趙 テキDI ZHAO

Last Updated :2021/05/10

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 助教
メールアドレス
zhaodihiroshima-u.ac.jp
自己紹介
近代日本政治外交史を研究しております。現在、植民地「満洲国」を中心に、帝国日本と東アジアとの関係を検討しております。

基本情報

学位

  • 修士(法学) (名古屋大学)
  • 博士(法学) (名古屋大学)

教育担当

  • 【学士課程】 法学部 : 法学科
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 法学・政治学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 法学・政治学プログラム

教育活動

授業担当

  1. 2021年, 教養教育, 3ターム, Law and Politics II
  2. 2021年, 学部専門, セメスター(後期), 比較立憲制論
  3. 2021年, 学部専門, 4ターム, 比較立憲制論
  4. 2021年, 学部専門, セメスター(前期), 基礎演習
  5. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 近代日中関係論
  6. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 帝国日本と東アジア
  7. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅰ
  8. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅱ
  9. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅲ
  10. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅳ

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 翼賛体制下の地方の「下情上通」制度の一考察:愛知県名古屋市を例に(二・完), 広島法学, 44巻, 2号, 20201030
  2. 翼賛体制下の地方の「下情上通」制度の一考察:愛知県名古屋市を例に(一), 広島法学, 44巻, 1号, 20200731
  3. 近代日本の請願制度の研究(五・完) : 立憲政治と民意との関係及び衆議院の政府監督・批判、1890~1932年, 名古屋大学法政論集, 283号, 20190925
  4. 近代日本の請願制度の研究(四) : 立憲政治と民意との関係及び衆議院の政府監督・批判、1890~1932年, 名古屋大学法政論集, 281号, 20190325
  5. 近代日本の請願制度の研究(三) : 立憲政治と民意との関係及び衆議院の政府監督・批判、1890~1932年, 名古屋大学法政論集, 279号, 20180925
  6. 近代日本の請願制度の研究(二) : 立憲政治と民意との関係及び衆議院の政府監督・批判、1890-1932年, 名古屋大学法政論集, 278号, 20180625
  7. 近代日本の請願制度の研究(一):立憲政治と民意との関係及び衆議院の政府監督・批判、1890~1932年, 名古屋大学法政論集, 276号, 20180325

著書等出版物

  1. 2021年04月10日, 広島大学公開講座 国際社会における平和と安全保障, 成文堂, 単行本(一般書), 共著, 978-4-7923-3409-3

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 満洲国における「公共性」の形成ーー満洲国協和会を中心に, 広島公法研究会, 2020年12月19日, 通常, 日本語
  2. 1930年代日本の民意調達制度の変容と政治体制の再編, 2020年度日本政治学会総会・研究大会, 2020年09月26日, 通常, 日本語, 発表資料
  3. 翼賛体制下の地方の「下情上通」――愛知県名古屋市を中心に, 2019年度史学会大会, 2019年11月10日, 通常, 日本語, 東京大学本郷キャンパス, 発表資料
  4. 近代日本の民意調達制度と立憲政治 ――1889~1945, 広島公法研究会, 2019年10月26日, 通常, 日本語, 広島大学東千田キャンパス, 発表資料
  5. 近代日本の請願制度の変容と政党政治の展開――大正七年~昭和七年, 法制史学会中部部会, 2019年05月25日, 通常, 日本語, 名古屋大学, 発表資料

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業, 満州国協和会の研究ーー民意機関の機能及び日本国内の政治に対する影響, 2020年, 2022年
  2. 科学研究費助成事業, 翼賛期日本の政治と民意との関係の研究――1940~1945年, 2018年, 2020年