李 麗LI LI

Last Updated :2024/02/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 助教
メールアドレス
rireihiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 修士(翻訳) (大連理工大学)
  • 博士(文学) (広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 文学部 : 人文学科 : 哲学・思想文化学プログラム
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 人文学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 人文学プログラム

研究分野

  • 人文学 / 文学 / 文学一般

教育活動

授業担当

  1. 2023年, 学部専門, 1ターム, 研究指導IIB
  2. 2023年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 比較日本文化学研究A
  3. 2023年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 表象文化論講義B

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Images of Japan in the Frontispieces of Ertong Shijie during Its Latter Period: A case study on the Photographs of Chinese battlefields, Hiroshima Interdisciplinary Studies in the Humanities, 18巻, pp. 1-11, 20230331
  2. 朽木祥の原爆児童文学と「記憶」     —「水の緘黙」における「教会」をめぐって—, 『キリスト教文学研究』, 40号, pp. 21-33, 20230402
  3. 「前期『児童世界』の口絵に描かれた〈日本〉―「世界珍聞」シリーズの口絵を例として―」, 『比較文化研究』, 147号, pp. 85-96, 20220430
  4. 「『赤い鳥』と『児童世界』の翻訳作品における挿絵の意味 ―「マッチ賣の娘」と「賣火柴的女孩」の比較を例として―」, 『比較文化研究』, 133号, pp. 63-74, 20181031
  5. 「《赤鸟》与《儿童世界》中翻译作品的插图功能研究 ―以《爱丽丝漫游奇境遇》为例―」, 『中国学論集』, 55号, pp. 17-27, 202012
  6. 「『赤い鳥』と『児童世界』の翻訳作品における挿絵の機能 ―「地中の世界」と「阿麗斯夢遊奇境記」を例として―」, 『東アジア日本学研究』, 1号, pp. 121-130, 201903
  7. 「《赤鸟》与《儿童世界》翻译作品中人物形象的对比研究 ―以《卖火柴的小女孩》为例―」, 『语言文化学刊』, 6号, pp. 108-115, 201812
  8. 「《赤鸟》与《儿童世界》的绘画研究 ―以清水良雄和许敦谷的画为中心―」, 『北研学刊』, 14号, pp. 32-40, 201803
  9. 「『赤い鳥』と『児童世界』の比較研究―表紙絵を中心に―」, 『比較日本文化学研究』, 10号, pp. 86-113, 201703
  10. 「新聞記者への夏目漱石の認識―『それから』における平岡像の分析を通して」, 『大学外語研究文集』, 16号, pp. 193-200, 201505
  11. 「それから」における呼称問題ー漱石の自筆原稿の検討を通して, 文学研究論集, 33号, pp. 1-12, 201502

著書等出版物

  1. 2023年03月31日, 『IBBYがすすめる世界の児童書 国際アンデルセン賞とIBBYオナーリスト2022』, 日本国際児童図書評議会, 2023年, 03, その他, 共訳, 日本語, 51, 4
  2. 2022年03月01日, 『世界のバリアフリー児童図書–IBBYによる2021年選定図書』, 日本国際児童図書評議会, 2022年03月, 03, その他, 共訳, 日本語, 31, 1
  3. 2021年09月, 『IBBYがすすめる世界の児童書 国際アンデルセン賞とIBBYオナーリスト2020』, 日本国際児童図書評議会, 2021年, 09, その他, 共訳, 日本語, 58, 2

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 2023年06月09日, 通常, 英語
  2. 「朽木祥の原爆児童文学と、記憶の場としての教会-『八月の光』を中心に-」, 李麗、王玉, 日本キリスト教文学会第51回全国大会, 2022年05月14日, 通常, 日本語, オンライン
  3. 「前期の『赤い鳥』における口絵に描かれた〈中国〉」, 李麗, 日本の中のエキゾチシズム研究会, 2021年11月12日, 通常, 日本語, オンライン
  4. 「児童文芸雑誌『児童世界』の口絵に描かれた〈日本〉」, 李麗, 東アジア日本学研究国際シンポジウム, 2021年09月18日, 通常, 日本語, オンライン
  5. 「日中の〈童心主義〉の捉え方について」, 李麗, 2020年児童学研究シンポジウム, 2020年07月30日, 通常, 中国語, オンライン
  6. 「『赤い鳥』と『児童世界』の絵の交渉と共時性, 李麗, 中国近代文学第一回青年演習会, 2019年08月21日, 通常, 中国語, 中国・河南大学
  7. 「『赤い鳥』と『児童世界』の翻訳作品における挿絵の機能 -「地中の世界」と「阿麗斯夢遊奇境記」を例として-」, 李麗, 東アジア日本学研究国際シンポジウム, 2018年09月15日, 通常, 日本語, 中国・魯東大学
  8. 「『赤い鳥』と『児童世界』の翻訳作品における挿絵の位置付け -「地中の世界」と「阿麗斯夢遊奇境記」を例として-」, 李麗, 日本語教育と日本学国際シンポジウム, 2018年05月13日, 通常, 日本語, 中国・同済大学
  9. 「『赤い鳥』と『児童世界』の翻訳作品について ―「マッチ賣の娘」と「賣火柴的女孩」の比較を通して―」, 李麗, 日本比較文化学会, 2018年03月10日, 通常, 日本語, 同志社大学
  10. 「『赤い鳥』と『児童世界』の絵について ―清水良雄と許敦谷の絵を中心に―」, 李 麗, 比較言語文化学会2017年学術シンポジウム, 2017年12月23日, 通常, 日本語, 中国・外交学院
  11. 「『赤い鳥』と『児童世界』の翻訳作品における挿絵の意味 -「マッチ賣の娘」と「賣火柴的女孩」の比較を通して-」, 李 麗, 日本児童文学学会第56回研究大会, 2017年11月26日, 通常, 日本語, 岡崎女子大学