田村 亮RYO TAMURA

Last Updated :2022/12/01

所属・職名
病院透析内科 助教
メールアドレス
ryothiroshima-u.ac.jp
自己紹介
広島県出身です。専門は腎臓内科です。

基本情報

主な職歴

  • 2013年04月01日, 2015年03月31日, JA広島総合, 病院, 医員
  • 2015年04月01日, 2016年03月31日, 広島大学, 病院, 医科診療医
  • 2019年04月01日, 2019年04月30日, 広島大学, 病院, 医科診療医
  • 2019年05月01日, 広島大学, 病院, 助教

学歴

  • 広島大学, 医歯薬保健学研究科博士課程医歯薬学専攻, 日本, 2016年04月, 2019年03月
  • 広島大学, 医学部, 医学科, 日本, 2005年04月, 2011年03月

研究分野

  • 医歯薬学 / 内科系臨床医学 / 腎臓内科学

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本腎臓学会
  • 日本透析医学会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 学部専門, 通年, 器官・システム病態制御学I
  2. 2022年, 学部専門, 集中, 臨床実習入門プログラム
  3. 2022年, 学部専門, 集中, 臨床実習I
  4. 2022年, 学部専門, 集中, 臨床実習II

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, Inhibition of the H3K4 methyltransferase SET7/9 ameliorates peritoneal fibrosis, PLoS One, 13巻, 5号
  2. 腹膜線維化に対するH3K4メチル化酵素(SET7/9)阻害薬の効果, 日本透析医会雑誌, 34巻, 1号, pp. 126-127
  3. High-normal albuminuria is strongly associated with incident chronic kidney disease in a nondiabetic population with normal range of albuminuria and normal kidney function, CLINICAL AND EXPERIMENTAL NEPHROLOGY, 24巻, 5号, pp. 435-443, 202005
  4. Mesenchymal stem cells cultured in serum-free medium ameliorate experimental peritoneal fibrosis, STEM CELL RESEARCH & THERAPY, 12巻, 1号, 20210323

著書等出版物

  1. 腎と透析2021年91巻増刊号 腎疾患治療薬update, 東京医学社, 2021年, 9月, 単行本(学術書), 田村 亮、正木 崇生
  2. CKD(慢性腎臓病)の最新食事療法のなぜに答える 基礎編 Ver.2, 医歯薬出版株式会社, 2021年, 8月, 単行本(学術書), 田村 亮、正木 崇生

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 肺胞出血と急性腎障害をきたしワーファリン関連腎症と診断した一例, 小田 絢香、野口 真路、木村 文香、尾上 桂子、田村 亮、進藤 稔弘、曽爾 浩太郎、正木 崇生, 第29回中国腎不全研究会学術集会, 2021年, 通常, 日本語
  2. レジオネラ肺炎による感染症関連腎炎と考えられた1例, 山村 恒平,田村 亮,平塩 秀磨,土井 俊樹,正木 崇生, 第123回日本内科学会中国地方会, 2020年, 通常, 日本語
  3. インターフェロンベータ-1bにより二次性巣状分節性糸球体硬化症をきたした一例, 眞田 彩加、木村 文香、田村 亮、進藤 稔弘、曽爾 浩太郎、正木 崇生, 第123回日本内科学会中国地方会, 2020年, 通常, 日本語
  4. 患者血清を用いた免疫染色により抗GBM抗体病と診断した一例, 平川 稔明,土井 俊樹,山村 恒平,田村 亮,曽爾 浩太郎, 益田 幸成,清水 章,正木 崇生, 第50回日本腎臓学会西部学術大会, 2020年, 通常, 日本語
  5. 直腸脱・子宮脱を同時発症した腹膜透析患者の一例, 木村文香、田村亮、進藤稔弘、曽爾浩太郎、正木崇生, 第26回日本腹膜透析医学会学術集会・総会, 2020年, 通常, 日本語, 東京
  6. 無血清培地で培養した間葉系幹細胞の腹膜線維化の抑制効果, 長崎 孝平、中島 歩、田村 亮、倉脇 壮、石内 直樹、土井 俊樹、土井 盛博、加藤 幸夫、正木 崇生, 第25回日本腹膜透析医学会 学術集会・総会, 2019年, 通常, 日本語, 広島
  7. Mesenchymal stem cells cultured in serum-free medium ameliorate experimental peritoneal fibrosis, Ryo Tamura, Ayumu Nakashima, Kohei Nagasaki, Toshinori Ueno, Naoki Ishiuchi, Toshiki Doi, Shigehiro Doi, Yukio Doi, Takao Masaki, The 9th Asia Pacific Chapter Meeting of International Society for Peritoneal Dialysis, 2019年, 通常, 英語, Nagoya
  8. Inhibition of H3K4 methyltransferase SET7/9 Ameliorates Peritoneal Fibrosis, Ryo Tamura, Shigehiro Doi, Toshinori Ueno, Takao Masaki, ISN Frontier Meetings 2018, 2018年, 通常, 英語, Tokyo
  9. Inhibition of H3K4 methyltransferase SET7/9 Ameliorates Peritoneal Fibrosis, Ryo Tamura, Shigehiro Doi, Toshinori Ueno, Takao Masaki, American Society of Nephrology Kidney Week 2017, 2017年, 通常, 英語, New Orleans
  10. ヒストンH3K4メチル化酵素 (SET7/9)の阻害は,メチルグリオキサール (MGO)による腹膜線維化を抑制する, 田村 亮,土井 盛博,上野 敏憲,正木 崇生, 第23回腹膜透析医学会学術集会・総会, 2017年, 通常, 日本語, 小倉
  11. ヒストンH3K4メチル化酵素 (SET7/9)の阻害は,メチルグリオキサール (MGO)による腹膜線維化を抑制する, 田村 亮,土井 盛博,上野 敏憲,正木 崇生, 第60回日本腎臓学会学術総会, 2017年, 通常, 日本語, 仙台
  12. Castleman病に腎アミロイドーシスを合併した1例, 新開泰、谷浩樹、松原誠、田村亮、佐々木健介、上野敏憲、正木崇生, 日本内科学会中国支部主催第113回中国地方会, 2015年, 通常, 日本語, 広島
  13. 治療に難渋したANCA関連血管炎に対しリツキシマブを使用した一例, 谷浩樹、田村亮、佐々木健介、上野敏憲、正木崇生, 第45回日本腎臓学会西部学術大会, 2015年, 通常, 日本語, 金沢
  14. MPO-ANCAが正常範囲に維持されていたにもかかわらず、血管炎による急速進行性糸球体腎炎の再燃を認めた一例, 田村 亮、藤野 修、宮崎 真実、荒川 哲次, 第111回日本内科学会中国地方会, 2014年, 通常, 日本語, 島根
  15. 類天疱瘡治療中に発症した難治性ネフローゼの1例, 田村 亮、平塩 秀磨、横山 敬生、上野 敏憲、正木 崇生, 第42回日本腎臓学会西部学術大会, 2012年, 通常, 日本語, 沖縄

受賞

  1. 2017年, 第23回腹膜透析医学会学術集会・総会, 優秀演題賞
  2. 2018年, ISN Frontier Meetings 2018, Top 10% Ranked Poster Award
  3. 2019年, The 9th Asia Pacific Chapter Meeting of International Society for Peritoneal Dialysis, Best Abstract Award

社会活動

委員会等委員歴

  1. 非常勤医師, 2019年05月, 2020年03月, 柳井医療センター
  2. 非常勤医師, 2019年05月, 2020年03月, 医療法人社団仁友会尾道クリニック
  3. 非常勤医師, 2019年05月, 2020年03月, 中央内科クリニック
  4. 非常勤医師, 2020年04月, 2021年03月, 中央内科クリニック
  5. 非常勤医師, 2020年04月, 2021年03月, 柳井医療センター
  6. 非常勤医師, 2020年04月, 2021年03月, 小田内科クリニック
  7. 非常勤医師, 2021年04月, 2022年03月, 中央内科クリニック
  8. 非常勤医師, 2021年04月, 2022年03月, 柳井医療センター
  9. 非常勤医師, 2021年04月, 2022年03月, 小田内科クリニック