芥川 桂一KEIICHI AKUTAGAWA

Last Updated :2021/03/01

所属・職名
大学院医系科学研究科(歯) 助教
メールアドレス
keiichihiroshima-u.ac.jp

基本情報

学歴

  • 広島大学, 大学院医歯薬保健学研究科, 医歯薬学専攻, 日本, 2014年04月, 2018年03月
  • 九州大学, 歯学部, 歯学科, 日本, 2007年04月, 2013年03月

学位

  • 博士(医学) (広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 歯学部 : 歯学科
  • 【博士課程】 医系科学研究科 : 医歯薬学専攻 : 歯学専門プログラム

研究分野

  • 医歯薬学 / 歯学 / 保存治療系歯学

研究キーワード

  • 歯周組織の炎症制御

所属学会

  • 日本歯内療法学会
  • 日本歯科保存学会
  • 日本歯周病学会

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 臨床見学演習・実習
  2. 2020年, 学部専門, 3ターム, 歯内療法・保存修復学基礎実習I
  3. 2020年, 学部専門, 4ターム, 歯内療法・保存修復学基礎実習II
  4. 2020年, 学部専門, セメスター(前期), 歯学研究実習
  5. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 歯学研究実習
  6. 2020年, 学部専門, 年度, 臨床実習(歯内療法学・保存修復学)
  7. 2020年, 学部専門, 3ターム, 保存系歯科学(歯内療法学)
  8. 2020年, 学部専門, セメスター(後期), 口腔保健衛生学臨床・臨地実習
  9. 2020年, 学部専門, 集中, 口腔保健学臨床・臨地実習
  10. 2020年, 学部専門, 3ターム, 保存系歯科学(歯内療法学)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Glycyrrhizic acid suppresses inflammation and reduces the increased glucose levels induced by the combination of Porphyromonas gulae and ligature placement in diabetic model mice., International immunopharmacology, 68巻, 2019
  2. Regulation of defensive function on gingival epithelial cells can prevent periodontal disease., The Japanese dental science review, 54巻, 2号, 2018
  3. The induced RNA-binding protein, HuR, targets 3'-UTR region of IL-6 mRNA and enhances its stabilization in periodontitis., Clinical and experimental immunology, 192巻, 3号, 2018

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 歯周炎を誘発した糖尿病モデルマウスに対するglycyrrhizinの作用について, 芥川桂一, 藤田剛, 應原一久, 加冶屋幹人, 松田真司, 水野智仁, 武田克浩, 柴秀樹, 栗原英見, 第58回広島県歯科医学会併催第103回広島大学歯学会, 2019年11月17日, 通常, 日本語
  2. 生物学歯内療法の開発に向けて, 白輪地聡美, 武田克浩, 土屋志津, 進藤智, 西藤法子, 芥川桂一, 吉田和真, 中西淳, 柴秀樹, 第58回広島県歯科医学会併催第103回広島大学歯学会, 2019年11月17日, 通常, 日本語, 広島大学歯学会, 広島
  3. 生物学的歯内療法の開発にむけて, 武田克浩, 土屋志津, 進藤智, 西藤法子, 芥川桂一, 永原隆吉, 柴秀樹, 西日本歯内療法学会広島研修会, 2019年06月30日, 通常, 日本語, 西日本歯内療法学会, 広島
  4. 歯周炎を誘発した糖尿病モデルマウスに対するglycyrrhizinの作用について, 芥川桂一, 藤田剛, 應原一久, 加治屋幹人, 松田真司, 水野智仁, 栗原英見, 第148回春季歯科保存学会学術大会, 2018年06月14日, 通常, 英語, 日本歯科保存学会, 横浜
  5. 歯周炎を誘発した糖尿病モデルマウスに対するglycyrrhizinの作用について, 芥川桂一, 藤田剛, 應原一久, 加治屋幹人, 松田真司, 水野智仁, 栗原英見, 日本歯周病学会60周年記念京都大会, 2017年12月16日, 通常, 英語, 日本歯周病学会, 京都
  6. 歯周炎を誘発した糖尿病モデルマウスに対するglycyrrhizinの作用について, 芥川桂一, 藤田剛, 應原一久, 加治屋幹人, 松田真司, 水野智仁, 栗原英見, 第38回日本炎症再生医学会, 2017年07月18日, 通常, 英語, 日本炎症再生医学会, 大阪
  7. 歯周炎を誘発した糖尿病モデルマウスに対するglycyrrhizinの作用について, 芥川桂一, 藤田剛, 應原一久, 加治屋幹人, 松田真司, 水野智仁, 栗原英見, 第50回広島大学歯学会総会, 2017年06月17日, 通常, 日本語, 広島大学歯学会
  8. Porphyromonas gulae感染糖尿病モデルマウスの歯周炎病態の評価, 芥川桂一, 藤田 剛, 内田雄士, 應原一久, 加治屋幹人, 松田真司, 水野智仁, 栗原英見, 第59回春季日本歯周病学会学術大会, 2016年05月20日, 通常, 英語, 日本歯周病学会, 鹿児島

受賞

  1. 2019年05月25日, 広島大学歯学部同窓会奨励賞, 広島大学歯学部同窓会

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(若手研究), HMGB1-RAGE axis制御による歯周炎及び血糖値の改善メカニズムの解明, 2019年, 2020年