古川 善也YOSHIYA FURUKAWA

Last Updated :2022/12/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 助教
メールアドレス
y168421fhiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2017年04月01日, 2019年03月31日, 独立行政法人日本学術振興会, 特別研究員
  • 2019年04月15日, 2019年04月31日, 愛媛大学, 教育学部, 研究員
  • 2019年04月17日, 2020年03月31日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 特定研究員
  • 2019年05月01日, 2020年03月31日, 愛媛大学, 教育学部, 特定研究員
  • 2020年04月01日, 広島大学, 人間社会科学研究科, 助教

学歴

  • 広島大学, 教育学研究科, 心理学専攻, 日本, 2013年04月, 2015年03月
  • 広島大学, 教育学研究科, 教育人間科学専攻, 日本, 2015年04月, 2018年03月

学位

  • 修士(心理学) (広島大学)
  • 博士(心理学) (広島大学)

担当主専攻プログラム

  • 心理学プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 心理学 / 社会心理学

研究キーワード

  • 罪悪感 道徳 モラルライセンシング
  • 道徳
  • 罪悪感

所属学会

  • 日本社会心理学会, 2013年04月
  • 日本心理学会, 2013年04月
  • 中国四国心理学会, 2013年08月
  • 日本感情心理学会, 2014年04月
  • Society for Personality and Social Psychology, 2014年04月
  • 日本グループ・ダイナミックス学会会員, 2016年03月

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 学部専門, 3ターム, 心理学基礎実習I
  2. 2022年, 学部専門, 4ターム, 心理学基礎実習II
  3. 2022年, 学部専門, 4ターム, 心理社会調査法
  4. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 心理学研究法演習
  5. 2022年, 学部専門, 1ターム, 心理学外書講読演習I
  6. 2022年, 学部専門, 2ターム, 心理学外書講読演習II
  7. 2022年, 学部専門, 3ターム, 心理学外書講読演習III
  8. 2022年, 学部専門, 4ターム, 心理学外書講読演習IV
  9. 2022年, 学部専門, 4ターム, 感情・人格心理学
  10. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 心理実習I
  11. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 心理実習II
  12. 2022年, 学部専門, 3ターム, 情報データ科学演習III
  13. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 心理学研究法基礎演習A
  14. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 心理学研究法基礎演習B
  15. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 心理学研究法応用演習A
  16. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 心理学研究法応用演習B
  17. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, Academic writing in psychology A
  18. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, Academic writing in psychology B
  19. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, Advanced academic writing in psychology A
  20. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, Advanced academic writing in psychology B
  21. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 心理学基礎演習Ⅰ
  22. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 心理学基礎演習Ⅱ
  23. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 心理学基礎演習Ⅲ
  24. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 心理学基礎演習Ⅳ
  25. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 心理学応用演習Ⅰ
  26. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 心理学応用演習Ⅱ
  27. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 心理学応用演習Ⅲ

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 人は罪悪感を感じた時に何をするか―罪悪感喚起状況別の分類―, 広島大学心理学研究, 13巻, pp. 61-68, 20140331
  2. Influence of social context on the relationship between guilt and prosocial behavior, Asian Journal of Social Psychology, 19巻, 1号, pp. 49-54, 20160111
  3. 罪悪感が被害者への補償行動に及ぼす影響: 三者関係における資源分配パラダイムによる検討, 社会心理学研究, 32巻, 1号, pp. 52-59, 20160825
  4. 中学生におけるローゼンバーグ自尊感情尺度の2側面:「肯定的自己像の受容」と「否定的自己像の拒否」, 教育心理学研究, 65巻, 2号, pp. 183-196, 201708
  5. 女子中高生の数学に対する意欲とステレオタイプ, 教育心理学研究, 65巻, 3号, pp. 375-387, 201710
  6. 精神障害者に対する偏見の研究: 認知・感情・社会的距離に着目して, 広島大学心理学研究, 17巻, pp. 25-34, 20180331
  7. Guilt signals a crisis of rejection: Two types of individual differences related to social rejection have dissimilar effects on guilt and compensatory behavior, Japanese Psychological Research, 61巻, 1号, pp. 1-11, 20190124
  8. ★, Guilt as a signal informing us of a threat to our morality, Current Psychology, 40巻, 5号, pp. 2122-2132, 202105
  9. Relationship between types of humour and stress response and well-being among children in Japan, Asian Journal of Social Psychology, 22巻, 3号, pp. 281-289, 20190529
  10. ★, 罪へのライセンス―罪悪感と向社会的行動に対するモラルライセンシング効果の検討―, 感情心理学研究, 27巻, 1号, pp. 1-9, 20191031
  11. 災害情報のユニバーサルデザイン化: 災害情報のPICシンボルへの変換, 電子情報通信学会技術研究報告, 119巻, 332号, pp. 29-33, 20191127
  12. The correlation between teachers' humor and class climate: A study targeting primary and secondary school students, HUMOR, 33巻, 3号, pp. 405-421, 20200129
  13. 重度運動障害者の欲求推測システムの開発5: 表出反応や環境情報を統合した欲求推測システムの検証, ヒューマンインタフェース学会研究報告集, 22巻, 2号, pp. 47-50, 202003
  14. 重度運動障害者の欲求推測システムの開発4: Kinoveaによる動作軌跡解析と欲求との関連性の検討, 電子情報通信学会技術研究報告, 119巻, 478号, pp. 161-165, 20200306
  15. 重症心身障害児者向け欲求推測システムの開発―支援者による欲求解釈の記録アプリのデータ取得の検証―, ヒューマンインタフェース学会論文誌, 22巻, 3号, pp. 271-274, 20200825
  16. クリティカルシンキングの能力および志向性が共感の正確さに及ぼす影響, 社会心理学研究, 36巻, 1号, pp. 16-24, 20200731
  17. 居場所感の背景要因の検討―集団適応に関連する欲求及び行動に注目して―, 広島大学心理学研究, 20巻, pp. 83-98, 20210331
  18. 重症心身障害児者を対象とした欲求推測システムの開発7 :動作解析と環境情報による欲求の予測, 電子情報通信学会技術研究報告, 20210205
  19. ★, Does victim forgiveness relieve perpetrator guilt? Examining null effects with equivalence tests and Bayes factor, Current Psychology, 20210507
  20. Integrating behavior of children with profound intellectual, multiple, or severe motor disabilities with location and environment data sensors for independent communication and mobility: App Development and pilot testing, JMIR Rehabilitation and Assistive Technologies, 8巻, 2号, 20210607

受賞

  1. 2020年, 感情心理学研究第27巻優秀論文賞, 日本感情心理学会, 罪へのライセンス-罪悪感と向社会的行動に対するモラルライセンシング効果の検討
  2. 2021年03月05日, ヒューマンインタフェース学会第17回研究会賞, ヒューマンインタフェース学会, 重度運動障害者の欲求推測システムの開発5―表出反応や環境情報を統合した欲求推測システムの検証―

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業 若手研究, 心理的Entitlementに着目したモラルライセンシング生起モデルの提案と検証, 2019年, 2022年
  2. 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費, 道徳的自己の変動と罪悪感の対応関係に基づく行動制御モデルの提案と検証, 2017年, 2019年
  3. 研究者公募助成, 幼児におけるモラルライセンシング効果の検討, 2019年, 2020年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 日本社会心理学会大会運営委員会, 2015年04月, 2017年03月, 日本社会心理学会

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 令和元年度 愛媛県ライフスキルトレーニング指導者養成研修事業, 第8回 ライフスキルトレーニング演習基礎②ライフスキルの講義と実践(①自己認識スキル), 2019年/08月/31日, 2019年/08月/31日, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者

学術雑誌論文査読歴

  1. 2020年, Asian Journal of Social Psychology, その他
  2. 2019年, 社会心理学研究, その他
  3. 2017年, Asian Journal of Social Psychology, その他