溝渕 正季MASAKI MIZOBUCHI

Last Updated :2022/09/29

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
masamizohiroshima-u.ac.jp
自己紹介
1984年香川県生まれ。2006年神戸大学国際文化学部コミュニケーション学科卒業。2011年上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻博士後期課程単位取得退学。2012年に上智大学より博士(地域研究)を取得。博士課程在学中にはシリア・レバノンへの留学を経験。その後、公益財団法人日本国際フォーラム研究員、日本学術振興会特別研究員(PD)、ハーバード大学ジョン・F・ケネディ公共政策大学院ベルファー科学・国際関係センター研究員、名古屋商科大学ビジネススクール教授などを経て、現職。専門は中東地域の政治・軍事・安全保障問題、中東をめぐる国際関係、イスラーム政治など。

基本情報

主な職歴

  • 2021年04月01日, 広島大学, 大学院人間社会科学研究科, 准教授
  • 2014年04月01日, 2021年03月31日, 名古屋商科大学, ビジネススクール, 専任講師、准教授、教授
  • 2013年08月01日, 2014年03月31日, Harvard Kennedy School, Belfer Center for Science and International Affairs, Ernest May Fellow in History and Policy
  • 2012年04月01日, 2013年07月31日, 日本学術振興会, 特別研究員(PD)
  • 2011年07月01日, 2012年03月31日, 上智大学アジア文化研究所, 共同研究員
  • 2010年12月01日, 2011年07月01日, 公益財団法人日本国際フォーラム, 研究員
  • 2008年04月01日, 2010年12月01日, 日本学術振興会, 特別研究員(DC1)

学歴

  • 上智大学大学院 グローバル・スタディーズ研究科 地域研究専攻博士後期課程, 2008年04月01日, 2011年03月31日
  • 上智大学大学院 グローバル・スタディーズ研究科 地域研究専攻博士前期課程, 2006年04月01日, 2008年03月31日
  • 神戸大学 国際文化学部 コミュニケーション学科, 2002年04月01日, 2006年03月31日

学位

  • 博士(地域研究) (上智大学)

教育担当

  • 【学士課程】 総合科学部 : 総合科学科 : 総合科学プログラム
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 人間総合科学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 人間総合科学プログラム

研究分野

  • 人文学 / 史学 / アジア史・アフリカ史
  • 社会科学 / 政治学 / 政治学
  • 社会科学 / 政治学 / 国際関係論

研究キーワード

  • 米国外交
  • 軍事技術
  • 地域秩序
  • イスラーム
  • テロリズム
  • 国際政治経済学
  • 比較政治
  • 安全保障
  • 中東
  • 政治学
  • 国際関係論

所属学会

  • 国際安全保障学会
  • 日本国際政治学会
  • 日本中東学会
  • Mediterranean Studies Association
  • International Studies Association

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, 2ターム, 戦争と平和に関する学際的考察
  2. 2022年, 教養教育, 1ターム, コミュニケーションIB
  3. 2022年, 教養教育, 4ターム, コミュニケーションIIA
  4. 2022年, 教養教育, 1ターム, 中東・イスラームの世界[旧パッケージ]
  5. 2022年, 教養教育, 3ターム, 西アジア近現代史
  6. 2022年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  7. 2022年, 学部専門, 3ターム, Middle East Politics and Islam I (中東政治とイスラーム I)
  8. 2022年, 学部専門, 4ターム, Middle East Politics and Islam II (中東政治とイスラーム II)
  9. 2022年, 学部専門, 1ターム, 宗教政治社会論
  10. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 宗教政治社会論演習
  11. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 現代中東研究
  12. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 特別研究(2022年4月博士課程前期入学者)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. アンサールッラー(フーシー派)とイエメン戦争の軍事的評価, 中東研究, 545号, 20220930
  2. 米国の対中東政策:「非リベラルな覇権秩序」の興亡, Synodos, 20210620
  3. 「中東撤退」路線は変わらず : どう埋めるか「力の真空」, 季刊アラブ, pp. 5-7, 20210120
  4. シリーズ:中東基礎講座(第22回)レバノン, 中東動向分析, 18巻, 11号, pp. 24-31, 20200320
  5. 戦略的資産か政治的負債か? : サウジアラビアにおける米軍基地と基地政治 (基地研究の先登), 国際安全保障, 47巻, 3号, pp. 55-75, 20191220
  6. 米国の影響力低下と地域秩序の混乱:米国の「自由と民主主義」に翻弄され「冷戦」に陥った中東 (Wedge Special Report 出口なき中東), Wedge, 31巻, 6号, pp. 39-41, 20190610
  7. 揺れる米国の対中東政策と胎動する「ポスト米国」の中東地域秩序 : 湾岸と海洋の安全保障を中心に(特集 ペルシア湾岸地域を取り巻く国際情勢と海洋の安全保障), 中東研究, 2017巻, 3号, pp. 22-37, 20180120
  8. アメリカ -- 理想と現実の狭間で揺れ動いたオバマ政権の対中東政策 (特集 中東地域の現実と将来展望 -- 「アラブの春」を越えて), アジ研ワールド・トレンド, 256号, pp. 34-35, 20170115
  9. 「理想」と「現実」のはざまで : 混迷するシリアとオバマ政権の苦悩(特集 オバマ政権8年間の総決算 : 米国の中東政策), 中東研究, 2016巻, 2号, pp. 51-63, 20160920
  10. 紛争地帯での国内政治と国際政治の連関 : 自然実験によるレバノン市民の態度変容へのアプローチ, レヴァイアサン, 58号, pp. 110-131, 20160415
  11. 核の空騒ぎ? : 「イスラーム国」が核武装する可能性について, アリーナ, 18号, pp. 336-344, 20151120
  12. 米国の対「イスラーム国」軍事作戦をどう評価するか? (中東における政治変動とイスラーム主義), 中東研究, 2015巻, 1号, pp. 75-89, 20150520
  13. 冷戦終結以降の中東における地域秩序の変遷 : 「アメリカの覇権」の趨勢をめぐって, NUCB journal of economics and information science = 名古屋商科大学論集, 59巻, 2号, pp. 217-245, 20150315
  14. 「見えない敵」への爆撃 : 第二次レバノン戦争(二〇〇六年)とガザ戦争(二〇〇八/〇九年)におけるイスラエルのエア・パワー , 国際政治, 178号, pp. 73-87, 20141115
  15. シリア危機はなぜ長期化しているのか? : 変容する反体制勢力と地政学的攻防, 国際安全保障, 41巻, 4号, pp. 85-101, 20140315
  16. シリア危機と混迷のレバノン : 激化する権力闘争、分裂する社会、台頭するサラフィー主義 (特集 「アラブの春」の行き詰まりとサラフィー主義の台頭), 中東研究, 2013巻, 1号, pp. 14-26, 20130620
  17. 帰ってきた「パワー・ブローカー」(特集:アサド王朝の野望), 季刊アラブ, 133巻, pp. 5-6
  18. 遠ざかる「民主主義」:第18期レバノン国民議会選挙, 季刊アラブ, 130巻, pp. 18-19
  19. レバノン人の越境移動に関する経験と意識:「新しいフェニキア人」像の再考, 日本中東学会年報, 28巻, 1号, pp. 35-58
  20. アラブ政変とアメリカ : オバマの現実主義と中東の地政学的変化 (特集 「アラブの春」をどう読むか?), 中東研究, 2011巻, 3号, pp. 41-52
  21. 書評:青山弘之・末近浩太著『現代シリア・レバノンの政治構造』, 国際政治, 162号, pp. 164-166
  22. 書評:青山弘之・末近浩太 『現代シリア・レバノンの政治構造』, 日本中東学会年報, 25巻, 2号, pp. 83-88
  23. 書評:Augustus Richard Norton. Hezbollah: A Short History, イスラーム世界研究, 2巻, 1号, pp. 292-296
  24. 『現代中東における「覇権」と「抵抗」の国際政治:レヴァント諸国とアメリカ, 2000-08』(博士論文), 博士学位取得論文
  25. The Myth of the “New Phoenicians”: Are Lebanese People Really Cosmopolitans?, Mediterranean Review, 6巻, 1号, pp. 83-112
  26. 書評:髙岡豊『現代シリアの部族と政治・社会:ユーフラテス河沿岸地域・ジャジーラ地域の部族の政治・社会的役割分析』, 日本中東学会年報, 28巻, 2号, pp. 199-203
  27. 書評:今井宏平著『中東秩序をめぐる現代トルコ外交 : 平和と安定の模索』, 国際安全保障, 44巻, 1号, pp. 88-92
  28. レバノン・ヒズブッラーの「抵抗社会」 : 抵抗運動と権力闘争のはざまで, AGLOS: Journal of Area-Based Global Studies, 1巻, pp. 33-53
  29. 書評:末近浩太著『イスラーム主義と中東政治―レバノン・ヒズブッラーの抵抗と革命』(名古屋大学出版会、二〇一三年、四八〇頁), 国際政治, 2016巻, 183号, pp. 183_134-183_137
  30. 「中東撤退」路線は変わらず : どう埋めるか「力の真空」 (特集 バイデンの中東・世界), 季刊アラブ, 174号, pp. 5-7

著書等出版物

  1. 2022年03月18日, Actors and Dynamics in the Syrian Conflict's Middle Phase: Between Contentious Politics, Militarization and Regime Resilience (St. Andrews Syrian Studies), How did Muhajiroun become Jihadists? Foreign Fighters and the Geopolitics of the Conflict in Syria, Routledge, Masaki Mizobuchi and Yutaka Takaoka
  2. 2021年12月14日, スティーヴン・M・ウォルト著『同盟の起源:国際政治における脅威への均衡』, ミネルヴァ書房, 今井宏平・溝渕正季訳, 450
  3. 2021年03月09日, シリア・レバノン・イラク・イラン(シリーズ・中東政治研究の最前線 2), 外交:シリア内戦に見る米国覇権の黄昏, ミネルヴァ書房, 末近浩太編
  4. 2020年11月26日, Exploring Base Politics: How Host Countries Shape the Network of U.S. Overseas Bases (Routledge Advances in International Relations and Global Politics), Strategic Asset or Political Burden? U.S. Military Bases and Base Politics in Saudi Arabia, Routledge, Shinji Kawana and Minori Takahashi, eds.
  5. 2021年01月20日, 基地問題の国際比較:「沖縄」の相対化, サウジアラビアにおける米軍基地と基地政治, 明石書店, 川名晋史編
  6. 2019年01月16日, 共振する国際政治学と地域研究:基地、紛争、秩序, 冷戦終結以降の中東地域秩序と米国:地域安全保障複合体(RSC)の議論を手掛かりとして, 勁草書房, 川名晋史編
  7. 2019年03月30日, 「アラブの春」以後のイスラーム主義運動, 第4章「国際政治のなかのイスラーム主義:アメリカのオリエンタリズムと『非リベラルな覇権秩序』の行方」, ミネルヴァ書房, 高岡豊・溝渕正季編
  8. 2018年02月28日, 中東・イスラーム世界の歴史・宗教・政治:多様なアプローチが織りなす地域研究の現在, 中東研究と国際政治の理論、社会運動理論、レバノン, 明石書店, 髙岡豊・白谷望・溝渕正季編
  9. 2017年03月31日, 中東・イスラーム研究概説――政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論, 中東・イスラーム研究概説――政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論, 明石書店, 2017年03月31日, 分担執筆, 溝渕 正季; 私市 正年; 浜中 新吾; 横田 貴之, 475034494X, 475034494X, 392
  10. 2017年02月10日, 中東とISの地政学:イスラーム、アメリカ、ロシアから読む21世紀, 米国:オバマ政権の「対テロ戦争」と「IS」, 朝日新聞出版, 山内昌之編
  11. 2016年05月30日, 中東の新たな秩序(グローバル・サウスはいま), 冷戦後の国際政治と中東地域の構造変容:アメリカの対中東政策を中心に, ミネルヴァ書房, 松尾昌樹・岡野内正・吉川卓郎編
  12. 2015年04月23日, ヒズブッラー:抵抗と革命の思想, 現代思潮新社, 髙岡豊・溝渕正季
  13. 2015年02月20日, 現代中東の国家・権力・政治, 明石書店, 山尾 大; 溝渕 正季
  14. 2015年, ヒズブッラー : 抵抗と革命の思想, ヒズブッラー : 抵抗と革命の思想, 現代思潮新社, 2015年, jpn, 高岡 豊; 溝渕 正季, 9784329004932
  15. 2013年08月28日, シリア・レバノンを知るための64章(エリア・スタディーズ123), レバノン国民議会選挙:制度的特異性とそのダイナミズム, 明石書店, 黒木英充編
  16. 2011年03月15日, 中東和平の現状:各アクターの動向と今後の展望, 中東和平におけるシリア・レバノン・トラックの戦略的位相:シリア・アサド政権とヒズブッラーの政治戦略, 日本国際問題研究所, 立山良司編
  17. 2010年, レバノン・ヒズブッラーの政治戦略と「抵抗社会」 : 抵抗運動と殉教の語り, レバノン・ヒズブッラーの政治戦略と「抵抗社会」 : 抵抗運動と殉教の語り, 上智大学アジア文化研究所イスラーム地域研究拠点, 2010年, jpn, 高岡 豊; 溝渕 正季, 9784904039199
  18. 2009年11月01日, 中東諸国家運営メカニズムの普遍性と特殊性の析出:地域間比較における現代中東政治研究のパースペクティブ, 寡頭制支配を支える制度的装置としての「選挙」:第18期レバノン国民議会選挙(2009年)の分析を中心に, 京都大学地域研究統合情報センター(CIAS Discussion Paper Series. No. 11.), 浜中新吾編
  19. 2008年07月01日, イスラーム主義運動研究と社会運動理論 : 資源動員論とその前後の理論史展開を中心に, 上智大学アジア文化研究所, 溝渕正季

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Making the World Safe for Autocracy? Geopolitical Developments in the Middle East after U.S. Hegemony, Masaki Mizobuchi, Mediterranean Studies Association 24th Annual International Congress, 2022年05月26日, 通常, 英語, Mediterranean Studies Association, NOVA Faculdade de Ciências Sociais e Humanas, Universidade Nova de Lisboa, Lisboa, Portugal
  2. 石油・戦争・同盟:中東をめぐる大国間の攻防, 溝渕正季, 公開講演会「北陸で学ぶ中東の政治・宗教・社会」(全3回), 2022年02月04日, 招待, 日本語, 石川県こまつ芸術劇場うらら
  3. 「アラブの春」以降の中東軍事情勢:トルコ・イランを中心に, 溝渕正季, 外務省補助金事業「体制間競争の時代における日本の選択肢:国際秩序創発に積極的関与を行うための政策提言・情報発信とそれを支える長期シナリオプランニング」研究会, 2021年07月21日, 通常, 日本語
  4. 米国覇権後の中東地域秩序をめぐる米中関係:対立か共存か?, 溝渕正季, 第30回グローバルセキュリティ・コロキアム(防衛大学校), 2021年03月11日, 招待, 日本語, 防衛大学校グローバルセキュリティセンター, オンライン
  5. Strategic Asset or Political Burden? US Military Bases and the Base Politics in Saudi Arabia, 溝渕 正季, International Studies Association, 2020 Annual Convention, 2020年03月
  6. 「対テロ戦争」再考:ポストIS期における対テロ戦略と中東の謀略戦, 溝渕 正季, 日本国際政治学会2019年度年次大会, 2019年11月
  7. 軍事技術と中東の安全保障, 溝渕 正季, 外交・安全保障調査研究事業費補助金(調査研究事業)研究会(未来工学研究所), 2019年10月, 未来研プレゼン資料(溝渕).pdf
  8. Trump and the Middl East: Is the United States Going Right Way?, 溝渕 正季, Mediterranean Studies Association, 22nd Annual International Congress, 2019年06月
  9. 揺れる米国の対中東政策と胎動する「ポスト米国」の中東地域秩序, 溝渕 正季, 名古屋商科大学ビジネススクール後援・公開シンポジウム「激動する世界と混迷の中東」, 2018年09月
  10. 現代の対反乱作戦(COIN)において「民衆の支持」(hearts and minds)は本当に重要なのか?, 溝渕 正季, 国際安全保障学会2017年度年次大会, 2017年12月
  11. Who Wants Peace? The Geopolitical Dimension of the Conflict in Syria, Masaki Mizobuchi, Harvard Project for Asian and International Relations, Harvard 2014 Conference, 2014年02月15日

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 東アラブ地域の非公的政治主体による国家機能の補完・簒奪に関する研究, 2018年04月01日, 2023年03月31日
  2. 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 中東地域秩序形成における域外大国と域内主要国の競合とその相互作用に関する研究, 2018年04月01日, 2021年03月31日
  3. 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 「アラブの春」後の中東における非国家主体と政治構造, 2015年04月01日, 2018年03月31日
  4. 科学研究費助成事業 基盤研究(B), アラブ系移民/難民の越境移動をめぐる動態と意識:中東と欧州における比較研究, 2014年04月01日, 2017年03月31日
  5. 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援, 覇権と秩序をめぐる地政学的研究:現代中東における「アメリカの覇権」とその趨勢, 2014年08月29日, 2016年03月31日
  6. 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費, 現代中東における「覇権」と「抵抗」の国際政治学:シリア、イラン、そしてアメリカ, 2012年, 2014年03月31日
  7. 科学研究費助成事業 若手研究(A), パレスチナ人の越境移動をめぐる意識と動態の総合的アプローチによる研究, 2011年04月01日, 2014年03月31日
  8. 科学研究費補助金(特別研究員奨励費), レバノン・パレスチナにおける政治変動とイスラーム主義運動, 2008年04月, 2011年03月

社会活動

委員会等委員歴

  1. 中東分科会責任者, 2020年11月, 9999年, 日本国際政治学会
  2. 書評委員, 2018年01月, 2021年01月, 国際安全保障学会