哈木格図 HAMUGETU

Last Updated :2021/01/05

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 助教
メールアドレス
hamu007hiroshima-u.ac.jp

基本情報

学歴

  • 広島大学, 社会科学研究科, 法政システム専攻, 日本, 2010年04月01日, 2012年03月23日
  • 広島大学, 総合科学研究科, 総合科学専攻, 日本, 2013年04月01日, 2017年03月03日

学位

  • 修士(法学) (広島大学)
  • 博士(学術) (広島大学)

担当主専攻プログラム

  • 地域文化プログラム

研究分野

  • 人文学 / 史学 / アジア史・アフリカ史

研究キーワード

  • ナショナリズム, 政教関係, 近代と伝統, 国民国家と少数民族, 改革と革命

所属学会

  • 日本現代中国学会
  • 広島史学研究会
  • 中国四国歴史学地理学協会
  • 日本モンゴル学会

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 学部専門, 1ターム, 地域を科学する
  2. 2020年, 学部専門, 2ターム, モンゴル地域研究
  3. 2020年, 学部専門, 3ターム, モンゴル地域研究演習
  4. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, アジア地域研究
  5. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, ヒロシマ平和学

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 中国の民族問題とモンゴル族をめぐる研究動向, 広島東洋史学報, 18号, pp. 25-31, 2013
  2. ★, 近代内モンゴル民族主義運動の一考察 ――一九二五~三一年の呉鶴齢の活動を中心に, 史学研究, 291号, pp. 1-23, 2016
  3. 1920年代における内モンゴル人民革命党の活動の性質について, 中国四国歴史学地理学協会年報, 12号, pp. 27-38, 2016
  4. 内モンゴル人民革命党の第一期中央執行委員会について, アジア社会文化研究, 18号, pp. 173-186, 2017
  5. 内モンゴル民族主義運動の研究(1924~1937年), 広島大学博士論文, 2017
  6. 内モンゴル民族主義運動の研究(1924~1937年)〔学位論文要旨〕, 広島大学大学院総合科学研究科紀要. Ⅲ,文明科学研究, 12巻, pp. 19-21, 2017
  7. 1924年の蒙蔵院蒙事会議とその歴史的意義, 中国四国歴史学地理学協会年報, 14号, pp. 34-45, 2018
  8. 書評 ガンバガナ『日本の対内モンゴル政策の研究――内モンゴル自治運動と日本外交一九三三~一九四五年』, 史学研究, 300号, pp. 122-130, 2018
  9. 呉鶴齢と1931年の国民会議, 中国四国歴史学地理学協会年報, 15号, pp. 9-20, 2019
  10. 資料紹介 呉鶴齢(原著)、呉罕台・呉雲台(編集・注釈) 『呉鶴齢与蒙古』, 近現代東北アジア地域史研究会News Letter, 31号, pp. 29-42, 2019
  11. ★, 近代内モンゴル民族主義運動における思想と運動―民族主義運動組織化の思想的枠組み(1924~1933年)―, 広島大学大学院総合科学研究科紀要. Ⅲ,文明科学研究, 14巻, pp. 1-24, 2019
  12. モンゴル地方自治政務委員会とその宗教政策――内モンゴルの近代への途, アジア社会文化研究, 21巻, pp. 55-83, 2020

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 内モンゴル民族主義運動における内部統一に関して―1920~30年代の徳王と呉鶴齢の対立と協力, 広島史学研究会2014年度研究大会, 2014年10月26日, 通常, 日本語, 広島史学研究会, 広島大学
  2. 内モンゴル民族主義運動における内部統一に関して, 広島中国近代史研究会第159回例会, 2014年11月08日, 通常, 日本語, 広島中国近代史研究会, 広島大学
  3. 内モンゴル民族主義運動の研究(1924~37年)―博士論文準備報告, 広島中国近代史研究会第166回例会, 2016年04月16日, 通常, 日本語, 広島中国近代史研究会, 広島大学
  4. 近代内モンゴル民族主義運動とラマ勢力―近代内モンゴルの政教関係(1924~1936年), 日本モンゴル学会2017年度春季大会, 2017年05月20日, 通常, 日本語, 日本モンゴル学会, 東京外国語大学
  5. 中華民国初期のモンゴル駐京王公について, 中国四国歴史学地理学協会2018年度大会, 2018年07月22日, 通常, 日本語, 中国四国歴史学地理学協会, 広島大学
  6. The Struggle between Tradition and Modernity in the Early 20th Century of the Tibetan Buddhist World: A Case Study of the 7th lCang-skya’s Activities 1912-1957, 15th Seminar of the International Association for Tibetan Studies, 2019年, 通常, 英語, Institut National des Langues et Civilisations Orientales,フランス・パリ

社会活動

委員会等委員歴

  1. 2019年04月, 2020年03月, アジア社会文化研究会編集委員会
  2. 非常勤講師, 2019年04月, 2019年09月, 下関市立大学

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 日中友好市民講座第35回, 内モンゴルと日本の近代, 日本中国友好協会広島支部, 2020年/02月/29日, 2020年/02月/29日, ゆいぽーと(広島市男女共同参画推進センター)4階研修室1, 講師, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 社会人・一般