尾崎 雄祐YUSUKE OZAKI

Last Updated :2022/12/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 助教
メールアドレス
yozakihiroshima-u.ac.jp
自己紹介
私の研究テーマは、陸上競技のパフォーマンス構造に着目した、コーチング学的研究です。

基本情報

学位

  • 修士(教育学) (広島大学)
  • 博士(教育学) (広島大学)

研究キーワード

  • 陸上競技/レースパターン/ハードル走/キネマティクス/キネティクス/コーチング/トレーニング科学/バイオメカニクス

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, 1ターム, スポーツ演習(ソフトボール)
  2. 2022年, 教養教育, 3ターム, スポーツ演習(ソフトボール)
  3. 2022年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  4. 2022年, 学部専門, 集中, 救急看護法
  5. 2022年, 学部専門, 2ターム, 水泳
  6. 2022年, 学部専門, 1ターム, 武道B(剣道)
  7. 2022年, 学部専門, 集中, 野外活動演習(アクアスポーツ)(H31以前生用)
  8. 2022年, 学部専門, 集中, 野外活動演習(登山・キャンプ)
  9. 2022年, 学部専門, 集中, 野外活動演習(ウィンタースポーツ)
  10. 2022年, 学部専門, 2ターム, 水泳指導演習
  11. 2022年, 学部専門, 4ターム, トレーニング実習II

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 異なる重量を用いたスレッド牽引走が加速局面の接地期における疾走動作に及ぼす影響, 陸上競技研究, 2巻, 129号, pp. 14-23, 20220630
  2. ★, Do Different Hurdle Heights Alter Important Spatiotemporal Variables in Hurdle Clearance?, Front. Sports Act. Living, 4巻, 822592号, 20220310
  3. ★, Spatiotemporal factors affecting a single hurdle clearance technique: is “faster” the same as “increased technique efficiency”?, International Journal of Performance Analysis in Sport, 20211201
  4. ★, Regulation of stride length during the approach run in the 400-m hurdles., Journal of Human Kinetics, 69巻, pp. 59-67, 201910
  5. Relationship between velocity changes and subjective effort in top-level high-school 400 m hurdlers., 運動とスポーツの科学, 23巻, pp. 79-87
  6. 大学生の投球動作と認識の関係, 運動とスポーツの科学, 22巻, 1号, pp. 67-73
  7. 100m走の加速局面における前傾姿勢の保持を意識する時間の違いが下肢動作,筋放電量,パフォーマンスに及ぼす影響, 陸上競技研究, 109巻, pp. 26-35
  8. 高校生男子の400mハードル走におけるレースパターンと主観的努力度の関係について:全国規模の競技会において記録が向上した選手に着目して, 広島体育学研究, 44巻, pp. 1-9
  9. 全国高校総体から国民体育大会における400mハードル走の記録向上によるレースパターンの変化, コーチング学研究, 32巻, pp. 89-98
  10. 高校生男子の400mハードル走における記録低下に伴うレースパターンの変化, 広島体育学研究, 45巻, pp. 1-13
  11. 主観的努力度の変化が400mハードル走における疾走様態とハードリング時の踏切,着地様態に与える影響, 陸上競技研究, 119巻, pp. 18-29
  12. 400mハードル選手のトレーニングに関する事例研究:10年間に亘るレースパターンの変遷とレースパターン分析を用いたトレーニング実践から, スポーツパフォーマンス研究, 12巻, pp. 495-522
  13. The difference between movement and self-recognition in children performing the standing long jump, Global Pediatric Health, 6巻, pp. 1-9
  14. 陸上競技中・長距離選手の不安とパーソナリティの関係, 広島体育学研究, 45巻, pp. 14-21
  15. 女子高校生アスリートの月経認識および月経をとりまく状況に関する実態, 広島体育学研究, 46巻, pp. 1-10

社会活動

委員会等委員歴

  1. 高等学校指導力向上セミナー実行委員, 2022年04月