 協調性の共有信念と自由選択の感覚がWell-beingに及ぼす影響 , 中里直樹・中島健一郎・森永康子, 中国四国心理学会第70回大会, 2014年10月, 通常, 日本語
  99. 幼少期に親元を離れた子どもたちの社会参加へのプロセス-インドの元ストリートチルドレン,児童労働経験者を追って-, 伊達文香・森永康子・尾形明子, 中国四国心理学会第70大会, 2014年10月, 通常, 日本語
  100. World Values Surveyデータを用いたWell-beingの規定因についての検討, 中里直樹・中島健一郎・森永康子, 日本グループ・ダイナミックス学会第61回大会, 2014年09月, 通常, 日本語
  101. College students’ attitudes toward war: Vietnam in comparison with the U.S., China, Japan, and South Korea., Nguyen, T.T., Morinaga, Y., Frieze, I.H., Cheng, J., Li, M., Doi, A., Hirai, T.,Joo, E., & Li, C. , 2014年02月, 通常, 英語, Texas, USA
  102. A Cross-Cultural Comparison of Attitudes toward Violence, Morinaga, Y., Nguen, T.T., Frieze, I.H., Cheng, J., Li, M., Doi, A., Hirai, T., Joo, E., & Li, C., the 13th European Congress of Psychology, 2013年07月, 通常, 英語, Stockholm, Sweden
  103. Domestic violence perception: A comparative study of Japan, China and the U.S. (1), Morinaga, Y., Nguyen, T.T., Frieze, I.H., Doi, A., Hirai, T., Cheng, J., Li, M., Li, C., & Joo, E., 日本社会心理学会第53回大会, 2012年11月, 通常, 英語
  104. Domestic violence perception: A comparative study of Japan, China and the U.S. (2), Nguyen, T.T., Morinaga, Y., Frieze, I.H., Cheng, J., Li, M., Doi, A., Hirai, T.,Joo, E., & Li, C., 日本社会心理学会第53回大会, 2012年11月, 通常, 英語
  105. Cultural and Gender Differences in Individual and Institutional Forms of Aggression, Cheng, J., Frieze, I.H., Li, M.Y., Morinaga, Y., Nguyen, T.T., Doi, A., Hirai, T., Joo, E., & Li, C, Science 2012 Translation, 2012年10月, 通常, 英語
  106. 音楽家志望の若い成人期女性の語りにみるジェンダー, 武知優子・森永康子, 日本心理学会第76回大会, 2012年09月, 通常, 日本語
  107. Why do people make request indirectly?, Hirakawa, M., & Morinaga, Y., 120th Annual Convention of the American Psychological Association, 2012年08月, 通常, 英語, Florida, USA
  108. Institutional and Individual Aggression Beliefs Vary Across Culture and Gender, Cheng, J., Frieze, I. H., Li, M., Morinaga, Y., Doi, A., Hirai, T., Joo, E., & Li, C., Society for the Psychological Study of Social Issues, 2012年06月, 通常, 英語, North Carolina, USA
  109. 理系大学生における進学動機とその規定因としての両親の態度, 塚脇涼太・森永康子・坪田雄二・柘植道子, 日本社会心理学会第53回大会, 2012年, 通常, 日本語

社会活動

委員会等委員歴

  1. 日本教育心理学会研究委員会, 2018年04月, 2021年03月
  2. 教育心理学研究常任編集委員, 2013年01月, 2015年12月, 日本教育心理学会
  3. 社会心理学研究編集委員, 2013年04月, 2017年03月, 日本社会心理学会
  4. 認定心理士資格認定委員会委員, 2013年11月, 2017年10月, 日本心理学会
  5. 中国四国心理学会事務局担当常任理事, 2014年04月, 2020年03月, 中国四国心理学会

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 西部人権問題啓発活動推進者の会 地区別研修会, 「ジェンダー格差はなぜ縮まらない〜格差を受け入れるこころのしくみ〜」, 2022年/11月/11日, 広島県廿日市市, 講師, 講演会, 社会人・一般
  2. 広島県ジェンダー&セクシュアリティのアンケート調査報告会, 「社会の課題と人々の意識」, 広島大学ダイバーシティ研究センター主催, 2022年/07月/30日, 開催地:エソール広島&オンライン, パネリスト
  3. 人権講演会, 「格差を受け入れるこころのしくみ〜ジェンダーと偏見・差別〜」, 三原市, 2021年/12月/16日, 2021年/12月/16日, 三原市人権文化センター, 講師, 講演会, 社会人・一般
  4. 国際シンポジウム「差別と心理学:マイクロアグレッションを理解し,日本社会の変革につなげる」, 「ジェンダー・ステレオタイプとマイクロアグレッションー社会心理学の研究現場からー」, 上智大学グローバル・コンサーン研究所, 2021年/12月/04日, 2021年/12月/04日, パネリスト, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 社会人・一般
  5. 男女平等教育研修会, 「ジェンダー格差を生む心のしくみ」, 福岡市役所, 2021年/11月/17日, 2021年/11月/17日, 講師, 講演会, 教育関係者
  6. 女性活躍推進セミナー(オンライン開催), 「ジェンダー格差を生む心のしくみ」, 国立大学法人高知大学, 2021年/10月/28日, 2021年/10月/28日, 講師, 講演会, 教育関係者
  7. 日本学術会議公開シンポジウム ジェンダード・イノベーション, 「講演2 ジェンダー・バイアスを生む心のしくみ」, 2021年/08月/18日, 講師, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 社会人・一般
  8. 男女共同参画セミナー講演, 「格差を支える心のしくみ-ジェンダーと社会心理学-」, 公益財団法人広島市文化財団仁保公民館, 2021年/02月/28日, 2021年/02月/28日, 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  9. 女性活躍促進セミナー:自然科学分野で女性を育成するのに気をつけたいこと, 「「無意識のバイアス」とジェンダー:「女性ならば...」の思い込みが女性の意欲を減じるとき」, 広島大学ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ事業事務局, 2019年/03月/01日, 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  10. 広島女学院大学人権週間人権セミナー, 格差社会を支える心のしくみーなぜ差別はなくならない?ー, 広島女学院大学, 2018年/12月/04日, 講師, 講演会, 大学生
  11. エソールひろしま大学基礎講座, 「格差社会を支える心のしくみ〜なぜ男女格差はなくならない?〜」, エソール広島, 2018年/07月/28日, 講師, 講演会, 社会人・一般
  12. 国際女性デーイベント, 女性に対する差別はもはや過去のもの?, マイクロン・メモリ・ジャパン広島, 2018年/03月/08日, 講師, 講演会, 企業
  13. 社会心理学〜格差や差別を受け入れる心のしくみ〜, エソールひろしま大学基礎講座, 2017年/09月/02日, 講師, 講演会, 社会人・一般
  14. 島根大学ライフデザイン支援講座, ジェンダーと心理学〜ジェンダー格差を受け入れるこころのしくみ〜, しまね女性センター, 2016年/12月/02日, 島根大学, 講師, 講演会, 大学生
  15. 「みんなで考えよう,女性学の未来」プロジェクト , 人々はなぜジェンダー格差を受け入れているのか, 神戸女学院大学女性学インスティチュート, 2016年/09月, 講師, 講演会, 教育関係者
  16. 広島県北部地域地方機関人権問題研修会, 格差社会を受け入れてしまうのはなぜ? ジェンダー心理学の立場から, 広島県北部地域地方機関人権問題推進会, 2015年/02月/17日, 2015年/02月/20日, 広島県庄原市,三次市, 講師
  17. 活水女子大学公開講座, ジェンダーと心理学, 活水女子大学, 2014年/10月/04日, 活水女子大学, 講師
  18. 私の出前授業 「当たり前に挑戦する心理学」で挑んでみた, 日本心理学会, 心理学ワールド66号, 2014年/07月, 寄稿
  19. 広島家庭裁判所調査官自庁研修, 親密な関係における暴力ー社会心理学的視点からー, 広島家庭裁判所, 2013年/10月/04日, 広島市, 講師
  20. 高校生のための心理学講座, 高校生のための心理学講座 社会心理学, 日本心理学会&広島大学, 2013年/09月/15日, 広島大学, 講師, 高校生
  21. ほんとうに「あたりまえ」?, 日本標準, みんなで生き方を考える道徳2, 2013年, 寄稿, その他, 中学生