陳 俊甫JUNFU CHEN

Last Updated :2022/12/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
junfuhiroshima-u.ac.jp
自己紹介
専門分野は経営学です。特にサービス・マネジメント,競争戦略,イノベーション・マネジメントに関心があります。現在では,製造業のサービス化を中心に研究を進めています。

基本情報

主な職歴

  • 2020年04月01日, 広島大学, 大学院人間社会科学研究科, 准教授
  • 2015年10月01日, 広島大学, 大学院社会科学研究科, 准教授
  • 2008年04月01日, 東京都立産業技術大学院大学, 助教

学歴

  • 東北大学, 大学院経済学研究科, 博士課程後期, 日本, 2004年04月, 2008年03月
  • 東北大学, 大学院経済学研究科, 博士課程前期, 日本, 2002年04月, 2004年03月

学位

  • 博士(経営学) (東北大学)
  • 修士(経営学) (東北大学)

教育担当

  • 【学士課程】 経済学部 : 経済学科 : 経済・経営統合プログラム
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : マネジメントプログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : マネジメントプログラム

担当主専攻プログラム

  • 経済・経営統合プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 経営学 / 経営学

研究キーワード

  • 製造業のサービス化
  • サービス・イノベーション
  • 技術革新
  • 競争戦略

所属学会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 学部専門, 通年, 演習
  2. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 経営学総論2
  3. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), サービス経営論
  4. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), サービス経営論
  5. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 市場戦略論
  6. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 市場戦略論
  7. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), サービス経営論
  8. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. サービタイゼーションの転換プロセスの探究:日本の一般機械器具製造業のサーベイ調査に基づく探索的分析, サービソロジー論文誌, 5巻, 1号, pp. 1-13, 20210425
  2. サービタイゼーションの理論的考察:便益,類型と戦略選択, 研究年報 経済学, 77巻, 1号, pp. 51-70, 20191129
  3. International orientation and innovation capabilities of Japanese industrial firms, The 35th Annual IMP conference (Proceedings), pp. 1-8, 20190828
  4. [研究速報] ものづくり活動におけるサービス論の考察, 産業技術大学院大学紀要, 12巻, pp. 195-200, 201901
  5. [In Chinese] Population Density and Location Choice of MNEs: Moderating Role of Behavioral Inertia, co-authored with Jiang Wang, Qiang He, Journal of International Trade, 12号, pp. 122-132, 2015
  6. [In Chinese] Can Inter-organizational Imitation Explain in IPO Firms' Selection of Underwriters: Analysis Based on New Institutional Theory and Organizational Learning Theory, co-authored with Jiang Wang, Journal of Business Economics, 289巻, 11号, pp. 44-53, 2015
  7. 学習スタイルと教育ニーズを配慮したeラーニングシステム構築の探求:中国人理工系学生の調査を中心に, 日本e-Learning学会誌, 15巻, pp. 3-14, 2015
  8. 中国人理工系学生の学習習慣と教育志向に関する調査, 産業技術大学院大学紀要, 8巻, pp. 219-226, 2014
  9. 指示と確認による実時間交通誘導サービスに関する提案と設計, 産業技術大学院大学紀要, 8巻, pp. 159-166, 2014
  10. [In Chinese] Immigrant Networks, Inter-organizational Imitation and Location Choice of Chinese FDI in the U.S., co-authored with Jiang Wang, Contemporary Finance & Economics, 360巻, 11号, pp. 69-78, 2014
  11. Proposal of a new mutual-aid service to support resilient society: Simulation-based service design approach, co-authored with Seiichi Kawata, Kazuki Hirasawa, Keiichi Koyama, Shohei Ogawa, and Bo Huang, In M. Mochimaru et al. (eds), Serviceology for Services: selected papers of the 1st International Conference of Serviceology. Springer, pp. 299-307, 2014
  12. [In Chinese] A Review of Researches on Inter-organizational Imitation in International Investment Decision-making, co-authored with Jiang Wang, Foreign Economics and Management, 35巻, 3号, pp. 37-46, 2013
  13. サービスのグローバル展開に関する一考察:中国のホテル接遇サービスにみる文化的影響を中心に, 研究技術計画, 27巻, 1/2号, pp. 84-98, 2013
  14. レジリアントな社会を実現する新規サービスの提案, 産業技術大学院大学紀要, 7巻, pp. 117-123, 2013
  15. [研究速報] 中国の電動自転車産業に関する一考察, 産業技術大学院大学紀要, 6巻, pp. 147-151, 2012
  16. [研究速報] イノベーション・システムの概念モデルに関する予備的考察, 産業技術大学院大学紀要, 5巻, pp. 159-164, 2011
  17. 技術革新の収益化と企業間競争, 産業技術大学院大学紀要, 4巻, pp. 49-58, 2010
  18. ものづくりPBLの実践に関する研究, 産業技術大学院大学紀要, 3巻, pp. 141-156, 2010
  19. イノベーションの頓挫と戦略的不確実性:東北パイオニアにおける有機ELディスプレイ事業化を中心に, 研究年報 経済学, 69巻, 3号, pp. 79-98, 2008
  20. イノベーション研究の再考:コンカレント探索の必要性をめぐって, 産業技術大学院大学紀要, 2巻, pp. 155-163, 2008
  21. 技術トラジェクトリー・シフトの二面性:有機ELディスプレイの事業化の考察を中心に, 研究年報 経済学, 69巻, 1/2号, pp. 71-85, 2007

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. International orientation and innovation capabilities of Japanese industrial firms, Eunji Seo, Jaewook Kim, Junfu Chen, Insik Jeong, 35th Annual IMP Conference, 2019年08月28日, 通常, 英語
  2. Cognitive Gaps between Instructor and Learner in Skill Education Service, Masayuki Okuyama, Junfu Chen, The 4th International Conference on Serviceology, 2016年09月07日, 通常, 英語
  3. 中小企業の技能教育における教育者と学習者の認知差についての一考察, 奥山雅之,陳俊甫, 日本マネジメント学会第73回全国研究大会, 2016年06月18日, 通常, 日本語
  4. Proposal of a new mutual-aid service to support resilient society, Seiichi Kawata, Junfu Chen, Kazuki Hirasawa, Keiichi Koyama, Shohei Ogawa, Bo Huang, The First International Conference on Serviceology, 2013年10月, 通常, 英語
  5. ホテル接遇サービスにおける日中間の国別差異の探求, 陳俊甫,佘錦華,橋本洋志,淺間一, サービス学会第1回国内大会, 2013年04月, 通常, 日本語
  6. 中国におけるホテル接遇サービスの一考察, 陳俊甫, 日本経営学会第85回全国大会, 2011年09月, 通常, 日本語
  7. ものづくりPBLの実践に関する研究, 陳俊甫,安藤昌也,村尾俊幸,大坪克俊,網代剛, 日本e-Learning学会2009年秋季学術講演会, 2009年11月, 通常, 日本語
  8. イノベーションと競争の多元化, 陳俊甫, 日本経営学会第83回全国大会, 2009年09月, 通常, 日本語
  9. イノベーション創生のダイナミズム, 陳俊甫, 組織学会2008年度研究発表大会, 2008年06月, 通常, 日本語
  10. イノベーターの浮沈に関する一考察, 陳俊甫, 研究・技術計画学会第22回学術大会, 2007年10月, 通常, 日本語
  11. 次世代技術によるイノベーション創出の一考察, 陳俊甫, 日本ベンチャー学会第9回全国大会, 2006年11月, 通常, 日本語
  12. 技術経路選択に関する考察, 陳俊甫, 組織学会2006年度研究発表大会, 2006年06月, 通常, 日本語
  13. 技術トラジェクトリー・シフト, 陳俊甫, 組織学会2005年度研究発表大会, 2005年06月, 通常, 日本語

受賞

  1. 2009年11月27日, 2009年日本e-Learning学会秋季学術講演会奨励賞, 日本e-Learning学会, ものづくり系PBLの実践に関する研究

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業 基盤研究(C), サービタイゼーション戦略に関する理論的拡張と実証研究,研究代表者, 2018年04月, 2021年03月
  2. JST RISTEX問題解決型サービス科学研究開発プログラム, 経験価値の見える化を用いた共創的技能eラーニングサービスの研究と実証(研究代表者:淺間一),連携研究者, 2013年10月, 2016年09月
  3. 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究, 実時間模倣型アバターを用いた身体表現・動作論と国別遠隔教育への適用(研究代表者:村越英樹),連携研究者, 2012年04月, 2015年03月
  4. 科学研究費助成事業 若手研究(B), 非対称的競争を創り出す事業化メカニズムの研究,研究代表者, 2010年04月, 2013年03月
  5. 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 製品デザイン開発プロセスにおける成果物の非当事者による評価手法の研究(研究代表者:小山登),連携研究者, 2009年04月, 2012年03月
  6. JST RISTEX問題解決型サービス科学研究開発プログラム, 国別適応型サービス設計のためのサービス価値導出プロセスの観測と同定のための企画調査(研究代表者:淺間一),連携研究者, 2010年10月, 2011年03月
  7. 科学研究費助成事業 若手研究(スタートアップ), イノベーションの生産性と収益化に関する研究,研究代表者, 2008年04月, 2010年03月
  8. 財団法人社会経済生産性本部研究助成, イノベーションの生産性と収益化に関する研究,研究代表者, 2008年04月, 2009年03月
  9. 富士ゼロックス小林節太郎記念基金助成, イノベーション創生のダイナミズム,研究代表者, 2007年04月, 2008年03月

社会活動

委員会等委員歴

  1. 第14期くれしん経営アカデミー講師, 2017年06月, 2017年11月, 呉信用金庫
  2. 非常勤講師, 経営組織論, 2017年10月, 2018年03月, 広島市立大学
  3. 中国地域におけるシェアリングエコノミー振興方策調査委員会副委員長, 2018年05月, 2019年03月, (公財)中国地域創造研究センター
  4. 理事, 2020年04月, 2020年06月, 財団法人広島市産業振興センター
  5. 広島市多文化共生市民会議委員, 2020年03月, 2022年02月, 広島市市民局人権啓発部
  6. 理事, 2020年07月, 2022年06月, 財団法人広島産業振興センター