今川 真治Shinji Imakawa

Last Updated :2022/09/22

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授
メールアドレス
imakawahiroshima-u.ac.jp
自己紹介
心理学,動物行動学の立場から,ヒトの生涯発達や保育に関わる行動の研究をしています。

基本情報

主な職歴

  • 2020年04月01日, 広島大学, 大学院人間社会科学研究科, 教授
  • 2013年04月01日, 2020年03月31日, 広島大学大学院, 大学院教育学研究科, 教授
  • 2007年04月01日, 2013年03月31日, 広島大学大学院, 大学院教育学研究科, 准教授
  • 2005年04月01日, 2007年03月31日, 広島大学大学院, 大学院教育学研究科, 助教授
  • 2000年04月01日, 2005年03月31日, 大阪大学大学院, 大学院人間科学研究科, 助手
  • 1990年12月01日, 2000年03月31日, 大阪大学, 人間科学部, 助手
  • 1990年11月01日, 1990年11月30日, 大阪大学, 人間科学部, 教務職員
  • 1989年04月01日, 1990年10月31日, 日本学術振興会, 特別研究員

学歴

  • 大阪大学, 大学院人間科学研究科, 行動学, 日本, 1985年04月, 1989年03月
  • 大阪大学, 大学院人間科学研究科, 行動学, 日本, 1983年04月, 1985年03月
  • 鹿児島大学, 法文学部, 文学科心理学系, 日本, 1977年04月, 1981年03月

学位

  • 博士(人間科学) (大阪大学)
  • 学術修士 (大阪大学)

教育担当

  • 【学士課程】 教育学部 : 第四類(生涯活動教育系) : 人間生活教育プログラム
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 教育科学専攻 : 教師教育デザイン学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 教育科学専攻 : 教師教育デザイン学プログラム

担当主専攻プログラム

  • 人間生活教育プログラム

研究分野

  • 複合領域 / 子ども学 / 子ども学(子ども環境学)
  • 複合領域 / 生活科学 / 家政・生活学一般

研究キーワード

  • 人間発達
  • 家庭科教育

所属学会

  • 日本家庭科教育学会, 2017年04月
  • 国際家政学会, 2015年10月
  • 日本保育学会, 2008年05月
  • 日本家政学会, 2008年04月
  • 日本老年社会科学会, 2001年04月
  • 日本発達心理学会, 1989年04月
  • 日本心理学会, 1988年04月
  • 国際霊長類学会, 1989年07月, 1999年12月
  • 関西心理学会, 1989年04月, 2005年03月
  • 日本感情心理学会, 1989年04月, 1999年03月
  • 日本動物行動学会, 1986年04月, 1995年03月
  • 日本霊長類学会, 1985年10月, 2000年12月
  • 日本動物心理学会, 1984年04月, 1999年03月

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 初等家庭
  2. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 初等家庭
  3. 2022年, 学部専門, 3ターム, 人間生活(家庭科)教育概論
  4. 2022年, 学部専門, 2ターム, 人間発達と保育
  5. 2022年, 学部専門, 3ターム, 人間発達と家族
  6. 2022年, 学部専門, 4ターム, 人間発達概論
  7. 2022年, 学部専門, 1ターム, 人間生活研究法
  8. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 人間発達課題演習
  9. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  10. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  11. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職教授学講究
  12. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 教育科学のための研究法と倫理(日本語クラス)
  13. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 人間生活教育学特別研究A
  14. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 人間生活教育学特別研究A
  15. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 社会・生活と学習材デザイン基礎研究(家庭)
  16. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 社会・生活と学習材デザイン発展研究(家庭)
  17. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  18. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 親との関係及びこれまでの生活経験が大学生の未来の家庭展望に及ぼす影響−家族観,生活観を媒介して−, 日本家政学会誌, 72巻, 12号, pp. 776-788, 202112
  2. 広島県内の自治体における地域高齢者の子育て支援参加の現状と期待, 広島大学大学院人間社会科学研究科紀要. 教育学研究, 2号, pp. 105-114, 20211223
  3. 広島大学人間生活系コースにおける家庭科教員養成カリキュラムの検討 : 人間発達概論の構想と成果および家庭科内容構成の展望, 広島大学大学院人間社会科学研究科紀要. 教育学研究, 2号, pp. 115-123, 20211223
  4. 広島大学人間生活系コースにおける家庭科教員養成カリキュラムの検討 : 衣・食・住生活概論の構想と成果, 広島大学大学院人間社会科学研究科紀要. 教育学研究, 1号, pp. 136-145, 20201225
  5. 朝型・夜型の生活リズムと大学生の対人関係, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域, 68巻, pp. 261-270, 20191220
  6. 家庭科の資質・能力育成のための小・中・高等学校連携カリキュラムの構想 : 食文化概念の整理と深い学びをうながす連携実践の提案, 学部・附属学校共同研究紀要, 46巻, pp. 145-153, 20190331
  7. 広島大学人間生活系コースにおける家庭科教員養成カリキュラムの検討 : 教科観を育むガイダンス授業の構想, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域, 67巻, pp. 289-298, 20181221
  8. 女子大学生の量産型ファッションに対する意識と態度, 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 67巻, pp. 279-287, 201812
  9. 恋愛や結婚に関する親とのコミュニケーションと大学生の結婚観との関連, 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 66号, pp. 213-222, 2017
  10. 広告看板の文字はどのような飲食店をイメージさせるか?, 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 65号, pp. 249-256, 2016
  11. 父親の育児時間の40年間の変化, 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 65号, pp. 241-248, 2016
  12. 幼稚園のお弁当を通じた食育プログラム−保護者の食に対する意識の変容に着目して−, 広島大学 学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 43巻, pp. 43-51, 201503
  13. 尾道市における子育て支援ニーズに関する調査, 福山市立大学教育学部研究紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Fukuyama City University, 3巻, pp. 123-134, 2015
  14. 福山市における「子育て見つめ直し体験プログラム」の効果(その2) : 半構造化インタビュー分析より, 福山市立大学教育学部研究紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Fukuyama City University, 2巻, pp. 41-50, 20140228
  15. 福山市における「子育て見つめ直し体験プログラム」の効果(その1) : アンケート調査と感想文より, 福山市立大学教育学部研究紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Fukuyama City University, 2巻, pp. 127-134, 20140228
  16. 幼稚園3歳児の登園場面における母親の対児行動, 保育学研究 日本保育学会, 51巻, 1号, pp. 73-82, 20130801
  17. 家庭科教員養成課程における浴衣着装授業の構想力育成の課題ー教科教育,教科内容及び教育実習担当者による学習指導案の評価を通してー, 広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 41号, pp. 99-108, 20130301
  18. 幼児ふれあい体験学習における積極的対児行動を促す指導方法に関する研究(2)ー生徒の振り返りレポートの分析からー, 広島大学学部・附属学校共同研究紀要, 41号, pp. 205-212, 20130301
  19. 家庭科教員養成におけるポートフォリオ評価材に関する研究, 広島大学大学院教育学研究科・共同利用プロジェクト報告書, 11巻, pp. 115-130, 20130301
  20. 幼稚園3歳児の日常的な母子のかかわりと園生活の進行に伴う母親の気持ちの変化, 日本家政学会誌, 63巻, 4号, pp. 193-203, 20120401
  21. 幼児ふれあい体験学習における積極的対児行動を促す指導方法に関する研究(1), 広島大学学部・附属学校共同研究紀要, 40号, pp. 105-110, 20120301
  22. 普通型車いすから椅子への変更による認知症高齢者の座位姿勢とその修正に関連する行動の変化, 日本認知症ケア学会・日本認知症ケア学会誌, 9巻, 3号, pp. 564-572, 20101101
  23. 高等学校家庭科における自己の生活課題を追求する生活設計の授業開発, 学部・附属学校共同研究紀要, 39号, pp. 363-368, 2010
  24. 「抱きしめる」ことが親の子に対するイメージと子どもの行動に与える影響に関する研究(1), 学部・附属学校共同研究紀要, 36号, pp. 415-423, 20080320
  25. 幼稚園4歳齢児の言語コミュニケーションスキルと遊び集団における他児との相互交渉, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部(文化教育開発関連領域), 56巻, pp. 303-311, 20071221
  26. 生涯活動教育学における人間生活教育学分野の役割と展開に関する研究-キャリア・ディベロップメントの視点から-, 広島大学大学院教育学研究科リサーチオフィス研究報告書, 5巻, pp. 89-101, 20070331
  27. グループホームにおける認知症高齢者の屋内徘徊行動の分析?職員の対応と屋内徘徊との関係?, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部(文化教育開発関連領域), 55巻, pp. 359-366, 20070328
  28. 認知症高齢者の感情反応と行動に基づく個別的な生活環境評価とその効果, 日本認知症ケア学会・日本認知症ケア学会誌, 5巻, 3号, pp. 457-470, 20061101
  29. グループホームにおける認知症高齢者の徘徊・外出行動の分析, 広島大学大学院教育学研究科紀要, 54巻, pp. 363-371, 20060301
  30. 行動分析手法を痴呆性高齢者ケアの実践に援用するための研究, 平成15年度?平成17年度科学研究費補助金研究(基盤研究C)研究成果報告書, 20060301
  31. Grooming relationships of adolescent orphans in a free-ranging group of Japanese macaques (Macaca fuscata) at Katsuyama: a comparison among orphans with sisters, orphans without sisters, and females with a surviving mother., Primates, 46巻, 2号, pp. 145-150, 20050401
  32. 家庭科における乳幼児とのふれ合い擬似体験学習に関する研究, 学部・附属学校共同研究紀要, 34号, pp. 427-436, 2005
  33. 行動分析による痴呆性高齢者の個別的な生活環境評価, Quality Nursing, 10巻, 12号, pp. 69-80, 20041201
  34. 勝山ニホンザル集団での出産観察と母親行動に関する事例報告, 霊長類研究, 20巻, 1号, pp. 31-43, 20040501
  35. 痴呆性高齢者の感情と行動に着目した生活環境評価の試み, 名古屋市立大学看護学部紀要, 3巻, pp. 11-22, 20030301
  36. 痴呆高齢者の行動特性に関する比較行動学的研究, 平成12年度?平成14年度科学研究費補助金研究(基盤研究C)研究成果報告書, 20030301
  37. 行動学的に見た環境移行の影響ー他者との関係を中心にー, 和歌山大学システム工学部環境システム学科研究報告書, 20020301
  38. アルゴスシステムを用いたニホンザル雄の集団間移動に関する研究, 平成11年度?平成12年度科学研究費補助金(基盤研究(c)(2))研究成果報告書(広島大学文学部), pp. 11-20, 21-33, 20000301
  39. ニホンザル未成体の給餌場面における伴食行動の発達, 人間科学研究, 2巻, pp. 1-14, 19991001
  40. ニホンザル・オスの生涯と環境, 平成10年度洲本市・由良研究交流センター紀要, pp. 72-78, 19980301
  41. サル類のケンカと仲直り行動に関する比較発達研究, 平成11年度?平成12年度科学研究費補助金(基盤研究(c)(2))研究成果報告書(広島大学文学部), 19980301
  42. テレメトリーを用いての野生ニホンザルの周辺化と群れ落ちに関する行動研究, 平成11年度?平成12年度科学研究費補助金(基盤研究(c)(2))研究成果報告書(広島大学文学部), pp. 8-16, 19970301
  43. 洲本市南部地域における動物との共生, 洲本市・海の国際シンポジウム報告書, 19960701
  44. PA24 勝山ニホンザル集団における2歳齢のメスの子ザルの社会関係(日本動物心理学会第55回大会発表要旨), 動物心理学研究, 45巻, 2号, 19960325
  45. Dominance relations among adult females in a free-ranging group of Japanese monkeys at Katsuyama., American Journal of Primatorogy, 37巻, 3号, pp. 241-251, 19950901
  46. Interactions among adult males and females before and after the death of the alpha male in a free-ranging troop of Japanese macaques., Primates, 36巻, 3号, pp. 385-396, 19950701
  47. 母親の感情表出スタイルと13カ月齢の子供の感情行動, 教育心理学研究, 37巻, 4号, pp. 235-258, 19941201
  48. ニホンザルの母性行動の世代伝承, 平成3年度科学研究費補助金(一般研究B)研究成果報告書, pp. 40-49, 19940301
  49. The influence of Japanese mothers’ styles of emotional expression on thirteen-month-old infants’ reactions to a stranger., Early Development and Parenting, 2巻, 1号, pp. 19-28, 19930301
  50. The development of emotion regulation ability between the ages of 13 and 18 months in Japanese infants during the Strange Situation as a function of mothers’ styles of emotion expression., Journal of Ethology, 11巻, 1号, pp. 1-10, 19930301
  51. Demography and reproductive parameters of a free-ranging group of Japanese macaques (Macaca fuscata) at Katsuyama., Primates, 33巻, 1号, pp. 49-68, 19921001
  52. Parturition in a free-ranging Japanese monkey (Macaca fuscata)., Primates, 33巻, 3号, pp. 413-418, 19920701
  53. 老年期のニホンザルの行動研究, 平成3年度科学研究費補助金(一般研究B)研究成果報告書, pp. 12-23, 19920301
  54. Development of co-feeding relationships in free-ranging Japanese monkeys during the first year of life., Primatology Today, pp. 353-354, 19910801
  55. Playmate relationships of immature free-ranging Japanese monkeys at Katsuyama., Primates, 31巻, 4号, pp. 209-521, 19901001
  56. ニホンザルにおける低出産傾向ー岡山県勝山集団の33年間ー, 大阪公衆衛生, 61巻, pp. 16-18, 19900401
  57. ニホンザルの母性ストレス特性と子の行動発達に関する研究, 平成元年度科学研究費補助金(一般研究A)研究成果報告書, pp. 9-18, 35-41, 19900301
  58. 母子相互作用の基礎としての母親の感情経験, 大阪学院大学人文自然論叢, 12巻, pp. 85-98, 19881201
  59. Development of co-feeding relationships in immature free-ranging Japanese monkeys (Macaca fuscata)., Primates, 29巻, 4号, pp. 493-504, 19881001
  60. ニホンザルの生涯発達に関する比較行動学的研究, 昭和60年度科学研究費補助金(一般研究A)研究成果報告書, pp. 15-27, 19860301

著書等出版物

  1. 2021年03月05日, 教科内容学に基づく教員養成のための教科内容構成の開発, あいり出版, 2021年, 3, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 平田道憲・鈴木明子・村上かおり・冨永美穂子・今川真治・松原主典・高田宏・金崎悠・梶山曜子, 978-4-86555-083-2, 272
  2. 2020年09月20日, 家庭や地域と連携・協働する家庭科授業 −21世紀型スキルに向き合う−, 教育図書, 2020年, 9, 教科書, 共著, 日本語, 一ノ瀬孝恵・日浦美智代・鈴木明子・村上かおり・今川真治・松原主典・冨永美穂子・高田宏・梶山曜子・森千晴・円並地利江, 978-4-87730-436-2, 135, 15
  3. 1998年03月, サルとヒトのエソロジー , 培風館, 1998年, 03, 単行本(学術書), 共編著, 南徹弘 小山高正 中谷勝哉 今川 真治 , 244
  4. 1996年09月, 感情心理学 , ナカニシヤ出版, 1996年, 09, 単行本(学術書), 荘厳舜哉 嶋崎恒雄 田辺毅彦 今川 真治 , 501
  5. 1993年03月, ノンバーバル行動の実験的研究 ーダーウィンからアーガイルまでー , 川島書店, 1993年, 03, 単行本(学術書), 共編著, 荘厳舜哉 宇津木成介 春木豊 今川 真治 , 320
  6. 1990年05月, 行動の発達を科学する , 福村出版, 1990年, 05, 単行本(学術書), 共編著, 荘厳舜哉 根ヶ山光一 安藤明人 今川 真治 , 283
  7. 行動分析手法を痴呆性高齢者ケアの実践に援用するための研究, 広島大学大学院教育学研究, 研究代表者 今川真治
  8. 痴呆高齢者の行動特性に関する比較行動学的研究, [今川真治, 研究代表者 今川真治
  9. サル類のケンカと仲直り行動に関する比較発達研究, [今川真治, 研究代表者 今川真治

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Study on Food Education Practice and Its Effects in a Kindergarten, Shinji Imakawa & Hiroko Kaikiri, XXIV World Congress of IFHE, 2022年09月07日, 通常, 英語, International Federation of Home Economics, Atlanta, GA, United States of America
  2. 行動の心理学, 今川真治, (一社)日本家政学会2022年度 被服心理学部会公開夏季セミナー, 2022年08月23日, 招待, 日本語, (一社)日本家政学会 被服心理学部会, オンライン
  3. 成年期における家庭展望の分析 −高校生と大学生の比較を通して−, 渡辺朗生・今川真治, 渡辺朗生・今川真治, 日本家政学会第74回大会, 2022年05月29日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会, オンライン
  4. 生活困難な若者に向き合う定時制高校・高校通信制課程と家庭科教育 −パイロットインタビュー分析と支援枠組み−, 正保正恵・今川真治・鈴木明子・竹下浩子・冨田道子・森田美佐, 正保正恵・今川真治・鈴木明子・竹下浩子・冨田道子・森田美佐, 日本家政学会第74回大会, 2022年05月29日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会, オンライン
  5. 幼児期における食育活動の取り組みに関する研究 −弁当作りを行う親の意識調査をもとに−, 海切弘子・今川真治, 海切弘子・今川真治, 日本家政学会第73回大会, 2021年05月30日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会
  6. 家族観及び生活観が未来の家庭展望に及ぼす影響 −高校生を対象として−, 渡辺朗生・今川真治, 渡辺朗生・今川真治, 日本家政学会第73回大会, 2021年05月30日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会, オンライン
  7.  青年の生活観タイプと未来の家庭展望との関連 −未来の家庭展望形成を促す家庭科への示唆−, 渡辺朗生・今川真治, 渡辺朗生・今川真治, 日本家庭科教育学会第62回大会, 2020年12月12日, 通常, 日本語, 日本家庭科教育学会, オンライン
  8. 教科観の構築を目指す家庭科教員養成カリキュラムに関する研究 −シンポジウム参加者の認識から捉える課題の整理−, 鈴木明子・平田道憲・工藤由貴子・岡陽子・正保正恵・佐藤ゆかり・村上かおり・冨永美穂子・梶山曜子・今川真治・松原主典・高田宏・金崎悠, 鈴木明子・平田道憲・工藤由貴子・岡陽子・正保正恵・佐藤ゆかり・村上かおり・冨永美穂子・梶山曜子・今川真治・松原主典・高田宏・金崎悠, 日本家政学会第72回大会, 2020年05月31日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会
  9. 親との関係が大学生の将来の家庭展望に及ぼす影響 −家族観形成を媒介して−, 渡辺朗生・今川真治, 渡辺朗生・今川真治, 日本家政学会第72回大会, 2020年05月31日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会
  10. 幼児期における食育活動の改善に向けて −弁当作りを行う親の意識調査をもとに−, 海切弘子・川邊淳子・今川真治, 海切弘子・川邊淳子・今川真治, 日本家政学会第72回大会, 2020年05月31日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会
  11. 幼児期の子どもを持つ親の食育としての弁当作り −弁当作りを行う親の意識調査をもとに−, 川邊淳子・海切弘子・今川真治, 川邊淳子・海切弘子・今川真治, 日本家政学会第72回大会, 2020年05月31日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会
  12. 趣味コミュニティへの参加による自己肯定感の変化, 寺垣内雅子・今川真治・中島健一郎, 寺垣内雅子・今川真治・中島健一郎, 日本社会心理学会第60回大会, 2019年11月09日, 通常, 日本語, 日本社会心理学会, 大正大学,東京
  13. 中国における青年期の子どもの進路選択に影響を与える要因に関する研究 −親や教師の影響と自己決定の関連を中心に−, 金燕・今川真治, 金燕・今川真治, 第66回(一社)日本家政学会中国・四国支部研究発表会, 2019年10月13日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会中国・四国支部, 広島修道大学
  14. 幼児期における食育実践の取り組みに向けた親の意識調査 −H幼稚園の「ぱくぱく弁当の日」の取り組みを通して−, 海切弘子・宗田知佳・佐野育代・今川真治, 海切弘子・宗田知佳・佐野育代・今川真治, 第66回(一社)日本家政学会中国・四国支部研究発表会, 2019年10月13日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会中国・四国支部, 広島修道大学
  15. Study on factors Influencing Course selection of Chinese Youth: Focusing on the Selection of Universities and Faculties, Yan Jin & Shinji imakawa, 2019年08月21日, 通常, 英語, Asian Regional Association of Home Economics, Hangzhou, China
  16. Parental Beliefs about Making Bento and Diet Behaviors of Children, Shoko Asahara & Shinji Imakawa, 19th Biennial International Congress ARAHE, 2017年08月07日, 通常, 英語, Asian Region Association of Home Economics, Tokyo, Japan
  17. 妊娠・出産を経て子育てカップルの関係と役割がどう変容したか(2) −夫婦の満足度による分析−, 八重樫牧子・田丸尚美・今川真治・正保正恵・平田道憲, 八重樫牧子・田丸尚美・今川真治・正保正恵・平田道憲, 日本家政学会第71回大会, 2019年05月26日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会
  18. 妊娠・出産を経て子育てカップルの関係と役割がどう変容したか(1) −夫婦関係の変容とズレ−, 今川真治・八重樫牧子・正保正恵・田丸尚美・平田道憲, 今川真治・八重樫牧子・正保正恵・田丸尚美・平田道憲, 日本家政学会第71回大会, 2019年05月26日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会
  19. ニュージーランドにおける「子育てカップル」への教育支援プログラム −オークランドの高等学校・大学へのヒアリングを手掛かりにして−, 正保正恵・田丸尚美・八重樫牧子・今川真治・平田道憲, 正保正恵・田丸尚美・八重樫牧子・今川真治・平田道憲, 日本家政学会第71回大会, 2019年05月26日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会
  20. 幼稚園における食育実践の取り組みに向けた親の意識調査 −H幼稚園の「ぱくぱく弁当の日」の取り組みを通して−, 海切弘子・宗田知佳・中邑恵子・今川真治, 海切弘子・宗田知佳・中邑恵子・今川真治, 日本家政学会第71回大会, 2019年05月26日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会
  21. 家庭科教員養成における教科観の構築に関する研究 −広島大学人間生活系コースにおけるカリキュラムの検討・改善をめぐって(3)−, 鈴木明子・村上かおり・梶山曜子・今川真治・松原主典・冨永美穂子・高田宏, 鈴木明子・村上かおり・梶山曜子・今川真治・松原主典・冨永美穂子, 日本家政学会第71回大会, 2019年05月25日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会
  22. 中国の大学生における家庭生活に係わる安全意識, 高美玲・今川真治, 高美玲・今川真治, 第65回日本家政学会中国・四国支部研究発表会, 2018年09月30日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会中国・四国支部, 高知大学
  23. 小・中・高等学校家庭科における「食文化」連携題材の構想に向けて −小学校5・6年生の食文化に対する認識−, 梶山曜子・一ノ瀬孝恵・日浦美智代・鈴木明子・村上かおり・今川真治・高田宏・森千晴, 梶山曜子・一ノ瀬孝恵・日浦美智代・鈴木明子・村上かおり・今川真治・高田宏・森千晴, 日本家庭科教育学会第61回大会, 2018年07月08日, 通常, 日本語, 日本家庭科教育学会, 茨城大学,茨城
  24. 幼稚園児のお弁当から見た母親の食意識, 朝原頌子・今川真治, 朝原頌子・今川真治, 日本家政学会第69回大会, 2018年05月28日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会
  25. 家庭科教員養成における教科観の構築に関する研究 −広島大学人間生活系コースにおけるカリキュラムの検討・改善をめぐって(2)−, 鈴木明子・村上かおり・梶山曜子・今川真治・松原主典・高田宏, 鈴木明子・村上かおり・梶山曜子・今川真治・松原主典・高田宏, 日本家政学会第70回大会, 2018年05月27日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会
  26. 「保育学」ふれあい体験実習における大学生の対児行動, 権田あずさ・今川真治, 権田あずさ・今川真治, 第64回日本家政学会中国・四国支部研究発表会, 2017年10月01日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会中国・四国支部, 美作大学
  27. 保育園児と幼稚園児の親の食育に対する意識の違い, 朝原頌子・今川真治, 朝原頌子・今川真治, 第64回(一社)日本家政学会中国・四国支部研究発表会, 2017年10月01日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会中国・四国支部, 美作大学
  28. 日本と中国における大学生の就学前教育に対する意識, 宋雲・今川真治, 宋雲・今川真治, 第64回(一社)日本家政学会中国・四国支部研究発表会, 2017年10月01日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会中国・四国支部, 美作大学
  29. Analysis of College Students' Affective Images of Children before and after Interacting with Actual Children, Azusa Gonda & Shinji Imakawa, 19th Biennial International Congress ARAHE, 2017年08月06日, 通常, 英語, Asian Reagion Association of Home Economics, Tokyo, Japan
  30. 家庭科教員養成における他教科との連携学習の成果と課題 −家庭科の見方・考え方に基づく「家庭基礎」カリキュラムの提案−, 鈴木明子・朝原頌子・庄莉々・末岡奈々・内藤祐輔・今川真治・村上かおり・高田宏・梶山曜子, 鈴木明子・朝原頌子・庄莉々・末岡奈々・内藤祐輔・今川真治・村上かおり・高田宏・梶山曜子, 日本家庭科教育学会第60回大会, 2017年06月25日, 通常, 日本語, 日本家庭科教育学会, 国立オリンピック記念青少年総合センター,東京
  31. 家庭科教員養成における教科観の構築に関する研究 −広島大学人間生活系コースにおけるカリキュラムの検討・改善をめぐって−, 鈴木明子・村上かおり・梶山曜子・今川真治・松原主典・高田宏, 鈴木明子・村上かおり・梶山曜子・今川真治・松原主典・高田宏, 日本家政学会第69回大会, 2017年05月27日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会
  32. 子どもへの愛情伝達手段としての食を考える, 今川真治・朝原頌子, 今川真治・朝原頌子, 第63回(一社)日本家政学会中国支部研究発表会, 2016年10月02日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会中国・四国支部, 愛媛大学
  33. 幼稚園と保育所における園児の食事行動の分析, 朝原頌子・今川真治, 朝原頌子・今川真治, 第64回(一社)日本家政学会中国・四国支部研究発表会, 2016年10月02日, 通常, 日本語, (一社)日本家政学会中国・四国支部, 愛媛大学
  34. Practice and Evaliation of the Father-Child Camping Program for the Reduction of Childcare Anxiety among Mothers, Masae Shouho, Shinji Imakawa, Michinori Hirata, Naomi Tamaru & Makiko Yaegashi, XXIII IFHE World Congress 2016, 2016年08月02日, 通常, 英語, International Federation of Home Economics, Daejeon, Korea
  35. 「行動を見る」とはどういうことか ーヒトの生涯発達に関する行動研究ー, 今川 真治, 日本家庭科教育学会中国地区会 第25回研究発表会・総会, 2005年08月, 招待, 日本語

社会活動

委員会等委員歴

  1. 監事, 2022年06月, 2024年05月, (一社)日本家政学会
  2. 評議員, 2022年04月, 2024年03月, 国際家政学会
  3. 副会長, 2020年06月, 2022年05月, (一社)日本家政学会
  4. 評議員, 2020年04月, 2022年03月, 国際家政学会
  5. 理事, 2018年06月, 2020年05月, (一社)日本家政学会
  6. 支部長, 2018年06月, 2020年05月, (一社)日本家政学会中国・四国支部
  7. 理事, 2016年06月, 2018年05月, (一社)日本家政学会
  8. 支部長, 2016年06月, 2018年05月, (一社)日本家政学会中国・四国支部
  9. 客員准教授, 2012年04月, 2013年03月, 放送大学広島学習センター
  10. 客員教授, 2013年04月, 2014年03月, 放送大学広島学習センター
  11. 非常勤講師, 2013年04月, 2014年02月, 放送大学学園
  12. 客員教授, 2014年04月, 2015年03月, 放送大学広島学習センター
  13. 非常勤講師, 2014年04月, 2015年02月, 放送大学学園
  14. 非常勤講師, 2014年10月, 2015年03月, 放送大学広島学習センター
  15. 客員教授, 2015年04月, 2016年03月, 放送大学広島学習センター
  16. 非常勤講師, 2016年04月, 2017年02月, 放送大学学園
  17. 非常勤講師, 2016年04月, 2016年09月, 放送大学広島学習センター
  18. 客員教授, 2016年04月, 2017年03月, 放送大学広島学習センター
  19. 非常勤講師, 2017年10月, 2018年03月, 放送大学広島学習センター