蝶 慎一SHINICHI CHO

Last Updated :2021/11/01

所属・職名
高等教育研究開発センター 助教
メールアドレス
chouhiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島県東広島市鏡山一丁目2番2号 高等教育研究開発センター共同研究室C 121号室
TEL:0824246240
自己紹介
高等教育論、学生支援、大学の歴史・国際比較を専門分野として、学内外の教育・研究活動に取り組んでいます。高等教育研究開発センターと教育学習支援センターで基礎的な研究と実践的な活動を日々往還できるように努めています。

基本情報

主な職歴

  • 2016年04月01日, 2020年03月31日, 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構, 研究開発部, 助教
  • 2015年09月01日, 2016年03月31日, 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構, 研究開発部, 特任研究員
  • 2012年04月01日, 2016年03月31日, 国立大学協会, 政策研究所・総務部, 特別研究員
  • 2012年, 東京大学大学院教育学研究科, 東京大学大学院教育学研究科, ティーチング・アシスタント

学歴

  • 東京大学, 大学院教育学研究科, 博士課程総合教育科学専攻, 日本, 2010年04月, 2018年10月
  • 北海道大学, 大学院教育学院, 修士課程教育学専攻, 日本, 2008年04月, 2010年03月

学位

  • 修士(教育学) (北海道大学)
  • 博士(教育学) (東京大学)

教育担当

  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 教育科学専攻 : 教育学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 教育科学専攻 : 教育学プログラム

担当主専攻プログラム

  • 教育学プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教育学

研究キーワード

  • 高等教育、大学教育、学生支援、学習支援、教授学習、アセスメント、評価、大学史、高等教育史

所属学会

教育活動

授業担当

  1. 2021年, 博士課程・博士課程後期, 集中, スペシャリスト型SDGsアイディアマイニング学生セミナー
  2. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 大学教員養成講座基礎
  3. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 大学教員養成講座基礎
  4. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 大学教育論特講
  5. 2021年, 博士課程・博士課程後期, 2ターム, 大学教員養成講座
  6. 2021年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, 大学教員養成講座
  7. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 大学教育論
  8. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 高等教育基礎演習Ⅰ(実践研究)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 1950年代半ばにおける「学生担当職」の担い手に関する一考察ー「学生部」の教職員構成と研修事例に着目してー, 大学評価・学位研究, 21巻, pp. 1-17, 202003
  2. 戦後初期における「厚生補導」の議論に関する一考察 : 大学基準協会『大学における厚生補導』(1958年)の作成経緯とその意義を中心に, 大学経営政策研究, 10巻, pp. 37-52, 202003
  3. 日本における学寮の歴史的展開と特徴―「教育」と「厚生」の視点からみた戦後初期の「学寮像」―, 高等教育研究叢書, 145巻, pp. 53-65, 201903
  4. カリフォルニア大学バークレー校の学習支援に関わる担い手の考察―Student Learning Center (SLC) の取組を中心に―, 高等教育研究叢書, 149巻, pp. 95-105, 201903
  5. ★, 戦後初期における「厚生補導」の形成過程に関する研究, 博士論文(東京大学), 201810
  6. ★, 戦後日本における「厚生補導」の端緒に関する一考察―「IFEL厚生補導部門」の実態とその役割を中心に―, 高等教育研究, 18巻, pp. 129-149, 201506
  7. 新制大学における「厚生補導」が大学基準に追加される経緯に関する一考察―「学徒厚生審議会」の審議過程と答申(1951年5月)の分析を中心に―, 大学教育学会誌, 34巻, 2号, pp. 130-138, 201211
  8. 「学生の視点」からみる学生支援, 大学経営政策研究, 1巻, pp. 169-183, 201103
  9. 教育費負担とローン--その日本的特質, 教育福祉研究, 16巻, pp. 15-23, 201003
  10. 第3章 米国の学士課程教育におけるアドバイジングー学修成果(Student Learning Outcomes)を促進する取組としてー, 高等教育研究叢書, 158巻, pp. 25-36, 202103

著書等出版物

  1. 2018年06月, 大学事典, 平凡社, 2018年06月, 事典・辞書, 共著, 日本語, 蝶慎一, 9784582121025, 952
  2. 2017年03月, 我が国における大学教育の分野別質保証の在り方に関する調査研究 報告書(平成28年度文部科学省先導的大学改革推進委託事業), 我が国における大学教育の分野別質保証の在り方に関する調査研究 報告書(平成28年度文部科学省先導的大学改革推進委託事業), 独立行政法人大学評価・学位授与機構, 2017年, 3, 調査報告書, 共著, 日本語, 蝶慎一
  3. 2016年03月, 我が国における大学教育の分野別質保証の在り方に関する調査研究 報告書(平成27年度文部科学省先導的大学改革推進委託事業), 我が国における大学教育の分野別質保証の在り方に関する調査研究 報告書(平成27年度文部科学省先導的大学改革推進委託事業), 2016年, 3, 調査報告書, 共著, 日本語, 蝶慎一
  4. 2012年03月, 大総センターものぐらふNo.11 学生からみた東京大学―3つの東大生調査から―, 大総センターものぐらふNo.11 学生からみた東京大学―3つの東大生調査から―, 東京大学大学教育総合センター, 2012年, 3, 調査報告書, 共著, 蝶慎一, 174
  5. 2009年08月, 子どもの貧困白書, 子どもの貧困白書, 明石書店, 2009年, 8, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 蝶慎一, 9784750330358, 351

受賞

  1. 2010年, 竹中育英会奨学金(東京大学大学院), 財団法人竹中育英会
  2. 2008年, 竹中育英会奨学金(北海道大学大学院), 公益財団法人竹中育英会
  3. 2008年, クラーク賞, 財団法人北海道大学クラーク記念財団

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費 基盤研究(B)研究分担者, 1960-70年代の大学改革-大学紛争と大学改革の国際比較研究, 2021年04月, 2024年03月
  2. 科学研究費 基盤研究(B)研究分担者, 日本の高等教育における学寮の教育的展開と質保証を基盤としたプログラム開発, 2019年04月, 2023年03月
  3. 科学研究費補助金(研究活動スタート支援), 戦後初期日本の学生支援に関する基礎的研究, 2016年08月, 2018年03月
  4. 科学研究費補助金(若手研究), 米国学生支援におけるプログラムの基準とその評価に関する研究, 2018年04月, 2021年03月

社会活動

委員会等委員歴

  1. 大学史研究会 事務局委員, 2020年03月, 大学史研究会
  2. 高等教育質保証学会第9回実行委員会委員, 2019年05月, 2019年08月, 高等教育質保証学会
  3. 日本高等教育学会 事務局幹事, 2017年06月