秋月 一駿KAZUTOSHI AKIZUKI

Last Updated :2021/03/02

所属・職名
大学院統合生命科学研究科 助教
メールアドレス
kakizukihiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 修士(農学) (香川大学)
  • 博士(農学) (愛媛大学)

所属学会

  • 日本生化学会
  • 日本分子生物学会
  • 日本農芸化学会
  • 日本電気泳動学会

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 教養教育, 3ターム, 化学実験法・同実験I[1教自,1教人,1理生]
  2. 2020年, 教養教育, 4ターム, 化学実験法・同実験II[1教自,1教人,1理生]
  3. 2020年, 学部専門, 2ターム, 生命科学概論
  4. 2020年, 学部専門, 集中, 生命科学実験C
  5. 2020年, 学部専門, 集中, 生命科学実験法C
  6. 2020年, 学部専門, 4ターム, 生物機能化学演習

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Dual phosphorylation of protein phosphatase PPM1H promotes dephosphorylation of Smad1 in cellulo, Biochemical and Biophysical Research Communications, 530巻, 3号, pp. 513-519, 20200924
  2. ★, Autoactivation of C-terminally truncated Ca2+/calmodulin-dependent protein kinase (CaMK) Idelta via CaMK kinase-independent autophosphorylation, Archives of Biochemistry and Biophysics, 668巻, pp. 29-38, 20190615
  3. ★, Facile preparation of highly active casein kinase 1 using Escherichia coli constitutively expressing lambda phosphatase, Analytical biochemistry, 549巻, pp. 99-106, 20180317
  4. ★, High-performance CaMKI: A highly active and stable form of CaMKIdelta produced by high-level soluble expression in Escherichia coli, Biochemical and Biophysical Research Communications, 475巻, 3号, pp. 277-282, 20160701

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. マウスCa2+/カルモジュリン依存性プロテインキナーゼ Iδ 各種スプライスバリアントの比較解析, 秋月 一駿,小野 彩夏,薛 厚丞,亀下 勇,末吉 紀行,石田 敦彦, 第61回 日本生化学会中国・四国支部例会, 2020年07月, 通常, 日本語, 誌上および web 開催
  2. Ca2+/カルモジュリン依存性プロテインキナーゼ I (CaMKI) の CaMKII によるリン酸化とその影響, 秋月 一駿,小野 彩夏,亀下 勇,石田 敦彦,末吉 紀行, 第42回 日本分子生物学会年会, 2019年12月, 通常, 日本語, 福岡
  3. マウスCaMKIδの各種スプライシングアイソフォームの比較解析, 小野 彩夏,秋月 一駿,薛 厚丞,亀下 勇,石田 敦彦,末吉 紀行, 第42回 日本分子生物学会年会, 2019年12月, 通常, 日本語, 福岡
  4. Hierarchical phosphorylationを介したプロテインホスファターゼ1H (PPM1H)の活性制御, 大澤仁, 仲谷美里, 植田早紀, 樫村明理, 乾優依子, 秋月一駿, 茂里康, 石田敦彦, 亀下勇, 末吉紀行, 第92回 日本生化学会大会, 2019年09月, 通常, 日本語, 横浜
  5. Mg2+/Mn2+依存性プロテインホスファターゼ 1H (PPM1H) のリン酸化による機能制御, 大澤 仁,仲谷 美里,植田 早紀,樫村 明理,乾 優依子,秋月 一駿,茂里 康,石田 敦彦,亀下 勇,末吉 紀行, 第60回 日本生化学会 中国・四国支部例会, 2019年05月, 通常, 日本語, 山口
  6. C末欠損型 Ca2+/カルモジュリン依存性プロテインキナーゼ (CaMK) Iδ の CaMK キナーゼ非依存的な自己活性化メカニズム, 秋月 一駿,絹見 朋也,小野 彩夏,千賀 由佳子,大澤 仁,茂里 康,石田 敦彦,亀下 勇,末吉 紀行, 第60回 日本生化学会 中国・四国支部例会, 2019年05月, 通常, 日本語, 山口
  7. 恒常活性型 CaMKIδ で見出された CaMKK 非依存的な自己活性化メカニズムの解析, 秋月一駿、絹見朋也、小野彩夏、千賀由佳子、茂里康、亀下勇、石田敦彦、末吉紀行, 第91回 日本生化学会大会, 2018年09月, 通常, 日本語, 京都
  8. 金属依存性プロテインホスファターゼPPM1HのPKAによるリン酸化, 仲谷 美里、大沢 仁、植田 早紀、秋月 一駿、茂里 康、石田 敦彦、亀下 勇、末吉 紀行, 第91回 日本生化学会大会, 2018年09月, 通常, 日本語, 京都
  9. λフォスフ ァターゼ共発現系を用いた非リン酸化/高活性型カゼインキナーゼ 1 の簡便な調製法の開発, 秋月一駿、遠山拓、山下雅史、杉山康憲、石田敦彦、亀下勇、末吉紀行, 日本農芸化学会 2018年度 中四国支部大会 (第52回 講演会), 2018年09月, 通常, 日本語, 島根
  10. 金属依存性プロテインホスファターゼ PPM1H のリン酸化とリン酸化部位特異的抗体の作製, 大沢 仁,仲谷 美里,植田 早紀,乾 優依子,秋月 一駿,茂里 康,石田 敦 彦,亀下 勇,末吉 紀行, 日本農芸化学会中四国支部 第51回 講演会 (例会), 2018年06月, 通常, 日本語, 山口
  11. CaMKIδ の自己リン酸化による新規活性化メカニズムの解析, 小野 彩夏,秋月 一駿,千賀 由佳子, 亀下 勇,石田 敦彦,末吉 紀行, 日本農芸化学会中四国支部 第51回 講演会 (例会), 2018年06月, 通常, 日本語, 山口
  12. Establishment of a new Escherichia coli strain constitutively expressing lambda phosphatase, and application to the preparation of highly active casein kinase 1, Kazutoshi Akizuki, Taku Toyama, Masashi Yamashita, Atsuhiko Ishida, Isamu Kameshita, Noriyuki Sueyoshi, 24th IUBMB Congress and 15th FAOBMB Congress, 2018年06月, 通常, 英語, Seoul
  13. λ phosphatase を恒常的に発現する大腸菌株 BL21(DE3)pλPP を利用した高活性型 casein kinase 1 の簡便な調製法, 秋月一駿、遠山拓、石田敦彦、亀下勇、末吉紀行, 2017年度 生命科学系合同年次大会, 2017年12月, 通常, 日本語, 神戸
  14. 非リン酸化型プロテイ ンキナーゼの簡易調製法の開発とそれを活用した高活性型 CK1 の取得, 秋月一駿、山下雅史、遠山拓、石田敦彦、亀下勇、末吉紀行, 第68回 日本電気泳動学会総会, 2017年11月, 通常, 日本語, 広島
  15. 高活性かつ安定型 CaMKIδ の大腸菌発現系を用いた大量調製, 秋月 一駿, 茂里 康,末吉 紀行, SATテクノロジーショーケース2017, 2017年01月, 通常, 日本語, つくば
  16. Application of high active form CaMKIdelta(1-299) for the study of protein kinase, 千賀 由佳子, 秋月 一駿, 片山 将一, 茂里 康, 亀下 勇, 石田 敦彦, 末吉 紀行, 第54回 日本生物物理学会年会, 2016年11月, 通常, 日本語, つくば
  17. λ Phosphatase を恒常 的に発現する大腸菌株 BL21(DE3, pλPP)を 用いた非リン酸化型プロテインキナーゼの簡便な調製法の開発, 秋月 一駿, 山下 雅史, 石田 敦彦, 亀 下 勇, 末吉 紀行, 第39回 日本分子生物学会年会, 2016年11月, 通常, 日本語, 横浜
  18. A simple method for preparing nonphosphorylated protein kinases using E. coli strain BL21(DE3, plambdaPP) which constitutively expresses lambdaPPase, Kazutoshi Akizuki, Masashi Yamashita, Atsuhiko Ishida, Isamu Kameshita, Noriyuki Sueyoshi, The 12th International Conference on Protein Phosphatase, 2016年10月, 通常, 英語, Osaka
  19. 恒常的活性型 CaMKIδ(1-299)と CaMKIα(1-294) の活性化メカニズムの比較解析, 秋月 一駿、千賀 由佳子、亀下 勇、石田 敦彦、末吉 紀行, 第89回 日本生化学大会, 2016年09月, 通常, 日本語, 仙台
  20. ゼブラフィッシュCa2+/CaM依存性プロテイ ンキナーゼ Iγ (CaMKIγ) の機能解析, 遠山 拓、千賀 由佳子、秋月 一駿、亀下 勇、末吉 紀行, 支部創立15周年記念 日本農芸化学会中四国支部 第45回講演会(例会), 2016年06月11日, 通常, 日本語, 香川
  21. タンパク質の“リン酸化試薬”として有用な高活性型 CaM キナーゼ I の開発, 秋月 一駿、千賀 由佳子、片山 将一、茂里 康、亀下 勇、石田 敦彦、末吉 紀行, 支部創立15周年記念日本農芸化学会中四国支部 第45回講演会(例会), 2016年06月11日, 通常, 日本語, 香川
  22. Ca2+/CaM-dependent protein kinase Iδ (CaMKIδ) による Distal-less homeobox 1 (Dlx1) のリン酸化とオステオカルシンの転写制御, 秋月 一駿、千賀 由佳子、杉山 康憲、亀下 勇、末吉 紀行, 第38回 日本分子生物学会年会、第88回 日本生化学会大会 合同大会, 2015年12月, 通常, 日本語, 神戸
  23. カルモジュリン依存性プロテインキナーゼ I アイソフォーム (CaMKIαと CaMKIδ) の自己リン酸化に着目した比較解析, 秋月 一駿、千賀 由佳子、杉山 康憲、亀下 勇、末吉 紀行, 第 56 回 日本生化学会 中国・四国支部例会, 2015年05月, 通常, 日本語, 島根

受賞

  1. 2018年09月, 2018年度日本農芸化学会中四国支部優秀発表賞, 日本農芸化学会中四国支部
  2. 2018年06月, Travel Grant Award of the IUBMB SEOUL 2018, IUBMB

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費補助金 特別研究員奨励費, CaMKIδの新規活性化メカニズム及び軟骨形成における生理機能の解明, 2017年, 2019年